【義母と娘のブルース】最終回の新幹線チケットの意味が判明!続編の伏線があった?

2018年7月~9月までに放送されていたドラマ【義母と娘のブルース(ぎぼむす)】ですが、ドラマの最終回に東京から大阪へ転勤となった義母の『亜希子』の新幹線のチケットの意味が疑問が残ると話題になっていました。

新幹線のチケットは『続編がある』伏線ではないか?との考察もありましたが、今回は『新幹線チケット』に書かれた文字の意味について説明していきます。

【義母と娘のブルース】最終回の新幹線チケットの意味が判明!続編の伏線は関係なかった

2018年7月~9月までに放送されていたドラマ【義母と娘のブルース(ぎぼむす)】の最終回では、大阪の会社にヘッドハンティングされた義母の亜希子(綾瀬はるか)が、娘のみゆきとお別れして、東京から大阪へ出発するシーンがありました。

しかし、出発直前に義母の亜希子は『大阪行きの新幹線のチケット』が見当たらず焦って探します。

亜希子「申し訳ございませんが、みゆきのバックを見せていただけないでしょうか?チケットが見当たらないのです!」

みゆき「もう、亜希子さん!うっかり♪」

みゆきが本の間に挟まっているチケットを見つけて、2人で内容を確認すると・・・そこには、「東京ー東京」と東京発東京行きの新幹線チケットが。

亜希子が「奇跡」とつぶやき、みゆきがにっこりほほ笑む。というシーンでドラマが終わっていました。

放送直後には、ぎぼむすファンの間で、このラストシーンには深い意味があるのではないか?と推測する声が多くあがりました。

この新幹線のチケットを目にした視聴者の間では、次のような考察をする人が多くいました。

新幹線のチケットの意味

  • 12:34発 12:34着
  • おおわし 123郷 4号車56番C席
  • チケットNO 04321
  • 新東京駅GBMS 
  • 右下の数字 12345-67

考察1:「東京⇔東京」となっているので、亜希子の転勤が無くなって東京で生活することになった。

考察2:東京駅GBMS(←ぎぼむすと読める)ので、続編がある。

実際の放送直後の視聴者の声がこちら↓

実際に、2020年1月2日には「義母と娘のブルース2020年謹賀新年SP」が放送されることになったので、「続編がある」という考察は、正しかったようです。(当時、そこまで意図していたかは不明ですが)

しかし、公式ホームページでは「義母・亜希子(綾瀬はるか)の再就職から1年後、2019年秋。亜希子は大阪、娘・みゆき(上白石萌歌)は東京と、離れて暮らしていた。」と記載されているので、『大阪出張が無くなった』という考察は間違いだと判明しました。

義母と娘のブルース続編・正月スペシャルのあらすじは?

2020年1月2日に放送される、「義母と娘のブルース・正月スペシャル」のあらすじは、次のようなストーリーになっているようです。

義母・亜希子(綾瀬はるか)の再就職から1年後、2019年秋。

亜希子は大阪、娘・みゆき(上白石萌歌)は東京と、離れて暮らしていた。

亜希子は、大手コンサルタント会社でバリバリに活躍し、10年間のブランクを感じさせない目覚ましい成果をあげていた。

女子大生になったみゆきは相変わらずな愛すべきマイペース。サークルにバイトにほっこりとした日々を送っている。ちなみに、幼なじみのヒロキ(井之脇海)との関係は相変わらずの模様。

そんなある日、突如クビを宣告され帰京することになった亜希子は、久しぶりにみゆきのアパートを訪れる。すると、みゆきのアルバイト先であるベーカリー麦田の店長・麦田(佐藤健)が、裸にタオル1枚の姿で風呂場から出てくるのに遭遇!さらに麦田の腕には、なんと赤ん坊が抱きかかえられていた!そこへ帰宅するみゆき。まさか、みゆきと麦田の間に子どもが!? 「ち、違うんです宮本さん!!」「違うの、お母さん!!」このなんとも意味不明な状況に混乱する亜希子。

引用:TBS番組表

予告動画では、ドラマでは亡くなったはずの竹野内豊さんも出演しているようなので、どんな展開になるのか今から楽しみですね。

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