【葬礼の案内人】ネタバレ全話まとめ|無料で読めるか調査した結果

漫画「葬礼の案内人」の続きが気になる!という方へ向けて、最終回の結末ラストまで無料で読む方法はあるのか調査しました。

また、この記事では「葬礼の案内人」の結末までシナリオをしりたい!という方に向けてネタバレ内容をご紹介していきます。

漫画「葬礼の案内人」の全話をスマホアプリで最終回まで無料で読めるか調査した結果

漫画「葬礼の案内人」は咲間はち子 一那によって描かれたマンガです。

結論からお伝えすると、3話以降は課金購入が必要となります。

また漫画バンクや漫画rawといった違法サイトでも当然読むことはできません。

配信サービス 配信状況
コミックシーモア ×
LINEマンガ ×
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めちゃコミック

しかし、無料で読んだ以降が気になる!という方に向けてあらすじを解説していきます。

【葬礼の案内人】3話ネタバレ|息子・詠心が命を絶った理由はいじめ?

「葬礼の案内人」の3話のネタバレを簡潔にまとめると、次のようになります。

3話ネタバレ
  • 詠心がいじめの加害者だった
  • 詠心は父の言葉で自ら命を絶つ選択をした
  • 近藤親子のことで悩む導人は祖父のことを思い出す

それでは「葬礼の案内人」3話のあらすじ解説をしていきます!

「葬礼の案内人」あらすじ① 息子・詠心が命を絶った理由はいじめ?

実はいじめの加害者だった詠心。しかし、詠心は望まないいじめをしている自分を止められなくて悩んでいました。

最初はちょっとした喧嘩だったのが相手を征服することに快感を覚えてしまった詠心、

詠心はこうして望まないいじめを続けてしまいます。

2話の冒頭で、詠進が父親に「いじめってどう思う?」と尋ねる場面があります。

今紹介した事実を踏まえると、詠心のセリフは父親に対するSOSだったことがわかります。

そして、詠心の問に隊する父親の答えは「最低だと思う

何も知らずに答えてしまった父親の答えにショックを受けた詠心は、悲しいことに自ら命を絶ってしまったのでした。

詠進の生前の記憶見て真相を知った父親は、自分が何も考えずに言った言葉に後悔をします。

そして導人は詠心の記憶を見せても「星」が生れなかったことに落胆します。

ただむやみに詠進の父親を傷つけてしまったと、自分の行動は正しかったのか自問自答する導人なのでした。

「葬礼の案内人」あらすじ② 導人の祖父の存在

星が生れなかったことに悩む導人は祖父の墓参りに。

案内人を辞めようとも思いかけますが、思いとどまる導人。ひとまず帰宅することにします。

導人は祖母と2人暮らしですが、祖母はどこかに出かけているようです。

1人縁側に座る導人は昔のことを思い出していました。祖父がまだ生きているときのことです。

幼い頃に父母を無くした導人は祖父母に育てられてきました。祖父は導人にとっては案内人の先輩でもあります。

そんな祖父ですが、10年前に急に亡くなってしまいます。

育ての親同然の祖父の死に導人は悲しみますが、いつの間にか祖父の意識の中にいました。

実は祖父が導人と2人で話をしたくて、導人を呼び寄せたのでした。

【葬礼の案内人】4話ネタバレ|祖父が導人に送る大事な話とは何?

「葬礼の案内人」の4話の結論をお伝えすると次のようになります。

4話の内容
  • 導人は祖父の跡を継ぎ、案内人になる
  • 導人は3話で星が生れなかった父親のために行動を起こす

それでは、詳しく4話のネタバレ解説をしていきます。

「お届けさま」と星の意味

祖父が見せてくれたのは、「お届けさま」と呼ばれる大きな木でした。

「お届けさま」には、亡くなった人と遺された人の絆が結ばれたときにできる星がいっぱいなっています。

その星は死者の魂を「お届けさま」に届ける役割があり、「お届けさま」にたどり着いた魂は無事天国へ旅立つことができます。

しかし、3話に登場した父親からは星が生れませんでした。

星が生まれるためには、

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  • 故人の魂を軽くすること
  • 遺族が心から故人の冥福を祈ること

が必要と祖父は説きます。

祖父の跡を継ぐ導人

ここで若かりしき頃の導人は、案内人である祖父の魂は自分が送れるのか、と聞きました。

それは、祖父の跡を継いで導人が案内人を務めていくことを意味します。

こうして導人は晴れて祖父の跡を継いで案内人になったのでした。

祖父はもともと導人に跡を継いでほしいと口説くつもりでいたようなので、少し拍子抜けしたようですね。

そして、祖父は跡を継いでくれた導人に、自分の記憶を見せることにします。導人に「お届けさま」へ送ってもらうためです。

場面は導人の父親と母親の葬式のシーンでした。祖父が案内人となって、幼い導人と祖母に、父母の記憶を見せているところです。

そして、父母の記憶を見終わった幼い導人には、普通の人には見えない星が見えているようで、そのことに祖父は驚きを隠せません。

祖父はそんな幼い導人に星の説明をすると、意味を理解した導人は「いってらっしゃい!」と星を見送ります。

このとき、祖父は案内人の務めを果たすのにいっぱいいっぱいでしたが、導人の「いってらっしゃい!」で、案内人がどうあるべきかを教わったと言います。

祖父はこのときから導人を自分の跡継ぎにすることを決めていたようですね。

祖父の記憶を見終わった導人には星ができていました。

導人は祖父が「お届けさま」に迷わず行けるように、「いってらっしゃい」と星を見送ります。それは、導人の案内人としての初めての仕事でした。

案内人の役割を思い出す導人

そして導人は目を覚まします。導人はいつのまにか昼寝をしていたようです。

祖母も帰ってきており、2人はおやつを食べることに。祖母は、導人が最近元気がなかったことをわかっていました。

導人は3話で星が生れなかった近藤のことで悩んでおり、死者の記憶を見せた自分の行動が正しかったのか、今だにわからないと告白します。

そんな導人に対して、祖母は「自分がどうしたいかの方が大事」とアドバイスをします。

祖母の言葉にハッとなった導人は、いつか近藤に星が生れたら「お届けさま」に届けたい、と決意するのでした。

果たして近藤に絆の星は生まれるのでしょうか?

【葬礼の案内人】5話ネタバレ|最終回(ラスト)の結末は?

「葬礼の案内人」の5話では次のことがわかります。

5話の内容
  • 近藤にまつわる出来事
  • 近藤から絆の星が生まれる

それでは、詳しくネタバレをしていきます。

近藤にまつわる出来事

導人は近藤が息子・詠心の死を整理できるまでサポートをすると決めてから、年に1、2回手紙のやりとりをしていました。

近藤は転職して、いじめに関するボランティア活動をしているようです。恐らく詠心がいじめをしていた子への罪滅ぼしだと思います。

導人が手紙を読んでみると、近藤は最近、被害者の少年と対面する機会があったことが書かれていました。

しかし、近藤は被害者を前にして何と謝罪をしたらいいのかわかりません。

そんな近藤に被害者の少年は、詠進のしたことは今も許せないと切り出します。

そして、近藤にはこれからもいじめにあった人のためのボランティア活動を続けて欲しいと頼みます。

近藤には、被害者が自分を傷つけないように言葉を選んでくれているように思えたのでした。

その言葉を受けた近藤も、詠進のしたことも自ら命を絶ったことも許せないと感じます。

近藤は被害者に会うことによって、これから自分がすべきことを見つけることができたと綴ります。

詠進の代わりに償いを続けることが自分の使命で、それがわかったことで近藤も詠進の死に対して整理がついたようです。

近藤から絆の星が生まれる

そして、読み終えた手紙から絆の星が飛び出しました。

近藤が詠進の代わりに償うと決めたことによって、詠心と近藤の間に絆ができ、星が生れたのです。

その星は弱々しいですが、確かに「お届けさま」の元に飛んでいきます。

これでようやく詠心も「お届けさま」の元に行けるはずです。

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