【逮捕】國母和宏は大麻を密輸してた?カルフォルニアは合法なの?現在の仕事は?

2019年11月6日に、スノーボーダーの國母和宏(国母和宏)さんが大麻取締法違反で逮捕されたことが明らかになりました。今回は、國母和宏さんの逮捕まとめと、経歴や現在の仕事や生活について、ご紹介していきます。

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【逮捕】國母和宏は大麻を密輸してた?在住のカルフォルニア州は合法なの?

2019年11月6日、プロスノーボーダーの國母和宏さんは、大麻取締法違反の疑いで逮捕されましたが、その理由は次の通りです。

去年、アメリカから国際郵便で大麻を送り日本に密輸した疑いがもたれていた。

國母和宏さんは、現在アメリカのカルフォルニア州に在住しています。カルフォルニア州は2018年1月より、娯楽目的の大麻の使用も合法化されました。

とはいえ、日本人旅行者の大麻の使用は、カルフォルニア州であっても違法行為にあたるとのことです。

2018年1月より、アメリカ合衆国カリフォルニア州では嗜好・娯楽目的の大麻(英名カンナビス)の売買、所持が合法化されました。

  • 21歳以上であれば医師の処方箋がなくても嗜好・娯楽目的で大麻を売買、所有できる。
  • 1オンス(約28グラム)までの所有と、栽培は最大6株まで可能。
  • ただし、車、ボード、その他乗り物を運転中の使用は禁止。禁煙区間や学校、児童館、ユースセンター、公園などの公共場所での使用・売買は厳しく規制される。

とはいえ21歳以上でも、日本人がカリフォルニア州に旅行をして大麻を所持した場合、日本の大麻取締法(1991年改正)で罰せられます

引用:greenz.jp

2017年8月放送『消えた天才3時間SP』では、オフシーズンの2~3ヵ月間は北海道で家族と過ごしている事を明かしていましたが、大麻はどのような目的で日本に密輸したのでしょうか?

世界的に大麻の合法化が進む中、今回の事件は、よりいっそう日本における大麻の問題に議論を生む可能性があると思います。

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國母和宏の経歴と現在の仕事とは?年収は1億くらい

國母さんは、小学校4年生からスノーボードを始め、11歳でプロ資格を取得。

その後、2007年には世界選手権で銀メダル、2010年にはバンクーバー五輪で8位に入賞するなど日本を代表するスノーボーダーとして活躍されていました。

その後は、大会には出場せずに、世界の深い山に行って、自然の中をスノーボードで滑り降りるバックカントリーライディングで数々の魅力的な映像作品を生み出します。

2014年には、ドキュメンタリームービーの完成度が評価され、オンライン・ビデオ・シリーズ・オブ・ザ・イヤーを受賞。

2016年には、スノーボードのアカデミー賞とも評される映像作品部門で【年間ベストビデオパート】に輝きます。

2018年には、【年間ベスト作品賞】【年間ベストライダー賞】を受賞するなど世界が注目する映像作品をたくさん生み出してきました。

2017年8月放送『消えた天才3時間SP』に出演した際には、現在の年収は【1億円行かないくらい】だと話していました。

國母和宏のプロフィール

氏名:こくぼ かずひろ

生年月日:1988年8月16日

年齢:31歳(2019年11月時点)

出身高校:登別大谷高校

出身大学:北海道東海大学

スポンサー:アディダス、オークリー、G-shock、キャピタ、モンスターエナジーなど

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