嵐「夏疾風」の意味は?MVで使われた学校のロケ地がどこかも判明!

嵐55枚目のシングル「夏疾風」のミュージックビデオ(MV・PV)が公開され、ロケ地となった学校(高校)が話題となっています。夏疾風とはどのような意味なのでしょうか?また、MV(ミュージックビデオ)の撮影をしたロケ地はどこの学校なのでしょうか?調査してみました。

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嵐「夏疾風(なつはやて)」の意味は?

ゆずの北川悠仁さんが作詞作曲し、『2018年熱闘甲子園』のテーマソングである「夏疾風」。

今年で、ちょうど100回目を迎える、全国高校野球大会にふさわしく「ゆず×嵐」のコラボが実現しました。

夏にかける球児たちの思いや一瞬のきらめきを凝縮した、さわやかで力強い曲ですが、

そもそも、夏疾風とはどのような意味なのでしょうか?

夏疾風(なつはやて)とは、

日本に古くから伝わる “夏らしくまぶしく吹き抜ける風” を表す言葉 です。

アルプススタンドからの大きな声援や想いが、グラウンドで輝く高校球児たちへ

「夏疾風」にのって届いてほしい。

そんな思いが込められているのでないでしょうか。

夏疾風は、スタンドの声援をのせて球児たちの背中めがけて甲子園球場を吹き抜けていきます。

 

嵐の「夏疾風」ミュージックビデオのロケ地はどこ?

嵐の「夏疾風」のミュージックビデオのロケ地は、栃木県にある旧足利西高校のようです!

 

 

旧足利西高校は、現在は廃校となっていますので普段は中に入ることはできませんが、足利市が開催するロケ地ツアーに参加することで嵐と同じ場所に立つことができます。

足利市は街をあげて、映画の撮影ロケ地を手配したり、足利市の一般住宅を撮影地で借りる手配をしたりと、「映像のまち」として町おこしに成功していることでも有名です。

特に、今回の「旧足利西高校」は、「映画:ちはやふる」など様々な映像やロケ地として使わています。

ミュージックビデオでは、NMB48の「フェリー」や乃木坂48「何度目の青空か?」でも使われているようです。

実は、足利は定番のロケ地なんですね!東京都心から約1時間30分でアクセスできる立地のよさもその一役を買っているようです。

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甲子園球場で「夏疾風」を聞ける!

2018年8月5日に第100回甲子園が開幕しました!

実は、甲子園球場の試合前の両校のノック練習が始まると、バックスタンドのモニター(に「夏疾風」のPVが流れるんです!

https://twitter.com/theDeepBlue3A/status/1025993954523639808

また、阪神電鉄の「甲子園駅」では開幕に合わせて、2018年8月5日、「電車の接近を知らせるメロディー」として流れ始めました!

決勝の日の終電までの期間限定ですので、ぜひホームで聞いてみたいですね!

 

まとめ

嵐の楽曲「夏疾風」の言葉の意味と、MVロケ地について、ご紹介しましたがいかがだったでしょうか。

2018年8月5日から始まる熱闘甲子園で高校球児たちのプレーに合わせて流れる「夏疾風」を聞くのが楽しみですね!

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