【小室哲哉】妻KEIKOと離婚調停の経緯まとめ|グローブの復活は立ち消えか

2019年10月21日に週刊文春の取材により、globe(グローブ)の小室哲哉さんと妻のKEIKO(ケイコ)さんが離婚調停中であることが明らかになりました。

今回は、小室哲哉さんと妻のKEIKOさんの離婚問題に至った経緯についてまとめてご紹介していきます。

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【小室哲哉】妻KEIKOと離婚調停の経緯とは?

2019年10月21日にglobeの小室哲哉さんと妻KEIKOさんが離婚調停中であることが明らかになり、話題になっています。

小室さんとKEIKOさんの離婚までの経緯を時系列でご紹介していきます。

  内容
1995年8月 小室さんが主宰するオーディションにKEIKOさんが出場したことをきっかけに、マーク・パンサーを加えた3人でglobeとしてデビュー。
2002年3月 ASAMIと10ヶ月でスピード離婚(約7億円の慰謝料)
2002年11月 小室哲哉とKEIKOが結婚
2003年 globe活動休止
2006年8月 小室さんが詐欺容疑で逮捕。3,000万円を支払い保釈される。著作権を10億円で譲渡する契約を結んだが、著作権はabex社が持っていた。
2011年10月 KEIKOが自宅にて『クモ膜下出血』を発症。夫の小室が救急車を呼び都内病院に緊急搬送。約5時間にわたる手術を受けたが、当時は後遺症である高次機能障害はなかった。
2018年1月

小室哲哉に看護師である女性との不倫疑惑が浮上するも、記者会見で不倫は否定。

妻のKEIKOが高次脳機能障害を患っており、「小学4年生の漢字ドリル」をやっている、大人の女性としてのコミュニケーションがなくなったと発表。

小室哲哉は、妻の介護をする中で、『C型肝炎や左耳の突発性難聴』を患った。左耳がほとんど聞こえなくなり、身体的な能力が低下したことを理由に引退を宣言。

後に、小室さんはほとんどKEIKOさんの介護をしていなかったと報道される。

2018年7月

小室さんは引退後に一度も、KEIKOと顔を合わせていないことが週刊誌の取材にて発覚。

「彼の話はほとんど嘘。彼は介護らしいことは何もしていません」とKEIKOの親族が証言。

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小室哲哉の前妻ASAMIのプロフィール

氏名:吉田麻美
生年月日: 1975年3月5日 (年齢 44歳)
生まれ: 神奈川県 相模原市
 
dosのダンサー。2001年5月に小室哲哉さんとデキ婚。現在もダンサー。

妻のKEIKOさんは、実家のある大分県で家族の元で療養しているようです。

しかし、婚姻関係の継続を理由に、『生活費を入れてほしい』とKEIKOさん側から小室哲哉さんに頼むと離婚を切り出し、離婚調停に発展したようです。

2018年のKEIKOの写真

小室哲哉さんは、印税だけで毎年1億円以上の収入があるそうですが、税金と数千万円の経費を差し引いた600万円しか収入はないと主張し、婚姻費用は8万円程度を支払うと言っているそうです。

一方、KEIKOさん側としては、小室さんは音楽制作の活動を引退しており、数千万円の経費は認められないと主張し、現在も調停中とのことです。

小室哲哉さんは2008年に、著作権譲渡による詐欺事件で大阪地検に逮捕され、現在も10億円以上の借金があると言われています。

しかし、借金返済は利子だけを払うのみで、元本の返済は引き延ばしているそうです。

理由は、家賃が100万円近い高級マンションに住み、運転手付きのベンツで移動し、前妻には慰謝料と養育費で月に130万円払っているためとも言われています。

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小室哲哉とKEIKOの離婚調停でグローブの復活は叶わずか

globeは活動休止中のままですが、2019年6月26日に『梅沢富美男のズバッと聞きます!』に出演した、マーク・パンサーさんは、globeの復活を口にしていました。

「2020年の東京五輪の閉会式が8月9日で、globeのデビューの日で、globe25周年だし、それまで1人で頑張って道を作って、灯火を消さずにやっていたら、小室さんも『戻ろうかな』と思ってくれるかも。

この発言によってファンの間でも、いっそうglobeの復活を望む声が高まりました。

しかし、今回の小室哲哉さんとKEIKOさんの離婚調停のニュースを知ったファンの間では残念がる声が多く上がっています。

グローブの復活は夢のままの可能性が高いですね。

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