【立教大学アメフト部】不祥事まとめ|女子マネージャー盗撮を非公表は隠蔽では?

2019年10月26日に、立教大学アメリカンフットボール部(アメフト部)の部員が過去に女子風呂で女子マネージャーを盗撮していた不祥事が明らかになりました。

今回は、立教大学アメフト部の『盗撮』の不祥事についてその経緯をまとめてわかりやすく解説していきます。

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【立教大学アメフト部】不祥事まとめ!綿密な『盗撮計画』に驚がく・・・

2019年10月26日に、立教大学アメフト部の部員が過去に、女子風呂で女子マネージャーを盗撮した不祥事があったことが明らかになりました。

立教アメフト部の『盗撮不祥事』は以下のとおりです。

立教アメフト不祥事まとめ

【2015年8月の夏合宿】

・山梨県内にある宿泊施設の女子風呂を男子部員Aがスマートフォンで盗撮。散歩していた男子部員B、C、Dの3名がAに『覗けますよ』と言われ、止めることをせずに一緒に覗いた

・その場をAが離れた後、Cがスマートフォンで盗撮を継続した。Dは「自分の彼女がアメフト部内にいるので自分の彼女は撮影しないで」と依頼し、止めることはしなかった。当日の夜、現場にいた4人でLINEグループを作り、撮影した動画を共有した。

・男子部員4人は、インターネットや他人への公開は否定。

【2016年8月の夏合宿】

・3年生となった主犯格部員Aは、あらかじめ盗撮計画を立て、先輩部員らと共謀して実行し、その後、盗撮データを複数の部員と共有した。

・部員Aは、事前に『災報知機型盗撮機』を購入し、女子風呂脱衣所に設置。撮影したデータを他の4名の部員に共有した。

【2017年8月の夏合宿】

・大学4年生となった主犯格Aは、再び女子風呂脱衣所に火災報知機型盗撮機を設置した。

・その直後に、部員Aと同じ部屋だった3名の部員により、火災報知型盗撮機を発見・回収。盗撮データは録画されなかった。3人は、当時すでに前年の盗撮事件が噂となっており、今年も行われる可能性があることを感じていたという。

・事件発覚から10日以上後、夏合宿が終わってから、部内で話し合い。4年生部員の約20名の希望者と、主犯格Aでミーティングを実施。

・非常に大きな問題であるという共通の認識があったため、「学生だけで留めて上層部に報告すべきではない、報告すべきだ」等、様々な意見があった。結果、好ましい選択ではなかったかもしれないが、そこでは外部に漏らすことはやめよう、ということになった。

・しかし、事態を重く見た一部の学生が部のコーチに盗撮事件を報告。

【その後】

・2017年9月28日に、学生部長の報告により『学部長会』が開かれた。

・『盗撮事件を公表することは、部の活動を停止し、対外的な説明が必要となり、女子学生にとっては盗撮された事実が公表されることになり、それは非常に耐えがたいことである』といった理由で、非公表を決定。

・・部員Aは退部。学生コーチとなった部員Bはコーチを辞職、部員Cや部員Dは無期限活動停止。アメフト部の部長は退任。その他のチーム関係者は責任を問われず、何事もなかったようにチームもリーグ戦に出続けた。

火災報知器型小型カメラ(イメージ)

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【立教大学アメフト部】女子マネージャー盗撮を非公表は隠蔽では?

公表することによって、被害者女性たちが2次被害を受ける可能性があることを理由に、大学内だけの問題としたことについて、【隠蔽行為】ではないか?との指摘があがっています。

【盗撮】や【のぞき行為】は、部活内で起こったささいな事件ではなく、【性犯罪行為】です。

また、部員の主犯格Aは3年に渡って、盗撮行為を計画的に犯行に及んでおり、悪質以外のなにものでもありません。

本来は、【退学処分】でもおかしくないのですが、処分は退部のみです。

2019年10月15日には、『慶應大学アメフト部により、盗撮事件』が明らかになったばかりです。理解できません。

参考:【慶応大学】アメフト部の不適切行為とは?過去の活動停止・不祥事まとめ

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