【桃田賢斗】鼻骨折の全治はどのくらい?交通事故の原因と写真・画像

バドミントン男子の桃田賢斗選手が、2020年1月13日にマレーシアで交通事故にあい、鼻を骨折する怪我を負いました。今回は、桃田賢斗選手の怪我の状況(鼻骨折の全治期間)や交通事故の原因と写真(画像)について、ご紹介していきます。

【桃田賢斗】鼻骨折の全治はどのくらい?交通事故の原因と写真・画像

2020年1月13日にマレーシアで交通事故にあい、鼻を骨折、唇付近を縫う怪我を負いました。

鼻の骨折は、折れ曲がった骨を元の位置に戻す手術をした後、約1ヶ月間は安静が必要なようです。

東京五輪に向けての調整などに支障はきたすものの、大会の出場には大きな問題は無いと思います。

桃田賢斗選手は、2020年1月12日にマレーシアで行われていた国際大会『BWFワールドツアー・マレーシアマスターズ』にて、優勝したばかりでした。

マレーシアのクアラルンプール郊外で13日朝早く、バドミントンの国際大会を終え空港に向かっていた世界ランキング1位の桃田賢斗選手らが乗った車が事故にあい、運転手が死亡し、桃田選手ら日本人3人を含む4人がけがをしました。

引用:NHK NEWS

現在のところ、事故の原因は明らかにされていませんが、写真で見る限り、前に停まっていた車に激突していることから、運転手が前方の車の減速に気が付かずに、衝突したものと見て取れます。

ちなみに、運転手は死亡しています。車の車種はハイエースのような大きなバンで、後部座席に乗っていた桃田賢斗選手は、衝突の衝撃で顔を前の座席などに殴打したものと予想できます。

また、同乗していたコーチやトレーナー同乗も命に別状はなく、事故にあった車には、桃田賢斗選手と平山優コーチ、それに森本哲史トレーナーが同乗していたということです。

今回、事故が起こったのは、クアラルンプールと近郊の都市プトラジャヤを結ぶ高速道路です。

下の画像で直線にまっすぐ伸びている道路ですね。

どのくらいスピードが出ていたかは不明ですが、仮に時速60キロで衝突した場合、その衝撃は5階建てのビルから車が落下するのと同じくらいになると言います。

高さ14メートルから落下するときの衝撃とほぼ同じになるとされています。

14メートルは、5階建てのビルの屋上よりやや低い程度です。

引用:扇法律事務所

【バドミントン桃田賢斗】怪我の具合は大丈夫?心配の声

バドミントンの桃田賢斗選手は、現在世界ランク1位の実力を持つ、東京五輪でも金メダル候補の選手ですが、ファンの間では桃田選手の怪我の心配をする声が多く上がっています。

今の所、顔の怪我だけとの報道ですが、事故の衝撃は相当大きなものだったと想像できますので、精神的なダメージも含めて心配ですね。

 

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