【常葉大菊川】静岡のジーター奈良間大己の性格を調査してみた!なまらアツい?

2018年夏の甲子園出場校である常葉大菊川の奈良間大己(ならま たいき)選手の活躍が話題ですが、彼の性格を数々のエピソードから調査してみました!いったいどんな性格の選手なのでしょうか?

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常葉大菊川の2018注目の奈良間大己選手とは?

奈良間大己のプロフィール

名前:奈良間大己(ならま たいき)

生年月日:2000年生まれ (高校3年生)

身長:172cm

体重:66kg

出身中学:菊川西中学校

奈良間選手は、中学校では野球部には所属せず、硬式野球チーム・小笠浜岡リトルシニアで活躍していました。

奈良間選手といれば、静岡県大会での打率が驚きの「8割超え」!

もはや漫画の世界です。この数字だけでも、相手ピッチャーからすると脅威ですよね。

今後、敬遠策をとられることが多くなるかもしれません。

小さな体ながら、軽々とホームランを打ちます!!!

奈良間選手は、第100回甲子園で最も注目の選手といってもいいでしょう。

NLB(ニューヨークヤンキース)の超有名バッターである「ジータ」のようだとも評されています!

ジーターは、100年以上もの歴史の中で わずか28人目しか達成していない3000安打をホームランで決めた男であり、通算では歴代6位の3465安打をはなっています。

イチローは日米通算4000安打を超えていますが、MLBでは3000ちょいです。

それほど、凄い「ジーター」と評されるほどメディアやスカウトからの評価が高いです。

もちろん、常葉大菊川のユニフォームが、ニューヨークヤンキースのユニフォームに似ているのもありますが(笑)

とにかく、高校卒業後は、ドラフト入りが確実な選手の1人です!!!!

デレク・ジーター

 

奈良間大己選手の性格は?

奈良間大己選手はどのような性格なのでしょうか?

甲子園2回戦で戦った「日南学園」戦の前に、地元の小学生たちから人生ではじめてのサインを求められたようです。

サインをもらった小学生の1人は、次のように喜びを伝えたようです。

野球少年(小学6年生):プレーしてる時は真剣なのに、サインの時は、めっちゃ笑顔。優しくてカッコよかった。

 

一方で、奈良間選手も思わぬファン殺到に、嬉しかったようですね。

奈良間選手:サインするのは初めてです。甲子園(の試合)より緊張しました(笑) と語った。

奈良間選手って、すごく素直で純粋な性格のように感じます。

純粋でかわいいエピソードが、2回戦の日南学園戦でありました。

日南学園のキャッチャーが、奈良間選手が打席に入ったときに、「ささやき戦術」でかく乱しようと、ボソッと

『(1回戦で)直球をホームランにしたよね』ってつぶやいたそうなんですが、それに対して奈良間選手がフツーに『うん!』って返事してきたそうです(笑)

野球は集中のスポーツですから、打席に入って相手キャッチャーに話しかけられたら普通は気が散ると思うんです。

この「ささやき戦術」は、元楽天監督の野村克也が得意とした集中力を乱す作成なんです。

野村のささやきによる集中力低下を避けるために耳栓を使っていた選手がいたり、「うるさい!」と一喝する選手がいたほどだそうです。それほどバッターは集中力が大切なんですね。

ところが、奈良間選手と同じように全く「ささやき戦術」が通用しなかった大物野球選手がいます。

それは、かの有名ミスター長嶋こと「長嶋茂雄」さんです。

野村のつぶやきに「よく知ってるねぇ。どこで聞いたの?」と違う話を持ちかけたり、かみ合わない話を返したりするなど全くささやきが通じず、動揺を誘う為「(バッティングの)フォームが少しおかしいんじゃないの?」と長嶋にささやいた際には、「本当?ちょっと待って」とタイムをかけられ1、2回素振りをした後に次の球を本塁打にされてしまった。ホームインした長嶋から「教えてくれてありがとう」と言われ、野村は唖然としたという。

(左)野村克也 氏  (右)長嶋茂雄 氏

 

奈良間選手の純粋で「マイペース」な性格は大物になる要素があるということがわかりましたね(笑)

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静岡県大会で話題となった「奈良間はとこ」の熱闘から見えた「なまらアツい男」

奈良間大己(たいき)選手は、2018年夏の甲子園の切符をかけた静岡県大会の決勝で島田商の「はとこ」と対戦していたんです!!!

島田商業には、キャプテンの奈良間大誠(たいせい)選手と、副将の佳祐(けいすけ)選手の双子兄弟がおり、常葉大菊川の奈良間大己(たいき)選手とは、はとこ同士の関係なんですよ!

試合終了直後、三人は抱き合い、「甲子園で頑張ってこいよ」「ありがとう」と言葉を交わした。

奈良間大己選手は「うれしかった。あいつらの分まで頑張る」と答えていたそうです。

決勝戦でいとこ同士で戦うなんて、なんとも運命的ですよね。

健闘を称え合う 奈良間選手

 

そして、試合後に3人で抱き合うシーンは・・・、熱すぎる男の友情です。

奈良間大己選手って結構あつい男です。次の写真でも伝わるかと思いますが・・・。

感情が全面でた男らしいガッツポーズですね!!

 

まとめ

常葉大菊川高校の奈良間大己選手の性格について、分析しお伝えしましたがいかがだったでしょうか。

「素直」「純粋」「マイペース」で「アツい」男ということがわかりました。

今後の奈良間大己選手のアツイプレーにも目が離せません!

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