【キンプリ】5人で歌う理由はなぜ?岩橋の居場所をあける6人フォーメーションに感動の声

キンプリこと「King&Prince」が2018年紅白歌合戦に5人で出演することになりました。メンバーの岩橋玄樹さんが欠場で5人の理由や「いびつで変な」6人フォーメーションに込められたメンバーの思いについてご紹介していきます。

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【King&Prince(キンプリ)】5人で歌う理由はなぜ?

King&Princeは6人のアイドルグループですが、2018年年末の歌番組では、5人で番組出演することになりました。

その理由は、メンバーの1人である「岩橋玄樹さん」が「パニック障害」の治療に専念するため一時休養をしているからです。

パニック障害とは

ある日突然、「めまい、動悸、呼吸困難」といった自律神経に関わる症状と「激しい不安」が発作的に起こる病気

一般的には、パニック障害とは上記のような症状と言われていますが、症状には個人差があるようです。

岩橋玄樹さんの場合は、「逃げられない状況下におかれると、自分の感情を上手くコントロールすることができなくなる」と本人が語っています。

原因は1つだけではないと思いますが、キッカケは、「小学生の頃はいじめられていて不登校だったこと」のようです。

そして、「感情をコントールできない」具体的なエピソードとして、次のようなものがあります。

ある日のコンサートのリハーサル

岩橋は体調不良ながらも、場の空気が少し緩んでいることを危惧していた。平野紫耀(21)も「集中しようよ」とメンバーに声をかけるが、空気が引き締まる気配はない。

そして、ついに岩橋は「真面目にやれ」と神宮寺の胸ぐらに掴みかかったのだ。スタッフと髙橋海人(19)が止めに入り、大きな騒動とはならなかったが、その後、岩橋は神宮寺に対して、「俺が(立ち位置)ここだよって言ってるのに、それも聞かないでさ」「でも神宮寺は理解しないままずっとへらへらしててさ」「カッとなりすぎたのは俺も悪いけど、そういうところもメンバーならしっかりやろうと」と、涙ながらに訴えかけた。

実はキンプリのメンバーでも「岩橋さんのパニック障害」を知っていたのは、胸ぐらをつかまれた神宮寺勇太さんだけだったようです。

神宮寺さんと岩橋さんは仲良しで有名であり、ファンからは「じくいわ」の愛称で親しまれているほどでした。

だからこそ、神宮寺さんに気持ちをぶつけてしまったところがあったのかもしれません。

岩橋さんにとって神宮寺さんは、甘えられる存在だったんですね。

2018年紅白歌合戦も岩橋さんは出場しないことになりましたが、他の5人のメンバー全員が岩橋さんの治療を応援するとともに、「いつでも帰る場所がある」という思い胸にステージにあがります。

【キンプリ】5人で岩橋の居場所をあける「6人フォーメーション」に感動の声

岩橋さんを覗いた5人のキンプリのステージを見たファンからは「フォーメーションがいびつで変!」などの声があがっています。

その理由は、岩橋玄樹さんのポジションをそのまま空けているからです。

このフォーメーションは準備が間に合わなかったからではなく、メンバー5人から岩橋玄樹さんへの「いつでも帰る場所がある」ことのメッセージと言われています。胸が熱くなりますね。

あえて「いびつな」フォーメーションを続けるキンプリの思いにファンからは感動の声が多数上がっています。

また、リーダーの岸優太さんは2018年の紅白歌合戦に出場することが決まった取材で、岩橋さんへの思いを次のように語っています。

岸優太:「本人にも連絡して、悔しい思いをしていたんですけど、彼の思いを背負って、非常に強い思いを持っています」

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まとめ:【キンプリ】5人で歌う理由はなぜ?岩橋の居場所をあける6人フォーメーションに感動の声

キンプリこと「King&Prince」のメンバーの岩橋さんを覗いた5人での出場の理由と、「いびつな」5人のフォーメーションに込められたメンバーの思いについてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

キンプリメンバー同士の絆の強さを強く感じて感動しましたね。

岩橋玄樹さんにはゆっくり治療してもらい、また6人そろったキンプリを見たいですね。

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