【貴ノ富士】障がい者発言とは?差別発言の内容がひどすぎる!

2019年8月31日に起こした、大相撲の十両・貴ノ富士が付け人への暴力事件に対して、日本相撲協会が「自主引退」を促す勧告をしましたが、貴ノ富士が『引退しない』と記者会見を開いたことが話題になっています。

今回の相撲協会の勧告の背景には、『2度目の暴行』だけでなく、貴ノ富士が『障がい者』の方をいじめるような言動や、弟子に差別的な発言をしていたことも理由となっていますが、その発言の内容について詳しくご紹介していきます。

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【貴ノ富士】障がい者発言とは?差別発言の内容がひどすぎる!

貴ノ富士が2019年の5月から7月にかけて行った弟子たちへの差別的発言の内容は次の通りです。

失敗を繰り返す新弟子4人に対する差別的発言

・「障がい者」と呼んだ

・物覚えの悪い一人には「ニワトリ」とあだ名をつけた

・「自分は頭悪いです」と言わせ、スマートフォンで録画する動作をしていた

これは指導を通り越した不適切な態度ではないでしょうか?

しかしながら、障害者発言やニワトリとあだ名を付けていたのは、貴ノ富士本人ではなく、先に千賀ノ浦部屋にいた力士であると告発し、あたかも自分は悪くないと主張していました。

この主張には、呆れてしまいます。例えるなら、『やったのは、おれだけじゃねぇ!』『最初にいじめたのはアイツらだ!』と主張する中学生のようです。

こんな人間性の力士が大関であること自体が、相撲会の恥であり、相撲協会としてもこれ以上、相撲界のイメージダウンをするのは辞めて欲しいと思っているかもしれません。

【記者会見】貴ノ富士の主張の内容とは?

大相撲の十両・貴ノ富士が日本相撲協会からの「自主引退」を促す勧告に対して、『引退しない』と記者会見を開いたことが話題になっています。その引退は不適切だとする理由は、『暴行はあくまでも、指導だった』という理由からです。

相撲協会の勧告を不当のものだと訴えている貴ノ富士の言い分は次のとおりです。

貴ノ富士の言い分

・1度目の暴行事件のあとには、相撲協会から『暴力を使わない指導法を教わっていない』

・『22歳と若年で経験の少ない私に弟子を指導を任されていることは負担が大きすぎる』

・『差別的発言は、貴ノ富士が初めてしたものではなく、千賀ノ浦部屋の力士たちが先にしていた』

・「暴行問題が繰り返されるのは、相撲協会のガバナンスに問題がある」

このようなよくわからない理屈で弁護士を2名立てて、記者会見を開いた貴ノ富士に対して、世間や相撲ファンからは懐疑的なリアクションが多くあがっています。

実際、『懲戒解雇』ではなく『引退勧告』としたのは、懲戒解雇の場合は退職金が出ず、まだ22歳と若い貴ノ富士の将来を考えた上でくだされた決断だとも言われています。

暴行事件の詳しい内容については、以下の記事でご紹介しています。

参考:【貴ノ富士】引退するか解雇しろ!2度目の暴行でこりないやつ

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