ローラ沖縄署名で反日・偽善者のレッテルがつく!ただの売名行為との声も

2018年12月14日に日本政府が沖縄県辺野古基地移設にともなう工事を強行開始したことをうけて、タレントでモデルのローラさんが埋め立て反対の署名(沖縄署名)をインスタグラムで呼びかけ話題をよんでいます。世間では「反日行為!」「偽善者!」「売名行為だろ」といった批判的な声が集まっていますので、それらの反応・感想と、これまでのローラさんの慈善活動についてご紹介していきます。

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ローラ沖縄署名で反日・偽善者のレッテルがつく!ただの売名行為との声も

2018年12月14日の辺野古埋め立て工事開始をうけてローラさんがインスタグラムで電子署名を呼びかけました。

1ヶ月で10万筆が集まれば、アメリカ政府がその内容を検討し、60日以内に何らかの返答をする仕組みだそうで、

すでに10万を超える署名が集まりました。

「みんなで沖縄を守ろう! たくさんの人のサインが必要なんだ」「美しい沖縄の埋め立てをみんなの声が集まれば止めることができるかもしれないの。名前とアドレスを登録するだけでできちゃうから、ホワイトハウスにこの声を届けよう」

辺野古移設を反対する沖縄県民にとっては、追い風となりましたが、ローラさんの行動には賛否が集まっています。

特に、日本の防衛政策を妨害する反日だ!なんて声や、ただの売名行為の偽善者だろといった厳しい声もあります。

その一部をご紹介しますね。

https://twitter.com/GANBAROU0614/status/1075536448827285509

https://twitter.com/2weet/status/1075021208280719360

ローラのこれまでの慈善活動とは?

非難の声をあびているローラさんですが、これまでにも慈善活動や環境問題に対する発言をしてきました。

「言行一致」という言葉がありますが、ローラさんは言ってることとやってることが矛盾しているんですね。

非常に残念ですが、その一部をご紹介します。

 

・割り箸、エコバック、過剰包装などをやめるよう促す発言

 マイクロファイバー繊維を大量に廃棄しているファッション業界で仕事をしているという矛盾している

 

・プラスチックストロー廃止を言及

 直後に、ドリンクにストローが刺してある画像を投稿し、ネット民から失笑を買った

 

・動物愛護のため、ユニセフに1000万円を寄付

 SNSですぐに報告。売名行為か?と炎上

 

たしかに、矛盾している点もありますが、正直なにもしていない私たちが指摘するのもおかしいと思います。

環境問題や社会問題は「できることをできる範囲で」一人ひとりが行動することで変わっていきますので、ローラさんのいたことは間違っていないです。

一方で、これまでのローラさんは、大きな1歩を途切れ途切れに行っているのでその度に炎上するんですよね。

海岸の清掃活動を継続的にやるとか、小さいことを継続的に細く長くやることのほうが、難しいですし、それだけ本気度を感じるものです。

芸能人パワーを使うのであれば、そういった活動を若者が楽しめるイベントとコラボさせるとかもっといろんなやり方があるのではないでしょうか?

実際に野外音楽フェスとかでも、騒ぐだけ騒いで終わりではなくゴミをきちんと持ち帰ったり清掃したりする人も多いようですし、日本人なら理解を得やすいと思います。

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まとめ:ローラ沖縄署名で反日・偽善者のレッテルがつく!ただの売名行為との声も

ローラさんの沖縄署名をめぐるインスタでの発言についての反応と、これまでの慈善活動についてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

いまや社会問題は数多く存在していますし、何か1つの方法で解決できることはありません。

埋め立てるか、埋め立てないかの2択ではなく、第3の案を考えようといったコンセプトで物事が動いていくといいのですが・・・。

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