2020東京五輪マスコット「ミライトハ」名前がダサいと話題に?SKE48と関係?

2020年の東京五輪(オリンピック)・パラリンピックのマスコットキャラクターの名前が決定しました。

キャラクターロゴについては、全国の小学生の投票で決まりましたが、キャラクターのネーミングは専門会社に委託され決定したようです。

名前を一般公募としない理由については、国内外での商標登録や論理性を求められ、

過去に実績のある人でないと難易度が高いためとされていますが、今回のネーミングについてTwitterでは「ダサい」との声も上がっていますが、いかがなのでしょうか?

また、SKE48の「未来とは?」という曲と、2020東京オリンピックに関連性も注目されています。

 

キャラクター「ミライトハ」の名前の由来と意味

 

「ミライトハ」にの名前の由来と意味は以下のように公表されています。

「ミライトワ」は「未来」と「永遠(とわ)」という2つの言葉を結びつけて生まれた。

名前に込められたのは、素晴らしい未来を永遠にという願い。

東京2020大会を通じて、世界の人々の心に、希望に満ちた未来をいつまでも輝かせる。

震災復興オリンピックとも言われているおり、オリンピックをキッカケに未来に永遠の希望をもてる国に!という思いが感じられます。

パラリンピックのソメイティ「so mighty」と英語表現に近く外国人も発音がしやすく、馴染みやすかもしれませんが、

「ミライトハ」はどうなのでしょうか?

 

世間の反応(Twitter)はどう?

 

あまり良い印象ではないようですね。わたしも初めに聞いた時は、すこし呼びづらい名前の印象を受けました。

ところで、過去のオリンピックのマスコットキャラクターってどんな名前でしたっけ?

 

前回の2016年リオ五輪のマスコットキャラクターは?

前回の2016年リオオリンピックのマスコットキャラクターはどうだったのでしょうか?

左が「ヴィニシウス」で右が「トム」というキャラクター名だそうです。

ヴィニシウスは、黄色いネコ科の動物で、ブラジルの豊かな動物相と野生生物を表現しており、サルのような跳躍力を持っているそうです。パラリンピックのマスコットであるトムは、頭は葉で覆われており、南米初開催の五輪ということをふまえ、豊かな植物相を表現したそうです。

「ヴィニシウス」については、その名が「イパネマの娘」の作詞などで知られる鬼才ビニシウス・モラエス(1913~80年)に由来すると言われております。

ブラジルの偉人に由来してネーミングされたそうですが、今回の「ミライトハ」ではなく日本を代表する作詞家に由来してつけてみるのも面白かったかもしれません。今尚多くの楽曲が愛され続けている、「阿久悠」さんとかが当てはまりますでしょうか。

 

 

SKE48の「未来とは?」との関係は?

2014年に発売されたSKE48の14作目のCDで、逆回転映像のPVが話題となっていました。

いまのところマスコットキャラクターとは何の関連性も発表されていません。

しかし、

まさか東京オリンピックのマスコットキャラクター名とシンクロされると誰が予想できたでしょう。

数々のヒットアイドルグループをプロデュースしてきた、先見の名があるさすが!「秋元康」さんです。

曲中で「ミライトハ」と7回も歌い上げられており、マスコットキャラクターの応援ソングにもなるかもしれません!

SKE48ファンとしては、今後の動きに目が離せませんね!

 

まとめ

オリンピックのマスコットキャラクターに関連するグッズなどの関連商品の経済効果は非常に大きいと予想されます。

2020東京五輪に関しては、各種問題が山積みの状況で、マスコットーキャラクターのネーミングまでも批判されており、

オリンピック運営委員会も大変な立場です。

それだけ国民の関心が高いイベントであることは、間違いありません。

私たちも自国開催のオリンピックを盛り上げるべく、

「ミライトハ」が世界中の人から愛されるキャラクターになるよう応援しましょう!

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