【ヒロド歩美】の国籍は?英語力はどのくらいか検証

テレビ番組【熱闘甲子園】のキャスターとして有名な「ヒロド歩美」アナウンサー。

珍しい名前でハーフのようにも見えますが、国籍は日本なのでしょうか?

また、英語力はどのくらいなのかについても調査しました。

ヒロド歩美のプロフィールや国籍は?

ヒロド歩美アナは、朝日放送(ABC)に所属する女子アナウンサーですが、日系オーストラリア人三世の父親と日本人の母親の間に生まれたハーフのようです。

そのため、国籍はオーストラリアです。

 

プロフィール

名前:ヒロド(廣戸)歩美(ひろど あゆみ)
本名:ヒロド・ビクトリア・歩美
生年月日:1991年10月25日
血液型 : O型
身長 : 164cm
出身地:兵庫県宝塚市
学歴:早稲田大学国際教養学部

2020年で5年連続で「熱闘甲子園」のキャスターをつとめるヒロド歩美アナは、阪神タイガースの応援歌「六甲おろし」を英語で歌うことも出来るという特技を持っているそうです。

ヒロド歩美の英語力は?

ヒロド歩美アナは、相当レベルが高いです!

しかし、それは海外で生まれ育ったからというわけではなく、努力によるものです。

ヒロド歩美さんの海外経験は、幼少期時代にオーストラリアで9か月間だけ生活しただけであり、このときに英語が身につくことはなかったそうです。

ヒロドさん本人も「オーストラリアのバックグラウンドをもちつつ、英語が話せない」ことに高校時代から大きなコンプレックスを抱いていたそうです。

そのせいか英語を猛勉強をし、高校時代には英語スピーチコンテストの近畿大会で優勝!全国大会では3位に輝いたそうです!

女子アナになったあとには、阪神タイガースの外国人選手に英語でインタビューするシーンもありました。

とても流暢な英語を話されていますので、ぜひご覧になってみて下さい。

阪神タイガーズのメッセンジャー選手に、大阪の名物のお土産を渡しながら、食の好みからトレーニングについてまで質問されています。

コンプレックスを武器に変えることができた努力には、脱帽しますね。

まとめ

ヒロド歩美アナウンサーの国籍(プロフィール)や英語力についてご紹介しました。

ハーフでありながらも英語が話せないことにコンプレックスを感じていたヒロド歩美さんは、学生時代から懸命に英語力を磨いてきた努力家であることが分かりましたね!

今後のヒロド歩美アナの活躍にも目が離せません。

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