漫画「演じ屋 ~逆転のシナリオお売りします~」ネタバレ全話|結末まで無料で読めるか調査した結果

漫画「演じ屋 ~逆転のシナリオお売りします~」の続きが気になる!という方へ向けて、最終回の結末ラストまで無料で読む方法はあるのか調査しました。

また、この記事では「演じ屋 ~逆転のシナリオお売りします~」の結末までシナリオをしりたい!という方に向けてネタバレ内容をご紹介していきます。

■タップしてすぐに読める目次

漫画「演じ屋 ~逆転のシナリオお売りします~」の全話をスマホアプリで最終回まで無料で読めるか調査した結果

漫画「演じ屋 ~逆転のシナリオお売りします~」はとどろきゆうき 野口照夫によって描かれたマンガです。

結論からお伝えすると、7話以降は課金購入が必要となります。

また漫画バンクや漫画rawといった違法サイトでも当然読むことはできません。

配信サービス 配信状況
コミックシーモア ×
LINEマンガ ×
Book Walker ×
めちゃコミック

しかし、無料で読んだ以降が気になる!という方に向けてあらすじを解説していきます。

「演じ屋」1話ネタバレ|裏がある中山を食事へ誘う松田の狙いとは

「演じ屋」の1話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

1話ネタバレ
  • 部下を罵りながら物に当たり散らす中山
  • 中山は周囲の目を気にして苦しんでいる人を助ける
  • お礼がしたいと言う松田と食事に行く中山

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

1話ネタバレ① 部下を罵りながら物に当たり散らす中山

ある会社で二人の男は仕事でミスをしてしまいましたが、二人の上司であり部長である中山大輔は「部下のミスは上司の責任でもある」と言い、その仕事を引き継ぎ、さらに部下の一人に「新婚さんなんだから嫁さん大事にしろよ」と言ってあげ、二人を帰らせるのでした。

部下に慕われている上司の鏡のような中山ですが、部下たちが帰った途端に部下を能無し呼ばわりし、文句を言いながら机を蹴り飛ばし物に当たり散らしていました。

そんな中、妻の美沙子から着信がありますが、電話には出ずに仕事を片付けるのでした。

1話ネタバレ② 中山は周囲の目を気にして苦しんでいる人を助ける

仕事を終わらせ、会社を出て帰ろうとした中山の目に映ったのは、胸を押さえて苦しんでいる男でした。

中山は「誰かが助けるだろう」と見て見ぬふりをしますが、苦しんでいる男と一緒にいた女性が中山に向かって「父は心臓に持病があって…助けてほしい」と声を掛けてきます。

さらに「どこか休めるところに連れて行って欲しい」と言われた中山は周囲の目が気になり、仕方なく自分のオフィスへと案内して休ませることにしました。

そして女性の父親が落ち着いてきたところで中山は二人を帰そうとしたところ、付き添いの女性に「助けてくれたお礼がしたいから名刺が欲しい」と言われ、中山は名刺を渡すのでした。

1話ネタバレ③ お礼がしたいと言う松田と食事に行く中山

自宅に帰った中山は妻に夕食を頼んだところ、連絡が無かったから用意していないと言われ、腹を立てた中山は妻に罵声を浴びせます。

すぐに用意すると言い、妻が夕食の準備をしようとしたところ、中山の携帯に知らない番号から電話が掛かってきます。

電話に出るとさっき助けた女性からで、その女性は松田と名乗り、よければお礼にと食事に誘われました。

そして中山が約束の店の前で待っているところに少し遅れて松田がやってきます。松田の微笑みに赤面させられた中山は、松田が遅れて来たことを気にしていない素振りを見せ、二人は店に入って行くのでした。

「演じ屋」2話ネタバレ|急展開

食事に行った中山と松田は、その後男女の関係になります。

しかし、怪しい男がホテルから出る2人を盗撮しており、後々修羅場になりそうな展開に。

そんなことには気付かない中山は、その後も松田と逢瀬を重ねます。

そして中山の妻の元には、先日盗撮された夫の浮気現場の写真が送られてくるのでした。

決定証拠を手に入れた中山の妻は、ホテルから出てきた2人の前に現れます。

これまで文句の1つも言わずに中山の暴言を受け入れてきた妻は、逆上して包丁を取り出し・・・

「演じ屋」3話ネタバレ|驚きの事実

中山の妻の鬼の形相に、怯えて一目散に松田は逃げてしまいます。

中山は妻に土下座で謝罪。

そんな中山のカバンに、妻は包丁を思いっきり突き立て、「全財産置いていって」のセリフとともに離婚届を置いていきます。

そして、帰路につく中山の妻の元に1台の車が停まります。

出てきたのは盗撮をしていた男。さらに車のドアを開けると怯えた姿の松田がいました。

男が松田を捕まえて、これから女にも復讐をするのか、と思った矢先、

「カット」

と中山の妻が言います。

その言葉と同時にリラックスした表情になり、笑い合う松田と中山の妻。

実は中山の妻は、盗撮していた男と松田とはグルで、中山と離婚するための芝居をうっていたのです。

中山の妻は数十年続いた奴隷のような日々から、最高の形で開放されることになったのでした。

そして、彼らはお客が望むならどんな役でも演じる「演じ屋」なのでした。

「演じ屋」4話ネタバレ|冤罪の犯人を見つけたトモキ

「演じ屋」の4話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

4話ネタバレ
  • 柴崎トモキは一年越しにある男女を発見する
  • 痴漢の容疑で捕まってしまったトモキ
  • 結婚式は中止になりトモキは彼女にフラれてしまう

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

4話ネタバレ① 柴崎トモキは一年越しにある男女を発見する

暗い感じで野暮ったい容姿の男性、柴崎トモキは通行人にぶつかられて持っていたティッシュを落としてしまいます。

そこへ通り掛かった今時風の女性が「ティッシュちょうだい」と声を掛けてきたので、トモキはティッシュを渡します。

渡した時に見た女性の顔に何かを思ったトモキはその女性を追いかけます。

するとその女性は駅の改札口で電話をしていて、しばらくしてから男性が現れ、トモキは「やっぱり、間違いない」と確信するのでした。

4話ネタバレ② 痴漢の容疑で捕まってしまったトモキ

一年半前、通勤途中に電車内で女子高生に痴漢をしたと騒がれ、近くにいた男もそれを見たと証言し始め、その男に連れられてトモキは電車を降ろされてしまいます。

痴漢をされたと訴えた女子高生は、その光景を怪しい笑みで眺めていました。

結局トモキはその二人にハメられて捕まってしまい、刑事に「あの二人を調べれば分かる!」と無罪を訴えますが「普通は示談で何日かしたらここから出られるから」となだめられます。

しかし今すぐに出なければならない理由として、トモキは翌日に結婚式を控えていたのです。

4話ネタバレ③ 結婚式は中止になりトモキは彼女にフラれてしまう

結局釈放されなかったトモキの結婚式は中止となり、痴漢で捕まったという噂も広がって婚約者も悲しみ、関係者には迷惑もかかってしまい、トモキ自身も絶望します。

そして数日後に釈放されたトモキは彼女と会い、必ず無実を証明してみせるから結婚式をやり直そうと彼女に提案をします。

しかし彼女は「もう戻れるわけがない、私がどれだけ恥をかいたかわかってるの?」と思いの丈を聞かされ、トモキは彼女に別れを告げられてしまうのでした。

「演じ屋」5話ネタバレ|絶望したトモキの前に現れた男女の正体は?

「演じ屋~逆転のシナリオお売りします~」の5話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

5話ネタバレ
  • 幸せな彼女を前に写真を見せられなかったトモキ
  • 再び全てを失ったトモキは自殺を決意する
  • 目の前で女性が殺される光景に怯えるトモキ

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

5話ネタバレ① 幸せな彼女を前に写真を見せられなかったトモキ

トモキは自分をハメた二人の男女を写真に収め、真実を伝えるために別れた彼女の元へ走ります。

そして彼女の家に着いたトモキは「どうしても見てもらいたいものがあって…」と彼女に言うと、彼女を心配する男性の声が部屋の奥から聞こえてきます。

彼女は「来週結婚するの」とトモキに告げ、それを聞いたトモキは唖然とし「だから悪いけどもう来ないで欲しい、今幸せだから」と言う彼女にトモキは写真を見せることができませんでした。

5話ネタバレ② 再び全てを失ったトモキは自ら命を絶つことを決意する

そして長い階段を登り、ビルの屋上へと向かったトモキ。

屋上に着き、バイトリーダーからの着信がありますが、絶望に打ちひしがれたトモキは「もうどうでもいい…」とその電話には出ず、さらに靴を脱いでビルの屋上から下を見つめるのでした。

意を決してビルから飛び降りようとしたその時、女性が悲鳴を上げながら屋上へと駆け上がって来ました。

5話ネタバレ③ 目の前で女性が襲われる光景に怯えるトモキ

よく見るとその女性の手には手錠がしてあり、自分の足につまずいて転んでしまいます。

その女性を追うようにナイフを持った若めの不気味な男性がやってきて、その姿を見たトモキは咄嗟に物陰に隠れます。

「やめて、殺さないで!」と叫ぶ女性にまたがった不気味な男性は「もっと叫べよぉ!」と言いながら、女性の腹部を何度も刺してしまいます。

トモキは怯えながら物陰から衝撃の光景を目にしていましたが、靴と一緒に置いたトモキのスマホにメッセージが届いたせいでスマホの音が鳴ってしまいました。

「演じ屋」6話ネタバレ|トモキは復讐を依頼!演じ屋の復讐劇が始まる

「演じ屋」の6話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

6話ネタバレ
  • トモキは死ぬ間際に復讐しなかった事を後悔する
  • 何が起きていたのか理解できずに驚くトモキ
  • トモキは演じ屋のアイカに復讐を依頼する

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

6話ネタバレ① トモキは死ぬ間際に復讐しなかった事を後悔する

バイトリーダーからのメッセージが何通も来てスマホの音が鳴り止まず、トモキは不気味な男性に見つかってしまいます。

そしてナイフを向けられたトモキは叫びながら助けを乞い、「殺さなくたって自分で飛び降りるのに…」と思った矢先、トモキは男性にナイフで刺されてしまいました。

そして刺されたショックでトモキは叫んで倒れてしまいますが、男性はそれでも刺し続けます。

「なんで俺ばっかりこんな酷い目に」「罰を下されるのはあいつらだろ?」と自分をハメた男女二人を思いながら、トモキは復讐をしなかった事を悔やむのでした。

6話ネタバレ② 何が起きていたのか理解できずに驚くトモキ

すると突然「ピピピ、ピピピ…」とタイマーの音が鳴り出し、男性はトモキを刺すことを止め、刺されて殺されたはずの女性は起き上がり「時間でーす、お疲れ様でした〜!」と笑顔です。

トモキは現状を理解出来ず「目撃者を用意していたとはサプライズだった」と男性はなにやら上機嫌です。

そして男性は新人だと勘違いしているトモキの事を褒め、女性はそれに口を合わせます。男性は「彼の分も乗っけておくね」と言い、女性に現金を手渡し、また連絡すると言い残して去っていきました。

6話ネタバレ③ トモキは演じ屋のアイカに復讐を依頼する

女性はトモキに「巻き込んじゃってごめんね」と謝り、名刺を渡してきます。

そして「演じ屋のアイカです」と自己紹介をし「お客様から依頼された役に成りきる職業」だとトモキに説明します。

アイカは「今までのは芝居。もし何か演じて欲しい役があればいつでもご相談を」と言い、トモキの事を尋ねようとします。しかし脱いだ靴などで事情を察したアイカはその場を去ろうとします。

アイカの去り際にトモキの頭には復讐が過り、トモキはアイカに復讐を手伝って欲しいと頼むのでした。

「演じ屋」7話ネタバレ|演じ屋の素性が明らかに

「演じ屋」の7話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

7話ネタバレ
  • 演じ屋への報酬を払えないトモキは、自分の死後の保険金で支払うと約束する
  • 演じ屋は復讐相手の情報を収集し、あっという間に作戦を考える
  • トモキの復讐相手の1人である女は、新たなターゲットともにホテルに入っていた

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

7話のあらすじ解説!

アイカに仕事の依頼をしたトモキは、演じ屋の事務所にいました。

演じ屋の事務所にアイカを含めて5人の男女がいました。中にはまだ幼い女の子もおり、演じ屋はどうやら家族のようです。

演じ屋の社長は事情を聞くと、「つい出来心で痴漢をしてしまってクビになったのか」とトモキをおちょくります。

必死に反論するトモキですが、女の子にも「痴漢をしたの?」聞かれる始末。

母親とおぼしき女性が子供に聞かせる話ではないと察したのか、女の子を寝かしつけに2階に上がっていきました。

女の子の名前はセイルというようです。

セイルが上に行ったことを確認すると社長は、トモキに金が払えるのかを聞いてきます。

トモキは所持金が1万円もないと言うと門前払いになりかけてしまいますが、咄嗟に保険金の3千万円で支払うと啖呵を切っていしまいます。

この額に目の色が変わったのが演じ屋です。

演じ屋たちは急に態度を改め、総力を挙げてトモキの復讐に協力することを誓うのでした。

そしてセイルを寝かしつけた母親が戻ってくると、社長はみんなに「今日はあがっていいぞ」といいます。

実は家族経営だと思われていた演じ屋は、まったくの赤の他人同士だったのです。

セイルだけは演じ屋の従業員ではなく、とある依頼人から預かっている子供です。

セイルは演じ屋が本当の家族だと信じており、演じ屋たちもセイルに気づかれないように家族を演じているのでした。

そして演じ屋のメンバーはそれぞれ壮絶な過去を生き抜いてきた者ばかりなので、トモキの気持ちがよくわかると言います。

最初は演じ屋のことを家族経営で頼りないと思っていたトモキでしたが、メンバーの表情を見て頼もしく思うようになったのでした。

演じ屋たちはまず復讐相手の情報収集から始めました。

と同時に汚い手でお金を巻き上げる手口の証拠も集めていきます。

そして演じ屋のメンバーは。あっという間に復讐の準備を完了させいよいよ出陣となりました。

そしてトモキの復讐相手は新たなターゲットを捕まえていました。

トモキの復讐相手の女性は男性とホテルに入っていきます。

そして男性を先に部屋に入れると、カードキーをドアの下から出して、パートナーの男性に襲撃させる手筈を整えるのでした。

「演じ屋」8話ネタバレ|冤罪事件には裏がある

「演じ屋」の8話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

8話ネタバレ
  • 演じ屋の初老の男性は、バンで復讐相手の男(アキラ)が待機する車に突っ込み大破させる
  • 復讐相手の女性(ミユ)の部屋に誰かが入ってきてターゲットが声を挙げる
  • ミユはいつも通りアキラが入ってきたのかと思ったが、そこにいたのはトモキだった
  • 車を壊されて時間を食ったアキラがミユがいる部屋に行くと、ミユは見知らぬ男にめった刺しにされていた
  • アキラは見知らぬ男がトモキだと気付くと命乞いをして、痴漢が冤罪だったことを懺悔する
  • 一連の流れは芝居で、アキラはだまされたことに気づく。ミユはトモキに痴漢冤罪事件の真相を話すことにする

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

ミユから部屋に来ていいと連絡を受けたアキラは車から降りて、ターゲットの元に向かいます。

そのときものすごいスピードでバンがバックをしてきて、アキラの車に突っ込んできました。

バンの運転手はギアを入れ間違えたとアキラに謝りますが、それは演じ屋のメンバーの1人でした。

一方ミユがシャワーを浴び終えて着替えているとドアを開ける音とターゲットの悲鳴が聞こえてきました。

ミユはいつもどおりアキラが来てターゲットを脅していると思い込み、ベッドに戻るとそこには見知らぬ男が立っていたのでした。

場面は再びアキラ。

アキラは車を大破させられて思わぬ時間を食ってしまい、ミユとターゲットがいる部屋に行くのが遅れてしまいました。

急いでアキラが部屋に入るとそこにはミユが見知らぬ男にマウントされ、ナイフでめった刺しにされているのでした。

アキラは思わず部屋から出ようとしますが、なぜかドアにロックがかかっており外に出ることができません。

見知らぬ男がおびえるアキラに近づき、痴漢の冤罪のせいで自分の人生がメチャクチャになってしまったことを教えると、アキラも1年半前のことを思い出します。

そしてアキラは命乞いをして冤罪事件について白状しますが、トモキは構わずにアキラにナイフを振り下ろします。

トモキは「カット」とつぶやくと、部屋がパッと明るくなりました。

そしてめった刺しにされていたはずのミユが起き上がるとウイッグを外しました。

ミユだと思われていた女性はアイカだったのです。

さらに部屋のドアが開きミユや演じ屋のメンバーが入ってきます。

こうしてアキラに真実を話させるための、演じ屋によるお芝居は無事成功したのでした。

トモキは2人に警察で真実を話してもらうというと、ミユが「後悔してもいいなら真実を話してあげる」と険しい表情で言い放つのでした。

「演じ屋」9話ネタバレ|結婚式で明かされる真由子の本性

「演じ屋」の9話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

9話ネタバレ
  • ミユから冤罪事件の真相を聞いた演じ屋のメンバーは真由子の結婚式場に向かう
  • 演じ屋のメンバーは結婚式の招待客やスタッフに紛れ込んでいる
  • ミユも真由子の友人に成りすまし、友人代表スピーチをする
  • ミユは真由子に出会った1年半前の話を暴露し、真由子がトモキを痴漢の犯人に仕立て上げた黒幕であることを暴露する

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

9話ネタバレ① 真由子の結婚式に潜入する演じ屋

ミユから冤罪事件の真相を聞いたトモキは、さらなる復讐のために結婚式場に向かっていました。

この日は真由子の結婚式の日です。

演じ屋のメンバーはそれぞれスタッフや招待客に紛れ込み、復讐のシナリオを進めていきます。

式は順調に進んでいき、真由子と夫の隆弘は幸せの絶頂にいました。

そんな中演じ屋のじーじが真由子の伯父のフリをして、隆弘に近づきビールを注ぎます。

そして隆弘がビールを飲み干すと、ニヤリとほほ笑むのでした。

さらに式は進行していき、真由子はお色直しで中座。

それを見届けた後アイカが司会進行役のところに行き、どうしても友人としてスピーチしたい方がいると耳打ちします。

9話ネタバレ② 暴露される真由子の本性

司会進行役はアイカから渡されたカンペを読み上げると、マイクの前に立ったのはなんとミユでした。

真由子はお色直しで中座しているので、ミユが友人に扮してスピーチをしようとしていることは知りません。

真由子の高校の友人はミユが真由子の大学時代の友人、そして大学の友人はミユが真由子の高校時代の友人だと思っています。

新郎の隆弘もミユのことは知りませんが、真由子の友人と思い込んでおりスピーチを微笑んで見守っています。

しかしミユのスピーチで会場は凍りつくことになります。

ミユはマイクの前に立って話し出すと、まずは隆弘に出会う前の真由子にはトモキという婚約者がいたことを暴露します。

結婚式のスピーチにふさわしくない話題がミユの口から飛び出してざわつく会場。

さらにミユの話は続きます。

ミユとアキラによって電車の乗客が痴漢の犯人に仕立て上げられるのを目撃していた真由子。

真由子は隆弘と結婚したいがために、トモキにも同じことをしてほしいとミユとアキラに大金をチラつかせて依頼したのです。

「演じ屋」10話ネタバレ|冤罪事件のその後と真由子の末路

「演じ屋」の10話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

10話ネタバレ
  • トモキは真由子の思惑どおりに痴漢の犯人にされてしまい、真由子は隆弘と付き合うようになる。
  • 真由子の本性を聞いた隆弘は発狂し、昏睡状態になってしまい運ばれる
  • お色直しを終えた真由子は真っ暗な披露宴会場に入り、隣に立っていた白いタキシードを着た男性に腕を回す
  • その男性はトモキで、正面から歩いてくるミユを見て真由子は事態を把握する
  • 復讐を果たしたトモキはビルから飛び降りる気でいたが、アイカに復讐を手伝ってほしいと頼まれる

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

10話ネタバレ① 結婚式で果たされるトモキの復讐

ミユのスピーチはいよいよクライマックスです。

トモキがミユとアキラによって痴漢の犯人にしたてあげられたことを知ると、すかさず隆弘に近づきます。

はたから見れば真由子は悲劇のヒロイン、隆弘はそんな真由子を支える理解ある男性です。

そうしてトモキを犠牲にして真由子は隆弘と付き合うようになったのです。

ミユのスピーチが終わると、冤罪事件の真相を知ってしまった隆弘は絶叫して意識を失ってしまいます。

どうやら9話で伯父に扮した演じ屋のじいじが隆弘に注いだビールには睡眠薬が入っていたようです。

一方真由子はお色直しが終わり、再入場のために披露宴会場の入り口に来ていました。

当然真由子はミユの暴露スピーチがあったことをまったく知りません。

すると突然真由子のエスコート役のスタッフに連絡が入り、どこかへ行ってしまいました。

混乱する真由子でしたが、別のスタッフが現れて真由子を優しく支えます。

実はその新しく現れたスタッフは演じ屋の社長たちでした。

そして何も知らない真由子は幸せそうな笑みを浮かべながら真っ暗な披露宴会場へ。

何も見えない真由子でしたが、横にタキシードの男性が立っているのに気づき腕を回します。

やがて眼が慣れてきた真由子に飛び込んできたのは、自分に軽蔑の目を向ける招待客たちでした。

さらにまったく状況が呑み込めない真由子に向かって歩いてくるのはミユです。

パニックになりながらも薄々状況が飲み込めてきた真由子。

そんな真由子に「お互い自業自得だね」と声をかけてミユは披露宴会場を後にします。

そして真由子は腕を組んでいる男性の顔を見ると、そこには隆弘ではなくトモキがいるのでした。

トモキの姿を見た真由子は、状況を完全に理解してただただ膝をつくしかないのでした。

10話ネタバレ② トモキが演じ屋に加入

復讐を果たしたトモキはアイカといっしょにビルの屋上にいました。

演じ屋たちに多額のギャラを払うためには、トモキの保険金が必要なのです。

アイカはトモキの最期を見届けに来ており、浮かない顔をしているトモキに死ぬのが怖くなったかと聞きます。

トモキは自ら命を絶つことに恐怖があるわけではなく、関係のない隆弘を不幸にさせてしまったことを悔いていたのです。

そんなトモキを見てアイカは、トモキに抱きつきます。

そしていつの間にかトモキの手に手錠をかけていました。

さらに「どうせ死ぬなら私の復讐をいっしょに手伝って」とトモキに言い放ち、トモキはアイカの相棒となるのでした。

「演じ屋」11話ネタバレ|ユウト編がスタート

「演じ屋~逆転のシナリオお売りします~」の11話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

11話ネタバレ
  • 演じ屋~逆転のシナリオお売りします~の一員になったトモキはアイカの相棒になる
  • アイカはスーパーで張り込みをして万引犯を見つけては自分の名刺を渡している
  • アイカは万引犯に営業活動をしており、万引がお店に見つかってしまった人から依頼をされて身元引受人を演じている
  • アイカ達が仕事をしている横で新たに万引犯として連れてこられた親子。アイカは親子を不審に思う。

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

トモキは生命保険に入って間もないため、自ら命をたった場合はまだ保険料が出ないことが判明します。

そのことを知った演じ屋~逆転のシナリオお売りします~メンバーはトモキを亡き者にして保険料をいただく画策を練りますが、どこまで本気なのかわかりません(笑)

こうしてしばらくはアイカの相棒として演じ屋~逆転のシナリオお売りします~で働くことにトモキは、アイカとともにスーパーに仕事へ行くことになりいます。

アイカはスーパーに張り込み、万引犯を捕まえては演じ屋~逆転のシナリオお売りします~の名刺を手渡しています。

そしてアイカは万引を咎めることもなく、万引犯を開放していきます。

トモキはアイカが何をしたいのかわからないままですが、そこにアイカのスマホから着信が。

しばらく話して電話を切ったアイカは「営業活動が実った」と言い、トモキはますます混乱するのでした。

そしてアイカとトモキはスーパーの事務所にいました。

2人の隣には万引犯、そして向かいには店長がいます。

アイカは万引犯の老婆からの依頼を受けて、家族に連絡されたくない身元引受人を演じていたのです。

アイカはおばあさんの娘をじており、涙を流して店長に謝ります。

トモキはというと息子役を演じているのですが、初仕事ということもありどうしたらいいかわらず固まっていました。

アイカはそんなトモキに目配せして何か言うように訴えますが、カチコチになっていしまいカタコトの日本語しか出てこないのでした。

そんなこんなでアイカの謝罪が続いていましたが、店員が店長の元にやってきて耳打ちをしています。

そして店長が席を外すとアイカはコロッと態度を変えて依頼者に50万円のギャラを要求するのでした。

それを聞いた依頼者は50万円も払えないとダダをこねるのですが、アイカはそれなら店長に真実を話して帰ると席を立とうとします。

依頼者はアイカに変えられると結局家族に万引をしたことがバレてしまうので、なくなく50万円を払うことを同意。晴れて契約成立となったのでした。

やがて店長は父親とその息子らしき2人を従えて戻ってきました。

どうやら新たな万引があったようで、子ども(ユウト)が椅子に座らされて父親が謝っています。

しかし店長は誤り続ける父親に、子供の万引にしては品物が不自然だと指摘をします。

なぜなら子どもが万引をしたものは、ビールやおつまみだからです。

父親は店長の指摘には構わずに、子どもを怒鳴りながら謝罪を続けます。

その様子をずっと伺ってたアイカは、親子のことを不審に思うのでした。

「演じ屋」12話ネタバレ!リエが弘也の身代わりに

「演じ屋~逆転のシナリオお売りします~」の12話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

12話ネタバレ
  • お店から解放された親子が車に乗り込むとアイカは車を間違えたふりをして乗り込み、盗聴器をしかける
  • 子ども(ユウト)は父親(弘也)から暴行を受けており、トモキとアイカは尾行していく
  • 弘也が帰宅すると、かつてドライバーとして働いてたお店の元締めである原田が家にいた
  • 弘也はお店のお金を持ち出し、お店の従業員だった妻(リエ)を連れて逃げた過去があった
  • 原田は弘也に金を返済させるために臓器を売るしかないというが、リエが身代わりになって働くと言い出す

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

なんとかお店から解放された親子(父親・弘也、息子・ユウト)が車に乗ると、アイカもその車の後部座席に乗り込みます。

アイカは車を間違えたフリをして、ユウトのランドセルにキーホルダー型の盗聴器を仕掛けたのでした。

アイカが自分の車に戻ると、父親は万引が見つかったユウトを罵り暴行を加えます。

その様子を車から聞いていたトモキは警察に通報することを提案しますが、アイカは証拠もないのに動いてくれないと拒否するのでした。

アイカとトモキは帰宅する弘也とユウトを自宅まで尾行すると、弘也とユウトの住まいはボロボロのアパートであることが判明します。

アパートについた弘也は、部屋に入る前に鼻血を出しているユウトに血を拭くよう命じます。どうやら弘也がユウトに暴力を振るっていることは妻には内緒のようです。

弘也とユウトがアパートの部屋に入ると、そこには原田が妻のリサとともにいました。

弘也はかつていかがわしいお店のドライバーを務めており、当時従業員だったリサを連れ、さらにお店の売上金400万円を持ち逃げしてきた過去がありました。

原田はずっと弘也とリサの行方を追っており、ついにその居場所をつきとめたのでした。

ちなみにリサは弘也がお店のお金を持ち逃げした事実は知らず、ただただ驚くしかありません。

原田はお店の金を盗んだ罰金を加え、弘也に1500万円を請求しますが払えるわけがありません。

支払えないことを見越していた原田は臓器を売るしかないと弘也を連れて行くのですが、それに割って入ったのがリサです。

リサは自分が代わりに働くから弘也を連れていくことは止めてほしいと原田に懇願します。

原田は金さえ払ってくれればいいと承諾し、リサを連れて行くのでした。

原田は短期間で返済させるために、女性を痛めるけることでしか興奮しない客の元に派遣するつもりです。

原田がリサを連れて車に乗り込むと、ユウトが心配で外に飛び出してきました。

そこに現れたのがアイカ。アイカは名刺を渡すと困ったら電話をかけるように言います。

一緒にいたトモキは損得でしか動かないアイカの行動に困惑をするのでした。

「演じ屋」13話ネタバレ|ユウトの自宅に3000万円の宝くじが

「演じ屋~逆転のシナリオお売りします~」の13話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

13話ネタバレ
  • ユウトはアパートの大家に依頼され宝くじの結果を読み上げる。結果は惜しくも1等を逃す
  • 自分の部屋に戻ったユウトは宝くじが置いてあるのを見つけたので結果を見てみると、なんと1等3000万円が当選していた。
  • ユウトは大家から惜しくも1等を逃した宝くじを買い取り、自宅にある1等の宝くじとすり替える

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

アイカと別れたユウトは部屋に戻ろうとアパートの階段を昇っていきます。

するとユウトはアパートの大家とバッタリ出くわし、宝くじの当選結果を読み上げてほしいと依頼されます。

大家は高齢のため小さな文字が読めないからです。

ユウトが新聞に書かれている宝くじの当選番号を読み上げると、大家はそれをゴロ合わせで復唱していきます。

例えば「197023」なら「いくなおにーさん」という具合です。

そしてユウトが1位の当選番号を読み上げます。

当選番号は「114560」、「いいよごろーまる」です。

一方大家がもっていた宝くじは「114440」。最初の3桁はあっていたのですが、残念ながらハズレという結果に終わってしまいました。

ユウトはお役御免となり大家と別れます。大家は帰ろうとする家賃が4ヶ月分溜まっているのでそろそろ払ってほしいとユウキに伝えるのでした。

ユウトが家に帰ると弘也がスマホを片手にのんびりしていました。

弘也はユウトが帰ってきたのに気付くと、借金を返すために必死に働いているリサのことを笑いながら「男好き」とバカにします。

思わずカッとなってしまったユウトが弘也を睨んでしまうと、ユウトは弘也にボコボコにされてしまうのでした。

そしてリサを迎えに行く時間になり、弘也は一人で出て行ってしまいました。

一人になったユウトがふとテーブルを見ると宝くじが置いてあるのを見つけます。

ユウトが何気なく番号を見てみると、なんと「114560(いいよごろーまる)」の宝くじを発見するのでした。

ユウトは急いで大家の元へ行き、「114440(いーよししまる)」の宝くじを買い取ります。

そして自宅にある「114560」の宝くじと大家に譲ってもらった「114440」の宝くじをすり替えたのです。

弘也がリサを連れて帰宅しました。

リサは顔中アザだらけになり、ボロボロの状態です。

ユウトは宝くじの当選番号を確認して残念がる弘也に背を向けて、自分の部屋に戻ります。

そしてアイカからもらった名刺を取り出し、母親は自分が助け出すと心に誓うのでした。

「演じ屋」14話ネタバレ|弘也が宝くじすり替えに気付く

「演じ屋~逆転のシナリオお売りします~」の14話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

14話ネタバレ
  • ユウトはアイカに連絡をとり、現金3000万円を演じ屋に持ち込む。
  • ユウトは演じ屋のメンバーに母親を助けたい気持ちを伝え、演じ屋が動き出す。
  • 弘也は大家とバッタリ出くわし、ユウトが1等の宝くじを持っていることに気付く

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

演じ屋の事務所では、トモキに3000万円を支払わせる作戦が練られていました。

そこで現役警察官で演じ屋に厚意で協力している「ポリス」がいい案件を持ってきたのです。

重要参考人として追われている犯人が、身代わりを立ててくれたら3000万円を支払うと言ってきたようです。

言ってみればただの身代わりなのですが、演じ屋のメンバーの目は本気です。

ポリスがトモキに手錠をかけ、いざ連行しようとなったとき、アイカのスマホが震えます。

アイカがスマホを見るとユウトからの着信でした。

ユウトは演じ屋の事務所に到着すると3000万円の現金をテーブルに並べます。

大金を見た演じ屋のメンバーは、ユウトにゴマすり。ユウトは至れり尽くせりの対応を受けます。

そんな演じ屋メンバーを尻目に、トモキは弘也に内緒で3000万円を持ち出したユウトを心配しますが、アイカは弘也にお金が渡れば持ち逃げされるのがオチだとユウトの行動を誉めるのでした。

アイカはユウトにお金持ちになったからほしいものはないのかと尋ねると、ユウトはこのお金で母を助けたいと真剣な眼差しで答えます。

その思いを受け取った演じ屋メンバーは、ユウトの母親・リサを助けるために動き出すのでした。

場面は変わり、リサは今日も働きに出ていました。

今回の客は一晩で100万円も支払っており、原田は骨の1本や2本は覚悟しろと脅してきます。

怯えるリサでしたが、部屋に入ってきた男はいかにも優しそうな男が。実はその男はトモキでした。

原田が去ってからもトモキはリサに一切手を出さず、映画を観たりゲームをしたりして帰ってしまったのでした。

リサは帰宅すると、弘也にその客のことを話しました。

優男はリサが勤務するたびに指名する約束をしてくれたので、男に会うたびに100万円返済することができます。

1500万円の返済に目途が立ったと思ったリサは弘也に、借金がなくなったら「2人」で温泉に行こうと提案します。

それを聞いたユウトはショックで出て行ってしまうのでした。

弘也はそんなリサの話を半分流すように聞いていましたが、タバコが切れてしまったので買いに行こうとします。

しかし手持ちがないので、300円の宝くじを換金してタバコを買いに外へ出ることに。

そこでバッタリと出くわしたのが大家でした。

大家は弘也に声をかけると、ユウヤから滞納していた家賃40万円の支払いを受けたと報告し、領収書を手渡します。

どこからそんな大金を持ってきたのかさっぱりわからない弘也。

さらに大家は世間話で、もう少しで1等が当りそうだった宝くじをユウヤに譲ったことを話すと、弘也はピンときます。

弘也は大家に「譲った宝くじはこれか?」と「114440」の宝くじを見せると、大家からは「それだ」との答えが。

ついに弘也は、ユウヤが宝くじをすり替えたことに気付いてしまったのです。

「演じ屋」15話ネタバレ|演じ屋と弘也が接触

「演じ屋」の15話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

15話ネタバレ
  • 演じ屋に来ていたユウトが帰宅しようと外に出ると、弘也が現れる
  • アイカは弘也を演じ屋の事務所に入れ、話をすることに
  • ユウトに3000万円が当選していることがバレてしまったので、翌日指定場所で金を渡すと演じ屋の社長は約束する

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

夕方になり演じ屋に来ていユウトが帰る時間になりました。

ユウトが暗い表情を浮かべるので、アイカは「演じ屋の子どもとして暮らしていけば」とユウトに提案をします。

少し考えるユウトでしたが、そんなことをすれば母親のリサはどうなるかわかりません。

結局ユウトはアイカの申し出を断って帰ろうとするのでした。

しかしユウトの目の前に現れたのは弘也でした。

弘也は、ユウトが部屋に置いていたアイカの名刺を見て居場所を突き止めたのです。

弘也はユウトに宝くじのすり替えについて尋ねると、アイカが演じ屋の事務所で話し合おうと提案するのでした。

アイカにもいろいろと聞きたかった弘也は好都合とばかりにその提案に応じます。

弘也が演じ屋の応接用のイスに腰かけると、演じ屋の社長・松田が話を聞くことに。

弘也は宝くじの当選金の在りかについて尋ねます。

松田は「知らない」と言おうとした瞬間、セイルが当選金が当たったことやお金がこのテーブルにあったことを全部話してしまうのでした。

セイルを別の部屋に連れて行った後は結局金額も3000万円とバラしてしまった演じ屋メンバー。

なんとか金は銀行に預けてあると取り繕った松田は、翌日金を下ろして渡すと約束をするのでした。

「演じ屋」16話ネタバレ|3000万円が弘也の手に?

「演じ屋」の16話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

16話ネタバレ
  • 時間稼ぎに成功したもののこれといった策はなく、アイカは弘也にお金を渡して金輪際ユウトたちに関わらないことを誓わせることを決意をする
  • アイカがユウトに感情移入するのは自分もかつて虐待されていたからだった
  • それを聞いたトモキは、金の受け渡し役を名乗り出る。
  • 受け渡しの日、トモキは弘也にユウトに関わらないことを迫るが一切聞く耳をもたない
  • 金を受け取った弘也の前に現れたのは原田だった

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

アイカは「金を受け渡すまでユウトに手を出したら翌日金を燃やす」と弘也に言います。

弘也は嫌な笑顔で「わかった」と答え、ユウトを連れて帰っていくのでした。

何とか時間稼ぎに成功した演じ屋でしたが、特に策があるわけではありませんでした。

いっそのこと母親のリサに渡すことも考えますが、そうすればユウトが復讐されてしまいます。

どう考えてもユウトが幸せになる方法が見つからない中、アイカが「弘也に金を渡して金輪際ユウトに近づかないことを約束させる」と提案しますが、誰が見ても無謀な作戦です。

もし守らないならアイカが弘也に手を下すと物騒なことを言いますが、ここまでユウトに感情移入しているのは、アイカも幼少期に虐待を受けていたからでした。

ユウトがどれだけ恐ろしい思いをしているのかがわかるアイカは、ユウヤを絶対に助けなければならないと思っているのでした。

事情を知ったトモキは弘也に金を受け渡す役を名乗り出ます。

見習いには荷が重い仕事ですが、トモキは「自分が行かなくてはならない」と強い決意を宣言するのでした。

翌日弘也との約束の時間、演じ屋と弘也は再び落ち合います。

弘也の隣には顔にアザを作ったユウヤがいます。

約束がまったく守られていないことにアイカは食いしばりながら車を降り、ユウトを抱き寄せます。

そして金が入ったバッグを持ってトモキが車から降り、アイカはユウトとともに車に戻ります。

トモキにすべてを託して演じ屋のメンバーが乗る車は去っていきました。

トモキは弘也に金を渡す前に2つの約束を伝えます。

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  1. 1500万円の借金をすぐに返すこと
  2. アパートを出てユウトたちの前から姿を消すこと

しかし、弘也は約束はまったく守る気はないと、トモキからバッグをひったくっていくのでした。

そこにもの凄いスピードで弘也の目の前に黒い車が止まりました。

突然のことに弘也は激高しますが、運転手が原田だとわかると驚愕の表情を浮かべるのでした。

「演じ屋」17話ネタバレ|弘也をはめるトモキの作戦とは?

「演じ屋」の17話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

17話ネタバレ
  • トモキは前日に原田に連絡をしており、弘也が客と直営業をしており金とリサを連れて逃げようとしているとタレコミをしていた
  • トモキはリサの太客を演じており、弘也に騙されたと演技をして原田はそれを信じ込む
  • 原田は弘也を闇医者へ連れて行こうとする

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

原田が弘也のもとに来たのは、前日にタレコミがあったからでした。

その内容は「弘也が原田の店の太客と直営業をしている」というものでした。

直営業とは、お店を通さずに客からお金をもらって商売をすることで、御法度に当たる行為です。

弘也は以前にも直営業をしたため原田に追われていたので、2回目の直営業となるとどうなるかわかったものではありません。

原田はトモキを指さし「うちのお客様とバッグの金がここにある理由を説明しろ」と弘也にいいます。

この言葉に弘也はハッとします。

リサが100万円を払って一切手を出さない太客のことを思い出したのです。

弘也はリサが言っていた太客はトモキのことで、それは自分をハメる策略だったことに気付きました。

そして原田にタレコミをしたのはもちろんトモキです。

トモキは前日金の受け渡し役を名乗り出たときに、この作戦を演じ屋のメンバーに提案したのでした。

トモキは弘也を指さし「この人に3000万円を支払えば、リサを好きなようにできると聞いた」と言い、追い打ちをかけます。

この言葉を完全に信じ込んだ原田は、弘也をボコボコにするのでした。

そして原田は怒り狂って3000万円を用意するように言います。

しかしそんな大金を弘也が払えるはずもありまえん。

もちろん原田もそれは承知なので、弘也を闇医者に連れて行こうとするのでした。

「演じ屋」18話ネタバレ|トモキの傷を見て目を覚ますリサ

「演じ屋」の18話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

18話ネタバレ
  • 弘也はリサにもっと働かせると原田に言うと、車からリサが降りてくる
  • リサは弘也の頬を叩いて拒否すると、弘也は連れて行かれ、リサ釈放されるがトモキのものとなる
  • 原田が立ち去るとリサは弘也を助けるために、泣きながら3000万円を貸してほしいとトモキに頼む
  • トモキは母親の目を覚まさせるためにリサの家に行き、母親の帰りを待っていたユウトの服を脱がせる
  • ユウトの体には虐待でできたアザがたくさんあり、リサは弘也がユウトにしてきたことを初めて知る

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

闇医者に連れて行かれそうになった弘也は、原田に「リサにもっと働かせる」と泣いて頼みます。

そのクズっぷりにさすがの原田も少し引いているようです。

原田は本人に聞いてみようと言い、車のスライドドアを開けるとリサが降りてきました。

弘也はリサにもう1度働いてほしいと頼みますが、リサは弘也の頬をはたいて拒否をします。

これで3000万円を原田に返すために闇医者行きが決定した弘也は連行されていくのでした。

リサはトモキが買い取った格好になり、原田から釈放されることとなりました。

これでリサとユウトで幸せに暮らしていけると思いきや、リサは3000万円を貸してほしいとトモキに頼みます。

トモキが弘也のためかと聞くと、泣きながらうなずくリサ。

リサの目はまだ覚めていたわけではありませんでした。

そんなリサを見て、トモキはユウトが待つアパートへ帰ることにしました。

母親をずっと待っていたユウトはリサが帰ってくると抱きついて喜びます。

しかしトモキはユウトに「服を脱げ」と命令します。

リサはトモキがユウトに危害を加えると思って必死に抵抗しますが、トモキは一切引きません。

ユウトが覚悟を決めて服を脱ぐとそこには無数のアザができていました。

そのアザはもちろん弘也の虐待によってできたものです。

弘也がユウトに虐待をしていたことを知らなかったリサは、その事実を初めて知り涙するのでした。

「演じ屋」19話ネタバレ|弘也からの着信に迷いを見せるリサ

「演じ屋」の19話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

19話ネタバレ
  • 弘也の虐待を知ったリサは、ユウトと共に自宅を立ち去る
  • 弘也は闇医者の元から戻ってきてリサに連絡をとる
  • リサは弘也への思いを断ち切ったはずだが、弘也の着信に思い詰めた表情を浮かべる

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

19話ネタバレ① リサとユウトの夜逃げ

服を脱いだユウトの体中にアザがあるのを初めてみたリサは、弘也がユウトに虐待をし続けていたことを知ります。

原田から3000万円でリサを買ったトモキはリサに、弘也に金輪際会わないこととユウトを幸せにすることを命じるのでした。

祖父の家に行くことになったユウトは立ち去る前に演じ屋のアジトに立ち寄ります。

アイカはユウトにスマホを渡し、何か困ったら連絡をするように言い強く抱きしめます。

そしてアイカはユウトがこれから幸せになれることを泣いて喜ぶのでした。

19話ネタバレ② 弘也からの着信

闇医者の処置が終わった弘也は、原田の車で自宅アパートまで送り届けられました。

瀕死になりながらも部屋に戻り電気をつけるとそこはすでにもぬけの殻。

弘也はただただ叫ぶしかありませんでした。

その頃リサとユウトは車で祖父の家に向かっていました。

長旅なので少し休憩をしているとユウトは眠ってしまいます。

そこにリサのスマホに着信が。

相手は弘也です。

リサはユウトの寝顔とスマホを見比べて、思い詰めた表情を浮かべるのでした。

19話ネタバレ③ 嫌な予感を感じるトモキ

一方演じ屋ではトモキが松田とポリスの取り調べにあっていました。

トモキは演じ屋へのギャラ3000万円を支払うために、凶悪犯のスケープゴート役をさせられそうになっています。

すでに凶悪犯からは3000万円の振り込みがあるため、トモキに「私がやりました」と吐かせようとしているのです。

そんな中ポリスの無線からユウトが住んでいたアパートの住所で、流血した男の目撃情報が流れてきました。

松田は弘也のことだと軽く受け流しますが、トモキにはどうも嫌な予感を感じるのでした。

「演じ屋」20話ネタバレ|ヒロトの悲しすぎる最期

「演じ屋」の20話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

20話ネタバレ
  • ユウトが目を覚ますとそこは弘也がいるアパートで、運転席にいた母親の姿はなかった
  • トモキ、松田、ポリスは前夜にユウトのアパートに行き、ユウトが弘也の手によって亡くなったことを知った
  • アイカは松田の仕業でしばらく外出できなくなっており、ユウトの死を知らないまま。
  • トモキはユウトを演じて、アイカとメッセージの交換を続けている

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

20話ネタバレ① 救われなかったヒロト

ヒロトが目を覚ますと、そこはずっと住んでいたアパートでした。

運転席を見るとリサはいなくなっています。

ヒロトは住んでいた部屋を見上げると電気が付いているのがわかったので、階段を上がり部屋を開きます。

そんな夢を見たアイカは汗だくで飛び起きます。

しかし部屋を出ようしてもドアノブが動きません。

これは松田の仕業で、トモキが飛び降りれば保険金が出ることを騙してたバツとして、アイカはスマホを奪われ5日間外との接触を禁止されてしまったのでした。

一方トモキはリビングで呆然としていました。

そしてテーブルの上にはアイカがヒロトにあげたスマホが置いてあります。

起きてきた演じ屋のメンバー達が不思議に思っていると、テレビからヒロトが亡くなったニュースが流れてきました。

ショックを受ける演じ屋メンバーに、松田はアイカにはこの事実を伝えては行けないと告げます。

松田がアイカの部屋を封鎖したのは、ヒロトが亡くなったことをアイカに知られないようにするためでした。

20話ネタバレ② 前夜の出来事

実はトモキ、松田、ポリスの3人は前夜にヒロトが住んでいたアパートに行っていました。

しかし3人がアパートについたときにはすべてが終わっていました。

3人が目にしたのは血だらけの部屋と虚ろになっているリサ。

トモキは取り乱し、リサになぜ戻ってきたのかを問い詰めますが、リサはただただ泣いているだけです。

そしてトモキは落ちていたヒロトのスマホを持ち帰ってきたのです。

20話ネタバレ③ ヒロトを演じるトモキ

5日ぶりに外に出た背伸びをするアイカ。

もちろんヒロトが亡くなったことをアイカは知りません。

アイカはトモキの姿がないことを不思議に思っていると、松田はトモキを演じ屋に正式に迎え入れたことを教えます。

トモキは3000万円のギャラを支払う代わりに、演じ屋として働くことになったのです。

そして今のトモキの仕事はヒロトを演じること。

アイカはヒロトから祖父の家で楽しく遊んでいるとメッセージが来たと喜んでいます。

一方トモキは泣きながらアイカからの返信を見るのでした。

「演じ屋」21話ネタバレ|アイカの目的とは?戸村誠司に近づくトモキ

「演じ屋」の21話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

21話ネタバレ
  • トモキを公園に誘い出したアイカ
  • アイカの発言の目的が理解できないトモキ
  • 戸村誠司に近づくためにトモキは断酒の会に参加

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

21話ネタバレ① トモキを公園に誘い出したアイカ

結婚と仕事を同時に失い絶望して自殺をしようとビルの屋上にいたトモキ。

飛び降りようとしたところで演じ屋であるアイカと出会い、紆余曲折あって行動を共にする事となります。

そして正式に演じ屋の一員になることができ、数ヶ月が過ぎていました。

ある日アイカに誘われたトモキはアイカと公園で喋っています。アイカは目の前の家族を羨ましそうに見ながら幸せそうだと呟きました。

その呟きを聞いたトモキは、アイカの事が気になり出していたので少しドキッとします。

21話ネタバレ② アイカの発言の目的が理解できないトモキ

突然アイカに「今から私が言うこと、真剣に聞いてくれる?」と言われたトモキは変な期待をしつつ耳を傾けます。

アイカは「目の前にいる家族の父親の顔を覚えておいて」とトモキの耳元で言い、続けて「名前は戸村誠司。さりげなく近づいて親しくなって」と言うのでした。

突然言われたことを理解しきれていないトモキはアイカに理由を聞こうとしましたが、質問は禁止と言われて一枚のメモを渡されます。 「演じ屋の仕事とは無関係だから他の人には内緒で」と言い残し、アイカは去っていきます。

21話ネタバレ③ 戸村誠司に近づくためにトモキは断酒の会に参加

そして渡されたメモには「断酒の会」と書かれており、その住所と時間が書いてありました。

メモに記されていた時間通りにその住所へ行ってみると断酒の会なるものが行われており、中では断酒の誓いを皆で復唱しています。

その中には戸村誠司の姿もあり、トモキはその会に参加することになります。

トモキが自己紹介の途中で酒での失敗談を話している時に、断酒の会のメンバーが励ましてくれます。それに続いて戸村誠司が「俺たちと一緒に乗り越えていこう!」と声をかけてくれるのでした。

「演じ屋」22話ネタバレ|熊田の誘いに乗ったトモキ!熊田の企みとは

「演じ屋」の22話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

22話ネタバレ
  • 友好的な態度の戸村に近づこうとするトモキ
  • トモキは戸村の情報を得るために熊田の誘いに乗る
  • 市川を祝うため一緒にスナックへ行く戸村

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

22話ネタバレ① 友好的な態度の戸村に近づこうとするトモキ

断酒会のメンバーである市川が「5年間酒断ちすることが出来て、仕事も順調にいき昇進し、プライベートでは結婚も決まった」との報告を皆にしています。

そして断酒会のメンバーの一人が「アルコールを長年断っていても、ひと口でも飲んでしまえば依存体質が戻ってしまう。いわゆるスリップには気を付けましょう」と忠告をしています。

その日の会が終わり、トモキは帰り際に戸村に声を掛けられ「苦しい時はいつでも相談してよ!」と友好的な態度を示してきました。

そしてトモキの頭には「さりげなく近づいて親しくなって」とのアイカの言葉が過り、戸村と話を続けようとしましたが、戸村は市川のもとへ行ってしまいました。

22話ネタバレ② トモキは戸村の情報を得るために熊田の誘いに乗る

戸村は「自分のことのように嬉しいよ」と市川と話しており「今夜はお祝いだ、浴びるように飲もうぜ!」と盛り上がり、それを耳にしたトモキは驚きます。しかしその後に「ノンアルで」と言う言葉が聞こえたトモキはホッとするのでした。

するとトモキは後ろから声を掛けられて「改めまして、熊田健一です」と挨拶をされ、この後一杯どうかと熊田に誘われます。

戸村の情報が聞けるかも知れないと思ったトモキはノンアルコールかどうかを確認し、熊田の誘いに乗ることに事にしました。

熊田の店に連れてこられたトモキは一升瓶で水を注がれ鍋をご馳走になります。 そしてトモキの食べる姿を見ていた熊田は、なにやら不敵な笑みを浮かべています。

22話ネタバレ③ 市川を祝うため一緒にスナックへ行く戸村

その頃戸村と市川はスナックに来ており、戸村は「二人とも車だからノンアルで」とママに頼みます。

「依存症だからとはみっともないから言えない」と市川に説明をしてる最中、隣で酒を飲む人を見た市川はこう言う場には長年来ていないからと緊張しています。

「スナックに来たくらいでスリップなんかしない」と戸村は言い、ママに出されたドリンクを二人は飲み、それを口にした市川は本当にノンアルコールかと疑ったところ、「最近のは区別がつかないレベルにまできたよな」と市川に言いつつ戸村は笑顔で飲んでいました。

そして外ではスマホを片手に、アイカが冷たい目でスナックを見ているのでした。

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