【常田大希】幼少期から才能開花!中学・高校・大学生時代はどんな生徒だったの?

常田大希(つねた だいき)さんは、大人気バンド「King Gnu(キングヌー)」のギター&ボーカルを務める鬼才イケメンです。

常田大希さんが鬼才といわれる理由は、ギター&ボーカル以外にバンドのすべての曲を作詞作曲したり、実はギター以外にもチェロ・ベース・ピアノ・ドラム・マリンバを演奏することができるからです。

幼少期の頃から数々の大会・演奏会に出場をしていた常田大希さんですが、学生時代はどんな方だったのか気になりますよね!

この記事では、常田大希さんが才能開花した幼少期から大学生時代までの彼の歩みをご紹介します。加えて、英語の才能についても触れていこうと思います。

【常田大希】幼少期から才能開花!音楽一家のサラブレッド

 

常田大希さんは長野県伊那市出身で、音楽一家の次男として生まれました。

両親ともにピアノ経験者で、お父さんはジャズピアノを弾き、お母さんはピアノの先生だそうです。幼少期から常に音楽と触れ合い、共に成長してきたことが才能開花への手助けをしたのですね。

両親がピアノ弾きだったんです。ジャズ・ピアニストとクラシック・ピアニストで。

家には楽器がいっぱいあったし、音楽がすごく溢れてるところに生まれたんで自然と音楽に触れ合ってました。

出典:https://highsnobiety.jp/p/millenniumparade-interview-190522/

また、5,6歳から近所のおじさんにチェロを習い始め、チェロの才能を開花させました。

音楽一家に生まれ、近所の方もチェロ弾き…まるで音楽をやる為に生まれてきたといっても過言ではないですね…!

楽器を演奏することは、とても頭を使うと以前聞いたことがあります。

指先を使うことで、脳が刺激され、高い情報処理能力が身につくと証明されています。

常田大希さんも、同様に頭の回転が速い優秀な生徒だったのではないかと考えられます。

【常田大希】中学生時代は?親にばれないようにギターを始めた

常田大樹さんは音楽の才能開花後、伊那市立東部中学校に通っていました。

中学では、合唱部に所属し2007年「全国音楽コンクール中学校の部」ではマリンバで伴奏を務める大役をこなしました。初出場にして全国大会へ出場を果たしています。

その一方で、常田大希さんは友人たちとバンドを組みギターを始めました。

親に内緒でバスを使って秋葉原の楽器屋に行き、ハードケースのギターを買ったそうです。

また、親にばれないようにギターはベットの下に隠していたというエピソードも。

中学になると、常田大希さん自らが音楽を追いかけるようになりました。

友人に楽器を教えながら、自分のギターの技術も磨いていたそうです。この頃から仲間をまとめる中心人物として、活動をしていたのですね。

【常田大希】高校生時代は?コンテストで受賞しまくり

常田大希さんは中学卒業後、長野県立伊那北高等学校(偏差値65~67)へ進学しています。

長野県でも偏差値上位の高等学校です。

高校生になると、オリジナル曲を作りレコード会社にデモテープを送るなど、高校生とは思えない行動力で音楽業界との関係を築いていきました。

高校2年生で「最強プレイヤーズコンテスト2009」ベース部門準グランプリを受賞。

公式のHPサイトにも堂々と名前が載っています。

また、小さい頃からやっていたチェロの練習も本格的にはじめ、

高校3年生で「第20回日本クラッシック音楽コンクールチェロ部門・高校の部」で第3位を獲得しました。

本気で練習やり出したのが高校に入ってから。コンクールとかに出だしたのが高1くらいの時かな。その頃はめちゃめちゃ弾いてたよ、毎日8時間くらい。日本音楽コンクールで3位とか、賞を取ったことあるくらいには弾いてた。

出典:https://highsnobiety.jp/p/millenniumparade-interview-190522/

音楽の才能を兼ね備え、1日8時間もチェロを練習するほどの努力家である常田大希さん。鬼才とは才能と努力によって作られるものなのですね…。

【常田大希】大学生時代は?バックパッカーで英語力を磨いた?

音楽の道を一直線に歩んできた常田大希さんは、

難関大学と言われている東京藝術大学・音楽学部 チェロ専攻への進学を果たしました。

しかし、大学進学後1年ほどで中退

中退してしまった理由は、常田大希さんの追いかけている音楽と、藝術大学で学ぶ音楽のジャンルの違いによるものだとおっしゃっています。

藝大の音楽は伝統芸能に近い気がして、そういう再現芸術のようなものにはあまり興味がなかったんです。だからここで4年間を過ごすよりは、腹をくくるためにポンと外の世界に出てみることにしたんです。

出典:https://www.nhk.or.jp/gendai/comment/0019/topic004.html


学歴と勉強について独自の見解をインスタライブで語る常田大希

大学中退後、すぐに日本を離れインドへ。バックパック1つだけで1~2か月も過ごしたそうです。

また19~20歳の時に世界的指揮者「小澤征爾」が主宰する「小澤国際室内楽アカデミー」にチェロ奏者として在籍。

上海やドイツでの海外公演もあり、ある程度の日常英会話は喋れるのではないかと思います。

まとめ

今回は、常田大希さんの幼少期から大学時代までの活躍ついてご紹介しました。

やはり、飛びぬけて才能がある方は普通の人が選ばないような道を選び、新しい道を切り開いていくのですね!

調べれば調べるほど、常田大希さんの魅力に引き込まれてしまいます。

今後の常田大希さんの活動に大注目していきたいと思います。

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