【IPPONグランプリ2018冬】審査員と審査方法は?お題一覧と視聴者回答まとめ

2018年12月15日放送「土曜プレミアム・IPPONグランプリ【20回記念大会!松本人志も絶賛の熱戦】」の審査員と審査方法について、ご紹介いたします。M-1グランプリ2018では審査をめぐって暴言騒動も起こり、お笑いの審査がいま注目されています。

また、視聴者に回答募集していたお題一覧についてもまとめてご紹介しますね。

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【IPPONグランプリ2018】審査員と審査方法は?

M-1グランプリ2018では審査をめぐり暴言事件まで発生するなど何かと物議を醸すのが「お笑いの審査」ですよね。

笑いのツボは人によって違うし、視聴者が納得できる審査をすることが番組制作者には求められています!

第20回の記念スべき「IPPONグランプリ」の審査員と審査方法について、ご紹介していきますね。

IPPONグランプリの審査員

IPPONグランプリの審査員は、なんと「出場者」なんです!

会場にいる「観客」やゲスト、チェアマン「松本人志」は関与していないんですね!斬新です。

「えっ!?どゆこと?」と思いましたが、審査方法を聞くと納得しますので、次でご紹介しますね。

IPPONグランプリの審査方法

IPPONグランプリの審査方法は、「予選」と「決勝戦」で異なりますので、分けて解説します。

予選

・IPPONグランプリ出場者「10名」を5名ずつ2グループに分ける。

・Aグループの5名は、Bグループの5名を審査する(反対にBグループはAグループを審査)

・審査員の採点ボタンは「1人2個」あり、全員が2個のボタンを押して合計10点満点で〈IPPON〉を獲得

・お題は4題×7分。最もIPPONを獲得した1人が決勝戦へ進出

 

決勝戦

・AグループとBグループの勝者2名による対決

・予選敗退した8名が審査する

審査員の採点ボタンは「1人2個」あり、全員が2個のボタンを押して合計16点満点で〈IPPON〉を獲得

・お題1問につき、どちらか先に<IPPON>をとった時点で、その問題は終了。3問先取したら優勝

 

ただ、出場者自身が「お互いに評価し合う」ってことは、そこに思惑や戦略も入ってくるので、公平でもないのかなと思います(笑)

でも、出場者は、芸人を笑かすことに集中できるので自ずと芸人さんが好きそうな回答によりそうですよね!

【IPPONグランプリ2018】視聴者回答のお題一覧まとめ

IPPONグランプリでは視聴者から「大喜利の回答」を募集し、チェアマンの松本人志さんから回答を紹介されると「IPPNグランプリ特製のUSB」を貰える企画があります。

毎回、この視聴者募集を楽しみにしている方も多いようです!

今回は、事前にホームページで募集のあったお題をまとめてご紹介しますので、みなさんもちょっと考えてみてくださいね!

お題1

お題2

お題3

お題4

お題5

お題6

お題7

お題8

 

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まとめ:【IPPONグランプリ2018】審査員と審査方法は?視聴者回答のお題一覧まとめ

IPPONグランプリ2018冬の審査員と審査方法、視聴者回答のお題一覧についてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

視聴者募集は答えを事前に時間を書けて回答できるので、面白いのは当たり前ですが、「大喜利」で即座に面白い回答できる芸人さんたちの頭の中ってどうなっているのか気になりますよね(笑)

個人的にはバカリズムさんとオードリー若林さんが大好きなので、決勝で並ぶ姿をみたいです。

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