【堀ちえみ】医者の誤診にかわいそうの声!かかりつけ医の医療ミスに疑問

2019年2月19日にタレントの堀ちえみさんが、ステージ4の口腔がんと診断されたことをブログで告白しました。

ブログでは口内炎と思っていた下の裏側にできた「しこり」に気づいてから半年以上して、ようやくガンだと判明した経緯が記されており、かかりつけ医の誤診や医療ミスではないか!?とSNSでは話題になりました。

今回は、堀ちえみさんが「口腔がん」と診断されるまでの経緯と、誤診かどうかについて解説していきます。

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【堀ちえみ】医者の誤診の経緯とは?ステージ4の生存率は

堀ちえみさんが「口腔がん」と診断されるまでの経緯は次のとおりです。

経緯

・2018年夏頃:舌の裏側に小さい口内炎に気づく。治りが遅いので、塗り薬や貼り薬、ビタミン剤などを処方される

・2018年11月:歯科医院受診。数回に渡ってレーザーで焼く。舌の裏側だけではなく、左の側面にも、固いしこりができる。リウマチ治療で通院中の他科の医師からは「内服中の薬の副作用」と説明を受ける。

・2019年1月21日:激痛で目覚める日が続き、スマホで舌癌ではないか?と疑いをもち、大学病院を受診。「舌癌の可能性」を指摘される。

2月22日に舌の半分以上と、首のリンパに転移した腫瘍を切除する手術を受けます。

ステージ4の口腔がん(舌がん)の5年生存率は45%だそうで、手術の成功によってステージが下がり、生存率が高まることもあるそうです。

堀ちえみさんは、高校3年生の息子と高校1年生の娘さんがいますし、子どもたちの成長をまだまだ見守っていくわけですから、精一杯治療に励んでいいただきたいです。

【堀ちえみ】かかりつけ医の医療ミスに疑問・かわいそう

堀ちえみさんの口内炎が口腔がんであることに気づくことができなかった「歯科医」や「リウマチ科?の医師」の判断が医療ミスなのではないか?と疑問の声が高まっています。

また、大学病院などに「紹介状」をもたずに受診した場合は、高額な初診料(6000円など)がかかる仕組みになっています。

大学病院などは常に混雑しているため、かかりつけ医と役割分担することで、高度な治療を必要としている患者さんに、十分な治療機会が与えられるようにするためでもあります。

専門領域が違う「歯科」とはいえ、同じ口腔内を扱う歯科医であれば、他疾患による症状を考慮するのは当然だと思うのですが、「口内炎」を軽く見たのかもしれません。

実際に、私の経験ですが、「上の歯茎が痛む」ので、歯科を受診したところ「副鼻腔炎」の可能性が高いので、耳鼻科を受診するように言われた経験があります。

一方で、ワクチン接種のために訪れた近所の内科医師に「皮膚のぶつぶつ」を相談したところ、当然ですが、後日「皮膚科」にいって誤診であったことが判明した経験もあります。

このように、症状の出る部位の原因疾患については、他領域であってもある程度、正確な診断を下すことができるのではないかと思います。

しかし、全く別の臓器の場合は、担当医も「専門領域でないので、専門の診療科を受診してください」といってくれると思うのですが、堀ちえみさんのリウマチ治療の医師が副作用の可能性で診察をすすめたことも疑問です。

まとめ:

堀ちえみさんの「口腔がん」発覚の経緯と、誤診についてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

自分の体のことは、自分自身が1番よくわかっているとは真実であり、また受診する病院の評判や医師の経歴についても可能な限り、ネットを使って調べてから病院を選択することをおすすめします。

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3 件のコメント

  • ウチの主人が新人の頃、師匠に「『疑わしきは罰せず』の逆を行け」と教えられたそうです。(教えを守って、実際過去何名かの方を大病院に送ったと言っていました。)
    例え大袈裟過ぎる検査を受けても、それで何もなかったらそれは安心に対して支払った診療報酬ですものね。
    今回の件、本人が放置した結果なら仕方ない事ですが、こうなるまでに何度も違和感を訴えているんですよね。患者は素人だから、ドクターが言う事を信じるしかないので。まさか自分の身にこう言ったトラブルが起こるなんて、普通は思いも寄らないでしょう。

    昨日、主人に話をしたらひたすら絶句&気の毒がっていました。
    堀ちえみさんの病気が少しでも良い方向に向かう様、願ってやみません。

  • 主治医の責任を問うべき。泣き寝入りしないで。どうして医療過誤の専門家が声をあげ、動き出さないのですか?
    堀さんはちゃんと受診してたんです。半年間も耐えていました。気の毒過ぎです。
    ご主人さま、声を上げて下さい。
    絶対に医療過誤でし。

  • 私は歯科医師ですが、医科の先生が口腔領域に対しての知識が少ないというのもあるとおもいますが、「ずっと治らない口内炎」と相談されたときに、普通の歯科医師なら他の疾患を疑います。
    また、口内炎の治療に用いる方法で癌にレーザーを当てると、癌の進行を早めることもあるので絶対にやってはいけません。
    診断ミスだけでなく、医療ミスの可能性が高いのですが、あまり報道ではそのことに触れられていません。

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