【ルミナリエ】インスタ映えねらいのバカ!リフレクション撮影の画像と感想を紹介

2018年12月13日に「神戸ルミナリエ」におきて、一部のカメラマンが故意的に水まき撮影をしたことが話題となっています。ネットでは、「またインスタ映え好きのバカか」といった声が多く上がっているので感想をご紹介します。

また、神戸ルミナリエにおける水の反射を利用したリフレクション撮影の画像についてもご紹介していきます。

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【ルミナリエ】インスタ映えねらいのバカ!感想を紹介

なぜ今回、水まき撮影をしたカメラマンがバッシングを受けているのでしょうか?

そもそも、ルミナリエとは、イタリア語で「イルミネーション」という意味です。

1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災の鎮魂と追悼を目的に、1995年の12月から行われている「祭典」です。

年々、全国からの来場者が増えるとともに警備費などがかさむと同時に、開催費を賄うことに苦戦を強いられていました。

観光目的の来場者が多いこともやむを得ない流れだとは思いますが、「故意的に(わざと)」水をまいてまで撮りたい写真をとるという行為が迷惑行為でマナー違反ではないか?と話題になっています。

実際に、同じくカメラを趣味としている方々からも批判がたえません。

私も趣味でカメラをやっていますが、今回のような事件があるとカメラに対してイメージが悪くなるので残念です。

カメラはそもそも思い出を残すものだし、カメラマンは、作品を見て感動してもらうことが仕事じゃないですか?

こんな迷惑行為で撮影した写真がいかにSNSでいいねされてもただの自己満足の行為でそれ以上に迷惑に感じているひとがいることを今回の一件で認識してもらいたいです。

そもそもこういう人たちってカメラを初めた理由が絶対不純だと思います。撮った写真を褒めてもらいたいってマインドのカメラマンは3流以下ですね。

【ルミナリエ】水まき撮影(リフレクション撮影)の画像とは?

実際に、ルミナリエでは雨が降ったあとにリフレクション(反射)効果をつかった写真を過去に撮っていた方がいました。

今回はどうやら集団で撮影ポイントをめぐるツアーでもしていたのでしょうか?

カメラをかかえたやつらが群がっているだけで、結構まわりには迷惑ですよね。

しかもそれをインスタにあげるとは・・・愚かすぎてものも言えません。

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まとめ

神戸ルミナリエの水まき写真についてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

神戸ルミナリエの本当の追悼の意味を大切にしている人、カメラが本当に好きな人、いろんな立場の人がいやな思いをしたニュースでした。正直、「しょうもない」という印象もありますが、今回のニュースですこしでもマナーアップしてもらえることを願っています。

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