振り込め詐欺集団の忘年会まとめ|宮迫博之が芸能界引退しない理由は

2019年6月6日にカラテカ入江さんの斡旋で、振り込め詐欺グループの忘年会に雨上がり決死隊の宮迫博之さんが参加していたことが話題になっています。

また、カラテカ入江さんは、吉本興業を解雇されました一方で、その場に参加していた「宮迫博之さん」が何のおとがめもないことに違和感を持った方も多いのではないでしょう。

今回は、「振り込め詐欺集団の忘年会のまとめ」と「宮迫博之さんが芸能界を引退しない理由」について考察し、解説していきます。

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「振り込め詐欺集団の忘年会」何が問題?

振り込め詐欺集団の忘年会に「よしもと芸人」が参加していたことが話題になっていますが、いったい、何が問題なのでしょうか?

1,闇営業していたこと

2,闇営業先が「反社会的な組織」である「詐欺グループ」であったこと

2014年12月27日の忘年会を主催した「振り込め詐欺集団」は、その後、2015年6月16日に総勢40人が逮捕されました。

振り込め詐欺集団の逮捕

架空の社債取引を装って現金をだまし取ったなどとして、男女40人を詐欺や詐欺未遂の疑いで逮捕した。嘘の電話で現金をだまし取る特殊詐欺事件で一度に逮捕された人数としては過去最多とみられる。一連の事件での逮捕者は計48人となった。

被害総額は20億円以上だそうです。

当時のニュース報道

宮迫博之の闇営業とは

2014年12月27日、振り込め詐欺集団の「忘年会」に、カラテカ入江さんの斡旋で、宮迫博之さんがゲストとして「1人100万円」のギャラで出席していたと言われています。

宮迫博之さん以外にも「忘年会」に出席していた「芸人」は以下の通りです。

詐欺グループ忘年会にいた芸人

・田村亮(ロンドンブーツ1号2号)

・ガリットチュウ福島

・レイザーラモンHG

・他、無名の若手芸人

闇営業というのは、「事務所を介さずに、裏で営業活動すること」です。

企業の社長などの「人脈が8000人いる」ことを売りにして「副業」で年商1億円を稼ぐ、「カラテカ入江」さんですが、吉本興業も副業として認めている「イリエコネクション」を設立したのは2015年3月のことで、吉本には秘密で営業していたことが疑われています。

よしもとには「秘密にして」営業しなかった理由は、「マージンを抜かれたくなかったのか」「反社会的な組織と分かっていたから」なのかは不明です。

カラテカ入江さん自身は「お金はもらっていない(営業ではない)」し、「振り込め詐欺集団とも知っていたら、先輩芸人を誘っていない」と回答しています。

そこの場に先輩芸人として、参加し、「持ち歌(全てが僕の力になる!)」を熱唱していた「宮迫博之さん」の動画がリークされました。

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カラテカ入江の副業とは

カラテカ入江さんは、2015年に設立した「イリエコネクション」で年商一億をあげ、月収は350万円ほどもあったと言われています。

ちなみに、お笑い芸人としての収入は「18万円」ほどだそうです。

主な、仕事内容は「講演活動、オンラインサロン経営、イベントの企画」等だそうです。

入江慎也のプロフィール
 
生年月日: 1977年4月8日 (年齢 42歳)
生まれ: 東京都 小平市
身長: 158 cm
出身:京都小平市出身
学歴:東京都立保谷高等学校卒業。専門学校中退。

【宮迫博之】芸能界引退しない理由は

宮迫博之さんが、芸能界を引退しない理由は、「直接的なつながり」が証明されていないからだと考えられます。

あくまでも、「カラテカ入江さんの紹介で行っただけ」ということだけで、「引退」はないという見方です。

宮迫博行さんの証言

「ちょっと入江に、顔だして下さいの感じで誘われたんかな」

「予定も空いてたし、「ええよ」みたいな。ギャラはもらってへんよ。」

カラテカ入江さんは、「詐欺グループとは知らなかった」と否定していますが、「闇営業を斡旋した」こと自体が「反社会的勢力とつながりがあったこと」であるため、処分されました。

しかし、宮迫博之さんは「詐欺グループとは知らなかった」と「詐欺グループとの直接的なつながり」は否定していることや、「あくまでも紹介されて行っただけ」と答えているからです。

過去に島田紳助さんが「反社会的な組織とつながりがある」と報道され、芸能界を引退したことを引き合いに、宮迫博之さんも「引退しないの?」との声もありますが、ここでも「直接的なつながり」がポイントになっていると思います。

島田紳助さんも「深いつながり」はなかったようですが、「直接的な繋がり」があったとされる「メールのやりとり」が証拠としてあがったいたため、完全にアウトと判断されました。

参考:島田紳助が復活の可能性あり?面白いけど嫌い!芸能界引退の理由と現在

芸能人は「イメージ業」なので、島田紳助さん自身がいさぎよく「引退」を決められたようです。

このときも「よしもとの解雇」ではなかったわけですね。

宮迫博之さん自身が「引退します」とも言わない限り、「芸能界引退」となることはないのでしょう。

まとめ

宮迫博之さんが「芸能界を引退しない理由」について考察し、ご紹介しましたがいかがだったでしょうか。

「直接的なつながり」があったかどうかが、注目されていきますが、4年以上も前であることもあり、その立証は不可能でしょうし、期間をあけて「うやむや」に、テレビに復活してくれるか脳性が高いと思います。

ただし、今後テレビ局の各社が「宮迫を使わない」断固とした方針であれば、状況も変わってくるかもしれません。

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