【青山テルマ】ピンクの髪色ツインテール似合わない?色黒に合わせる理由とねらい

歌手の青山テルマさんの「ピンク色のツインテール」の髪型に賛否が集まっています。「似合わない!」との声がある一方で、「真似したい!」とのファンの声もありましたので、世間の反応をまとめてご紹介していきます。

また、色黒の肌にピンクの髪型を合わせている理由には、「青山テルマさんなりの狙い」があるとわかりましたので、ご紹介して言います。

参考:【青山テルマ】ブサイクすぎる!老けたし劣化した?現在の姿とデビュー当時を比較

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【青山テルマ】ピンクの髪色ツインテール似合わない?世間の反応まとめ

青山テルマさんのピンクツインテールに賛否があります。

ピンクの髪色が似合わない!と思う方でヤフー知恵袋には、「そう思うのは私だけですか?」といった投稿もありました。

どうやら、「ピンク色」は青山テルマさんの肌の色に合う髪色ではないようですね。

 

他にも、ぶっとびすぎてて自分のセンスでは似合っているのかわからないと思う方も多いようです。

一方で、ファンからかなり好評のようですね!どちらの声もご紹介します。

似合ってない派

 

似合う!かわいい!真似したい派

https://twitter.com/hazunyanxxx/status/1037258631299850240

芸能人でもピンクの髪色にしている方は、ほとんど居ないので、街ナカを歩いていたらすぐに青山テルマさんと分かりそうですよね(笑)

そんな賛否巻き起こる青山テルマさんの髪型ですが、実は心境の変化とある狙いがあるのではないかと推測されます。

【青山テルマ】色黒にピンクのツインテールを合わせる理由とねらいとは?

色黒の肌=自分らしさ ピンクの髪=クレイジーさ の表現だった!

 

青山テルマさんといえば、2008年に大ヒット曲「そばにいるね」で一躍、時の人となりました。

その当時の青山テルマさんは今ほど突き抜けた見た目にはしていませんでした。

関連画像

2008年デビュー当時の青山テルマ

 

ところが、2016年4月に「PINK TEARS」というアルバムを発表したときに、髪の色も「ピンク」になりました。

「PINK TEARS」は悔し涙、嬉し涙、様々な涙を流しながら生きている女性の「涙」を表現したアルバムのようです。

もしかすると、はじめは楽曲に合わせてピンク色に染めただけなのかもしれませんが、2018年のインタビューでは、「2年前から猫をかぶることができなくなった」と語っており、

これまでの「そばにいるね」の大ヒットで求められてきた【青山テルマ像(イメージ)】を壊したいという象徴だったのではないでしょうか!?

青山テルマ(2018年5月29日)

私のキャラもそうなんですけど、猫かぶっているとき…もちろんそれ自体が悪いことではないし後悔しているわけでもないんですけど、ここ2年で(本当の私自身が)溢れるように出ちゃったので、その決められたレールに沿っていくこと自体が「もう無理でーす」みたいな感じになっちゃった。

引用:https://www.barks.jp/news/?id=1000155560

 

「自分が溢れ出るようになった」青山テルマさんは、本来の自分の気質を取り戻し、バラエティにも多く出演するようになり、今まで見たことのない一面に視聴者からもキャラが好き!との反響が多くなりました。

実際に、青山テルマさんは幼少期には、トリニダード・トバゴ人と日本人のクウォーターであり「色が黒い」ことで【ゴリラ】と呼ばれ、いじめにあっていたそうです。

そんな逆境も「ぶっとんだ反応」で跳ね返したエピソードがあります。

奈良県出身のテルマは黒人ハーフやクォーターが学校にいなかったこともあって「結構いじめられていた。『ゴリラ』ってよく言われてた」といじめに遭っていた過去も告白。

しかし「いじめてくる人はビビらせたら大丈夫。そいつらよりクレイジーになればいい」と対処法を明かし、「うちな、ちっちゃい頃フライパンで焼かれてん。だから黒いねん」と嘘をついて驚かせ、いじめから逃れた。

引用:https://mdpr.jp/news/detail/1630608

少しずつ多様性が認められてきている現代とはいえ、まだまだ「自分らしく生きること」の難しさがある時代です。

青山テルマさんはそんな時代に「ぶっとんだクレイジーな髪色」をすることで、自分らしさと「クレイジーさがすべてを凌駕する」ことを伝えようとしているのではないでしょうか。

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まとめ:【青山テルマ】ピンクの髪色ツインテール似合わない?色黒に合わせる理由とねらい

青山テルマさんのピンクのツインテールについての世間の反応と、ピンク色にしている狙いについてご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

青山テルマさんを見習って、中途半端に自己を主張するのではなく「突き抜けてクレイジーにぶっとんで」しまえば、周りもそれを受け入れざるを得ないのではないかなーと感じました。

そういった人が増えることで社会が多様性をどんどん受け入れられるようになると思います。

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