皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません!~ネタバレ全話|無料で読めるか調査した結果

漫画「王妃様の育児論~2度目は失敗いたしません!~」の続きが気になる!という方へ向けて、最終回の結末ラストまで無料で読む方法はあるのか調査しました。

また、この記事では「皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません!~」の結末までシナリオをしりたい!という方に向けてネタバレ内容をご紹介していきます。

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漫画「皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません!~」の全話をスマホアプリで最終回まで無料で読めるか調査した結果

漫画「皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません!~」はAnne Steak Jahaによって描かれたマンガです。

結論からお伝えすると、7話以降は課金購入が必要となります。

また漫画バンクや漫画rawといった違法サイトでも当然読むことはできません。

配信サービス 配信状況
コミックシーモア ×
LINEマンガ ×
Book Walker ×
めちゃコミック

しかし、無料で読んだ以降が気になる!という方に向けてあらすじを解説していきます。

皇妃さまの育児論1話ネタバレ|エリサ、絶望の淵へ

「皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません!~」の1話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

1話ネタバレ
  • エリサ19歳の春、全てが始まる。
  • 絶望の淵のエリサ…希望は息子に託され。
  • 皇位争いに巻き込まれ…怒りのレオン。
  • レオンを喪い絶望するエリサ!

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

1話ネタバレ① エリサ19歳の春、全てが始まる。

出会いは、エリサ19歳の春。

先生に無理やり連れてこられた晩餐会で運命を辿るように1人の男性と出会った彼はアティエン帝国の皇帝カイト。

「踊っていただけませんか」との誘いに惹かれるようにその手を取るエリサ。

誰もが羨ましげにその様子を見守る中、堂々と気高く美しかった彼と目を合わせた瞬間、瞬く間に恋に落ち・・・、

そして22歳の夏に子供を授かるエリサ。

1話ネタバレ② 絶望の淵のエリサ…希望は息子に託され。

しかし出産のため、魔力を失ってしまったエリサは、皇帝から既にお払い箱にされてしまったのでした。

皇帝カイトの望んだものは大魔法使いであるエリサであって、自分自身ではなかったという事を悟るエリサ。

生まれた子にすら会いに来ず、名前すらもつけてもらえなかった赤子にエリサは”レオン”という名前を付け

育てることを決意します。

王位継承で陰謀渦巻く中、レオンは二度も命を失いかける事態となり、自分の息子の危険を悟ったエリサ、

息子に強くあれとばかりにあえて愛情を与えず、厳しく育てあげるのでした。

1話ネタバレ③ 皇位争いに巻き込まれ…怒りのレオン。

母親としての温かな場などを見せることはできなかったが、すべて息子レオンの為にしたことだったのです。

そして、エリサ32歳の冬。

皇太子アセンシオと第二皇子ストーンハムの行為争いが本格化し皇太子アセンシオは陰謀により命を落とし、

その命を救うことができなかった母を恨む、息子レオン。

それも、レオンを守るためであったが、それが理解できないレオンはただただ傍観していた母エリサを恨むのみであった。

その後、エリサは火の精霊、イグニスとの契約を通して力を得て、

その力により、足元におびただしい数の死体が詰まれ、ついに、念願であったレオンが皇帝へと上り詰めたその時。

レオンは王冠を手にすると自らの手で自殺を図るのでした。

1話ネタバレ④ レオンを喪い絶望するエリサ!

レオンは死の直前母に「僕を愛していたのですか?」と問いかけるレオン。

「あなたを愛さない父親の代わりとして」「母を投影した人形として僕を利用していたのではないか」と

問いかけるレオン。

「どうして僕を産んだんだ」と最後に自分が生まれて幸せだったことがないと告げると、

この世を去ってしまうレオンでありました。

絶望のあまり絶叫するエリサ。

いったいどうすればよかったのか?

一抹の悔恨を残しながらーーーー・・・

皇妃さまの育児論2話ネタバレ|過去にリープ?エリサ二度目の人生!

「皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません!~」の2話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

2話ネタバレ
  • 過去にリープ?目の前に子供のレオンが。
  • 二度目の人生!エリサ心に誓う!
  • レオン6歳の誕生日が近づき…?
  • 冷酷な教育係のスアレ!レオンは?

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

2話ネタバレ① 過去にリープ?目の前に子供のレオンが。

エリサは深い海の中を漂っていた。

お母様と呼ぶ、誰かの声。

誰なのとその声に呼ばれるようにふと目を開けると・・・目の前にはなんと子供の頃のレオンが。

心配そうに自分を見つめていたのでエリサは驚きます。

過去ならレオンはあの時皇位継承後に毒を飲んで自殺したはずなのだから。

死にかけていたはずなのに、どうしてこんな幼い姿で私の前に姿を出すのだろう?

そんなエリサの思いとは裏腹に「どこか具合でも悪いのですか?」

と健気にも心配する子供のレオン。

2話ネタバレ② 二度目の人生!エリサ心に誓う!

「授業に行きたくないからじゃないんです」と弁明をするレオンでしたが、この時のエリサにとっては、

神がくれた奇跡の何者でもないのでした。

思わず目の前のレオンを熱く抱擁するエリサ、お母様と不思議そうに見つめるレオン。

自分はこれまで何度愚かで残酷なことをこの子にしてしまったんだろう、と思い直し、
 
子供のレオンに「優秀な人になどならなくてもいい。」
 
「勉強もおうちに資格も必要ない、自分のしたいようにしなさい」と。
 
「どんな人になっても、誰よりもあなたを愛している」
 
その日以来エリサは幼き王子に、与える限りの愛情を注ぐように決心を固めたのでした。

2話ネタバレ③ レオン6歳の誕生日が近づき…?

その頃レオン6歳の誕生日が近づき誕生日記念パーティーの準備をしなくてはと
 
侍女長にどのように準備するかを尋ねられるエルサでありましたが。
 
レオン本人に決めさせる、これはレオンの誕生日なのだから、レオン自身に決めさせるべきだと、エリサ。
 
王子の6回目の誕生日は大きな意味を持ち、その年齢になるまで生き残ったということは、
 
これからも王宮で生き抜くための最低限の力を持っていることを意味している。
 
王子の座を誰しもが認めざるを得ない、重要なパーティーでもあったのでした。

2話ネタバレ④ 冷酷な教育係のスアレ!レオンは?

一方その頃。
 
大慌てで教育係のスアレの元に授業に戻るレオンであったが、遅れた理由を説明するレオンに対し、
 
「それは皇妃様が皇太子殿下を試していらっしゃる」レオンを傷つけることをスアレは平然と言い放つのでした。
 
そして、スアレは皇太子殿下を皇妃様がこれからなんと言おうと、絶対に心を許したり、
 
わがままを絶対に行ってはいけないと強く洗脳させるのでした。
 
そして寝る前にエリサがレオンに誕生日に何をして欲しいか尋ねると、
「それはお母様の望む通りにしてください」と健気にお願いするレオン。
 
「呼びたい人は?何かしてほしいことはないの?」
 
と尋ねるエリサですが、「僕のことは気にしないで、お母様が招待した人だけで十分です」と話を聞いてく
 
れただけでも嬉しいですと、ひたむきに笑顔で答えるレオンなのでした。

皇妃さまの育児論3話ネタバレ|皇子レオンの危機!エリサは?

「皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません!~」の3話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

3話ネタバレ
  • 誕生日、何もいらないと答えるレオンの心中は。
  • 冷酷教師スアレに対しエリサは…
  • 傷ついたレオンに対し、エリサは…
  • スアレ、何を企む?

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

3話ネタバレ① 誕生日、何もいらないと答えるレオンの心中は。

今度の誕生日に何をしてほしいか、呼びたい人は居ないかと尋ねる、

エリサに対し何もいらないと答えるレオン。

自分の本当にしてほしいことを隠し通したのには訳があり、スアレに絶対に自分の母に心を許したり、
 
わがままを言ってはいけないと言われたからなのでした。
 
そうとは知らないエリサ、レオンの言葉に素直に応じ、「気に入らなかったら後で教えてね」と優しく応えるのでした。
 
「そうしたら来年の誕生日はあなたがしたいようにしていい」と言ってくれるエリサなのでした。
 
こうやって、あなたのことを一つずつ知っていくこと、
 
あなたの幸せのために打つことだ自分の幸せであると確信しながら。

3話ネタバレ② 冷酷教師スアレに対しエリサは…

そして翌日の朝、レオンが寝起きが遅いので心配になり迎えに行くエリサであったが
 
目の前に侍女の顔面が蒼白なのを見て事態を察したエリサ。
 
部屋に入ると、中ではお漏らしをしたレオン。
 
それをきつく叱るスアレ。
 
「第二皇妃様の王子はこれといった能力もなく、いまだにお漏らしをする愚か者」と強く非難するのでした。
 
そこへエリサ本人がドアを荒々しく開け、部屋へ入ると慌てふためくスアレが。
 
こんな時間にどうしてと動揺するスアレの前に庇うように立ちふさがるその姿は、
 
母親そのものでした。
 
「あなたが私の対面をそこまで考えてくれてると知らなかった。」
 
「しかも私の息子を苦しめてまで」と反撃に転じるエリサ。

3話ネタバレ③ 傷ついたレオンに対し、エリサは…

「あなたの行き過ぎた教育理念で、レオンがここまで深い傷を負っているか知っていれば、
 
絶対にそんなこと許しはしなかった」すぐ出て行けと強く言い放つエリサに、
 
スアレはなすすべもなく逃げるように部屋を出ていくのでした。
 
そして残されたレオンは「ごめんなさい、お母さんに恥ずかしい思いさせてしまって」
 
と消え入りそうな声でエリサに謝るのでした。

3話ネタバレ④ スアレ、何を企む?

エリサはこれは少しも恥ずかしくない」と「誰にでもあることだ」と優しく諭すのですが、
 
それでも恥ずかしそうにするレオンに対し、「私は子供の頃とっても喉が渇いて、
 
おしっこを飲んでみようかと思ったこともあるのよ」と冗談を言うのでした。
 
さらに失敗は誰にでもあること、スアレみたいに人の失敗にかこつけて人格否定をすることが、
 
とってもいけないことだと優しく諭すそうでした。
 
そして、数時間後、再びスアレは、落ち着いた皇子の前に現れます。
 
「お水をどうぞ」と水の入ったグラスを持って・・・。

皇妃さまの育児論4話ネタバレ|レオン毒殺の危機!エリサどう動く?

「皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません!~」の4話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

4話ネタバレ
  • 部屋へと急げ!エリサ!
  • 過去は、未来は変わっていく…!
  • 力は喪われたまま…何故?
  • かつての師匠との対面!エリサは?

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

4話ネタバレ① 部屋へと急げ!エリサ!

スアレが皇子に接近していることを悟り部屋へと急ぐエリサ。

過去にも同じ事があり、実際は新しく入った侍女が捕まったのであったが、

実際はその証言をしたのはスアレ本人だったのでした。

もしあの時スアレ本人が犯人だったとしたら?募る不安。

そして、エリサがドアを開けるとそこには水の入ったコップを手にするレオンとスアレの姿。

「ここで何しているの?処分を待てと言ったはずよ」

と、問いかけるエリサに自分は皇子に謝罪とお水を持ってきただけだとスアレ。

しかし、エリサは騙されず、コップの入った水に銀をいれるとたちまち変色したことから、

毒が入っていることを見破ると、スアレをとらえることに成功するのでした。

一体誰の差し金だと問いかけるエリサに対し、それを知ったら傷つくのは王妃様だとスアレ。

事実を知ってどうするかは私が決める事だと、エリサは言い放つとスアレを追放することに成功したのでした。

4話ネタバレ② 過去は、未来は変わっていく…!

そして、スアレが居なくなったので侍女長のマリーが皇子の教育係として背任されることに。

私でも良いのですか?と問いかける侍女長マリーに「侍女長の役目は何だと思う?

主人が安心して城に居られるように配慮する事よ」とエリサは諭すのでした。

自分が行動することにより、過去は確実に変わっていく。

またひとつ、皇子の危機を救えたこと、変えられたことに実感を覚えるエリサなのでした。

4話ネタバレ③ 力は喪われたまま…何故?

過去に戻っても侍女長の以前の契約は戻らない。

なのに呼んでも出てこない精霊王に疑念を抱くエリサ。

そして、王宮を少し行ったところにある魔法通信部と呼ばれる建物に足を運ぶエリサの姿に。

門番は疑問に思い問いかけると「王妃の顔も知らないものが警備をしているのか」と問い返すエリサ。

4話ネタバレ④ かつての師匠との対面!エリサは?

「第二皇妃様の事は存じておりますが、王宮にも秩序というものがある」と門番。

「魔法通信部に通信を利用しに来ただけ」とエリサも負けてはいません。

「魔法通信部の通信内容を明かす必要があるとは驚いた、魔法通信部の魔法使いに伝える」と脅すと、

門番も慌てて中に通してくれるのでした。

この質問は任意でして…!と慌てふためく門番を他所に中に入るエリサ。

ようやく中に入り、見習の魔法使いが用意してくれた水晶玉を覗くエリサ。

そこにいたのは・・・かつての自分の師匠の姿であった。

皇妃さまの育児論5話ネタバレ|エリサと師匠、過去の因縁!

「皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません!~」の5話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

5話ネタバレ
  • 欲の深い師匠にエリサの鋭い一言。
  • 皇子アセンシオの姿、そこにはプレミールが…
  • アセンシオの死を回避すべく、エリサ動く。
  • プレミールの死を予言するエリサ!

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

5話ネタバレ① 欲の深い師匠にエリサの鋭い一言。

「死期でも近いの?」

「師匠の情でも期待した?」

とあくまでもそっけない、冷淡な師匠の反応に「先生と私の間に情などあるはずがない」とエリサもピシャリ。

そもそもが契約関係でしたし、魔法数式だって先生の手柄にしていただろうと辛辣な言葉を吐くエリサ。

彼はアティエン帝国に三つある魔塔のうちの一つの主であり、7クラスの魔法使いウィリアムなのでした。

「それで僕に何の用?無駄話を聞く暇がない」と答えるウィリアムに「先生が最近新たな魔法数式を発表しなくなったことが

噂になっている」とエリサ。

あれで全ての数式を渡したつもりはないと答えるエリサに目の色を変えるウィリアム。

あれだけの禁制と監視下の中でよくもやってくれたな、とウィリアム。

渡してほしくば、今度のレオンの誕生日パーティに参列するように説得するエリサでありました…。

5話ネタバレ② 皇子アセンシオの姿、そこにはプレミールが…

続けてエリサが向かったのは第一皇子アセンシオがいる宮内の一角。

そこでは汗を流しながら、懸命に訓練に励む皇子アセンシオの姿が。

そして、近くではプレミール候爵が嘆息交じりにいつも勝手なことばかり押し付けやがって、と悪態をついていました。

皇帝カイトから直々に剣技を教えるように命じられたからでした。

5話ネタバレ③ アセンシオの死を回避すべく、エリサ動く。

父親である自分は剣技の才能がないので、叔父である自分に教育を全て任されてしまったプレミール候爵。

プレミール候爵は皇帝カイトのことを気持ちの悪い男だ、まるで蛇のような男だと嫌疑していました。

二度と忘れない・・・自分の姉上が皇帝へ嫁ぎ、その後死に追いやられてしまったこと、

アセンシオは絶対に姉上の二の舞だけはさせないと固く心に誓う、プレミール候爵なのでありました。

前世のままだと皇子アセンシオは4年後に暗殺されてしまう、それだけはなんとしても防がねばと思うエリサ。

その時、ご機嫌麗しゅう御座います、とプレミール候爵の姿が。

5話ネタバレ④ プレミールの死を予言するエリサ!

プレミール候爵はアティエン帝国に3人しかいないソードマスターの使い手であり、

彼がもし任務中の事故で命を落とさなければ、皇子アセンシオの死が訪れることが無かったと確信するエリサ。

エリサはまずプレミールに近づき、第三皇子レオンの誕生日パーティの正体をするエリサ。

第一皇妃が黙っていませんよと返すプレミールに対し、招待状だけ送っていればいいと返すエリサ。

第二皇妃のあなたが皇太子殿下に付くとおっしゃっても、自分に約束できることなどないと、

突っぱねるプレミールであったが、エリサは「相手が誰であれ今後の変化はいつどう変化するかはわからない」

「侯爵、これ以上皇太子殿下にあなたの剣を使わせてはならない、

侯爵が崩れれば、その破片で傷つくのは皇太子殿下あの方です」とハッキリと告げるのでした。

皇妃さまの育児論6話ネタバレ|皇子レオンの誕生日パーティは…?

「皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません!~」の6話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

6話ネタバレ
  • 疑問を抱くブレミールは…?
  • 護るべきもの
  • 皇太子誕生日パーティー当日!
  • フードの集団、いったい彼らは誰!?

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

6話ネタバレ① 疑問を抱くブレミールは…?

ブレミール侯爵はいまだ迷いの淵にいた。

自分がいたから、皇太子殿下はまだ無事でいられる。

自分が何をしなければ皇太子殿下に危険が及ぶかもしれない。

それを誰が止めるのか?自分が止めるとエリサは呟きます。

現世では絶対にというエリサの言葉に疑問を抱くブレミール。

6話ネタバレ② 護るべきもの

しかし魔力を失った第二皇妃様にそれが果たして可能でしょうか?と問いかけるブレミールでしたが、

余裕を持って考えるべきだ、できないと何故言えるのです?

それに護ると言ったのは皇子であってブレミール侯爵ではないと言うとブレミール侯爵は顔を赤らめ、

照れた笑いを見せるのでした。

エリサも笑い返すとあの皇妃がと驚くブレミール侯爵。

そこへアセンシオが剣の稽古を終えて、走り寄ってきました

形式の挨拶を済ませると、エルサは侯爵に「レオンの誕生日パーティーと皇太子殿下と共にご出席ください。
 
そこで私の持つカードが何なのか、直接確かめてください」とその場を後にするのでした。

6話ネタバレ③ 皇太子誕生日パーティー当日!

そして皇太子誕生日パーティーの当日。
 
そこには大客人と共にきらびやかなドレスに身を包む、エリサの姿がありました。
 
あまりの変わり様に招かれた客人達は第二皇妃様があんなにきらびやかなドレスを纏うなんて。
 
以前は全然着こなしが良くなかったのに、と褒め称えていました。
 
そして息子レオンもそんな母の思いもやらない美しさについに惚れてしまうのでした。
 
そして特別に招かれたアセンシオの姿もありました
 
誕生日おめでとうと祝福をあげる、皇太子殿下。
 
レオンに「君はずっと誤解をしていたんだ。
 
エリサがあんなにも君を愛しているだろう?」と告げるそのアセンシオの瞳もやはりレオンと同じように、
 
憂いと寂しさに溢れていたのでした。

6話ネタバレ④ フードの集団、いったい彼らは誰!?

アセンシオの取り巻きたちを招いたことにより、ブレミール侯爵は殿下の後見人を狙っているんだのではないか?と
 
エリサに侯爵は詰め寄りますが、以前私に殿下側についてもできることはないと言い、
 

今度は私が侯爵と殿下を利用しているとおっしゃるのですねと返す、エリサに返す言葉もないブレミールなのでした。

 
今はレオンを祝うパーティをお楽しみください、すぐに待っていた客人がお見えになりますと、エリサ。
 
その時、フードを被った集団が現れ・・・?

皇妃さまの育児論7話ネタバレ|エリサと師匠、渦巻く陰謀の裏

「皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません!~」の7話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

7話ネタバレ
  • フードの集団、それは…?
  • 切り札を手渡すエリサ、ウィリアムは?
  • 「8クラスマスター」動揺する師!
  • 派閥争いの渦に吞まれていく子供達。

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

7話ネタバレ① フードの集団、それは…?

不意に現れたフードの集団。

それはかつてのエリサの師匠ウィリアムとその弟子たちでありました。

「随分久しぶりだね、それにそのいで立ち・・・馬子にも衣裳といったところかな」と、ウィリアム。

「魔力をなくした君はむしろその位の格好でないと、人目を惹かないね」という揶揄するかのような発言に、

エリサはそうお考えならわざわざここに来る意味が無いでしょうと皮肉交じりに反撃するのでしたが・・・。

7話ネタバレ② 切り札を手渡すエリサ、ウィリアムは?

そこへ相次いで第一皇妃と、第二皇子が到着、歓迎のあいさつをするエリサ。

第三皇子の6回目の誕生日を祝うのは当たり前じゃないと鼻で笑う第一皇妃。

左様ですかと適当にあしらう姿勢のエリサに鼻白む第一皇妃なのでした。

中央広間へとゲストが集められ、ひっそりと何かの書面をウィリアムに手渡すエリサ。

それを見た途端、ウィリアムの顔色が変わり…!?

7話ネタバレ③ 「8クラスマスター」動揺する師!

中央広間へとゲストが集められ、今日の出席のお礼のあいさつを始めるエリサ。

さらには多忙にもかかわらず、「歴史的な席に出席しないなどありえない」と言ってこられた師匠ウィリアムを紹介しますと言われ、

全く身に覚えのない理由で持ち上げられ、動揺するウィリアムであったが。

エリサより「8クラスマスター」とひっそり告げられ、それがエリサとの本来の取引であり、見返りであることを悟るのでした。

7話ネタバレ④ 派閥争いの渦に吞まれていく子供達。

侍女マリーにレオンを預け、ブレミール侯爵とアセンシオに今後の事について話すエリサ。

皇帝と東部貴族派、西部貴族派に分かれ、分裂し、争っていること。

皇太子派は中道派と皇帝派の一部が混ざり合い、新勢力として弱い立場に置かれていたのでありました。

今回のパーティの動向で他の勢力が皇太子派と第二皇妃派が結ばれると知るや、他の勢力がどう出るか。

または皇太子派は危険を取りたくないならば・・・?

エリサはブレミール侯爵に選択を迫ります。

「あえて危険を冒したくない」と意見を述べるブレミールでしたが、われらの敵はカイト皇帝、その人であると告げると、

ブレミールは動揺して手に持っていたグラスを落としてしまうのでした。

選択をしないのであれば、今すぐここから立ち去っても構わないとエリサは言うのでした。

ただ、皇太子を利用しているつもりもなく、護りたいという言葉も添えて。

皇妃さまの育児論8話ネタバレ|束の間の幸福を享受するエリサ…

「皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません!~」の8話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

8話ネタバレ
  • ささやかなで暖かなお茶会のはじまり…
  • エリサのケーキに閉口する一同!
  • アセンシオを見送るエリサ、その道中…。
  • アセンシオの胸中を看破するエリサ…!

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

8話ネタバレ① ささやかなで暖かなお茶会のはじまり…

レオンの6歳の誕生日パーティーも終わりに近づき、辺りは既に暗闇に包まれていました。

客人も全て帰った後にレオンが元気よくエリサの元へ駆け寄ってきます。

まあ眠くないの?と尋ねるエリサ。

実際は既に眠たそうだったんですが、お二人が来られたと聞いたから目が覚めたようです。

と、侍女のマリー。

「待っていてくれてありがとう」とエリサはぎゅっとレオンを抱きしめます。

二次会のスタートです。

アフタヌーンティーセットが用意され、エリサが他にゲストがいないのを気にしてか、侍女のマリーに座って頂戴と言われ

赤面するマリー。

8話ネタバレ② エリサのケーキに閉口する一同!

誕生日の二次会はささやかなパーティとなりましたが、エリサが手作りのケーキを作り皆をもてなします。

皆が口にしますが・・・?

あまりの不味さに閉口する一同!

慣れないことはするもんじゃないですね、と空気を悟ってエリサは言いますが、

何かを思いついたのか、アセンシオをレオンが母様もどうぞとケーキをさしだします。

エリサが何を思ったのか食べながら舌を出すと口が紫になっているのを見て、笑い出す一同。

この時、エリサは胸の奥深くから温かい何かが溢れてて、体中を満たす不思議な感覚に包まれるのでした。

なんて表現したらいいのかわからないけど、できることならこの子達はこうやって笑わせてあげたいーーー。

この幸せがずっと長く続くようにと、願ってやまないエリサなのでした。

8話ネタバレ③ アセンシオを見送るエリサ、その道中…。

そして夜はアセンシオを宮廷内まで見送るエリサでしたが・・・。

アセンシオはレオンはとてもいい子だと褒めてくれます。

そして「殿下も良い子ですよ」とエリサ。

「お世辞でも嬉しいですけど僕はもう大きいので」と謙遜するアセンシオに対し、

子供として生きることもできず前世は命を落としたアセンシオに対し、エリサは一つ忠告をします。

「今後、今日の出来事の影響が明日から出始めます。

殿下はその大きなうねりの中心に置かれることでしょう、お覚悟はできていますか?」と。

勿論承知の上です、とアセンシオ。

「エリサ、見送りはここまでで結構ですから」と話しを終わりにしようとするアセンシオでしたが、

8話ネタバレ④ アセンシオの胸中を看破するエリサ…!

「皇太子殿下にお願いしたいことがあります。」と、エリサ。

「これから皇太子殿下は大変なことを成さねばなりません。

しかし、成功すれば他の勢力の警戒心を引き下げブレミール侯爵は十分な時間を稼ぐことができる。

とエリサ。

アセンシオは覚悟はできています。

「皇妃様がこんなにも気を遣ってくれているので大丈夫です」と、アセンシオ。

「本当は大丈夫なんかじゃない、辛いんだと素直に言ってもいいんですよ」と、エリサも率直に話します。

その言葉に戸惑うアセンシオなのでした。

皇妃さまの育児論9話ネタバレ|エリサと師匠、望まぬ再会

「皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません!~」の9話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

9話ネタバレ
  • 誕生日にケーキを…!アセンシオの想い。
  • ブレミール侯爵の謎の死、紐解けるのか?
  • 師匠ウィリアムとの対峙…!
  • 吐血する師匠ウィリアム!何が!?

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

9話ネタバレ① 誕生日にケーキを…!アセンシオの想い。

アセンシオを見送りに行く道中、エリサに「本当は大丈夫ではないと正直に言ってほしい」と言われ戸惑うアセンシオ。

「それはどういうことでしょうか」と問いただすアセンシオ。
 
「自分でしたら私は皇太子殿下の御気の済むまで好きなだけわがままを聞いて差し上げます。ただ、叱ることは侯爵殿にお任せします」と、エリサ。
 
「これまでもずっと誰より努力をしてこられたでしょう、少し気を抜いたとて道を違えたりはなさいません」と優しく諭すエリサ。
 
それでしたらとアセンシオも「自分の誕生日にもケーキを焼いてほしい。今日みたいにみんなで一緒に食べたいです」とエリサにささやかなお願いをするのでした。

9話ネタバレ② ブレミール侯爵の謎の死、紐解けるのか?

もちろんと快諾するエリサ。
 
「もっと他にも考えといてください、本当にやりたいこと。これは約束ですよ」とアセンシオに優しく話すのでした。
 
そして、その夜ベッドで横になるエリサ。
 
寝る時に気が付いた手首の痣。
 
それは昼間ブレミール侯爵に手首を握られた時に付いたものでした。
 
前世でのブレミール侯爵の死については様々な憶測が飛び交い、あまりにも不自然な死に噂が絶えなかったようなのでした。
 
エリサは夢の中でも過去の悪霊がざわめきエリサに襲いかかるのですが、自分は大丈夫、今は目を開ければレオンがいてアセンシオもいる。
 
あなたの為ならこの悪夢だって耐えられる、あの子達の成長が今の私にとっての光であり、希望であるのだと
 
自分を奮い立たせるエリサなのでした。

9話ネタバレ③ 師匠ウィリアムとの対峙…!

そして翌日師匠と対面する、エリサ。
 
自分の魔法数式を渡し、そのまま部屋を出ようとするエリサに対し、「いいのか?お前には望みがあるんじゃないのか?」と問いかける師匠ウィリアム。
 
それは私だけでしょうか?とエリサ。
 
君は魔力もない宮廷のお払い箱なのだから、僕に何か助けを求めて当然だろう、とウィリアム。
 
「なぜ先生の方が有利だとお考えなのですか?」とエリサ。
 
余裕のある反応に、まさか魔法数式は偽物なのではないかと疑うウィリアム。
 
それに対し「偽物を用意したとて先生の目は誤魔化せませんよ。」とエリサ。
 
「弟子を急にやめた自分を信じられないかもしれませんが、王宮で頼るものもなく一人苦しんでいる私を憐れむ、慈悲深い先生を演じれば良いのです」と魔法数式の契約書にサインをするエリサ。
 
れにすかさず手を伸ばすウィリアムでしたが、殿下や子供の安全もお守りいただくよう、お忘れなく。
 
とエリサは念入りに釘を刺すのでした。
 
全ての栄光は先生に差し上げますと言葉を添えて。

9話ネタバレ④ 吐血する師匠ウィリアム!何が!?

そして、魔法数式を見たウィリアムは驚愕の余り口を閉ざしてしまいます。
 
これまで見た魔法理論の新しい解釈・・・。
 
一握りの悟り、新たなマナの道に進めると・・。
 
栄光の道に足を踏み入れた途端、突然吐血をするウィリアムでしたが・・・?

皇妃さまの育児論10話ネタバレ|新たな魔法使いとの出会い。

「皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません!~」の10話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

10話ネタバレ
  • 師匠ウィリアムに、してやったりのエリサ
  • 凄まじい嫉妬を燃やす、第一皇妃!
  • 新たに派遣された魔法使いたち…!
  • 騎士団同士での噂にエリサは…?

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

10話ネタバレ① 師匠ウィリアムに、してやったりのエリサ

一体何のつもりだと吐血しながら叫ぶ、師匠ウィリアムに対し、

私が「いつ先生を騙したんですか?」と返す、エリサ。

「差し上げた魔法数式が偽物に見えましたか?前金と後金に分けて支払うのは当たり前のことです」と返すエリサ。

エリサは元々師匠を信用しているわけではないので、数式を二つに切り分けて渡したのでした。

残りの分は約束をしっかり守ったらお渡ししますと付け加えておきながら。

「8サークル魔法理論に比べれば、私の希望など安いものでしょう」と言い捨て、
 
その場を立ち去るエリサでした。

10話ネタバレ② 凄まじい嫉妬を燃やす、第一皇妃!

そして、場所は変わり、皇居庭園にて。
 
侍女が第二皇妃がウィリアムに逢った事の報告をしていました。
 
そこで第一皇妃と茶を嗜んでいた皇帝カイト。
 
「第二皇妃エリサ、死んだように生きていたはずだが、近頃よく耳にするな」
 
と冷淡に話す皇帝カイトに対し、底深い嫉妬を燃やす第一皇妃でした。

10話ネタバレ③ 新たに派遣された魔法使いたち…!

そして、レオンの誕生日が過ぎ、いつの間にか3カ月程過ぎた日のこと。
 
エリサは師匠ウィリアムに王宮の守備とともに問題が起きた時、助けとなるものを送ることを要請したのでした。
 
その中で派遣されたのがゲオルグという高齢の魔法使い、そしてその弟子のジリアンでした。
 
実際過去にジリアンはウィリアムの目に留まり、エリサに代わり魔法戦士を作る立場に立たされ、
 
利用されてしまい、ゲオルグと引き離されてしまったのでした。
 
きっと過去では晩年ゲオルグはさぞ孤独に苛まれただろう。
 
現世ではこの子たちの絆を守ってあげたい、と心に決めるエリサでした。

10話ネタバレ④ 騎士団同士での噂にエリサは…?

さらにレオンも駆け寄り、ジリアンと仲良くする彼らに対し、まるで姉弟のようねとつぶやくエリサ。
 
それに対し、顔を赤らめるジリアン。
 
できればこの子達にも幸せを用意してあげたいと願うエリサなのでした。
 
そして、アセンシオからお昼ごはんの誘いを受け、外でピクニックをするエリサと子供達。
 
ジリアンも一緒に誘います。
 
レオンに構おうとする、ジリアンとアセンシオは互いに嫉妬の火花を散らします…!、
 
同い年だからうまくやると思ったけど、そう簡単なものでもないのねと実感するエリサ。
 
この時間がとても楽しく、貴重なものであると感じるのと同時に、この時間がずっと続けばいいのにと思うのでした。
 
しかしその瞬間騎士団同士での噂話が自分らの背後で偶然にも始まり、
 
思わず聞き耳を立てる、エリサでしたが・・・。

皇妃さまの育児論11話ネタバレ|エリサと騎士との決闘!

「皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません!~」の11話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

11話ネタバレ
  • 皇妃の不満を撒き散らす騎士達の背後で…
  • 見苦しいと言われ…激昂するドミニク!
  • 決闘!エリサとドミニク!
  • 皇帝、ついに動く!

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

11話ネタバレ① 皇妃の不満を撒き散らす騎士達の背後で…

自分らの後ろで第二皇妃の不満を撒き散らす騎士達。

「第二皇妃様申し訳ございません」とアセンシオはエリサに謝罪すると、「すぐに止めてまいります」と

立ち上がるのでしたが、その手を握り、引き留めるエリサ。

「皇太子殿下、私も一緒に参ります」とまっすぐな視線をアセンシオに当てて言うのでした。

「あの女さえいなければ」と噂話をする騎士ドミニク達の元に、突然現れたアセンシオとエリサたち。

今の聞かれたのかもしれないと冷や汗を流すドミニク。

11話ネタバレ② 見苦しいと言われ…激昂するドミニク!

しかも第二皇妃も一緒なんて何て運が悪い、と後悔するのですが・・・もう時既に遅し、

それならばとドミニクは頭を垂れ、「皇太子殿下にむやみに噂したことは重罪とは存じますが、

私だけではなく皆も同じように思っているのです」と告げます。

「何故自分達を見捨てたのですか」と懇願するドミニクに対し、

アセンシオは自分がいつお前達を見せて見せてたのだと強く反論します。

しかし、皇太子殿下が、ブレミール公爵を遠ざけ、第二皇妃様とお近づきになってから

全てが変わってしまったと嘆くドミニクに対し、「随分と見苦しい」とエリサが漏らします。

騎士とは本来のために自らの命ですら喜んで差し出す者に対し、あなたたちはむしろ主を踏みにじり、
 
意思をも欺こうとしているのだから、公衆の面前でと皮肉交じりに説き伏せるエリサに対し、
 
激昂するドミニク。

11話ネタバレ③ 決闘!エリサとドミニク!

いくら第二皇妃様といえども、騎士の忠義を侮辱するなどあってはならぬこと、
 
貴方様が魔法さえ失っていなければすぐ決闘を申し込んでいたところです、とドミニク。
 
それならばと、いざ決闘を申し込む、エリサ。
 
「自分の子を侮辱しておいて、私があなたの騎士道を侮辱したと言い逃れしようというのです、
 
その血統で全てが正されるなら是非もないこと」と剣を取るのでした。
 
一方その頃、宮廷ではブレミール侯爵は皇帝カイトの御前にて、
 
ニューハーリィの森に生息する魔物を全滅させてまいりましたと報告に上がっていました。

11話ネタバレ④ 皇帝、ついに動く!

自分の留守にしている間に皇太子が心変わりされたと巷では大騒ぎだったのですが、
 
息災であれと願うブレミール侯爵。その胸にはエリサの手袋が御守りの様にしまっていました。
 
エリサのことをひそかに案じる侯爵。
 
これから皇太子宮殿に寄るつもりだと報告するブレミール侯爵に対し、
 
「自分も息子に久しく会っていないので、私も行く」と、皇帝カイトは立ち上がるのでした。

皇妃さまの育児論12話ネタバレ|勝利するも、エリサ危機一髪!?

「皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません!~」の12話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

12話ネタバレ
  • 皇帝カイト、ブレミールと共にエリサの元へ!
  • ついに決闘!勝利はどちらに!?
  • まさかの死!?危うし、エリサ!
  • ローハン、エリサとの因果関係は…?

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

12話ネタバレ① 皇帝カイト、ブレミールと共にエリサの元へ!

ブレミール侯爵が皇太子に会いに行くと、自分も行こうと皇帝カイトは立ち上がるのでした。

突然の提案に、一体どういう心変わりだと訝しむ、ブレミール侯爵。

なぜなら、皇帝カイトはこれまでエリサには全くの無関心で、これまで一度たりとも宮殿に足を運んだことも無いのでした。
 
一方皇居の庭園では、エリサと騎士との決闘が始まっていました。

12話ネタバレ② ついに決闘!勝利はどちらに!?

アセンシオは悩みながらも、「僕が代わりに戦う」と提案しますが、「いいのです」とエリサ。
 
これには何か考えがあるようで、ひっそりとアセンシオに耳打ちする、エリサ。
 
そして、いよいよ決闘が始まります。
 
「お先にどうぞ」とドミニクは言いますが「そちらこそ先にどうぞ。」とエリサは返します。
 
剣を振り回す体力を温存したいとのこと。
 
決闘申し込んだこと後悔させてやる、とドミニクは突然エリサに向かって突進し、
 
剣を振り下ろしますがエリサの剣技もなかなかのもの。
 
周囲の騎手たちもこれには大変驚き、今までエリサは剣技の経験などあるのか、とざわめき始めます。
 
そしてなんと一瞬で決着は着きーーーー!

12話ネタバレ③ まさかの死!?危うし、エリサ!

ドミニクの喉元に剣を向けると、「勝負はあった」と、エリサ。
 
しかし、卑怯にも、ドミニクは負けるわけにはいかないと、
 
決着はついたはずの剣をエリサに向かって突然再び振り下ろし・・・!
 
剣の平で受けるもエリサの剣は粉々に折れてしまいます。
 
これは予想外と目を瞑るエリサ。

12話ネタバレ④ ローハン、エリサとの因果関係は…?

そこへ突然謎の人影が飛び込んできました。
 
ドン!とドミニクを遥か先まで突き飛ばし!?
 
「大丈夫ですか?」と問いかける人物はブレミール侯爵・・・ではなく。
 
皇帝の剣として讃えられ、恐れられ。
 
騎士の中の騎士として高潔な心を持つ者。
 
そして何より、前世ではエリサ本人が手をかけ命を落とした人物。
 
ローハン・シェルザー、その人だったのでした。

皇妃さまの育児論13話ネタバレ|ついに皇帝現る!

「皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません!~」の13話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

13話ネタバレ
  • エリサ、万事休す!
  • 皇帝カイトが現れ…!
  • 重罪の騎士に対し、エリサは…?
  • 直属の騎士団結成?エリサの狙いは…?

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

13話ネタバレ① エリサ、万事休す!

ドミニクに剣を振り下ろされ、万事休すのエリサでしたが、その時突然目の前に黒い人影が・・・!

それはかつて過去に自分が手を掛け、殺害したローハン・シェルザーその人であったのでした。

大丈夫ですか?と声を掛けるローハン、しかしエリサの腰に手をやっていたのに気が付き、申し訳御座いませんと慌てて

手を引くローハン。

アセンシオやレオンも駆け寄ってきます。

その時、目の前に皇帝カイトが姿を現すのでした。

13話ネタバレ② 皇帝カイトが現れ…!

「久しぶり」だなと声を掛けるカイトに対し、「ご機嫌麗しゅう御座います」と形式ばった挨拶だけのエリサ。

さきほどアセンシオに耳打ちした内容は「ブレミール侯爵がきます」との言葉だったのでしたが…。

カイトも特に何かを期待してきたわけではなかったのでしたが、面白いものを見せてもらった、と

内心ニヤリと不敵な笑みを浮かべます。

実は少し前、実際にはブレミール侯爵はカイトの傍でこの決闘の一部始終を目撃していたのでしたが・・・

エリサの危機に自分が飛び出して助けようとしたものの、ローハンに一瞬先を越されてしまい、その場を後にしたのでした。

13話ネタバレ③ 重罪の騎士に対し、エリサは…?

エリサに敗北した彼らを「只のゴミ」の言い放つ、皇帝に対しどうかご慈悲を!とひれ伏するドミニク。

しかしエリサは「頭を下げる相手が違う、本来は皇帝ではなく皇太子殿下であるはず」とピシャリ。

アティエンは草一本まで私のものだ、とカイトも答えます。

アセンシオの謝罪を私が受けて何がおかしい?と返す言葉に沈黙のエリサと騎士達。

「ですから言ったのです、あの者たちは間違えましたと」と、エリサ。

皇太子殿下への犯した罪の謝罪があれば、罪に対する罰も皇太子が下せたもの。

ですがもうできません、とカイトに判断をゆだねます。

手首を切り落とそうかと冷酷な決断をしようとするカイトであったのでしたが…。

13話ネタバレ④ 直属の騎士団結成?エリサの狙いは…?

「それもよろしいのですが、彼らは騎士の忠誠を捨てたのだから、それなりの恥をかくべきです」とエリサ。

罪の代償として第二騎士団を解散させること、そしてエリサの提案は・・・。

自分に皇太子殿下直属の騎士団を結成する事への許可。

それにより自分がどれだけ優秀な主を失ったか知らしめるいい機会だとカイトに進言するエリサなのでした…。

皇妃さまの育児論14話ネタバレ|騎士団結成!立ち上がるエリサ!

「皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません!~」の14話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

14話ネタバレ
  • エリサからの提案に皇帝は…?
  • 新たな騎士団結成!
  • 新たな仲間、ローハン
  • 皇帝の冷淡さに心痛める子供達にエリサは…

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

14話ネタバレ① エリサからの提案に皇帝は…?

第二皇妃はそれが分かったうえでの発言か?とエリサに問いただします。

「私が今まで意味の無いことを口にしたことがありましたか?」とエリサ。

皇帝カイトは最強であったが絶対の権力を持っていたわけではなかった。

あくまで先代の皇帝の時代からの貴族の力が最高潮に達していたからだけのこと。

皇帝は自分を蝕もうとする大貴族を気に入る筈も無く、野良犬たちを飼いならしておけば、

皇宮を護れるだけでなく、大貴族の勢力も引き裂きやすくなるというエリサの考えがあってこその提案だったのでした。

首都警備兵という大貴族と騎士の従者からなる元平民を合わせた組織を利用すれば、

エリサであろうと可能であると考えたのでした。

14話ネタバレ② 新たな騎士団結成!

どうやら自分は第二皇妃の事を知ったつもりでいたようだとカイト。

今からでも教えてくれると?とカイトはエリサに近づきますが、エリサは深く頭を下げ、

陛下のお望みならばと答えるのでした。

その騎士たちを第二皇妃の言うとおりにさせる、とカイト。

皇宮にゴミをのさばらせる理由はない、つ付け加えて。

14話ネタバレ③ 新たな仲間、ローハン

良いことを聞いた礼だとばかりにカイトからも提案されたのは・・・。

なんとローハンを今後エリサとレオンが宮廷外に出る際の御供に付け加える事でした。

これにはさすがのエリサも渋面です。

ローハンは考えが読めない上に、皇帝カイトに忠誠を誓う身。

何かあればカイトに逐一報告が行くでしょう。

不意にレオンが「陛下は僕の事が御嫌いなんでしょうか?」とこぼします。

14話ネタバレ④ 皇帝の冷淡さに心痛める子供達にエリサは…

「どうしてそんなことを?」と尋ねるエリサに「まるで自分の事が見えていなかった、自分が子供で何もできない存在だから」と返します。

アセンシオもそう思うのかという問いかけに無言で肯定するアセンシオ。

エリサは陛下があのような態度を取るのは、お二人が子供で何もできないからではありません、と返します。

それは陛下の性格が悪いからだ、とエリサ。

子どもが親の愛情を受けるのに資格など必要ありません、

お二人を愛さないことに心を痛める必要などない。とエリサははっきり言います。

大事なのは誰よりも自分を愛すること、自分自身がしっかり立ってこそ、始めて周囲を愛することができるとエリサは説きます。

その様子を見ていたローハンはただ、沈黙のみ。

エリサが去り際に足元に割れた傷薬の存在に気が付きますが…誰かが落としたものか、とその時は特に気にも留めないエリサでしたが…?

皇妃さまの育児論15話ネタバレ|エリサ、首都ミドルリンへ。

「皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません!~」の15話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

15話ネタバレ
  • エリサ一行、首都ミドルリンへ。
  • 何を成すか…?息子に問うエリサ。
  • 荒らくれ者の警備兵たちにエリサは?
  • 皇妃との取引にデールは…?

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

15話ネタバレ① エリサ一行、首都ミドルリンへ。

アティエンの首都ミドルリン。

ここでは首都の中でも裕福な都市であったのでしたが、物乞いやみすぼらしい服装で歩き回る子供が目立つ都市でもありました。

そこを王宮からの馬車が通過します、エリサとレオン、そして従者のローハンが乗っていました。

彼らは首都警備兵たちが駐在する屋敷を目指していたのでした。

ここはアティエンでも豊かな土地のはずなのに、とエリサ。

「首都ゆえにです、ここ数年は日照り続きで生活を求め首都を訪れる移民が多く、

今年は雨の兆しもあったので皆が期待していた」との事ですが・・・。

過去の前世ではレオンの誕生日パーティの後にすぐ雨季に入ったはずなのに、

歴史と因果関係の変化は予想していたが、まさか天候迄変わろうとは…と懸念するエリサ。

15話ネタバレ② 何を成すか…?息子に問うエリサ。

その曇ったエリサの表情を気にしてか、レオンは「お母さまあまり悲しまないで」と優しい声をかけてくれます。

「レオンは彼らがかわいそうだと思いますか?助けたい?」とのエリサの問いに頷くレオン。

何ができるか考えてみなさい、とエリサはレオンに話します。

まず考える事、それが自分にできない事でも大丈夫。

誰かに相談してもいい、考えて解決策が見つからなかったとしても、

一緒に考えた時間はなくならない。

それを忘れずにいれば、いつかしたい事できるようになったときに彼らに手を差し伸べてあげて欲しい。

世界には意味の無いことなどない。

今は自分のしたい事を何でもやってごらんなさい。とエリサはレオンに説きます。

15話ネタバレ③ 荒らくれ者の警備兵たちにエリサは?

そしてエリサ一行は首都警備兵たちが駐在する屋敷へ。

中に入ると昼間から何やら酒臭く、賭け事に興じる警備兵たちの姿が。

そこへエリサが足を踏み入れると突然の謎の訪問にざわめく警備兵達。

そこへリーダーのデール卿が姿を見せます。

彼は前世に「魔女の番犬」としてエリサに仕え、死んでいったものでした。

しかし、デールは今回が初対面のエリサに対し、こんな美人の知合いいたかなと呟くと、

周囲から冷やかしの声が飛び交います。

15話ネタバレ④ 皇妃との取引にデールは…?

周囲が色めき立ち、冷やかしの声が飛び交うとエリサはレオンの耳をふさぎ、

第三皇子の耳を汚すものはたとえ誰であろうとその首を斬ると、断言するエリサ。

シーンと部屋中が静まり返る中、やっと静かになったとエリサ。

デールに取引をしませんかと提案するのですが…?

皇妃さまの育児論16話ネタバレ|エリサと魔女の番犬

「皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません!~」の16話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

16話ネタバレ
  • 魔女の犬、デール・フィリオン
  • デールに説得するエリサであったが…?
  • 忠誠を誓う相手を探し、彷徨うデール
  • 彷徨った先に見つけた光の皇子に…

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

16話ネタバレ① 魔女の犬、デール・フィリオン

先程、あなたと部下たちの価値を自分の口からでも言ったでしょうと、エリサ。

前世で、デール・フィリオンと出会ったのは、アセンシオが死んだ次の年のこと、
 
第一皇妃との戦いが本格化した時、騎士団が必要で、
 
長い間放置され解散寸前だった警備隊の存在はエリサにとっても都合が良かったのでした。
 
きちんと訓練された警備隊員は休日に自分たちの使命を果たし、彼らはそれに応じた褒美を受け取ったのでした。
 
フィリオン伯爵家の私生児と指さされる環境から抜け出したデールことヨハイム公爵。
 
警備隊についての最初の10年は誰にも声もかからず時だけが過ぎ、虚しい時間負け犬の様に全てに吠えていただけだとこぼすヨハイムル。
 
前世では魔女の飼い犬として死の間際まで満足して死に顔も笑っていたヨハイム。
 
過去の様に力を使えぬ今では、今こそが警備兵のやる気を引き出し飼いならす絶好のチャンスだったのでした。

16話ネタバレ② デールに説得するエリサであったが…?

しかし、皇宮第二騎士団が解散された今、皇太子殿下にはブレミール侯爵がついていて、自分や第二皇妃がいたところで

何の意味もないはずだと、デール。

危険を冒してまでしたくないとこぼします。

しかし、エリサは受け入れてくれる確信がありました。

警備兵に誇りが無いことをとやかく言うつもりはなく、ただ機会が無く、本来の実力が引き出せなかっただけで、

誰と戦っても引けを取らないという事。

あなたたちは努力しても成果を得られず、功労を知るすべがなかっただけだとエリサ。

これからは違うと断言する姿に皆がどよめきます。

16話ネタバレ③ 忠誠を誓う相手を探し、彷徨うデール

本当に自分らが変われると…?

心を動かされるデールと警備兵たち。

これだけははっきりしている、ここまで共に歩もうとする主ならば、きっとここから成り上がれる。

そう決心したデールはエリサの足に接吻しようとしますが、ローハンに皇妃を愚弄するなと制止されます。

16話ネタバレ④ 彷徨った先に見つけた光の皇子に…

愚弄などしていないとデールは反論しますが、見た目は美しくとも魔女に仕えるなど百も承知と、一言余計なデールに対し、

良いのですか?とエリサに尋ねるローハン。

しかしエリサは自分で始めたことだから自分で終わらせると譲りません。

誰の指示に従うか試されているのか。頭を抱え、悩むデールが見たものは皇子レオンが「母様のものは自分のものだと言ってます」

自分の手にキスをしてください。そうすれば僕から母様にお伝えします、デール卿の「信義」を、とレオン。

警備兵を押さえながら状況を抜け出せると判断したデール。

皇子レオンの手にキスをし、その場を脱し、周囲は暖かな空気に包まれたのでした。

そのデールのレオンに対する乳母のような柔らかな表情を見て、人らしく生き、死になさいと心の中でつぶやくエリサなのでした。

皇妃さまの育児論17話ネタバレ|皇子誘拐!?身に迫る危機!

「皇妃さまの育児論~2度目は失敗いたしません!~」の17話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

17話ネタバレ
  • 馬車の故障で動けなくなる一行…!
  • 街の散策に繰り出すエリサ一行だが…。
  • 聡明な子、レオン。
  • レオン誘拐!?エリサ、走る!

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

17話ネタバレ① 馬車の故障で動けなくなる一行…!

首都ミドルリンからの帰り道。

エリサは皇子レオンの頭を撫で「あなたが居なかったら大変なことになっていた」と彼の功績を褒めるのでした。

その時、不意に馬車がぐらつき・・・!?

馬車の車輪が溝にはまり、すぐには動けない状態になってしまった一行。

やむなく彼らは町を散策して時間をつぶすことになったのでしたが…。

17話ネタバレ② 街の散策に繰り出すエリサ一行だが…。

周囲からの好奇に満ちた視線を他所に、エリサ始め、一行は特に当てもなく町の中を散策します。

何処か静かな場所はないかとエリサが注意を向けていると、レオンの気になる視線が。

見ると、町の屋台の焼き肉屋が珍しい様でじっと見つめる皇子。

食べたい?と問うエリサに対し、無言でうなずく皇子。

自分で買ってごらんなさい、と銀貨を手渡すと「全部使ってもいいんですか?」とうれしそうな皇子。

山のように大量に肉を買い占める皇子に、これには流石のエリサもびっくり。

ですが、ただ単に爆買いしただけではないようで・・・。

17話ネタバレ③ 聡明な子、レオン。

よくよくみると皇子は自分の買った焼肉を、周囲の飢えた子供たちに一人でも多く振る舞い、

子ども達は始めは警戒していたものの、食欲には勝てず次々とレオンの振る舞う肉の串に手を伸ばします。

遅れてきた女の子は周囲の子に弾き飛ばされますが、地面に落ちた串を拾うと満足げに去っていく姿を見て、

声を掛けようとするレオン。

しかし、そこに謎の影が忍び寄ろうとしていました・・・。

17話ネタバレ④ レオン誘拐!?エリサ、走る!

話は少し前に戻り。

エリサとローハンはレオンからもらった焼肉を頬張りつつ、ローハンと焼肉を食べるなんて、なんだか変な光景ね。

と思いつつ、自分の子供はなんて聡明な子なんだろうと、実感するのでした。

しかし、なかなか戻ってこないレオンに不信感を募らせるエリサ。

持っていた肉を放り投げ、慌ててレオンが居なくなった路地を追い掛けます。

ーーーーーーそして、レオンの背後に迫る謎の影が!

その後ろでさっきのみすぼらしい女の子がドスンという音を聞き、レオンのいた方角を振り返ると、

そこにはレオンも誰もおらず、ただ、大量の焼肉の袋が落ちているのみ。

女の子は「やった!ぜんぶもらっちゃお」と喜びながら袋を握りしめ、走り去っていくのでした・・・。

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