【常田大希の兄】俊太郎は東大オケ出身のイケメン社長!結婚や彼女は?

4人組人気ロックバンド「King Gnu(キングヌー)」のリーダーで、ギター・ボーカルを担当している常田大希(つねただいき)さんには、俊太郎(しゅんたろう)さんという2歳年上のお兄さんがいます。

東大出身のイケメン社長と話題ですが、そんな俊太郎さんの経歴や性格について徹底解説していきます。

【常田大希の兄】俊太郎は社長?仕事の経歴

長野県伊那市出身、1990年生まれで常田大希さんの2歳年上のお兄さんである常田俊太郎(つねたしゅんたろう)さん。

新卒で経営コンサルティング会社に就職しましたが、キャリアを積み、そこで得たビジネスのバックグラウンドを生かして、現在はアーティスト支援の事業を展開する「株式会社ユートニック」で代表取締役社長を務めています。

株式会社ユートニックとは、2018年7月に今井祐輝さんと共同で立ち上げた会社で、主に音楽家やクリエイターの活動を支援するアプリ「utoniq」を開発・運営しています。

「utoniq」とはどんなアプリかといいますと、簡単に説明するとアーティストへの経済的な支援を行う「コミュニティプラットフォーム」です。

月額課金制で、これまで収益化していなかったアーティストのデモ音源やオフッショットの写真などをデジタル上で手軽に購入できたり、ファン同士が交流できるコミュニティスペースを作ることができるのです。

さらに、オリジナル開発したQRコードを専用アプリで読み込むと、ファンはそこだけの限定コンテンツを楽しめます。

QRコードには音源や動画だけでなく〝〇〇できる権利〟など、チケットのような役割を持たせることも可能です。

これまで年に1,2回だったライブツアーやアルバム発売だけでなく、このシステムを通してファンとアーティストの接点が増え、さらなる音楽ビジネスの活性化を目指しているのです。

俊太郎さん自身も音楽家として活躍しており、弟の大希さんのグループ「King Gnu(キングヌー)」の2020年に初題されたアルバム「CEREMONY」では、バイオリン奏者として参加しています。

こうした自身のアーティストとしての経験や、弟の大希さんやその他周囲の人の環境、状況から、こうしたビジネスモデルを確立していったのでしょう。

常田俊太郎の学歴(高校・大学)とバイオリンの実績

 

そんな常太俊太郎さんは、華々しい経歴をお持ちです。

俊太郎さんは、地元の長野県伊那北高等学校卒業、東京大学工学部へ進学・卒業しています。

東京大学といえば、日本一偏差値の高い大学というイメージの通り、長野県伊那北高等学校も偏差値62~67と長野県の高等学校で4位の偏差値を誇り、非常に優秀な学生であったことが伺えます。

しかも、俊太郎さんは勉強だけでなく、幼少の頃から音楽にも長けていたのです。

4歳の頃よりバイオリンを始め、元NHK交響楽団コンサートマスター・田中千香士(たなかちかし)さんから教えを乞うなどして、めきめきと実力をつけていきます。

第17回⽇本クラシック⾳楽コンクール全国⼤会で5位⼊賞、第60回全日本学生音楽コンクールヴァイオリン部門東京大会で入選、第9回江藤俊哉ヴァイオリンコンクールジュニア部門全国大会で第3位、という実績も持っています。

また、受賞者演奏会では、日本フィルハーモニー交響楽団とも共演しています。

現在もアーティストとしてバイオリンを弾いており、2017年にピアニストで作編曲家の久保田千陽(くぼたちあき)さんを中心とした、次世代クラシック・オーケストラグループ「Japan Popular Classics Orchestra(JPCO)」のメンバーとしても活躍しています。

https://twitter.com/JPCO_official/status/1231085704614051840?s=20

イケメンで頭が良く、音楽にも精通している…。まさに文武両道、才色兼備という四字熟語がぴったりの人物です。

ちなみに、俊太郎さんだけではなく常田一家の経歴も華々しいものです。

俊太郎さんのお父さんはロボットエンジニア、お母さんは音楽教師、おじいさんはなんとカラーテレビの開発で紫綬褒章を受賞した常田朝秀さんなのです。

参考:【常田大希】実家は金持ち?両親や家族構成まとめ|祖父はカラーテレビを開発!?

弟の常田大希さんのアーティストとしての活躍はよく知っていますが、実は大希さんも俊太郎さんと同じ長野県伊那北高等学校を卒業しており、その後は東京藝術大学音楽学部器楽科チェロ専攻に進学します。

 

「社会と結びついた音楽をしたい」という理由から1年で中退をするものの、東京芸術大学は音楽大学の中でもトップの偏差値を誇る学校です。

 

それらのことからも、常田一家は勉強面そして音楽面で非常に活躍している家族であることが分かりますね。

常田俊太郎は結婚してる?彼女や好きなタイプは?

 

イケメンで秀才な俊太郎さん。

モテモテであることは間違いなさそうですが、ご結婚はされているのでしょうか。

 

真相はというと、公式の発表や、インターネット上の噂話を含め、結婚されているという事実はありません

 

一般人ではありますが、常田大希さんのお兄さんということで有名であり、もし結婚されていたらその情報はどこかに流れていそうですので、独身の可能性が高いです。

 

合わせて、彼女の有無についてや好きなタイプについての言及も見受けられませんでした。

 

アーティストとしての活動や、2018年に立ち上げた会社の業務など、毎日が多忙であることが予想されるので、もしかするとそれらのことが充実して恋愛をしている時間なんてない、なんてことも考えられますね。

 

ちなみに、弟の常田大希さんも結婚や恋愛の噂がまったくありません。

 

「King Gnu(キングヌー)」の他のメンバーは既婚であったり、週刊誌に女性関係でスクープされたりと色恋の噂話がありますが、常田大希さんだけが例外となります。

 

俊太郎さんも大希さんも、音楽や仕事に対してストイックであるという共通点がやはり兄弟なのでしょうか。

常田大希と兄の俊太郎は不仲?性格は対称的!?

恋愛においてはそんな共通点がありそうな常田俊太郎さんと大希さんですが、性格は似ているのでしょうか。

「常田大希の兄と、周りはキャッチーだから言うのだろうと思います。

でも自分と弟はかなり違います

引用:「Newsweek」の2020年7月14日号掲載

 

兄の常田俊太郎さんは高校卒業後に、音楽を専門で続ける道を選ばなかったことについて

「一般的には頑張っているほうでしたが、自分よりすごい人もたくさんいました。音楽で成功するには自分は熱中の度合いが足りないと合理的に判断して、しっかりした大人になってちゃんと生きていくってことを考えました」

 

対して、弟の大希さんについてはこのように語っています。

 

「弟は自由だった。興味のないことはほとんどやらない、のめり込むタイプで、時間も食事も忘れて音楽に熱中していました」

 

頑張ってきた音楽を諦めるならそれ相応のことをしないと、ということで音楽の代わりに選んだのは、東京大学工学部への進学、その後のコンサルティング会社への就職でしたが、俊太郎さんにはどこか満たされない想いが残ったそうです。

 

「経営コンサルタントとしてさまざまなクライアントの事業を支援するなかで、あれ、自分って何がしたかったんだろうって。一方で、弟は大学を1年生でやめました。親が悲しむから一旦休学にしたらと言ったんですが、関係なかった。音楽の道に進むのは一般的には堅実とは言えないかもしれない。でもそんな画一的な評価を受け付けず、熱中できる人をリスペクトしたいと思いました」

 

堅実的でアーティストを支える裏方を選んだ兄と、それとは対照的に、思うがまま自由にアーティストとして生きることを選んだ弟という2人の関係性が伝わってきます。

 

そんな正反対な性格を持つ2人ですが、仲については良好なようです。

その証拠に、俊太郎さんは、大希さんのソロプロジェクト「millennium parade」の2ndシングル「Plankton」と3rdシングル「Stay!!」にバイオリンで参加をし、共演を果たしています。

※「millennium parade」とは、常田大希さんと世代が近い新進気鋭の演奏家や映像クリエイターが集結した音楽グループで、楽曲ごとにメンバーが入れ替わり、その楽曲にもっとも適したメンバーで演奏するという形式をとっています。

まとめ

「常田大希さんの兄」という肩書がどうしても目立ってしまいますが、そんな肩書にも負けないくらい俊太郎さんが努力家で音楽や仕事に対し熱心で、魅力的な人であるということが分かりました。

今後も、ビジネスにアーティスト活動に、全力で取り組んでいる姿を応援したいですね。

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