【黒嘉嘉】姉も美人でかわいい!家族写真から~両親の出会いまでわかる

台湾の囲碁棋士でモデルの黒嘉嘉(こくかか)さんが美人でかわいいと話題になっています!今回は、美人でかわいいと評判な黒嘉嘉のお姉さんや、ご両親(オーストラリア人の父、台湾人の母)の出会いや教育方針、家族写真についてご紹介していきます。

黒嘉嘉さんがどのような家族の中で育ってきたのか、注目してみてくださいね!

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黒嘉嘉とは?プロフィールと生い立ち

黒嘉嘉のプロフィール

名前:こく かか(日本)、ヘイ・ジャアジャア(台湾)、ジョアン・ミシンガム(英)

生年月日:1994年5月26日

年齢:24歳(※2019年2月時点)

出身:オーストラリア

育ち:台湾

身長:160cm

血液型:O型

所属:台湾棋院

段位:七段

趣味:ピアノ・琵琶・水泳

囲碁界で美人棋士として今話題の黒嘉嘉さんは、オーストラリア人と台湾人のハーフです。現在は、台湾棋院で活躍されていますが、特別対局などのイベントで日本を訪れること多くなりました。

黒嘉嘉の生い立ち

黒嘉嘉さんは、4歳のときにオーストラリアから台湾に移り住み、6歳で囲碁をはじめました。

8歳には、漫画『ヒカルの碁』を見て、囲碁への情熱が刺激されプロを目指すきっかけになったそうです。

自分の趣味で男の子と互角に勝負し、そしてお金を稼げるという世界に魅力を感じた。

本気でプロを志してからは実力をメキメキと発揮し、13歳には、東洋囲碁9段へ昇りつめました。東洋囲碁9段は、日本の「県代表」クラスとも言われているそうです。

13歳にしてはかなりの実力ですよね!

ところが、黒嘉嘉さんが15歳の時に、お父さんの影響でアメリカへ移住することになりました。

アメリカで囲碁ができる環境はなかなか無かった黒嘉嘉さんは、インターネットのオンライン対局で腕を磨いていったそうです。

プレイヤーの豊富なアジアとアメリカの時差は約12時間もあるため、黒嘉嘉さんは早起きや深夜遅くまでして、対局にのめり込んでいたとか。

そんな努力もあって、16歳には台湾棋院初の女流棋士で5段に昇格し、国際大会にも出場するなど世界に注目される棋士となり、夢を叶えました。

現在は、持ち前のルックスやスタイルを活かしてモデルとしても、活躍されていますね!

【黒嘉嘉】姉が美人でかわいいと話題

黒嘉嘉さんには、2歳上にお姉さんがいますが、お姉さんも美人でかわいいと話題のようです。

早速、写真を見てみましょう!

黒嘉嘉さんと比べるとアジアンビューティーというよりは、彫りが深く西洋美人ですよね!

 

 

 

 

 

それにしても、とても仲の良い姉妹のようですね!

実は、黒嘉嘉さんとお姉さんは幼少期からかわいらしい女の子で、台湾のCMにも出演したことがあるそうです!

黒嘉嘉さんは12秒、お姉さんが13秒のところで映っています。(かなり、一瞬です!)

こんなに美人な姉妹が、いったいどんなご両親のもとで生まれ育ったのか気になりますよね!

黒嘉嘉さんの夢を応援しつづけたご両親について、ご紹介します。

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【黒嘉嘉】家族写真!両親(オーストラリア人の父と台湾人の母)はどんな人?

黒嘉嘉さんのお父さんはオーストラリア、お母さんは台湾の方です。オーストラリアで大学教授をしていたお父さんは、当時、留学でオーストラリアにきていたお母さんと大学で知り合ったようです。

教師と生徒の関係が恋に発展したなんて、ドラマチックですよね!

すごく仲の良い家族で、SNSには数多くの写真もあがっていました。

黒嘉嘉さんとご両親

 

黒嘉嘉さんとお父さん

 

黒嘉嘉さんとお父さん

 

黒嘉嘉さんとお母さん

 

黒嘉嘉さんとお父さん

黒嘉嘉さんのご両親は、姉妹2人に勉強をさせようとするのではなく、自分が興味を持ったものをどんどんやらせることで、好きなものを探させるような教育方針だったそうです。

黒嘉嘉さんは囲碁の他にも、琵琶、水泳、体操、バレエ、書道、ピアノを習ったことがあり、中でも囲碁が最も好きだということに気がついたそうです。

日本だと「一度、始めたことは続けなさい!」と子供に強要する親も多いと思いますが、「とりあえず、色々やってみて好きなこと探しな」といえるご両親の器の大きさはすごいですよね!

もちろん、黒嘉嘉さんの努力もありますが、それを叶えていく上で「ご両親の支え」は必要不可欠なものだったとわかりますね。

実際、お母さんは黒嘉嘉さんの「日程管理や試合のデータ取り」をしてくれるなど献身的に黒嘉嘉さんの囲碁を応援してくれていたようです。

しかし、そんな黒嘉嘉さんのお母さんは、2014年に白血病で他界されました。

実は、お母さんが「病でこの世を去った時」でさえ、黒嘉嘉さんは2つの国際試合で対局していたそうです。

黒嘉嘉さんは、弱っていくお母さんのそばに寄り添うよりも、お母さんが応援してくれた囲碁に向き合う姿を見せることが、自分のやるべきことだと考えていたのかもしれません。

お母さんを亡くしたあとも、姉とお父さんと3人で家族仲良く支え合っているようですね。

 

それでもSNSには、お母さんを恋しく思う日もあるようで、幼少期の写真が投稿されていました。

「お母さんの腕の中が1番」とコメントを綴った

まとめ:【黒嘉嘉】姉も美人でかわいい!家族写真から両親の出会いまでわかる!【画像】

黒嘉嘉さんの美人なお姉さんや、ご両親の出会い、家族写真などをご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

黒嘉嘉さんは「美人」なだけでなく、世界から注目される実力の棋士であり、8歳で「プロになる」夢を叶えた影には、お母さんの支えがあったことがわかりました。

また、家族を大切に思う黒嘉嘉さんのいち面も知れましたね!台湾棋院で活躍されていますが、今後は日本の囲碁界を盛り上げる話題性のためか日本で見られる日も多くなりそうな予感です(笑)

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1 個のコメント

  • はじめまして!
    黒 嘉嘉さんをみてタイプだったので^_^
    囲碁を勉強しようかな?
    、、
    台湾人の方だったので、関心を抱きました。
    中国人だったら気にも止めなかったでしょう。^_^
    、、今、台湾人の友人が欲しくしようがありません!^_^
    では、頑張ってください!
    囲碁はわかりません!^_^
    将棋は少し?^_^

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