【貴ノ富士】引退するか解雇しろ!2度目の暴行でこりないやつ

2019年8月31日に大相撲・十両の貴ノ富士三造が付け人に暴行・暴力を加えたことが明らかになり、話題となっています。貴ノ富士は2018年3月にも一度、付け人に暴力を振るったことで1場所出場停止の処分を受けたにもかかわらず、こりずに二度目の暴行沙汰を起こしたことから、『もう引退しろ』じゃないきゃ『解雇しろ』など厳しい声が上がっています。

今回は、貴ノ富士の二度目の暴行に関して、これまでの経緯と世間の声をまとめてご紹介していきます。

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貴ノ富士が起こした2件の暴行沙汰の経緯

ここ最近、相撲界で暴力事件が何かと話題となっていますが、最初の発端となったのは、2017年11月に元日馬富士関が貴乃花部屋の貴ノ岩をビール瓶で暴行したことでしたね。

相撲協会に報告せずに貴乃花親方は警察に被害届を提出し、最後は相撲界から去ってしまう結末となったことは記憶に新しいはず。

相撲協会はこの事件をキッカケに、暴力を排除しようと様々な取組みを行ってきました。

ところが、1年後の2018年10月には、被害者だったはずの貴ノ岩による付け人への暴力事件が起こり、相撲界を引退。

さらに、2018年3月には同じ千賀ノ浦部屋で、今回の当事者である貴ノ富士が、付け人の連絡ミスを理由に暴行を加え、負傷させる事件を起こしました。

そして、この度2019年8月31日に、1度目の事件から1年5ヶ月しか経たぬ内に、2度目の暴行を働いたのです。

今回は、2度目ということもあり、協会側も『反省が見られない。遺憾である。』とのコメントを出していますので、相当に重い処分がくだされることが予想されています。

【貴ノ富士】引退するか解雇しろ!2度目の暴行でこりないやつ

相撲協会が必死になって『暴力イメージ』を排除しようと取り組む中で、同じ力士による二度目の暴行事件は非常に大きなダメージです。

世間のファンも今回の2度目になる暴行事件には、呆れた様子。

『もう引退するしかない!』『解雇しろ!』などの厳しい声もあがっています。

せっかく千賀ノ浦部屋が移籍を受け入れてくれたのに、親方の恩を仇で返すような行いに呆れてしまいますね。

また、部屋を移籍する際には、入門時に貴乃花親方が『玉ノ富士』と『北の富士』からとって命名した名前である『貴ノ富士』の名前を汚したとの意見もあります。

最後に

七月場所では11勝4敗の好成績だったこともあり、非常にもったいです。

ただ、今回は2度目なので、引退勧告を受けてもしょうがない事情ですね。これからが期待されていただけに非常に残念極まりません。

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