【M-1グランプリ2019】ミルクボーイ『コーンフレーク』のネタが面白すぎる【動画】

2019年12月22日のM-1グランプリに出演したお笑いコンビ『ミルクボーイ』のコンフレークの漫才ネタが面白すぎると話題になっています。

今回は、コンフレークの漫才とミルクボーイの2人についてご紹介していきます。

【M-1グランプリ2019】ミルクボーイ『コーンフレーク』のネタが面白すぎると話題

M-1グランプリ2019で、M-1史上で最高得点681点を叩き出したお笑いコンビの『ミルクボーイ』のコンフレークという漫才が面白いと話題になっています。

まずは、動画をご覧ください。

ミルクボーイ:コーンフレーク【動画】

コーンフレークといえば、ケロッグ社から発売されているトラのキャラクターが写った表紙を思い出す人も多いはず。日本人であれば誰もが食べたことのある朝食ですよね。

そんなコーンフレークをここまで深堀りして笑いに変えるミルクボーイの漫才は、審査員も口を揃えて言っていたとおり、【センスの塊】としか思えません。

コーンフレーク以外にも【モナカやないかい!】の漫才もあります。

【お笑いコンビ】ミルクボーイの駒場と内海のプロフィール

ミルクボーイは吉本所属の2007年7月に結成したコンビです。

ボケ担当は、駒場孝(こまばたかし)さんで、大阪芸術大学出身で筋トレ大好きなアラサー男子です。

ツッコミ担当は、おじさんに見えますが、34歳(2019年12月時点)で、駒場さんと同じ大阪芸術大学出身の内海崇(うつみたかし)さんです。

2人とも、偶然にも下の名前が『たかし』なんです。ツッコミの内海さっは、相方の駒場さんと逆に、肥満体形ですが、けん玉が特技で準2段を持っている実力だとか。

2人とも、生粋のお笑い好きで、高校時代はお互いに違うコンビを組んでM-1甲子園に出場しており、駒場さんは「レペゼンズ」、内海さんは「コスモス」というコンビで活動していたようです。

独特な漫才スタイルは、「リターン漫才」とも呼ばれているようです。

その独特なスタイルを武器に、2020年は注目される1年となりそうです!

今後の活躍が楽しみです。

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