【上戸彩】離婚危機が噂された理由はなぜ|第2子妊娠・出産でデマと判明

女優の上戸彩さんとHIROさんの「離婚危機」が長年うわさされていましたが、その理由はなぜなのでしょうか?2019年6月には第2子の妊娠を発表し、「離婚危機」はデマであるとわかりました。

今回は、「上戸彩とHIROの離婚危機がウワサされた理由」について、ご紹介していきます。

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上戸彩とHIROの離婚危機が噂された理由

2012年に結婚した女優の上戸彩さんとLDHの社長であるHIROさん。

ビックカップルが離婚危機であると噂されたのは、2015年の第1子誕生後からで、次のような理由からでした。

離婚危機の噂

・出産後に上戸は女優業をセーブし家庭に入ったが、HIROはプロデュース業で多忙で、すれ違いが増えた。

・HIROの浮気を上戸彩が疑い「大ゲンカ」

・2016年に上戸彩さんが仕事復帰したときに「激ヤセ」していた

・週刊誌「女性セブン」は上戸さんが「万が一離婚するこになっても子供だけは絶対に自分が育てたいから……」と知人に相談したと報じた

つまり、もともと「離婚」を示すような、確定的な情報は何もないのに「週刊誌」が話題性があるからと、面白がって「ウワサ」したということですね。

夫婦であれば「すれ違う」ことでケンカが増えるとか、旦那に怪しい行動があれば「浮気」を疑うとか普通にあることだと思います。(浮気はふつうにあってはいけないが)

ちなみに、HIROさんの浮気疑惑が出たのは、LDH所属のE-girlsのメンバーのようですが証拠はなく噂レベルです。

そのウワサは「E-girlsのあるメンバーが突然、芸能界を引退発表したから」で、HIROと浮気したことが社内でバレていずらくなったのでは?という小学生レベルの憶測でした。

もともと上戸彩さんは「子供は2,3人ほしい」と考えているようで、仕事を優先したいHIROさんとすれ違いが多かったのは仕方がないことかもしれません。

しかし、HIROさんは2017年から「代表取締役社長」を退任し、会長になりました。会長は実務的な指揮を執るというより、重要な決定を下す業務ですので、社長時代よりは時間的な余裕がありそうなイメージです。

社長業を辞めたのは、「家族の時間」を大切にしたいという思いからではないでしょうか。

また「激ヤセ」については、「当時、LDHがレコード大賞を1億円で買収した」や「HIROが浮気グセがある」など夫であるHIROさんの「黒いウワサ」に心労を重ねたせいとも言われています。

週刊誌で何年にも渡って「離婚危機」と噂されたら、知人に「もし離婚するなら…」と愚痴をいうことはあるだろうし、イチイチ「離婚」に全て結びつけられたのではないでしょうか。

2019年6月には「第2子の妊娠」を発表しました。子供ができるということは、仲良く家族生活できている証ではないでしょうか。

2019年6月現在、HIROさんは50歳で、上戸彩さんは33歳です。

これから生まれてくる子供が成人するときには、HIROさんは70歳と高齢ですが、HIROさんは若々しいので、ずっとカッコイイお父さんのままな気がします。

やらせ「家族写真」の真相は

 

2016年10月に「女性セブン」が報じた家族写真が、「わざとらしい」と話題になったことがありました。

当時、週刊誌が「離婚危機」と騒いでたこともあって「上戸彩の事務所がリークして、離婚説を払拭するために撮らせたのでは?」との憶測まで飛び交いました。

そう言われてみると、「HIROさんはカメラ目線」だし、「道路なのに立ち止まっている」、そして「普段なら必ず変装している彼らが帽子もマスクも着けずに素顔をさらしていた」ところに、「わざとらしさ」を感じなくもありません。

写真(2018年9月)

事務所がそこまでするのかは不明ですが、「ハイチーズ」と撮ったのではなく、やはりいつもの姿を映している画像なのではないでしょうか。

世間にこれだけ「離婚危機」とたたけれていれば、逆に夫婦の絆は強くなりそうですけどね!

上戸彩とHIROは離婚できないのは事務所との契約?

上戸彩さんとHIROさんの「離婚危機」が長年うわさされていても、離婚できなかったのは上戸彩さん側の「事務所」が女優としてのイメージを「くずしたくないから」ではないかと言われていました。

そこまで「事務所」が上戸彩さんの人生を拘束できるとは思えませんので、勝手な憶測だと思います。

そもそも、ドラマ「昼顔」で「不倫役」を演じていることから考えて、「離婚」したところでイメージが落ちるのかという疑問があります。

まとめ

今回は「上戸彩さんとHIROさんの離婚疑惑が過去にでた理由」について、ご紹介しました。

離婚危機といっても確証的な証拠はいっさいなく、世間が好むようなニュースに脚色したとしか思えません。

これから家族も増えて、なお一層「仲の良い家庭」を築いていってほしいです。

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