漫画「全知的な読者の視点から」ネタバレ全話|韓国版の先読み&無料で読めるか調査した結果

漫画「全知的な読者の視点から」の続きが気になる!という方へ向けて、最終回の結末ラストまで無料で読む方法はあるのか調査しました。

また、この記事では「全知的な読者の視点から」の結末までシナリオをしりたい!という方に向けてネタバレ内容をご紹介していきます。

■タップしてすぐに読める目次

漫画「全知的な読者の視点から」の全話をスマホアプリで最終回まで無料で読めるか調査した結果

漫画「全知的な読者の視点から」は、singNsong(原作)・Sleepy-C(作画)・UMI(脚本)によって描かれたマンガです。

LINEマンガで12話まで無料で読むことができますが、13話以降は課金購入が必要となります。

漫画「全知的な読者の視点から」は漫画バンクや漫画rawで無料で読めるの?

残念ながら、漫画バンクや漫画rawといった違法サイトでも読むことはできないようです。

しかし、無料で読んだ以降が気になる!という方に向けてあらすじをネタバレ解説していきます。

漫画「全知的な読者の視点から」の韓国版を見る方法

全知的な読者の視点からは韓国マンガが原作となっているため、韓国版であれば無料で先読みすることができます。

ただし、セリフがすべて韓国語になっていますので、ほとんどの人はスラスラ読むことが難しいはずです。

そこで、全知的な読者の視点からの続きのシナリオについて解説していきたいと思います。

全知的な読者の視点から1話ネタバレ|ドクシャは地下鉄で何かしらの事件に巻き込まれる

「全知的な読者の視点から」の1話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

1話ネタバレ
  • プロローグ
  • 冴えないドクシャの趣味は地下鉄でウェブ小説を読むこと
  • ドクシャの元に作者直接のメッセージが届く

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

1話ネタバレ① プロローグ

主人公ドクシャは電車に乗りながら、携帯小説を読んでいました。

その題名は「滅亡した世界て生き残る3つの方法」というもので、「滅生法」と略されており、アクセス数を見るに、読者はドクシャ1人のみです。

約10年かけて読み続けており、3149話の最終回を読もうとしたときでした。

いきなり電車が急停車し、目の前には小説の内容と同じ光景が広がります。

未来であろういくつかの回想シーンが挟まり、ドクシャと、見た目や背格好も似通った男性とが、剣を使って戦っており、お前は何者だ?とドクシャに質問します。

ドクシャだけが、この世界の結末を知っているのでした。

1話ネタバレ② 冴えないドクシャの趣味は地下鉄でウェブ小説を読むこと

ドクシャは、大手企業の契約社員であり、平凡で寂しい独身生活を送っています。

趣味は仕事帰りに、地下鉄でこのウェブ小説を読むことでした。

最終話を開いたドクシャは、あまりにも質素な最終話に拍子抜けといった様子です。

その内容は、生き残る方法のうち2つは忘れてしまったが、今これを読んでいるあなたは生き残る、というだけのものでした。

そこへ声をかけてきたのは、人事課のサンアです。

サンアは、男性社員から一番人気のある女性で、いつもは自転車で通勤しているのですが、盗まれてしまったらしく、今日は地下鉄での帰社だそうでした。

サンアは、ドクシャの隣に腰を下ろし、ドクシャの携帯を覗き込み、小説を読んでいることに気付きます。

しかしドクシャは、ファンタジー小説を読んでいるなんてバレてしまうのが嫌だったので、話題をすり替えました。

そんな中ドクシャは、自分の生きる世界のジャンルが、もしファンタジーだったとしたら、自分は主人公になれるのだろうかと、妄想しています。

1話ネタバレ③ ドクシャの元に作者直接のメッセージが届く

そこで、ドクシャの携帯に1通のメッセージが受信します。

すぐに確認すると、ありがとうございます、といった内容で、発信者はなんと滅生法の作者からでした。

ドクシャは同様しながらも返信をするのですが、何通かのやりとりで、滅生法がコンテストで入賞し、今日アップされるエピローグから有料になること、さらにプレゼンを送りたいので、アドレスを教えて欲しいとメッセージが来ます。

そしてドクシャのアドレスに直接、本日7時より有料化します、とメールが届きました。

ちょうど今から5分後の話です。

すると突然、電車の電気が消え、急ブレーキがかかりました。

悲鳴をあげる乗客や、テロを疑う乗客もいます。

ドクシャは時計を見ると、ちょうど7時になっていました。

車内警報が響き、すみやかに避難するようにとアナウンスが流れます。

しかし、ここで地鳴りのような音とともに、車内に赤い稲妻が走り、そこから何者かの姿が現れました。

そしてその何者かは、無料サービスは終了し、これからメインシナリオが始まると、告げるのです。

全知的な読者の視点から2話ネタバレ|小説の出来事が現実に起きている

「全知的な読者の視点から」の2話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

2話ネタバレ
  • 乗客の前に現れたトッケビ
  • トッケビからひとつ目の指令が下される

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

2話ネタバレ① 乗客の前に現れたトッケビ

ドクシャの頭の中では小説の内容と、いま目の前で起きている光景が、リンクしているのす。

そこで空中に現れたのは、トッケビと呼ばれる、2本の角があり、フワフワとした毛に覆われた、悪魔のような生命体です。

これも、ドクシャが知ってる小説通りの容姿でした。

トッケビは、乗客と同じ韓国語に言語を調整し、今から大事なことを伝えると言います。

しかし、あまりにも咄嗟で非現実な出来事に対し、乗客は映画の撮影か何かと思っており、冗談はいいから早く電車を動かしてくれといった様子でした。

すると、トッケビは鬼の様な形相に変化し、静かにしろと叫びつけ、次々と乗客の頭が吹き飛んでいくのです。

そしてトッケビは、なんの対価も無しに空気を吸って、ここまで幸せに生きてきているが、いつまでもタダはおかしいだろと、言うのでした。

2話ネタバレ② トッケビからひとつ目の指令が下される

そこへ、トッケビの前に現れたのは、財務部のハン部長でした。

ハン部長は、金ならいくらでも払うので、ここから出すよう要求します。

しかし、トッケビは指を鳴らすと、ハン部長が持っていた紙幣に火がつき、燃え尽きてしまいました。

そしてトッケビは、次お金を出したら頭を吹っ飛ばすと脅し、説明するより直接稼いだほうが早いと言います。

そしてまた指を鳴らすと、トッケビの角が伸び、星座たちが入場するというアナウンスとともに、乗客1人1人の目の前に、ゲームウィンドウのようなものが現れました。

そこには、メインシナリオ1と題して、1つ以上の生命を殺してください、というミッションが提示されています。

難易度F、制限時間30分、報酬300コイン、失敗した場合死亡、と捕捉されていました。

そしてトッケビは、面白いストーリーを見せてくださいと要求し、光と共に姿を消しました。

全知的な読者の視点から3話ネタバレ|殺し合いが

「全知的な読者の視点から」の3話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

3話ネタバレ
  • 終始トッケビのペースにより残り時間が一気に減る
  • トッケビからのサービスにより結末の映像を見せられる

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

3話ネタバレ① 終始トッケビのペースにより残り時間が一気に減る

乗客達は、全員動揺を隠しきれません。

サンアは、警察に電話をかけるのですが、警察は電話に出ません。

ドクシャは、ゲームの中に入ったと考えるよう伝え、一旦サンアを落ち着かせます。

そこで、乗客全員を落ち着かせるように声をかけ、これから車内の統率を引き受けるという、1人の男性が現れました。

陸軍中尉イ・ヒョンソンです。

ドクシャは、彼を知っていました。

小説に登場する、脇役ではあるが主要キャラの1人なのです。

しかし、ドクシャは異変に気づきます。

小説の場合、ヒョンソンが登場するのはもう少し後のことで、登場の仕方が違うのでした。

そこで、この事件に対して国務総理が会見をしていると知り、サンアの携帯を使って見てみます。

不特定多数のテロが、各地で起きているとのことで、大統領が殺されたなどの情報が流れてきました。

そしてその後すぐに、喋っていた国務総理の頭が吹っ飛び、映像が乱れます。

乱れた映像が直ると、そこに映ったのはトッケビでした。

トッケビは、これはテロのような遊びでは無いと言い、すこし難易度を上げると言うと、空中にゲームウィンドが現れ、残り時間が一気に進み、残り10分になります。

さらに、ペナルティーとして、今から5分以内に最初の殺害が行われない場合、車両全ての生命体を殺害すると言うのでした。

今のところ、ドクシャの知っている小説通りに展開しているのですが、ここまでで登場しているはずの人物が、1人登場していないことに、違和感を感じています。

そこで、後ろの車両からガラス越しに血しぶきが見え、殺し合いが始まった様子が伺えました。

恐れを成した乗客の1人が、逃げようと扉に触れると、扉は発光し手には電気が流れます。

そして、シナリオ完了までは出入り禁止だと、車内アナウンスが流れました。

3話ネタバレ② トッケビからのサービスにより結末の映像を見せられる

携帯に映るトッケビは、特別サービスだと伝え、5分間何もしなかった場合どうなるのかを見せてくれると言うのです。

トッケビはまた指を鳴らすと、車内空中に新たなウィンドが出現しました。

そこに映し出されたのは、テプン女子高校の教室です。

すると、制限時間のアラームが鳴り響き、そこから生徒の頭が1人ずつ吹き飛んでいきます。

教室は、血の海になっていくのでした。

そんな中、1人の女子生徒がクラスメイトの首を絞め始めます。

そして、そのまま殺してしまうのでした。

その子の名前は、2年B組イ・ジヘ。

そこで、映像は終了しました。

映像を見せられた乗客は、もう理解がついていかない様子で、言葉を失います。

全知的な読者の視点から4話ネタバレ|ドクシャの違和感の原因が発覚

「全知的な読者の視点から」の4話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

4話ネタバレ
  • ドクシャがいる車両は小説の舞台と別の車両だった
  • キム・ナハンを筆頭に車両内の秩序が崩壊する

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

4話ネタバレ① ドクシャがいる車両は小説の舞台と別の車両だった

ドクシャは、なぜあの人物がまだ登場していないのかを考えており、もう一度「滅生法」を読もうとするのですが、なぜかサイトからは削除されており、読むことが出来ません。

ドクシャの知っている「滅生法」の世界では、キャラクターごとに特性が与えられ、ゲームのように専用スキルが使えるのだそうです。

ドクシャは、自分の特性とスキルを調べる為に、特性ウィンドウを開こうとするが、開くことができません。

ドクシャは、先程作者から届いたメールに「滅生法」が全話添付してあったことに気づき、そこから読みだそうとするのですが、急に頭の中へ内容が流れ込でくるのです。

約1分間のうちに物語の序盤が、全て頭に入ってきました。

どうやらこれが、ドクシャの特性だったようです。

そのおかげで、小説の舞台は3707号車であり、ドクシャが今いる車両は3807号車という、物語の舞台になっていたのは1つ後ろの車両だったことがわかったのでした。

ドクシャが抱いていた、違和感の理由はこれだったのです。

ドクシャは、後ろの車両の展開は知っているのですが、今いる車両の展開は、わからないことに気づきました。

4話ネタバレ② キム・ナハンを筆頭に車両内の秩序が崩壊する

そこで1人の男がお婆さんを殴り、殺そうとしはじめます。

その男の名前は、キム・ナムン。

そのナムンの行動に対し、ハン部長が止めに入りました。

しかしナムンは、もうこの状況は、誰かを殺さなければ、自分が死ぬんだと察しています。

そして、それを聞いた乗客たちも、理性を失いナムンへ続くように、混ざって老人を殺そうとしました。

ドクシャは小説から、その老人が、最初の犠牲者になることを知っています。

しかし、実際にその光景を目の当たりにしているドクシャは、葛藤していました。

サンアが止めに入ろうとするのですが、ドクシャはそれを抑え、いきなり後ろから聞こえた爆発音とともに、その乱闘の和へ、突っ込んだのです。

全知的な読者の視点から5話ネタバレ|シナリオを達成した意外な方法とは

「全知的な読者の視点から」の5話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

5話ネタバレ
  • ドクシャはバッタを殺してミッションを達成する
  • キム・ムンナはドクシャと組みたいと考える

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

5話ネタバレ① ドクシャはバッタを殺してミッションを達成する

ドクシャは爆殺音と共に、ムンナに突っ込み、ムンナを吹っ飛ばします。

そしてドクシャは、乗客の中にいた少年を探していました。

その少年は、バッタの入った虫かごを持って立っていたのです。

ドクシャは駆け寄り、バッタを一匹虫かごから出して少年にわたし、虫かごを貸してもらいました。

そしてドクシャは、乗客に向かって、人同士で殺し合いをしたところで意味が無いと伝えます。

ドクシャは、虫かごに入っていたバッタを取り出し、クリア条件は「人」を殺せではなく「生命体」を殺せ、だったと言いバッタを握り潰しました。

ドクシャのウィンドウに、「最初の殺害」業績を達成したと表示されます。

5話ネタバレ② キム・ムンナはドクシャと組みたいと考える

カゴにはまだ数匹のバッタが残っており、乗客たちは死に物狂いで、ドクシャの持っている虫かごを奪いに群がってきます。

そこでドクシャは、虫かごを空中に放り投げるのでした。

ムンナは、なぜ渡さずに放り投げたのかと質問してきますが、そこでドクシャの特性が発動し、登場人物一覧と表示され、詳しい情報がウィンドウに表示されます。

ムンナは、中二病であることがわかりましたが、ただの中二病ではなく、世界が滅びるのを長年待ち望んでいた人物であり、この世界に凄まじいスピードで適応した少年でした。

そのムンナは、自分と組むようドクシャを誘います。

そこで残り時間は2分59秒。

全知的な読者の視点から6話ネタバレ|車両の生存者

「全知的な読者の視点から」の6話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

6話ネタバレ
  • キム・ムンナが一方的にドクシャを攻める
  • ドクシャはレベルアップしキム・ムンナに勝利する

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

6話ネタバレ① キム・ムンナが一方的にドクシャを攻める

ドクシャは、あっさりとムンナの誘いを断ります。

断られたムンナは、じゃあもう用は無いと言い、ドクシャの後ろで倒れている、お婆さんにとどめをさしに向かおうとしました。

しかしドクシャは腕を掴んで、行手を阻んだのです。

それに対しムンナは、ドクシャの顔面めがけて殴りかかったのですが、ギリギリのところでかわしました。

そのムンナの拳は、紫色の稲妻をまとっているのです。

それはなんとムンナのスキルであり、「黒化レベル1」が発動したのでした。

そこでドクシャの専用スキル「全知的な読者の視点」1段階の使用条件に達しましたと、表示されます。

ドクシャは、そのスキルに聞き覚えがありませんでした。

ムンナは「黒化」を使って、ドクシャを一方的に攻撃しているのですが、ドクシャには一撃も当たりません。

苛立ちをあらわにしているのですが、その理由はドクシャのスキルにありました。

「全知的な読者の視点」というスキルは、キムの心がはっきりと読めるようになり、次の攻撃がどこを狙ってくるかがわかるのです。

そこでドクシャが時計に目をやると、残り時間はあと2分でした。

ドクシャはムンナをクリアさせない為に、必死でお婆さんを守ります。

ムンナは「ナイフファイティングレベル1」のスキルを発動させ、ナイフでドクシャに切り掛かりました。

ドクシャに、ムンナの狙いは読めていたのですが、お婆さんをかばいながらだった為、ナイフが腕をかすめます。

かすり傷ではありますが、焼ける様な痛みが走りました。

6話ネタバレ② ドクシャはレベルアップしキム・ムンナに勝利する

ドクシャは、お婆さんを抱きかかえて逃げながら、この危機的な状況に、死を身近に感じます。

そしてドクシャは、卵も生物に入ると伝え、バッタの卵を握り潰しました。

ドクシャは、クリア条件を何百回も達成したことになり、追加のボーナスコインを大量に獲得します。

そしてその獲得したコインを、2700コイン分体力に投資すると、体力レベルが1から10までアップしました。

そこへムンナは、ドクシャに向かってナイフを突き刺すのですが、ナイフはドクシャの肉体に弾かれたのです。

タイムリミットが近づき、焦るキムはドクシャを何度も突き刺すのですが、全く歯が立ちません。

そこで時間になり、車両にはたくさんの悲鳴が響き渡ります。

ウィンドウには、メインシナリオ1「価値の証明」が終了し、3807車両の生存者は5名と表示されました。

全知的な読者の視点から7話ネタバレ|「滅生法」の世界にいる黒幕は

「全知的な読者の視点から」の7話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

7話ネタバレ
  • キム・ナハンはドクシャに命乞いをしていた
  • 21もの「星座」が興味を示した

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

7話ネタバレ① キム・ナハンはドクシャに命乞いをしていた

生存者5名という結果に、トッケビは驚いています。

ヒョンソン、サンア、ハン部長、ギリョン(バッタを持ってた男の子)とドクシャの5名でした。

実はナムンは、制限時間になる手前、ドクシャに対して命乞いをしていたのです。

しかしドクシャは、そんなナムンの要求を無視し、目の前でナムンの頭が吹っ飛ぶところを見ていました。

ドクシャは、自分でも不思議なくらい冷静なのだと思っています。

そして全員、今回のミッションに対する報酬として、業績やコインを習得しました。

7話ネタバレ② 21もの「星座」が興味を示した

電車が再び動き出しました。

しかし、その車窓から見えた光景に、全員言葉を失います。

蛇の様に首が長く、頭は竜のような、シーザーペントと呼ばれる巨大な怪物が見えるのでした。

そこでドクシャはトッケビに目をやると、トッケビの頭の上にはキラキラとした星の様なものが、21個浮かんでおり、トッケビはそれに対して喜んでいる様子なのです。

それは「星座」と呼ばれるもので、「滅生法」の世界では、遥か遠く星雲の頂点から、このストーリーを観覧している黒幕なのでした。

要するに、トッケビのチャンネルを通して21の星座がこのドクシャたちの光景を見て、興味を示している、ということになります。

しかしドクシャは、小説の展開をねじ曲げてしまったため、星座から嫌われてしまった可能性があると、懸念していました。

そこへサンアが、虫かごを自分の方向へ投げてくれたことに、感謝を伝えに来たのですが、ドクシャは偶然だと言います。

ドクシャがそう言った理由は、救えたかも知れなかった命を、多数犠牲にした行動をとったからなのでした。

するとトッケビがこっちを向き、最初の条件をクリアしたの人物は、「星座」からの支援が受けれると言います。

ドクシャ以外のメンバーは、「星座」についても、さらには支援という意味もわかりません。

トッケビは、百聞は一見にしかずと言って、また指を鳴らすと、5人の目の前にゲームウィンドウが現れました。

全知的な読者の視点から8話ネタバレ|新たなる刺客

「全知的な読者の視点から」の8話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

8話ネタバレ
  • ドクシャは4つの星座から声がかかる
  • 小説の主人公がドクシャたちの車両に入ってこようとする

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

8話ネタバレ① ドクシャは4つの星座から声がかかる

ウィンドウには「後見星の選択」と表示され、ドクシャには4つの選択肢がありました。

後ろからサンアが話かけてくるのですが、2つの選択肢が現れたと言います。

人によって、シナリオ1の活躍によって、選択肢の数が違うようでした。

ドクシャは、小説からそのシステムを理解しています。

星座が化身にしたい人物を選び、能力を貸してくれるといったようなことでした。

ドクシャに来た星座の1つ目は「深淵の黒炎龍」。

強力な戦闘力は手に入るが、後半精神が汚染され、狂気に満ちた殺人鬼になってしまう、原作ではキム・ムンナの後見星だったものでした。

2つ目は「悪魔のような炎の審判者」。

これは大天使ウリエルのことだと予想し、原作にもいたが、絶対善は面倒な制約が多すぎるのだと言います。

そして3つ目「隠密な謀略家」。

これに関しては記憶にないのですが、弱そうな名前だという理由でパスにします。

最後に4つ目「緊箍児の囚人」。

これはいわゆる、孫悟空のことで、小説でもかなり強い星座だったそうです。

各自が選び終わりました。

そこでトッケビは、興味深い選択をした人がいると言い、10分休憩を言い渡し、姿を消します。

8話ネタバレ② 小説の主人公がドクシャたちの車両に入ってこようとする

そして5人は一箇所に集まり、自己紹介などを交わし、ドクシャは今かなり危険な状況だと説明します。

そこで、後ろの車両との貫通扉が、激しく蹴られる音が響きました。

ドクシャは後ろの車両には、本来の主人公が生き残っていることを知っていたので、今すぐここから出るよう全員に伝えます。

シナリオが終了したので、扉の結界は消えていたのですが、どこの扉も開きません。

すると、先ほどよりもさらに強い音がドンっと鳴り、車両に入ってこようとしています。

全知的な読者の視点から9話ネタバレ|列車からの脱出は

「全知的な読者の視点から」の9話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

9話ネタバレ
  • ヒョンソンのスキルにより列車からの脱出に成功する
  • 2つ目のミッションが始まる

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

9話ネタバレ① ヒョンソンのスキルにより列車からの脱出に成功する

扉は激しく音を立てており、もう崩壊寸前です。

そこでサンアが、少しだけ開く扉を発見し、全員を呼びました。

しかし逃げれるほどの隙間はなく、そこでドクシャは、ヒョンソンにスキルを使うよう提案しました。

ヒョンソンの人物情報を見ると、スキルと後生星は小説と同じだったのです。

ドクシャは頭の中で思えばスキルは使えると教え、ヒョンソンは星痕の「山を動かす」を使い、扉をこじ開けました。

9話ネタバレ② 2つ目のミッションが始まる

全員外へ出て走りだしますが、そこで目の前に現れたのはトッケビ。

トッケビは、勝手な行動に対して苛立っており、まだミッションの準備が出来ていないと言います。

そして指を鳴らし、次のミッションをが表示されました。

サブシナリオと題し、途切れた橋を渡り玉水駅に入れというものです。

橋を見ると橋はまだ途切れていないのでした。

ドクシャたちが、時間より早くに電車を降りたことにより、まだ途切れていなかったのです。

ドクシャは、今がチャンスだと、全速力で走るようみんなに伝えました。

ヒョンソンに至っては、ギリョンを背負って走っています。

するとそこへ、シーサーペントが現れ、橋を狙って突撃してきました。

しかしなんとか、駅まで間に合いそうな状況です。

そこで現れたトッケビは、あまり簡単にクリアされてもつまらないと言って、指を鳴らすと、シナリオ難易度がEからDに変更され、先程のミッションで頭を失った死体達が生き返り、ゾンビとなって追いかけてくるのでした。

その時、ヒョンソンとギリョンは、玉水駅に辿り着いたのですが、残りの3人はゾンビに囲まれてしまいます。

さらにこのタイミングで、シーサーペントが橋にかぶりつき、橋を崩壊させました。

全知的な読者の視点から10話ネタバレ|新スキルを発動する

「全知的な読者の視点から」の10話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

10話ネタバレ
  • ハン部長はドクシャを見捨てサンアと共に逃げる
  • ドクシャは新スキル「しおり」を発動する

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

10話ネタバレ① ハン部長はドクシャを見捨てサンアと共に逃げる

ドクシャは衝撃で倒れており、サンアの呼びかけに目を覚まします。

すると、なんと駅まで続いていた橋は、崩壊していました。

この状況に、どうしようかドクシャは考えていると、「デウス・エクス・マキナ」が発動するとウィンドウに表示されます。

それはサンアが発動したスキルで、別名「偶数の橋」といって、偶数人数なら渡れるという、光の橋が架かったのでした。

ドクシャはサンアの後見星が何なのか気になり、人物情報を開こうとしますが、何故か開けません。

その時、ドクシャの背後から、いきなりゾンビが襲ってきます。

ギリギリで防ぎますが、それはキム・ナハンが魔人化した姿でした。

ナハンは、たたみかけるようにして、ドクシャに襲いかかります。

その時ハン部長は、ドクシャを1人を残して、サンアを担いで逃げるように、橋を渡って行きました。

ハン部長の逃げ足にも特徴があったので、逃げていく班部長に対し人物情報を開こうとしましたが、これもまた発動しないのです。

理由はすぐにわかり、2人とも、そもそも小説の登場人物では無いからなのでした。

10話ネタバレ② ドクシャは新スキル「しおり」を発動する

取り残されたドクシャは、1人ゾンビと戦うのですが、残り時間は15分。

あまりのゾンビの数に、ドクシャの体力も限界にきています。

その時、いきなり専用スキル「しおり」が発動しました。

ドクシャは、このスキルのことを知りません。

すると、「1、キム・ナムン」「2、イ・ヒョンソン」「3、空スロット」と表示されており、ドクシャは直感的にこのスキルの使い方がわかりました。

ドクシャは「1」を使用するというと、「黒化レベル1」が使用可能時間1分ということで発動します。

そして、その能力を使い、魔人化ムンナを一撃で仕留めました。

しかし、まだまだゾンビの数は減りません。

残り10分11秒です。

そこで、ゾンビの群れの後方から激しい閃光と爆音が聞こえ、ゾンビをなぎ倒しながらドクシャに近づいてくる、1人の人影が現れました。

ドクシャは、そろそろ現れる頃だと予想していたのです。

全知的な読者の視点から11話ネタバレ|遂に現れた主人公

「全知的な読者の視点から」の11話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

11話ネタバレ
  • ドクシャは遂に主人公と接触
  • ジュンヒョクはドクシャに対し不穏感をあらわにする
  • ドクシャのスキル第4の壁がSS級スキル賢者の目を遮断した

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

11話ネタバレ① ドクシャは遂に主人公と接触

ゾンビを薙ぎ倒していく音とともに、何者かがドクシャに近づいてきます。

そこに姿を表した男性は、ドクシャに向かって何者だと、質問してきました。

ドクシャはスキル「登場人物一覧」を使用するのですが、情報が多すぎるということで、うまく作動しません。

そうやっている隙に、距離をつめてきた男性に首を鷲掴みにされ、持ち上げられます。

男性は、回帰者ユ・ジュンヒョク。

この物語の主人公でした。

11話ネタバレ② ジュンヒョクはドクシャに対し不穏感をあらわにする

ドクシャは名乗るのですが、聞き慣れない名前に対し、不信感をあらわにしたジュンヒョクは、そのままドクシャの腹部目掛けて数回に分けて殴ります。

ドクシャが、1番避けたかったシチュエーションだったらしく、前半のジュンヒョクというのは、3度目の回帰をしており、人格が薄れ、とても危険な人物なのでした。

ドクシャはジュンヒョクに対し、名前とプロゲーマーだという情報を言うと、ジュンヒョクは、なぜそ知っているのかと、警戒します。

ドクシャは、自分はゲーム会社の社員であり、昔ジュンヒョクのファンであったと伝えました。

ジュンヒョクは、その言葉に少し冷静さを取り戻し、ドクシャに対し、1番気になっていたことである、先程の車両からどうやって生き残ったのかを質問しました。

ドクシャは回答をためらっていると、「全知的な読者の視点2段階の使用条件に達しました」とウィンドウが表示されたのです。

スキルを発動すると、ジュンヒョクの心の声が聞こえてきました。

ジュンヒョクは、ドクシャに対しての不穏感を感じており、邪悪な要素があれば殺すと、考えていたのです。

ドクシャは、後ろの車両からの爆発があったおかげで、たまたま昆虫に気づき、それを使って生き延びたと説明しました。

その説明を聞いたジュンヒョクは、確かに前回は試さなかった、爆発を使って乗客を殺したことを思い出しており、原因は自分にあったのかもしれないと思い始めます。

しかし、とは言えあまりのドクシャの落ち着きと、適応能力に対し、ジュンヒョクは危機感を覚えるのでした。

11話ネタバレ③ ドクシャのスキル第4の壁がSS級スキル賢者の目を遮断した

ドクシャは、タイムリミットも近いので、とりあえず玉水駅へ一緒に行こうと誘うのですが、ジュンヒョクは目を光らせ、SS級スキル「賢者の目」を発動します。

そのスキルとは、相手の全ての情報を見抜く、最強スキルなのでした。

すると、そこでドクシャの専用スキル「第4の壁」がいきなり発動し、「賢者の目」を遮断したのです。

これに関しては2人とも驚き、ジュンヒョクからの不穏感は、さらに高まりました。

残り時間は2分14秒です。

全知的な読者の視点から12話ネタバレ|ミッション失敗?

「全知的な読者の視点から」の12話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

12話ネタバレ
  • ドクシャは予言者を疑われる
  • ドクシャのミッションは失敗に終わる

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

12話ネタバレ① ドクシャは予言者を疑われる

ドクシャは、「第4の壁」の発動に、自分でも驚きを隠しきれません。

ジュンヒョクは、もうここでドクシャを殺すべきだと考えています。

そこでドクシャは思い切って、46番のシナリオは、1人でクリア出来ない、ということを伝えました。

ジュンヒョクは、なぜそのことを知っているのか疑問に思い、ドクシャのことを回帰者なのかと疑います。

ドクシャはさらに続け、ジュンヒョクの知らない未来を知っていると、発言しました。

ジュンヒョクはスキル「虚言看破」を発動し、ドクシャの発言は、真実であることを確認します。

ジュンヒョクはその結果を見て、アンナ・クロフトの他で「予言者」がいたことに驚きました。

「予言者」とは、未来を見ることができ、探知スキルの無効化を常時可能とする、唯一の特性だそうです。

12話ネタバレ② ドクシャのミッションは失敗に終わる

ドクシャの知る「回帰者」とは、同じ人生を繰り返すのですが、その情報を利用して現在の行動を変えると、それによって未来も変わってしまうというのです。

ですので、回帰者のジュンヒョクと、予言者に似た役割を果たせるドクシャの相性は、抜群だと考え、自分を仲間にするようジュンヒョクに提案しました。

葛藤するジュンヒョクですが、そこで残り40秒を切ります。

そしてジュンヒョクは、ドクシャの提案に乗っかることを決めました。

ジュンヒョクは、ドクシャの首を鷲掴みにしたまま、2人で「デウス・エクス・マキナ」を渡ります。

橋を渡り切った2人ですが、あと1歩で玉水駅というところで、ジュンヒョクが立ち止まったのです。

最後に、1つだけ聞きたいことがあると言い、ドクシャの首を持ち上げ、海の上にさらし上げました。

下からは、シーコマンダーが噛み付いて来ようとしています。

ジュンヒョクは、ドクシャに対し、未来を知っているのならば、この手を離すのか、離さないか答えてみろと要求しました。

ドクシャは、早く離せとジュンヒョクに伝えます。

すると、ジュンヒョクは本当に手を離し、ドクシャはシーコマンダーに丸呑みされました。

そしてミッション失敗のウィンドウが、表示されたのです。

全知的な読者の視点から13話ネタバレ|驚きの要求

「全知的な読者の視点から」の13話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

13話ネタバレ
  • ドクシャの命は無事だった
  • ドクシャの元に現れたトッケビ
  • ドクシャはトッケビとの契約を要求する

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

13話ネタバレ① ドクシャの命は無事だった

ドクシャは激しい水流に耐えており、意識がもうろうとする中、なんとか開けた場所に流れつきました。

丸呑みされ、胃袋まで到達した様子です。

ドクシャはスマホで周囲を照らしてみると、大量の死体が横たわっていました。

ドクシャはジュンヒョクのことを考えており、これはテストであって、この状況から生き残ることができれば、仲間として認めてもらえるのだろうと、認識しています。

そこでウィンドウが表示され、失敗のペナルティーが精算されました。

星座も、各々の反応を見せています。

「滅生法」によるとシーコマンダーが食事をしてから、胃酸分泌までには3時間あるらしく、これがドクシャのタイムリミットだと考えていました。

13話ネタバレ② ドクシャの元に現れたトッケビ

そこに現れたのは、トッケビでした。

ドクシャは、トッケビを待っていたのです。

トッケビはドクシャに対し、シナリオ失敗の代償に命は奪わないが、5100コインの支払いを命じました。

ドクシャが保有していた、全コインです。

ドクシャは多すぎると拒否をするのですが、トッケビは、では別に殺してもいいと、脅してきました。

そこでドクシャは、殺してみろと吹っかけます。

ドクシャの強気の理由は、今自分が消えたら、星座たちはがっかりすると予想していたのでした。

さらにドクシャは、下級トッケビ「ピヒョン」と正式名称で呼び掛け、トッケビを驚かせます。

少数の星座が、ドクシャに疑問を抱いている様子でした。

13話ネタバレ③ ドクシャはトッケビとの契約を要求する

ドクシャはトッケビに、一旦チャンネルを切るよう提案します。

トッケビはチャンネルを遮断し、なぜこの放送のシステムについて、知っているのか問い正しました。

しかしドクシャは、そんなことより「トッケビの王」になりたくないかと、質問します。

続けてドクシャは、自分と契約をすればピヒョンを、トッケビの王にさせることを約束する、と言うのでした。

トッケビの表情が、少し明るくなります。

全知的な読者の視点から14話ネタバレ|ドクシャの選択

「全知的な読者の視点から」の14話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

14話ネタバレ
  • ドクシャはトッケビにストリーム契約を申し出る
  • 新たなシナリオが開始する

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

14話ネタバレ① ドクシャはトッケビにストリーム契約を申し出る

トッケビは、その契約の話を聞いて大笑いします。

ここで、ドクシャが後見星の誘いを、全て断っていたことが、わかるのでした。

トッケビは、ドクシャの頭はイカれていると言い、自分は星座では無いから、ドクシャの後見星にはなれないと、説明します。

ドクシャはトッケビの理解を正し、必要なのは「チャンネル」だと伝えました。

トッケビは理解した様子で、「ストリーム契約」のことだとわかります。

しかし「ストリーム契約」というのは、星座とトッケビの間で結ばれる契約のことであって、人間の分際で何を言っているのかと、トッケビは怒りをあらわにしました。

ドクシャは後見星がいない自分だからこそ、契約する価値があると説明します。

さらに説明は続き、放送を見ている星座の目的は「ヒマ潰し」か「化身探し」の2つであると言いました。

そして、その2つのニーズを叶えるチャンネルというのは、誰とも後見星を結ばない人間が登場し、尚且つその人間が、他の化身たちよりも優れた能力を発揮する、という考えを持っていたのです。

トッケビはそのドクシャの考えに、半信半疑ではありますが、少し心を揺さぶられている様子でした。

ドクシャは、そろそろチャンネルを繋いだ方がいいと伝え、トッケビが繋ぐと、星座からの問い合わせが殺到していました。

突然チャンネルを切ったのが理由です。

14話ネタバレ② 新たなシナリオが開始する

そこで突然、ウィンドウが現れ、隠しシナリオと題した、新たなシナリオが開始されました。

クリア条件は、シーコマンダーを殺し、腹の中から脱出せよというもので、制限時間は10日ということです。

トッケビが星座からの対応に追われている中、ドクシャはトッケビから開いてもらった、ショップメニューを見ていました。

ドクシャは、そこで粘液4袋とトゲ4本を、800コインで購入します。

トッケビは、そんなガラクタ何に使うんだ、といった様子でした。

ドクシャの行動は、星座の中でも賛否両論あるようです。

そしてトッケビは、まだ契約をに応じたわけではないが、シナリオの結果は楽しみにしていると言い残し、姿を消しました。

ドクシャは早速、粘液を塗ったトゲを使い、腹の内側に向かって突き刺します。

そこで、胃酸の分泌が開始し出しました。

全知的な読者の視点から15話ネタバレ|脱出は成功?

「全知的な読者の視点から」の15話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

15話ネタバレ
  • ドクシャはシナリオをクリアする
  • トッケビとストリーム契約を結ぶ
  • 2番目のメインシナリオが開始される

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

15話ネタバレ① ドクシャはシナリオをクリアする

ドクシャは、意識がもうろうとしていました。

少しだけ、死をも覚悟している様子です。

それは、シナリオ開始から4日目のことでした。

そこに姿をあらわしたのはトッケビ。

それと同時に、シーコマンダーが息絶え、シナリオクリアのウィンドウが表示されました。

ドクシャがとった行動とは、消化液が出る穴にトゲを突っ込み、消化液の分泌を防ぎ、魚竜の消化液に免疫のあった粘液を、体中にかけ、トゲが吸い上げる魚竜の体液で飢えを凌ぎながら、生き抜いたというものです。

トッケビはドクシャの今回のクリアに対して、感心をしていました。

ドクシャはさらに、トゲを使って「魚竜の核」を探し当て、手に入れます。

15話ネタバレ② トッケビとストリーム契約を結ぶ

トッケビは、今回のシナリオ見て、少し確信が持てたと伝え、ストリーム契約の同意書を作成し、ドクシャに提示しました。

ドクシャは、同意書の中に、報酬に対する比率の記述が抜けていることを、指摘します。

焦ったトッケビは、すぐに5対5と持ち掛けました。

しかし、ドクシャはすでに、トッケビが十分儲かっていることを推測し、10対0を要求します。

そして、この条件を飲まなければ、他のチャンネルへ移ると、脅しかけました。

さらに追加で、契約金として、5000コインも支払うように命じたのです。

トッケビは、空気の抜けたぬいぐるみの様になり、半ば強引に契約は成立しました。

15話ネタバレ③ 2番目のメインシナリオが開始される

ドクシャは、やっと外に出ることが出来ました。

そして、地上に足を踏み入れた瞬間「2番目のメインシナリオエリアに入った」と表示されます。

シナリオエリアは、ひどく汚染されており、呼吸を我慢して速やかに地下へ移動しろと、指示が出ました。

エリア全体は、猛毒の霧に覆い尽くされている様子です。

全知的な読者の視点から16話ネタバレ|新たなシナリオ

「全知的な読者の視点から」の16話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

16話ネタバレ
  • ドクシャは謎の女性を助け地下に辿り着く
  • 懸賞金シナリオをあっさりとクリアする

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

16話ネタバレ① ドクシャは謎の女性を助け地下に辿り着く

空気が汚染されたエリアですが、ドクシャは口に加えれば毒を浄化できるアイテムを使用し、コンビニに入り袋いっぱいの食料を漁っていました。

そろそろ、アイテムの効果が切れるということで、地下へ向かおうとします。

コンビニを出ようとしたその時、奥から助けを呼ぶ声が聞こえて来ました。

振り返ると、そこに倒れていたのは、1人の女性です。

ドクシャは、その女性を背負い、地下を目指して走ります。

女性が、4番口と言ったので、そこへ到着したのですが、すでにたくさんの人が避難しており、侵入を拒否されました。

しかしドクシャは、シャッターを強引に開け、中へ入ります。

2人はなんとか、安全地域に入ることができ、ドクシャは女性を見ながら、小説に登場した記憶を探っていました。

そこへ先ほど、侵入を拒否してきた人たちが、ボスを引き連れて戻って来たのです。

ボスはチョルスと呼ばれているのですが、その名前すらドクシャは聞き覚えがありません。

チョルスは、ドクシャが持っていた袋いっぱいの、食料を見つけ、それを置いて出ていくよう命令します。

16話ネタバレ② 懸賞金シナリオをあっさりとクリアする

そこで、星座たちの要請により「懸賞金シナリオ」が開始しました。

ドクシャは、ここまでのシナリオを通して、かなりレベルが上がっていたので、差は歴然です。

ドクシャは一瞬にして、手下を倒しチョルスまでも追い詰めます。

そこでドクシャは、チョルスのことを思い出し、原作ではジュンヒョクに殺された登場人物でした。

ドクシャは、チョルスを一撃で仕留めることはぜず、何度も殴っていたぶります。

ドクシャはチョスルを殴りつけながら、ここまで見てきた、人間の残酷さを思い出していました。

さらにチョスルの絶望した目を見て、陰気だったつい最近までの自分と、重ね合わせます。

そして、シナリオ終了まで残り10秒になったところで、とどめをさしました。

手下たちは完全に怯えており、ドクシャは、中へ案内するよう命じます。

全知的な読者の視点から17話ネタバレ|地下世界のリーダー

「全知的な読者の視点から」の17話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

17話ネタバレ
  • ドクシャはみんなと再会する
  • ドクシャはチョンの思惑にはまってしまう

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

17話ネタバレ① ドクシャはみんなと再会する

一行は、たくさんの人たちが、避難している広場まで来ました。

そこで、ドクシャは自分の名前を呼ばれます。

呼ばれた相手はサンアであり、みんなと合流するのでした。

ドクシャが生きていたことに、全員驚くのですが、しかしジュンヒョクが言っていた通りだと言うのです。

そこで、ジュンヒョクは昨日ここを出て行ったことを聞き、ドクシャは小説との展開の違いを納得しました。

するといきなり、武装した集団に囲まれます。

その部隊を率いていたのは、なんとハン部長でした。

ハン部長は、ドクシャを見捨てて逃げたので、ドクシャのことを敵視しているのです。

そこへ、割って入って来たのは、チョン・イノと名乗る男性。

ドクシャは、名前に聞き覚えがある様子で、ここのリーダーだと推測しました。

チョンは、勇敢な新しい仲間が、私たちのために食料を持って来てくれたと言い、ドクシャを歓迎します。

17話ネタバレ② ドクシャはチョンの思惑にはまってしまう

ドクシャは、この場所の状況を、サンアやヒョンソンから詳しく聞きます。

地下世界には、87名の生存者が暮らしており、そこは「中心グループ」と「補欠グループ」に分かれているのでした。

そして、食料の配分を決めているのは「中心グループ」だそうです。

ドクシャが助けた女性は、ヒウォンと呼ばれており、補欠グループから食料調達に駆り出された、1人だったということでした。

ヒョンソンは、中心グループのやっていることが正しくない気がしていて、誘いを断っていたそうです。

そこへ再び、チョンが現れました。

ドクシャに話があると言い、それは中心グループへの勧誘だったのです。

ドクシャは、あっさり誘いを断ります。

そして少し経ち、ドクシャは自分の集めてきた食料を、サンアたちに分けようとしました。

すると、それを目撃したその他の生存者たちが、ぞろぞろと集まり、ドクシャを集中非難します。

チョンに渡して、公平に分配するように言うのでした。

チョンは、こうなることを予想していたのです。

全知的な読者の視点から18話ネタバレ|心理戦!トッケビの登場

「全知的な読者の視点から」の18話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

18話ネタバレ
  • ドクシャは食料をコインで販売することにした
  • ドクシャの食料は中心グループが半分以上買い占めた
  • トッケビが現れペナルティーが追加される

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

18話ネタバレ① ドクシャは食料をコインで販売することにした

チョンは、人々が怒りをドクシャに向けることは、予想した流れであり、ドクシャが食料を、配分せざるをえない状況を作り上げました。

ドクシャは承諾するのですが、タダではなく、1個につき50コインで販売すると提案します。

その展開に、少数の星座は目を輝かせていました。

コインの受け渡しは、人差し指をくっつけて、心の中で額を唱えると、完了できるシステムです。

サンアやギリョンたちにも、10コインで販売すると伝えました。

50コインというのは少し高く、人々はざわついており、誰も買いに来ようとはしません。

そのまま少し、様子を見てみようということになりました。

18話ネタバレ② ドクシャの食料は中心グループが半分以上買い占めた

朝を迎えました。

なんと、ドクシャの食料は完売していたのです。

しかし半分以上の食料は、中心グループが購入しており、それを抱え込んだ中心グループはさらに、今日から1人ビスケット3枚、という制限までかけだしました。

これには人々も納得いかず、不満を爆発させます。

そこでチョンは、ドクシャが言ったとおり、世の中にタダなものは無く、食料が欲しいなら、自分の価値を証明して見せろと、伝えました。

それを聞いた人々の怒りは、ドクシャに向きます。

しかもこれは、チョンのスキル「扇動」によるものでもありました。

ヒウォンは、中心グループに半分以上も、食料を販売したドクシャに対して、不信感をあらわにします。

しかしドクシャは、自分はコインが手に入ったから問題無いと言い、さらにサンアたちに、昨日買った食料を、今日食べ尽くしておくように、提案したのでした。

18話ネタバレ③ トッケビが現れペナルティーが追加される

少し経ち、ヒウォンとドクシャが2人きりになっていました。

2人で偵察に行こうとしている人たちを、眺めています。

ドクシャはヒウォンが気になり、登場人物一覧をひらきました。

すると、専用特性に「うっずくまった者」という、きっかけによっては、伝説級にまで進化できる特性を持っていたことがわかったのです。

しかし、「鬼殺」というスキルも持っており、これは殺人鬼に進化することも、あり得るというものでした。

ドクシャは、ヒウォンのことをエキストラだと思っていたが、仲間にするのもありだと考えだします。

そこで現れたのはトッケビ。

なんと、ピヒョンではありません。

ピヒョンは懲戒をくらったと説明し、代わりのトッケビが登場したのでした。

そのトッケビは、シナリオの難易度の低さに驚き、指を鳴らすと、ペナルティーが追加されたのです。

それは、備蓄食料が全て取り上げられ、さらに今日から、毎晩0時に生存費として100コイン自動回収され、払えなかった場合は死亡するというものでした。

そして、トッケビは姿を消したのです。

全知的な読者の視点から19話ネタバレ|線路の奥の世界

「全知的な読者の視点から」の19話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

19話ネタバレ
  • ドクシャは自分たちで食料を狩りにいくことを提案する
  • ギリョンは虫と会話できるスキルを持っていた
  • サンアとハン部長がさらわれる

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

19話ネタバレ① ドクシャは自分たちで食料を狩りにいくことを提案する

予想外のペナルティーに対しチョンは、偵察隊に参加しない人には、食料を与えないという無理矢理な決定を下します。

ドクシャも、生存費に関しては知っておらず、小説にも無かった展開だと思っていました。

ヒョンソンたちも焦っており、偵察隊に入ろうと考え始めるのですが、ドクシャはそれを止めます。

ドクシャたちは、自分たちで怪物を狩りに行くと言い、線路の奥へ向かって行こうと決めました。

すると、その行動に対しチョンは、許可はするのですが、1人監視役を連れていくよう命令します。

その人物とは、ハン部長のことでした。

19話ネタバレ② ギリョンは虫と会話できるスキルを持っていた

線路の奥へ、恐る恐る進んでいく一行ですが、道中には人の死体などが転がっているのでした。

そこでギリョンが、地面に手の平をつけると、指先から光の筋が走り、その光が近くにいたゴキブリに届きます。

そしてギリョンは、この先100歩の距離は安全だと言うのでした。

それはギリョンの「多種交感」というスキルで、昆虫と会話ができるというものだったのです。

そして、先に進もうと踏み出したところで、サブシナリオのウィンドウが表示されました。

怪獣を自ら捕まえ調理しろ、というものです。

すると、目の前に横たわっていたのは「犬ネズミ」と呼ばれる怪獣の死体でした。

線路を塞ぐほどの大きさです。

しかしドクシャは、それを調理しても、自ら捕まえていないため、シナリオクリアにはならないと伝えました。

そしてドクシャは解剖を始め、骨を抜き取り、全員分の剣のような武器を作り上げます。

そこへ奥から、犬ネズミの群れが、ゾロゾロと現れたのでした。

19話ネタバレ③ サンアとハン部長がさらわれる

全員、ドクシャの想像を超える戦いぶりで、ヒョンソンに関しては、3匹も倒しており、ドクシャと1匹しか変わらない結果でした。

ドクシャは、ヒョンソンの能力が気になり、登場人物一覧を開くと、ヒョンソンはスターターパックを適用していることがわかります。

それは総合能力値のレベルを1ずつ上げる、前半にはかなり役立つアイテムであり、後見星がヒョンソンを気に入っていることが伺えました。

こんな状況に、あまりにも冷静に受け答えするドクシャに対し、とうとう疑いの眼差しが向けられます。

ヒョンソンはドクシャに、何を知っているのかと問いかけました。

ドクシャは焦り、どう回答するのが正解かを考えていると、ここでいきなり、ハン部長の悲鳴が響きます。

なんとハン部長は、まだ生き残っていた犬ネズミに足を噛みつかれ、ものすごい勢いで引っ張られました。

するとサンアは咄嗟に、自分の持っていた武器に捕まるよう差し出します。

ハン部長はなんとか掴まったですが、サンアもそのまま一緒に、引きずり込まれてしまうのでした。

全知的な読者の視点から20話ネタバレ|サンアとハン部長の行方

「全知的な読者の視点から」の20話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

20話ネタバレ
  • ドクシャはハン部長たちをわざと見捨てていた
  • ドクシャたちに襲いかかる闇の番人

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

20話ネタバレ① ドクシャはハン部長たちをわざと見捨てていた

線路の途中には大きな穴が開いており、そこへ2人は引きずり込まれた様子でした。

ドクシャは、ヒョンソンとヒウォンにはここで待機しておく様に伝え、ギリョンと2人で穴の中へ入って行きます。

穴の中は、完全な暗闇なのですが、ギリョンのスキルにより、なんとか先に進んで行けました。

その道中、ドクシャはギリョンから、ハン部長たちをわざと見捨てたのでは、と指摘されます。

ドクシャは図星であり、その理由は、犬ネズミの習性にエサを1箇所に集めるというものがあり、稀に珍しいアイテムを一緒に見つけることが出来るから、ということでした。

ドクシャは、ハン部長たちを危険に晒してまで、レアアイテムを探す選択をとった自分に対し、見損なったかと問います。

しかしギリョンは、電車で命を救ってもらっている恩もあったので、ドクシャを信じると言うのでした。

そして、こういう物語の最後には、大概ご褒美があると考えており、全てクリアできれば願いは叶うのかと、ドクシャに質問します。

ドクシャは、ギリョンの気持ちを考慮し、本当のことは言えず、表情が見えないことを良いことに、叶うと答えるのでした。

20話ネタバレ② ドクシャたちに襲いかかる闇の番人

そこでウィンドウが開き、サブシナリオが更新されたと表示され、犬ネズミの宝の倉庫に入りました。

開けたエリアの中心辺りに、倉庫が見えるのですが、周りには何匹もの犬ネズミが見張っています。

すると奥から、口論をしている声が聞こえてきました。

目をやると、ハン部長とサンアが縛られて座っています。

ハン部長は、すべてサンアが悪いと、他人のせいにしている様子でした。

そこでドクシャは、ハン部長目掛けて、思いっきり剣を投げつけます。

その剣は、ハン部長の顔面すれすれで、後の壁に刺さりました。

ハン部長は悲鳴をあげるのですが、その刺さった穴からヒビが入り、後ろの壁がどんどん崩れていくのです。

バリバリと音をたて、そこから現れたのは「闇の番人」でした。

見た目はフードを被ったガイコツなのですが、見上げるほどの背丈です。

ドクシャは隙をついて、2人を助けるのですが、すぐに気づかれ、闇の番人が近づいてぎしました。

そして闇の番人は、ドクシャに向かって襲いかかります。

こちらの記事も人気です