【M-1グランプリ2019】かまいたちは面白くない?審査員に評価された理由

2019年12月22日のM-1グランプリに出演した、お笑いコンビの『かまいたち』が高得点を記録しましたが、視聴者の中には『面白くない、つまらない』といった声が多く上がっていました。

今回は、M-1グランプリ2019でかまいたちのネタが評価された理由について、世間の声と合わせてご紹介します。


【M-1グランプリ2019】かまいたちは面白くない?

2019年12月22日のM-1グランプリに出演した、お笑いコンビの『かまいたち』のネタが面白くないのに、何で高得点なの?と疑問に思っている方が多くいらっしゃるようです。

かまいたちのネタ動画

https://twitter.com/ai10150629/status/1208698270102388739?s=20

https://twitter.com/ok03110246/status/1208698488671703040?s=20


【M-1グランプリ2019】かまいたちは面白くない?審査員に評価された理由

かまいたちのネタが評価された最大の理由は、『言い間違い』というテーマだけで4分間の漫才を完成たせたからです。

他の漫才師たちが、シチュエーションで登場人物を演じて、その中で常識に反するボケを作り、ツッコミという漫才の王道のスタイルをやっている中で、キャラクターを演じずに、『ただ、言い間違いをなすりつける』という設定だけで、4分ものネタを完成させたことは圧巻の技術なのです。

例えば、和牛は『不動産屋』という設定で、不動産会社の社員と、お客さんをそれぞれが演じ分けていますし、からし蓮根は、『教習所』の設定で、生徒と教官を演じています。

一方で、かまいたちは、『この間USJにいったんだよ』という話だけで、特別な設定は一切ないのです。

以上のような理由から、シチュエーション漫才を見慣れている人からすると、意外性があり、面白いと感じた人が多かったようですね。

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