【コロナ無視!】ホリエモン祭りin名古屋を決行!YOSHIKIに反発した理由

コロナウイルス感染の影響を考慮して、イベントの自粛が相次ぐ状況の中、ホリエモン(堀江貴文)さんが、2020年3月22日のホリエモン祭in名古屋を予定通り開催すると発表したことが、話題になっています。

今回は、ホリエモン祭の決行する理由や世間の反応と、3月3日にYOSHIKIさんの「イベント自粛ツイート」に反発していた理由についてもご紹介します。

【コロナ無視!】ホリエモン祭りin名古屋を決行!世間の反応は?

2020年3月7日にホリエモン(堀江貴文)さんが、自らが主催するイベント【ホリエモン祭 in 名古屋(3月22日)】を予定通り開催することをツイートしたことが話題になっています。

コロナウイルスの感染拡大の対策として、多くのイベント主宰者がイベント中止を判断する中、ホリエモンさんがイベントを予定通り開催するとした判断に、批判の声が集まっています。

批判ツイート:致死率が低いから?普通の風邪と変わらないから?インフルの方が危険だから?だから別に開催しても構わないって言いたいのか? そういう事じゃねーよ。なんでわざわざ感染リスクをあげるような真似をするんだって話。名古屋近辺の住民からしたらいい迷惑でしかない。

ホリエモン:ん?わざわざやるんじゃなくて「元々」予定してたの笑。ちゃんと読んでる?ツイート。

批判ツイート:お願いです、やめてください。 愛知県ではコロナがかなり蔓延しています。 自己責任での参加かもしれませんが、 そこで感染した方が無意識に無関係の方に移す可能性が心配です。 軽症で済む方がいる一方で、高齢者や妊婦など、絶体感染するわけにいかない人もいるのです。

ホリエモン:ん?そういう人に濃厚接触しそうなひとはこなきゃいいんだよ。あと感染防止対策とりゃいいでしょ。小規模イベントなんだしね。

賛成ツイート:ライブやコンサートのように限られた空間でもないし大丈夫でしょう。 あれもこれも駄目だったら、スーパーや百貨店の食品売り場にも行けないよ。 それと、セミナーの自粛はよくわからない。長く同じ人といるからかな。

ホリエモン:ほんとそれ。ぎゅうぎゅうに詰め込むわけじゃないしな。

賛否両論が出ているホリエモン祭りin名古屋ですが、そもそもイベントの規模はどのくらいなのでしょうか?

ホリエモン祭 in 名古屋

開催日:2020年3月22日(日)10時~21時

場所:なごのキャンパス(名古屋駅から徒歩7分)

参加者数:ホームページに記載なし

料金:①VIPチケット【税込60,000円】限定20席、②Sチケット【税込30,000円】、③Aチケット【税込15,000円】

2018年ホリエモン祭in名古屋の様子

今回の開催場所である【なごのキャンパス】ですが、もともと小学校が廃校したのを再利用した会場なので、規模は数百人を収容できるくらいでそれほど大きくはないようです。

アイドルやアーティスのライブは、数万人を動員する大規模イベントなので、それに比べれば小規模なこともホリエモンさんが強気で開催を決めた理由かもしれませんね。

ただ、結婚式すら自粛ムードになっている今、大規模でなくてもイベント決行を発表することに、反発が起こるのは当然かも知れません。

ホリエモンがYOSHIKIに反発していた理由は?

2020年3月3日に、YOSHIKIさんが国内でコンサートを開催するアーティストやファンに向けて、警鐘を鳴らしたツイートをあげました。

このツイートをうけて、YOSHIKIファンからは、大きな反発があったのですが、ホリエモンさんは、YOSHIKIさんが今の社会的な自粛ムードが広がっているので、わざわざ【コロナ感染拡大の対策を呼びかけて、さらに圧力を書ける必要はないのでは?】と言いたかったようです。

どちらにしても批判なわけですが。

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