【松島幸太朗】両親の国籍はどこ?いつから日本?出身中学や高校は?

ラグビーワールドカップ日本代表でウイングをつとめる松島幸太朗選手ですが、両親の国籍はどこなのでしょうか?また、いつから日本でプレーして、高校時代やその後の成績についてもご紹介していきます。

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【松島幸太朗】両親の国籍はどこ?いつから日本でプレーしてるの?

松島幸太朗のプロフィール

生年月日: 1993年2月26日 (年齢 26歳)
生まれ: 南アフリカ プレトリア
身長: 178 cm
体重: 86 kg

松島幸太朗選手は、父親がジンバブエ人で母親が日本人のハーフです。

南アフリカ共和国の首都であるプレトリアというところで生まれ育ちました。

5歳にして日本国籍を取得したそうです。そして、家族ではだれもラグビーはやっていなかったそうですが、6歳のときに南アフリカでラグビーを始めました。

しかし、小学校は日本の学校に通いました。小学校時代は、ラグビーではなくサッカーを習っていたそうです。

小学生の松島幸太朗選手(サッカー少年)

日本でラグビーを始めたのは、中学二年生のときです

日本のワセダクラブでラグビーを始め、その日本人離れした体力とスピードで目覚ましい活躍をしていきます。

松島幸太朗の出身中学や高校は?

松島幸太朗選手は、文京区の文林中学に通っていましたが、当時はバレー部に所属していたそうです。

ジンバブエ出身の父親のススメで、中学1年生の途中で一度、南アフリカの学校へ留学しました。留学先では、またラグビーに熱中したそうで、中学2年生で帰国してから、ワセダクラブに所属して日本でのラグビー生活がスタートしました。

高校は桐蔭学園高校に進学し、準優勝と優秀をそれぞれ経験しました。

高校時代の松島幸太朗選手

卒業後は、周りの選手がラグビー強豪大学へ進学する中で、その誘いを断り、生まれ故郷の南アフリカに留学。理由は、スーパーラグビーに挑戦したかったからだそうです。

母校の桐蔭学園の監督の後押しもあり、スーパーラグビーのシャークスの育成期間に入りました。

※スーパーラグビーとは国際リーグ

その後、3年間を南アフリカで過ごし20歳(2013年)の時には、U20の南アフリカ代表候補合宿にも声をかけられるように。

しかし、松島幸太朗選手は、「試合に出てしまうと、日本代表になれなくなってしまう。日本代表への気持ちが大きかった」と理由で、南アフリカ代表になる道を断ったそうです。

他国の代表になってしまうと、日本代表に離れないからですね。

日本代表の条件(以下のどれかを満たす)

・出生地が日本
・両親、祖父母のうち一人が日本出身
・日本で3年以上、継続して居住している

※他国の代表選手になってはいけない

そして、2015年からは、オーストラリアのシドニーに本拠地を置く、【ワラターズ】の選手としてプレーします。

スーパーラグビーでも過去に優勝経験のある強豪チームです。その年に、始めて日本代表として選出され、南アフリカ戦ではフル出場し、伝説の勝利に貢献しました。

2016年にはオーストラリアの【レベルズ】に加入。

その数カ月後には、日本の【サンウルブズ】に加入しました。

日本最高峰の社会人ラグビーリーグでは、2017-18 MVP ベストフィフティーンにも選出されるなど、日本の顔といえる選手になっています。

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最後に

ラグビー日本代表の松島幸太朗選手の両親や国籍についてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

ワールドカップでの活躍も非常に楽しみです!

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