漫画「入学傭兵」ネタバレ全話|韓国版の先読み&無料で読めるか調査した結果

漫画「入学傭兵1」の続きが気になる!という方へ向けて、最終回の結末ラストまで無料で読む方法はあるのか調査しました。

また、この記事では「入学傭兵」の結末までシナリオをしりたい!という方に向けてネタバレ内容をご紹介していきます。

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漫画「入学傭兵」の全話をスマホアプリで最終回まで無料で読めるか調査した結果

漫画「入学傭兵」は、原作:YC 作画:rakhyunによって描かれたマンガです。

LINEマンガで3話まで無料で読むことができますが、4話以降は課金購入が必要となります。

漫画「入学傭兵」は漫画バンクや漫画rawで無料で読めるの?

残念ながら、漫画バンクや漫画rawといった違法サイトでも読むことはできないようです。

しかし、無料で読んだ以降が気になる!という方に向けてあらすじをネタバレ解説していきます。

漫画「入学傭兵」の韓国版を見る方法

入学傭兵は韓国マンガが原作となっているため、韓国版であれば無料で先読みすることができます。

ただし、セリフがすべて韓国語になっていますので、ほとんどの人はスラスラ読むことが難しいはずです。

そこで、入学傭兵の続きのシナリオについて解説していきたいと思います。

漫画「入学傭兵」1話ネタバレ|元傭兵・壮馬の日本での生活が始まる

「入学傭兵」の1話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

1話ネタバレ
[list class=”list-raw”]
  • 戦地にて出会う謎の少年
  • 壮馬の学校生活スタート
  • 壮馬は由利奈を守るためにケンカをする
[/list]

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

1話ネタバレ① 戦地にて出会う謎の少年

舞台は海外の戦地。

諜報員の裏切りが原因で、冨田少佐と博士と呼ばれる男性が幽閉されています。

急に勢いよく扉が開きます。

そこには敵の兵隊ではなく、ターバンで顔を隠した何者かが立っていました。

「助けに来たからついてこい」と日本語で話しかけてきます。

謎の男を先頭に、留置施設を走り抜けます。

時々、護衛の敵兵が現れるのですが、謎の男は臆することなく飛び込み、確実に仕留めていきます。

その動きを見た冨田少佐は、軍人ではないことを推測します。

外まで出ると、そこには他の場所に連行されていた隊員がたくさんいました。

話を聞くと、全員その謎の男に助けてもらった、ということでした。

しかし喜びも束の間、聞き慣れないかん高い音が聞こえてきます。

追撃砲でした。

その場所目がけて飛んできます。

冨田少佐は一瞬意識を失ってしまいますが、すぐに目を覚まします。

その間、追手がすぐそこまできており、銃撃戦が始まっていました。

それに、1人で応じる謎の男を目撃します。

ターバンのほどけたその横顔は、なんとまだ子どもだったのです。

1話ネタバレ② 壮馬の学校生活スタート

舞台は6ヶ月後、日本のとある高校。

帯刀壮馬という男子生徒が転入してきました。

壮馬の妹、由利奈は以前からこの高校に通学しています。

実は壮馬は、10年前飛行機事故にあっており、その際両親とともに亡くなった、とされていたのです。

ところが先日、「壮馬は生きている」という連絡が家族のもとに入り日本に帰ってきたとこだったのでした。

由利奈の学校生活は、ひどいものでした。

いじめっ子グループから目をつけられており、クラスメイトは見て見ぬふり、といった状況です。

壮馬のクラスにも、明らかな不良が2人いました。

佐々木諒と飯田貴史。

そのうちの1人、諒が後ろの席へ向かう壮馬に対し、足をひっかけようとしました。

しかし壮馬は寸前で足を止め、諒を無表情で見下ろします。

そこで壮馬は、帰国前「喧嘩はしない」と、冨田と約束したことを思い出します。

席につくと、隣の席は片山真人という親切そうな人でした。

1話ネタバレ③ 壮馬は由利奈を守るためにケンカをする

1日の授業が終わり、壮馬は、妹と一緒に下校するために校門で待機しています。

一緒に帰ることになりますが、やはり10年の時が空いた2人は、話す内容に困り

気まずい空気になりました。

その道中、オープンテラスでたむろする男2人、女1人の3人組の前を通過します。

その女性は、由利奈をいじめているグループの1人でした。

女性から声をかけられたので、由利奈は壮馬に「友達」だと説明します。

しかしそれを聞いた女性は「友達」というワードに引っ掛かります。

そのやりとりを、無表情で観察する壮馬に対し、1人の男は「態度が悪い」と喧嘩を売ってきました。

壮馬の胸ぐらを掴んできます。

壮馬は冨田との約束があるので、適当にあしらおうとしますが、その瞬間由利奈が怯えた表情で謝罪しました。

その由利奈の表情に、壮馬はスイッチが入ってしまします。

掴まれていた手を一振りで払い除けました。

壮馬はブレーザーを脱ぎ、由利奈に頭から被せ、目隠しをします。

そして、すぐさま振り返り、左ストレートを相手の顔面に一撃。

相手は吹っ飛びます。

壮馬は登校初日から、冨田との約束を破ってしまいました。

「入学傭兵」1話の感想

謎多き主人公像は、今後の展開が幅広く想像できて楽しみになります。

また、圧倒的に強い主人公像というのは、近年の流行りでもあるのかなと思いました。

男性がかっこいく、女性が可愛らしい絵柄も読んでいて好感を持てます。

最強の兄と、いじめをうける妹。

この2人が今後どういう物語を見せてくれるのか、非常に楽しみです。

漫画「入学傭兵」2話ネタバレ|果奈子が由利奈に仕返しをする

「入学傭兵」の2話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

2話ネタバレ
[list class=”list-raw”]
  • 壮馬は一瞬で2人を倒す
  • 壮馬は家族3人の団欒を過ごす
  • 果奈子から仕返しを受ける由利奈
[/list]

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

2話ネタバレ① 壮馬は一瞬で2人を倒す

吹っ飛んだ相手は、完全にのびています。

もう1人の男まで席を立ったので、壮馬から一瞬で間合いを詰め、ボディーに右ストレートで一撃。

テラスの柵を越えて吹っ飛びます。

そこで目隠しのブレザーを取った由利奈が、壮馬を呼びます。

壮馬は手を止め由利奈に歩みより、一緒に帰宅しようと言いました。2人で歩いて帰ります。

由莉奈は壮馬に、あまり他人を見すぎるとさっきの様に喧嘩になると忠告しました。

しかし壮馬が喧嘩をした理由は由利奈が困っていたからだ、ということを伝え由利奈は照れてしまいます。

2話ネタバレ② 壮馬は家族3人の団欒を過ごす

壮馬と由利奈は自宅に帰ってきました

。おじいちゃんと由利奈と壮馬、3人の団欒。

おじいちゃんから登校初日はどうだったかと聞かれて2人はビクッとしますが、壮馬は大丈夫だった、と笑顔で答えました。

壮馬はベッドで横になり、今日までのおじいちゃんから受けた愛情を思い出しながら 眠りにつきます。

その日の夢は、飛行機事故のリアルな記憶でした。壮馬はうなされて目覚めます。

リビングに行くとおじいちゃんはもう仕事に出ており、テーブルには由利奈が作った豪華な朝食が準備されていました。

2話ネタバレ③ 西村兄弟からの逆襲

由利奈をいじめる集団のリーダーは山本果奈子。

ちなみに果奈子の兄は、学校で一番強い男らしいのです。

先日の惨事後果奈子は現場を訪れており、由利奈の兄にやられたことを知ります。

果奈子は、由利奈をゴミ捨て場へ呼び出します。

昨日のことで調子に乗っていると、由利奈の腹を蹴り飛ばします。

そして、昨日手を出した相手は果奈子の兄の連れだったそうで兄はもう動き出している、ということを聞かされます。

由利奈はさらにビンタをくらうのですが、自分に責任を感じ、壮馬の元へ走り出しました。

壮馬の教室に、昨日喧嘩した男や見知らぬ男が数名入ってきます。

そこへ、急いで駆けつけてきた由利奈。

壮馬は男達よりも、そのボロボロの由利奈を目撃し、言葉を失う。

「入学傭兵」2話の感想

明らかな実力差を見せつけたのだが、不良の世界特有の、次から次へと上が出てくる

ストーリーの流れは、王道展開だと思いました。

壮馬は「家族」というものを、思考しながら享受していく様子が、要所要所に見られた話でした。

由利奈に対するいじめはかなり悪質なもので、女性同士でここまでするのか?!と思ってしまう描写です。

学校一最強の男が教室に入ってきたにも関わらず、壮馬の目には由利奈しか入っておらず、この漫画は「兄弟愛」や「家族」辺りがテーマなのかな、と思ってきました。

漫画「入学傭兵」3話ネタバレ|直也との対決の行方は

「入学傭兵」の3話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

3話ネタバレ
[list class=”list-raw”]
  • 由利奈がいじめを受けていることを知る壮馬
  • 直也が壮馬の教室に殴り込みをかける
[/list]

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

3話ネタバレ① 由利奈がいじめを受けていることを知る壮馬

数分前の壮馬の教室から始まります。

佐々木と飯田は片山に向かって消しゴムを全力投球していじめていま す。

登校してきたから壮馬はその消しゴムから片山を守ります。

片山は、放課後一緒に遊ばないか壮馬を誘いますが、妹と帰るからという理由で断ります。

片山は妹がいたことを知らず、名前を聞くと片山も知っている子でした。

なぜ知っているかというと、由利奈のいじめは学校全体でも噂になっており、原因は嫉妬心からなのだと。

壮馬は自宅で気丈に振る舞う由利奈を思い出し、あれは心配をかけないよう嘘をついていたのだと気づきます。

3話ネタバレ② 直也が壮馬の教室に殴り込みをかける

そこへバタン!と教室のドアが乱暴に開きます。

ぞろぞろと数名の男子が入ってき一番後ろには学校一最強の西村直也の姿もありました。

西村は壮馬を呼びつけますが、壮馬はいつものように無表情で西村を見つめます。

そこへボロボロの由利奈が現れます。その後ろには果奈子も姿もありました。

由利奈は、西村兄弟に目をつけられた原因が自分にあることを、涙ぐみながら壮馬に対し謝罪します。

その姿に壮馬のスイッチが入ります。

直也の取り巻き達から一撃もくらうことなく1人づつ仕留めていき、あっという間に残りは直也1人になります。

教室全体の空気が止まります。

壮馬は直也に、お前たちがずっと妹をいじめていたんだな?と問いただすのでした。

「入学傭兵」3話の感想

高3にもなって、友達との誘いを妹と帰ると堂々と断れる壮馬の様子から、少し一般的 な感覚とはズレていることがわかります。

家での由利奈とおじいちゃんのやりとりを知っている壮馬からすれば、とても胸の痛い 事実だっただろうと想像できます。

この読者のモヤモヤを晴らして欲しい。と思っているところからの圧倒石な喧嘩シーンはとても爽快です。

残るはリーダーの西村。気持ちよく次話でぶっ飛ばして欲しいところです。

漫画「入学傭兵」4話のネタバレ|西村直也と壮馬が対決

まず、「入学傭兵」の結末をネタバレすると、次のようになります。

結末

壮馬は直也を瞬殺する

それでは、詳しくネタバレをしていきます。

直也をあっという間に倒す壮馬

3話では壮馬をシメに教室まで来た直也。ところが、取り巻き達が壮馬に瞬く間にやられてしまい、直也が少し怖じ気付いたところで終わりました。

しかし、学校No.1の意地がある直也は気を取り直して、壮馬にハイキックを繰り出します。

完全に決まったと確信した直也でしたが、壮馬は軽々とガードをしていました。

ならばと反対の足でハイキックを放ちますが、この攻撃も壮馬は簡単にガードします。

そして、直也のハイキックした足を持って顔面にパンチを入れる壮馬。さらに壮馬は間髪いれずに直也の顔面に蹴りを入れてK.O.します。

実際は5秒くらいの出来事だったのではないでしょうか。知らないとはいえ、元傭兵にケンカを売った直也は無謀でしたね。

壮馬は教室の外で様子を伺っていた直也の妹で、由利奈をいじめていた果奈子を見つけると、妹の復讐をしようと歩み寄っていきます。

果奈子は壮馬の本気の目を見て怯えますが、ここは由利奈が止めて事なきを得ます。

壮馬が由利奈を助ける理由

そして壮馬が由利奈の教室まで送る途中、由利奈が助けてくれたことを侘びますが、壮馬は家族だから当たり前だと答えます。

壮馬が傭兵をしていた国では、自分さえよければ他人はどうでもいいと思っている人たちばかりでしたが、家族が絡めば逆の行動をしていたのです。

壮馬は幼少より傭兵をしていたため家族がずっといませんでした。だから壮馬は家族がどのようなものなのかをずっと知りたかったのです。

一方、ボコボコに壮馬にやられてしまった直也は完全に戦意喪失してしまいました。

しかし、妹の果奈子は懲りていません。情けない兄を軽蔑しながら、再び由利奈をイジメようと闘志を燃やすのでした。

由利奈がどうなるのか気になりますが、5話に続きます。

漫画「入学傭兵」5話ネタバレ|果奈子が由利奈に復讐

まず、「入学傭兵」の結末をネタバレすると、次のようになります。

5話あらすじ

果奈子は由利奈をカラオケ店へ連れ込みボコボコにする

それでは、詳しくネタバレをしていきます。

これまで果奈子にイジメられ続けていた由利奈。兄のお陰で、これからは普通の学校生活が送れるのではないかと期待を寄せます。

そして由利奈の学校の帰り道には、いつものように壮馬が待っていてくれていたのでした。

その様子を陰から恨めしそうに見ていたのが果奈子です。果奈子は不敵な笑みを浮かべて由利奈への復讐を誓います。

壮馬と由利奈が家に帰ると、同居している祖父が最新のスマホを壮馬に買ってきてくれていました。

祖父は慣れないスマホ操作を店員に聞き、壮馬と由利奈の番号を登録していました。

祖父は新しく家族に迎えた壮馬のスマホに、どうしても自分で家族の電話番号を入れてあげたかったのです。

そんな家族の暖かさに触れた壮馬は、思わず笑みをこぼすのでした。

そしてその日の夜、壮馬はかつて傭兵として働いていた軍隊の少佐に「これからはこの番号に連絡してください」とメールを送ります。

これから傭兵絡みのお話があるのか、気になるところですが、少なくともまだまだ先になるようです。

翌日、学校に行く時間が迫り、慌てて出発する由利奈。

壮馬は悠長にシャワーを浴びて「早いな」なんて言っていますが、遅刻しないんでしょうか?

壮馬の遅刻はさておき、走って学校へ向かう由利奈を、覆面をした3人の女が襲います。

その内の1人が西村果奈子であることに、由利奈は気付きました。

そして、カラオケに拉致される由利奈。

そこで由利奈は果奈子達にボコボコにやられてしまいます。

そのケガで学校にも行けなくなった由利奈はフラつきながらも家に戻り、学校も無断欠席するのでした。

一方、壮馬は由利奈と下校しようといつもの場所で待っていましたが、いつまで経っても由利奈が来ません。

1人で帰宅した壮馬は、由利奈がすでに家にいることに気付きます。

声をかけても体調不良で寝込んでいると言う由利奈。しかし、壮馬は由利奈の靴が血で汚れていることに気付くのでした。

6話に続きます。

漫画「入学傭兵」6話ネタバレ|壮馬が直也のアジトに乗り込む

「入学傭兵」の結末をネタバレすると、次のようになります。

6話あらすじ

壮馬は西村直也のアジトに1人で乗り込み由利奈の仇を討ちに行く

それでは、詳しくネタバレをしていきます。

体中が傷だらけの由利奈は壮馬に手当をしてもらいます。元傭兵なので、相馬は応急処置も上手なんですね。

ここで由利奈は過去のことを思い出します。

以前も顔を隠した果奈子に、友梨奈はイジメられたことがあるのですが、証拠が何もない由利奈の話を誰も聞いてくれなかったのです。

校長先生を含めた教員や警察も確証がなければ対応してくれないことを学んだ由利奈は、今回の件も大人たちは何もしてくれないことがわかっていました。

結局、由利奈は壮馬にも本当のことを言いませんでした。言ったところで解決できる問題ではないと思ったからです。

一方由利奈の部屋を後にした壮馬は、由利奈のケガがイジメが原因だとすでに勘付いており、何かを決意したような表情を浮かべます。

場面は変わって直也のアジト。

4話で壮馬1人にやられた直也たちは、暗い雰囲気で酒を飲んでいます。

直也はこのまま壮馬を野放しにはできないと感じてはいながらも、壮馬の異次元の強さに再び手を出すことを躊躇しているようです。

そこで直也は正々堂々やり合わずに、姑息な手を使って壮馬を痛めつけることを決めます。

翌日決行することを仲間たちと話していると、そこに1人の青年が直也のアジトにやってきました。

なんと壮馬です!

直也がなぜここに相馬がいるのかまったく理解できない内に、相馬はまたたく間に直也の取り巻きたちをのしていきます。

そしてあっという間に立っているのは直也1人。相馬は「妹に手を出すなといちいち言わないとわからないのか」と本気で怒っています。

相馬の迫力に背筋が凍る直也。ちなみ今回直也は何も悪くないので同情してしまいますが・・・

7話に続きます。

漫画「入学傭兵」7話ネタバレ|壮馬と直也の勝負の行方は?

まず、「入学傭兵」の結末をネタバレすると、次のようになります。

7話ネタバレ

壮馬は果奈子の後盾になっている直也をコテンパンにして、由利奈へのイジメを止めさせる

6話では直也に「今後一切俺の妹に手を出すな!」と啖呵を切った壮馬。

勝ち目がないことを悟った直也は、コップやビンを武器に壮馬に立ち向かうことに。

しかし、壮馬にすべて攻撃を見切られ、直也はまたしても敗北します。

そして、相馬は「次に妹に手を出したらまたお前のところに来る」と警告。

さらに「お前の妹が由利奈に手を出しても同じだ」と、妹にもイジメにも釘をさします。

このセリフから察するに、壮馬は由利奈のケが果奈子のイジメによるものだと見抜いてたようです。

壮馬の目的は、果奈子の後盾になっている直也を服従させるためだったんですね。

その後壮馬は果奈子の前にも現れます。

ただし、壮馬は怯えて腰を抜かす果奈子を睨んだだけで、その場を去っていきます。

これは壮馬の「次由利奈に手を出したらどうなるかわかってるな」という無言のメッセージですね。

そして果奈子を呼び出した直也。「今後由利奈には一切手を出すな!」と、果奈子に強く訴えます。

これは直也の敗北宣言です。

一方、果奈子への忠告を済ませた壮馬ですが、帰宅途中で祖父と出会います。祖父は壮馬が帰ってくるのを待っていたのです。

2人は公園に行くと、祖父は由利奈がイジメられていることに気付いたと壮馬に告げます。

そして、由利奈がイジメられるのは祖父である自分がふがいないからだと責めているのでした。

壮馬は悩む祖父に「日本に戻ってきて日が浅いけど、おじいちゃんも由利奈もお互いがお互いを大好きと思っていることがわかる」と言葉をかけます。

そして由利奈はこれから壮馬が守っていくことを祖父と約束するのでした。

8話に続きます。

漫画「入学傭兵」8話のネタバレ|壮馬と高橋局長が一騎打ち

「入学傭兵」の結末をネタバレすると、次のようになります。

8話ネタバレ

壮馬は西村兄弟の親の知り合いであるヤクザに襲われるが一蹴する

7話で壮馬の実力を思い知った直也は戦意喪失状態ですが、妹の果奈子は壮馬に復讐心を燃やしていました。

果奈子は親に事の顛末を説明し、裏社会に通じている高橋局長に壮馬を襲わせることにしたのです。

西村両親の依頼を断りきれない高橋は壮馬の家に向かい、取り巻きたちが壮馬を外に連れ出します。

壮馬はなぜヤクザに絡まれるのかまったく理解できませんでしたが、高橋の取り巻きの1人が「可哀想だが、あの子たちに手を出したからだ」と口を滑らせてしまいます。

そこで壮馬は絡んできたヤクザ達が直也と果奈子をコテンパンにした報復だと理解します。

壮馬は高橋の取り巻きたちをあっという間にやっつけてしまいます。

そして、高橋も善戦しますが、最後は壮馬にカウンターのパンチをくらい、倒れてしまいます。

高橋は直也と果奈子が手を出す相手を間違えたことを悟るのでした。

壮馬はそのまま西村両親がいるところへ向かいます。

高橋から壮馬への復讐は失敗に終わったと報告を受けていた西村両親は、目の前に壮馬が現れてビックリしています。

その場には果奈子もいます。

壮馬が西村両親と果奈子を懲らしめることになるのか・・・

9話に続きます。

漫画「入学傭兵」9話のネタバレ|壮馬が西村両親の元へ

「入学傭兵」の結末をネタバレすると、次のようになります。

9話ネタバレ

壮馬は直也と果奈子がイジメの際に録画していた動画をチラつかせて、金輪際2人を由利奈に関わらないようにさせる

突然西村両親と果奈子がいる部屋に乗り込んできた壮馬。

西村一家がいる部屋の前には警備がいたはずですが、壮馬がみんな気絶させてしまったようです。

実は壮馬は西村一家がいる建物に行く前に、果奈子のパソコンからある動画を抜き取っていました。

それは、直也や果奈子が録画していた、イジメの一部始終を記録した動画です。

壮馬は、この動画を直也と果奈子の両親の前で流し、世間にばら撒かれたくなければ今後直也と果奈子を由利奈の視界に入れないようにしろ、と脅します。

直也と果奈子の父親の職業は国会議員です。

もしもこんな動画が世間に流れてしまっては、父親の政治家人生は確実に終わります。

そこで父親は直也と果奈子を海外へ留学させて、2人を由利奈から遠ざけると壮馬に約束するのでした。

これで果奈子は大人しく引き下がるのでしょうか。

次回はついに西村一家と壮馬の対決に終止符が打たれます。

漫画「入学傭兵」10話のネタバレ|西村一家とついに決着

「入学傭兵」の結末をネタバレすると、次のようになります。

10話ネタバレ

約束を守らない果奈子を見限った壮馬は、2人のイジメの動画を流出させて、西村一家を壊滅に追い込む

果奈子の不良仲間がカラオケボックスに集まって、果奈子の留学の真偽について話し合っています。

集まっている仲間は、かつて由利奈をカラオケボックスでイジメていた連中です。

そこへちょうど姿を現した果奈子。

実は果奈子は全然懲りておらず、海外に行く前に由利奈をボコボコにしてやろうと企んでいます。

さらに父親の権力を利用して、壮馬と由利奈の祖父の仕事まで奪おうとしています。

そこに現れたのが壮馬でした。壮馬は果奈子が由利奈をイジメた連中が集まるのを狙っていたのです。

壮馬がどのようなことをしたのか描写はありませんでしたが、何らかのお灸は据えたのではないでしょうか。

そして、壮馬は果奈子がイジメている場面を撮影した動画をマスコミにリークします。

加えて果奈子のパソコンから動画を抜き取る時に、西村父の悪事の証拠となる資料もいっしょに持ち出しており、それもマスコミに提供しました。

壮馬は直也と果奈子が由利奈の視界から消えればイジメは解決すると思っていましたが、父親が政治家であることを考えると、やはり潰しておくほうがよいと考えたのです。

壮馬のリークにより、西村父の不正選挙や収賄の事実が報道されてしまい、彼の政治家人生は終わってしまったのでした。

国会議員という肩書がなくなると、西村父の権力は皆無になってしまいます。

父親の後盾を失ってしまった直也と果奈子も、これからは学校で大きな顔をできないはずです。

こうして西村一家と壮馬の長い戦いは終わりを迎えたのでした。

漫画「入学傭兵」11話のネタバレ|壮馬の高校生らしい一面とは

「入学傭兵」の結末をネタバレすると、次のようになります。

11話ネタバレ

新キャラである礼子と潤が登場し、壮馬の天然ボケも炸裂する

西村一家を壊滅に追い込んだ壮馬。妹の由利奈もイジメを心配することなく学校生活を送れるようになりました。

そのせいか、由利奈から壮馬のスマホに「今日は1人で帰るからお兄ちゃんも遊んできたら」とメッセージが来ます。

しかし、クソ真面目な壮馬は「遊べ」と言われてもどうしたらわかりません。

そこにタイミング良く声をかけてきたのが隣の席の片山です。

片山は壮馬を「遊びに行こう」と誘います。壮馬も片山のオファーを快諾して、2人は放課後遊びに行くことになります。

そして、ホームルームの時間になり、先生が転校生を2人連れてやってきます。

転校生と言っても、2年前に交換留学生としてアメリカに行っていたので、もともとはこの学校の生徒です。

2人の名前は葛城礼子と藤堂潤。礼子は国内最大の企業SWの会長の孫娘、潤は礼子の幼馴染で秘書兼ボディーガードをしています。

どうやら潤は西村直也よりも強く、クラスの不良たちも手出しができないようです。

礼子は壮馬のことが気になるようで、潤は壮馬のデータを調べることになりました。

壮馬は礼子や潤のことはそっちのけで、片山と放課後にどこへ遊びに行くかを話していました。

片山はネットカフェやワンコインカラオケに壮馬を誘います。

壮馬は傭兵時代に、少佐が現代の若者の中で流行っているものとしてこの2つを紹介していたのを思い出しました。

真剣な表情で少佐の講義を聞く壮馬が本当に面白いので、実際にマンガを読んでみてくださいね(笑)

一方、潤は壮馬のことを徹底的に調べ上げ、礼子に報告をしています。

礼子は壮馬が亡くなっているはずの由利奈の兄であることに引っかかっている様子です。

これからどんな展開になっていくのか楽しみですが、12話に続きます。

漫画「入学傭兵」12話のネタバレ|潤が不穏な動きを見せる

「入学傭兵」の結末をネタバレすると、次のようになります。

結末

壮馬が初めてネットカフェに行き、ゲームが下手なことが判明する。

一方潤は壮馬のことを調べており、壮馬に直接問いただそうとする。

場面① 壮馬がネットカフェを初体験!

片山と放課後遊びに行く約束をしていた壮馬。少しチャラい飯田と佐々木もいっしょに遊ぶことになり、4人でネットカフェに行きます。

飯田と佐々木は壮馬が転向してきた初日にちょっかいを出してきたクラスメートでしたが、西村の一件で壮馬のことを一目置いているようです。

ネットカフェではネットゲームをプレイする4人。ケンカは最強の壮馬ですが、ゲームはめちゃくちゃ下手でした。

ずっと傭兵をしていたのだから、ムリないのですが・・・

かたや片山は達人級にゲームが上手いという事実が判明し、飯田も佐々木も急に片山を尊敬し始めるのでした。

場面② 壮馬が由利奈と遭遇

その帰り道、1人で歩いていた壮馬は由利奈とバッタリ出会います。

西村果奈子が転校したため、由利奈は今学校が一番楽しいと言い、壮馬を安心させます。

そして、由利奈はこれから晩御飯を作って祖父と食べると言うので、壮馬も一緒に食べことにします。

壮馬はネットカフェでお腹いっぱいでしたが、家族との団らんの場に居たいと思ったんですね。

食事中、傭兵時代のことを思い出し、楽しそうにご飯を食べる祖父と由利奈を見て平和を噛みしめる壮馬なのでした。

その晩、壮馬のスマホに少佐から電話がかかってきました。少佐は壮馬がきちんと学校生活を遅れているか心配のようです。

壮馬はいざこざに巻き込まれたことを告げると、少佐は壮馬が誰かを殺ってしまったと勘違いする場面もありました。

誤解が解けた少佐は、壮馬に何かあったら相談しろと温かい言葉をかけるのでした。

場面③ 潤が壮馬に詰め寄る

翌朝なかなか教室に来ない壮馬。実は潤と話をしていました。

飯田の話によると、潤は30人のチンピラに絡まれても、無傷で全員やっつけてしまうほどの実力者です。

潤は壮馬が身元を偽っていることを疑問に思い問い詰めに来たのでした。

一方、礼子は由利奈の元に話をしに会いに行きますが・・・

漫画「入学傭兵」13話のネタバレ|礼子と潤の企みとは

「入学傭兵」の13話の内容をネタバレすると、次のようになります。

13話あらすじ

礼子と潤は壮馬の経歴が嘘だと思っている。

そして、由利奈は夜に、礼子に電話で呼び出される

それでは詳しいネタバレ解説をしていきます。

場面① 礼子と由利奈

場面は礼子と由利奈が話しているところです。

礼子は由利奈に壮馬のことを聞き出そうとしています。

由利奈の話では、半年前に突然壮馬が生きている、という連絡が祖父の携帯にかかってきたようです。

飛行機事故があってから10年間連絡がなかったのは、壮馬が事故で記憶をなくしたからです。

そして最近、ようやく記憶が戻った壮馬は日本に帰国して家族の元に帰ってきたのです。

礼子は「それって本当にお兄さんなの?」と聞きますが、遺伝子検査もしたので間違いないと由利奈は答えます。

礼子が壮馬についてあまりにも詮索してくるので、由利奈も少し不思議に思いますが、礼子は彼女がいるのか気になると誤魔化すのでした。

場面② 潤と壮馬

一方、潤と壮馬は緊迫した雰囲気で話しています。

潤は、壮馬が書類を偽造してこの学校に来た目的を聞きますが、壮馬は証拠を出せと言います。

壮馬は逆に自分を詮索している理由を聞きます。

潤の答えは「壮馬が怪しいヤツ」だからです。

潤は礼子のボディーガードをしているので、過敏になっているのかもしれませんね。

壮馬は潤が最初に質問した「学校に来た目的」について、「ただ家に帰ってきただけ」と答えるのでした。

潤はその後礼子と合流して話し合います。

潤はなぜか、壮馬が礼子を標的にしていると思っているようです。

さらに潤は、飛行機事故で壮馬の祖父が受け取った保険金を狙っていたのかもしれないとも怪しみます。

しかし、礼子は保険金は壮馬が生きていると分かった時点で保険会社に返済していることを知っており、このままでは由利奈に危害が及ぶことを心配しだします。

どうやら礼子と潤は悪い人物ではなさそうですが、今後勘違いから壮馬と対立するのかもしれませんね。

場面③ 壮馬の家

場面は壮馬の家です。

この日は祖父の誕生日で、豪華な料理やケーキが食卓に並んでいます。

壮馬と由利奈が祖父に財布をプレゼントすると、祖父は泣いて喜ぶのでした。

そのとき由利奈のスマホに着信。由利奈が電話に出ると礼子からでした。

礼子は由利奈をコンビニに呼び出したようで、由利奈は出かけていくのでした。

漫画「入学傭兵」14話ネタバレ|礼子と由利奈が拉致される

「入学傭兵」の14話の内容をネタバレすると、次のようになります。

14話あらすじ

礼子が由利奈を呼び出したのは、壮馬の経歴がウソだと伝えるため

その後礼子と由利奈は拉致される

それでは詳しいネタバレ解説をしていきます。

場面① 礼子と由利奈

礼子と由利奈はコンビニのイートインスペースで、世間話をしています。

礼子の目的はは由利奈に、壮馬の経歴がウソであることを伝えることです。

しかし、礼子がそれとなく壮馬の話をしようとすると、由利奈はこれまでにないような笑顔を見せます。

そんな由利奈の様子を見て、礼子は壮馬のことをなかなか切り出せません。

もしかすると、由利奈が果奈子から執拗なイジメを受けていたにも関わらず、笑顔でいられるのは兄の存在があるからではないか、と礼子は思ったのかもしれません。

場面② 潤と壮馬

一方、壮馬の家では祖父が由利奈のことが気になるから様子を見に行こうとしていました。

そんな祖父を壮馬は引き止め、自分が見に行くと申し出ます。

コンビニに向かうとそこには潤が待ち構えていました。

コンビニへ向かおうとする壮馬を引き止める潤。

潤は壮馬に、久しぶりに会って話が弾んでいるだろうから終わるまでそっとしておいてほしい、と言います。

その瞬間、壮馬の背後に黒いミニバンが突っ込んできました。

壮馬も潤も避けきれず、吹き飛ばされてしまいます。

場面③ 拉致される由利奈と礼子

そして、起き上がった壮馬と潤が見たのは、2人を吹き飛ばしたミニバンから出てきた男が、由利奈と礼子を拉致するところでした。

壮馬と潤は急いでミニバンを追いかけますが、さすがに追いつくのはムリです。

ミニバンを見失った2人は、お互いの胸ぐらをつかみ合います。壮馬は潤を、潤は壮馬を黒幕だと思ったのです。

しかし、2人とも真剣な表情なので、お互いの誤解が少しは解けたようです。

潤は会社に電話をして、礼子を捜索するように指示を出します。

そして、完全に壮馬を信用していない潤は、礼子が見つかるまで壮馬を監視することを宣言しますが、壮馬は「自分は由利奈を探すからお前は礼子を探せ、監視は勝手にしろ」と言います。

由利奈を探す術を持たない壮馬は、かつて西村一家に雇われていたヤクザ・高橋局長の元を訪れるのでした。

漫画「入学傭兵」15話ネタバレ|壮馬が犯人のアジトへ

「入学傭兵」の15話の内容をネタバレすると、次のようになります。

15話あらすじ

壮馬と潤が犯人のアジトに到着し、由利奈と礼子を助けるために中に入っていく

それでは詳しいネタバレ解説をしていきます。

場面① 礼子の姉

場面は礼子の姉のオフィス。

側近が礼子の姉に、礼子が誘拐されたことを報告に来ました。

礼子の姉はその知らせを聞いて、思い当たる噂を聞いていたようです。

不敵な笑みを浮かべて、SWグループの会長が「ある事業」を礼子の誘拐に屈せずに進めることを望みます。

礼子の姉は、礼子が亡くなることを望んでいるようです。

場面② 壮馬が高橋局長のもとへ

その頃、壮馬は高橋局長のもとへ訪れていました。

壮馬の目的は情報収集です。

壮馬は高橋局長に、由利奈を拉致するような人物に心当たりがないかを聞きます。

高橋局長は、最近カタコトの日本語を話す輩から、車と自分たちの世話を要求されたことがあったようです。

怪しい連中からかなりの金を積まれた高橋局長でしたが、その件は断り、代わりに別の組織がその条件を飲んだようです。

そして、連中は港の倉庫街にいるとのこと。

壮馬は高橋局長からバイクを借りて港の倉庫街へ向かうのでした。

場面③ 由利奈と礼子

一方、拉致された由利奈と礼子。

礼子はうすうす自分が狙われていることに勘づいていたようです。

そして、2人を拉致した犯人が姿を現します。

犯人たちは礼子に用があって拉致をしたので、用無しの由利奈を始末しようとします。

しかし、礼子は由利奈に手を出したら舌を噛み切ると言って、何とかその場を収めます。

その頃、壮馬と潤が港の倉庫街に到着します。

壮馬は潤の制止に構わず、敵のアジトに乗り込もうとします。

壮馬が急いでいる理由は、犯人たちが由利奈を生かしておくとは限らないからです。

壮馬は見張りを音もなく気絶させるのですが、その手際の良さを見た潤は驚きます。

潤は壮馬に「お前は何者だ?」と聞きますが壮馬の答えは、「お前のクラスメートだ」。

壮馬は倉庫の中に進んでいくのでした。

漫画「入学傭兵」16話ネタバレ|潤VS拉致グループの行方は

「入学傭兵」の16話の内容をネタバレすると、次のようになります。

16話あらすじ

潤は犯人たちに追い詰められ大ピンチになるが、壮馬が助けに来る

それでは詳しいネタバレ解説をしていきます。

場面① SWグループ会長

場面は礼子の父であるSWグループ会長の部屋。

側近から礼子開放の条件の要求をしてきました。

その内容は、「今回締結された事業計画を白紙に戻す」こと。

1時間までに要求を飲まない場合は、礼子の命はありません。

礼子の護衛チームは50分後に礼子が拘束されている場所に到着予定。

会長は時計を見て、どうするべきなのか思案しているようです。

場面② 壮馬と潤

一方、潤と壮馬はアジトの見張り役を、バレないように片付けていきます。

潤が5人の見張りを倒している間に壮馬は9人倒していました。

やはり壮馬の方が潤より強そうですね。

壮馬は潤に犯人の心当たりがあるなら教えろと訪ねますが、潤は知らないと答えます。

過去にも度々礼子が狙われることがあったようで、注意を怠った潤は責任を感じています。

そして新たな見張りがやってきました。

壮馬と潤は新たな見張りをあっさりと片付けますが、おそらく音で他の見張りに気づかれてしまったはずです。

壮馬は潤にこれから別行動で動くことを提案します。

別れ際、潤は壮馬に「礼子を助けたら今までの非礼を詫びる」と言います。

これまでの壮馬の立ち振る舞いを見て、壮馬が悪い人間でないことがわかったようです。

場面③ 潤

由利奈と礼子が監禁されている場所を見つけたのは潤でした。

しかし、そこに待ち構えていたのは2人を拉致した犯人達でした。

突然、犯人の側近が潤に襲いかかります。

潤は犯人の側近が見張り役の連中とは比べ物にならないほど強いことを実感しながらも、優位に格闘します。

しかし、相手はナイフを取り出しました。

突然のことで不意をつかれた潤は、深手を負ってしまいます。

そして潤が側近と戦っているスキをついて、犯人は由利奈を始末するためにナイフを投げるのでした。

由利奈の身代わりになり、背中でナイフを受ける潤。

絶体絶命になった3人ですが、ドアを開ける音が部屋に響きます。

現れたのはもちろん壮馬です!

漫画「入学傭兵」17話のネタバレ|壮馬はナイフを使わせても超一流

「入学傭兵」の17話の内容をネタバレすると、次のようになります。

16話あらすじ

壮馬は相手のナイフや銃に臆することなく、由利奈と礼子を拉致した犯人をコテンパンにする

それでは詳しいネタバレ解説をしていきます。

場面① 高橋局長

壮馬に敵のアジトの場所を教えた高橋局長が、部下と話しています。

どうやら犯人グループから大金を積まれて手を貸しているのは、川口組のようです。

しかも川口組も犯人グループが何の目的を持っているのかわからないそうです。

部下は、高橋局長が壮馬たちに手を貸してアジトを話したことを不思議に思っています。

壮馬のせいで西村父親の弱みもバラされたので、高橋局長達はメシのタネを失っていたからです。

高橋局長は部下に「妹が拉致されたのに助けないのか?」と冗談めかして言いますが、実は壮馬のことを認めているのかもしれませんね。

場面② 壮馬が犯人グループと格闘

突然壮馬が現れて驚いたのは由利奈でした。

まさか兄がこんなところまで助けにくるなんて思いませんよね。

ところが由利奈は、壮馬の身を案じて泣きながら逃げろと叫びます。

その様子を見て、礼子は自分の軽率な行動を反省するしかないのでした。

主犯格の命令を受けて、部下が壮馬にナイフで襲いかかります。

しかし、壮馬はまったく動じません。

壮馬は相手の力を上手く利用して、そのナイフを逆に相手の方に突き刺します。

そして、これから先は由利奈には刺激が強過ぎると思った壮馬は、目を瞑るように言います。

そこからは一瞬でした。

そのままナイフで相手の腕を切り裂き、筋肉と靭帯を切断させて相手を戦闘不能にしてしまいました。

場面③ 壮馬VS主犯格

残るは犯人グループの主犯格1人になりました。

主犯格もかなりのナイフの使い手のようで、絶対の自信を持っています。

しかし、壮馬は相手の攻撃をすべてかわし、主犯格の部下が持っていたナイフで腕を切りつけます。

そして、壮馬は攻撃してきた相手をさらりと受け流しもう1度腕を切りつけ、顔面に蹴りをお見舞いします。

主犯格はナイフ戦では壮馬にかなわないと諦めて、咄嗟に銃を取り出します。

その瞬間、壮馬が動きます!

ナイフを主犯格の肩に向かって投げ、そのスキに一瞬で間合いを詰めます。

最後は相手の顔面にパンチを入れてK.O.

壮馬は見事に犯人達をやっつけて由利奈と礼子を救ったのでした。

由利奈が壮馬に言われて目を開けると、そこには犯人たちが倒れていました。

壮馬が「迎えに来た」と由利奈に告げると、由利奈の目から大粒の涙がこぼれます。

犯人たちのナイフや銃にはまったく動じなかった壮馬でしたが、妹の涙にはどうすればいいのかわからず、タジタジになるのでした。

漫画「入学傭兵」18話ネタバレ|拉致編エピローグ

「入学傭兵」の18話の内容をネタバレすると、次のようになります。

18話あらすじ

礼子の護衛チームのチーフによって犯人の大半を倒した壮馬が、高い水準の教育を受けた戦闘のプロであることがバレる

壮馬は今回の件で、自分よりも壮馬のことを思ってくれる家族がどんな存在なのかを理解する

それでは詳しいネタバレ解説をしていきます。

場面① 壮馬と由利奈

無事に救出された由利奈は壮馬と共に病院にいました。

由利奈は外傷はないのですが、拉致された上に以前西村兄妹にイジメられていたこともあるため、礼子が内傷を心配してカウンセリングを受けさせたのです。

由利奈は今後週に1回通院をしなければなりませんが、特に問題はなかったようです。

一方壮馬もケガの治療を受けますが、打撲と頭にかすり傷があるだけでした。

壮馬は背後から車に轢かれたのですが、この程度の傷で済んだんですね・・・

実は由利奈には壮馬に聞きたいことがありました。

それは「なぜそんなに強くて、日本に帰ってくる前は何をしていたのか?」です。

しかし、結局由利奈はその疑問を口にできませんでした。もしかしたら壮馬にとって言いたくないことかもしれないからです。

そんなとき、2人の前に礼子が現れました。

礼子は自分のせいで、由利奈がヒドイ目にあったことを謝罪します。

その後ろには礼子のSPと思われるスーツ姿の男がおり、壮馬を観察するように見つめています。

そして、3人は入院している潤のお見舞いをしていくことになりました。

場面② 潤の病室

一通りお見舞いを済ませた壮馬と由利奈は病室を後にします。

扉が閉まった後、礼子の後ろにいたSPが話し始めます。

どうやらこの男は礼子の護衛団のチーフのようで、潤の依頼を受けて壮馬について詳しく調べていたのです。

そして、チーフは壮馬がそれほど大きな体格でもないのに、敵を殲滅させたことが信じられないようです。

さらにチーフは、10人以上いた見張りを音を立てずに気絶させ、誰も殺さずに戦闘不能状態にさせたことは誰にでもできることではないと言います。

潤も、壮馬のナイフを実践であれだけナイフを使いこなせる者はいないと驚愕しています。

チーフは今回の件の壮馬の戦闘力を分析して、「高度な訓練を受けた戦闘のプロ」と結論づけます。

場面③ 壮馬と由利奈

壮馬と由利奈が歩いて帰宅しています。

由利奈は壮馬に対して、助けてくれたお礼を改めて口にします。

そこで、壮馬は逆に由利奈にお礼を言います。

壮馬が傭兵をしていた国では、そんな風に他人を思いやる人を見たことがなかったからです。

壮馬は、「由利奈が自分よりも壮馬のことを心配してくれるのを見て、家族の意味がわかってきた」と由利奈に告げるのでした。

漫画「入学傭兵」19話ネタバレ|壮馬が高橋局長に借りを返す

「入学傭兵」の19話の内容をネタバレすると、次のようになります。

19話あらすじ

拉致グループと手を組んでいた川口組の襲撃により高橋局長がピンチに!そんなときに壮馬がバイクを返しに現れる。

それでは詳しいネタバレ解説をしていきます。

場面① 壮馬と由利奈

壮馬は自宅で筋トレをしながら、拉致事件のことを思い出していました。

敵とはいえナイフで指してしまったこと、自分が戦っているときの由利奈の怯えた顔などが脳裏に浮かびます。

そんなときに由利奈が果物を切ったからと壮馬を呼びに来ます。

由利奈は壮馬が席につくと、「お兄ちゃんがケンカをしている姿を私に見せたことは気にしなくてもいい」と言います。

由利奈はずっと【壮馬がなぜケンカが強いのか】、【日本に戻る前はどこでどんな暮らしをしていたのか】が気になっていましたが、もう聞かないことにしたのです。

壮馬は筋トレをしながら、まさにそのことを考えていたので、少し驚いた表情を浮かべています。

話も一段落したとき、由利奈の携帯の着信音が鳴り響きます。

場面② 壮馬と由利奈

由利奈が電話に出ると、相手は礼子でした。 礼子は壮馬に話があるようです。

壮馬が待ち合わせ場所に行くと礼子はすでに座っていました。

壮馬が席につくと、由利奈は拉致事件の一件について謝罪をします。

そして、金輪際壮馬について調査をしないことを約束します。

さらに礼子は祖父が壮馬に話があるから会ってほしいと言いますが、壮馬は別に礼子を助けようと思ったわけじゃないと言い、立ち去ってしまいます。

場面③ 高橋局長のピンチ

壮馬が家に帰っている途中、高橋局長の部下が手負いの状態で壮馬に絡んできました。

どうやら拉致グループの犯人たちと手を組んでいた川口組が、高橋局長を襲撃したようです。

高橋局長の部下たちはこの日はみんな休みで、川口組はそのときを狙っていたのです。

しかも川口組だけでなく、山本組も合同で川口局長を襲撃しているようです。

高橋局長は1人でも次々と川口組と山本組の手下達を倒していきます。

しかし、疲労とダメージにより高橋局長の体力はそろそろ限界のようです。

高橋局長は覚悟を決めて、体力が続く限り抵抗する姿勢を見せます。

そんなとき、高橋局長から借りたバイクを返しに、高橋局長のアジトに壮馬がやってきました。

入り口にいる川口組と山本組の手下たちをやっつけていく壮馬。

果たして高橋局長のピンチを救うことができるのでしょうか。

漫画「入学傭兵」20話ネタバレ|壮馬と高橋局長のタッグ結成

「入学傭兵」の20話の内容をネタバレすると、次のようになります。

20話あらすじ

壮馬は川口組と山本組をあっさりと片付けて高橋局長を無事救い出すことに成功する

それでは詳しいネタバレ解説をしていきます。

場面① 壮馬のウォーミングアップ

壮馬は高橋局長がいる建物に到着しますが、相手の手下達がたくさんいて中に入れません。

しかし、壮馬の顔を見えて襲ってくる手下たちをいとも簡単に片付けると壮馬は高橋局長を救出すべく、中に入っていくのでした。

もしかしたらウォーミングアップにもなってなかったかもしれませんね。

場面③ 高橋局長の孤軍奮闘

その頃、高橋局長は一人で戦っていました。

壮馬に敗れはしたものの、高橋局長もかなりの強者です。

高橋局長の周りには何十人もの川口組と山本組の手下たちが気絶しています。

川口も高橋局長の強さにあっけにとられて「悪いようにはしないから降参しろ」と言います。

しかし、高橋局長はかなり疲れているもののまだまだやる気満々です。

川口組と山本組の手下たちも怖じ気ついてしまいました。

場面③ 壮馬が助っ人に現れる

そんな中、ついに壮馬が高橋局長の元にやってきました。

高橋局長は驚いて「なんでお前がここにいるんだ?」と聞きます。

壮馬は、「バイクを返しに来ました」と答えます。

壮馬のセリフがカッコいいです! 山本は壮馬をやってしまうように手下に指示を出しますが、当然ながらまったく相手になりません。

どんどん手下達を倒していく壮馬。

川口と山本が壮馬の強さに呆気にとられていると、息を吹き返した高橋局長が川口と山本に向かって襲いにかかります。

結局壮馬と高橋局長によって川口組と山本組は壊滅させられてしまいました。

そして、「借りは返しました」と言い立ち去る壮馬。

「借り」とは拉致グループ犯人の居場所を教えてくれたのとバイクを借りたことを指しているのだと思います。

これから高橋局長が壮馬の仲間となって一緒に戦うことがあるのでしょうか。

漫画「入学傭兵」21話ネタバレ|片山のピンチを佐々木が救う

「入学傭兵」の21話の内容をネタバレすると、次のようになります。

21話あらすじ

壮馬は礼子のいとこに食事に誘われるが、友人たちとの約束を優先させる

漫画喫茶で片山が他校の生徒に絡まれるが、佐々木が助けに入って事なきをえる

それでは詳しいネタバレ解説をしていきます。

場面① 高橋局長

高橋局長の部下が「兄貴ー!!」とベッドから飛び起きました。

部下が夢と気付くと、そこは病院でした。

横を見ると高橋局長が面倒くさそうな顔をして、部下の方を見ています。

実はこの部下が壮馬を見つけて、高橋局長のピンチを教えたのでした。

義理堅い高橋局長ですから、部下にはきっと感謝しているに違いありませんね。

どうやら壮馬は敵を蹴散らした後、普通に帰ってしまったようです。

その様子を聞いた部下は壮馬に惚れてしまい、「カッコいい・・」と漏らします。

高橋局長も「同感だ。」と言い部下に同意するのでした。

場面② 壮馬と礼子のいとこ

高橋局長を救った翌日、壮馬は普通に学校に登校していました。

この日は片山や佐々木、飯田と放課後に遊びに行く約束をしますが、その前に妹の由利奈を家まで送ることになっています。

由利奈は帰り道に自分のことを気にせず、壮馬は思いっきり遊んでくればいいと言いますが、壮馬はたまには一緒に帰ろうと、家族を大事にするのでした。

そんなとき、見知らぬ女性が壮馬と由利奈の前に現れました。

礼子のいとこのようです。

礼子のいとこは、礼子を救ってくれたお礼に食事をしたいと提案します。

何か裏がありそうですね。 しかし、壮馬は例この提案をあっさりと断ります。

礼子からはすでにお礼は言われていますし、何より友人の先約があるからです。

礼子のいとこはプライドをズタズタにされて憤るのでした。

場面③ 片山達が絡まれる

一方、片山達は壮馬よりも先に漫画喫茶に到着して、ゲームを始めることにしました。

漫画喫茶に着くなり片山はトイレを済ませると言って席を立ちます。

トイレに向かう途中、片山は他校の生徒と肩がぶつかり吹き飛ばされてしまいました。

何やら相手は機嫌が悪く、片山は絡まれてしまいます。 そこに現れたのが佐々木です。

なめていたスッパチャップスを口から吐き出し、片山に絡んできた他校の生徒を一喝します。

漫画「入学傭兵」22話ネタバレ|佐々木と飯田の実力は

「入学傭兵」の22話の内容をネタバレすると、次のようになります。

22話あらすじ

佐々木と飯田は絡んできた他校の生徒をやっつけたので、結構強かったことが判明する。

それでは詳しいネタバレ解説をしていきます。

場面① 友情が芽生えていた3人

片山に絡んできた他校の生徒を睨みつける佐々木。

結局佐々木にたじろいでしまった他校の生徒は退散していきます。

佐々木は何事もなかったように「戻ろうぜ」と片山に言い、スタスタと行ってしまいました。

その後ろ姿を見ながら、少し前までちょっかいを出されていた佐々木に助けられるなんて信じられないと思う片山なのでした。

そして、佐々木と片山が飯田の元に戻ると「遅かったな」と声をかけてきました。

佐々木は西山工業の生徒が絡んできたと明かします。

飯田も片山にケガがなかったか心配しているようで、3人には友情が芽生え始めているようですね。

場面② 再び絡んでくる西山工業

3人がゲームを初めて間もなくした頃、片山に絡んできた西山工業の生徒が再びやって来ました。

今度は仲間を連れてきたようです。

西山工業の生徒たちは、片山や佐々木を見つけると、外に出ろと促します。

外に出ると、やはり西山工業の連中は仕返しに来たようです。

佐々木は、「仲間を連れてくるためにさっきは尻尾を巻いて逃げていったのか」と挑発すると図星だったのか、最初に絡んできた西山工業の生徒が殴りかかってきました。

佐々木は素早く身をかわすと、カウンターでパンチを一発お見舞いします。

意外と強いことがわかった佐々木。今回は佐々木の回のようですね(笑)

そして、自分のせいで大変なことになったと怯える片山を一瞥して佐々木は「いい表情」になって、「そんな顔するな。悪いのはお前じゃなくてあいつらだろ」と言うのでした。

それを見た飯田は「帯刀(壮馬)のパクリだろ」というと、佐々木は恥ずかしそうにするのでした。

そんな余裕の態度を見せる佐々木と飯田に、西山工業の連中はいきり立ち、再び殴りかかってきました。

しかし、飯田も佐々木も西山工業の連中を次々に蹴散らしていきます。 奮闘する佐々木と飯田を見て、片山も加勢しなくてはと力が入りますが、ケンカをしたことがなく足がすくんでしまいます。

実力は佐々木と飯田の方が上なのですが、数で勝る西山工業が少しずつ盛り返してきます。

ついに佐々木が殴られそうになったそのとき、片山が西山工業の生徒にタックルをかまし、ピンチを救います。

そうして、片山の活躍もあり、なんとか西山工業の生徒達を蹴散らした3人は遅れてきた壮馬と合流するのでした。

場面③ 壮馬はもっと強かった

壮馬と合流した3人は西山工業の連中をコテンパンにしてやったと、自慢します。

「へぇ」と少し驚いた顔をする壮馬に対して、武勇伝を語る佐々木。

そして、ゲームをしに漫画喫茶に戻ろうとしたところに、別の西山工業の連中がノビていました。

なぜこんなところに西山工業の連中が倒れているのか理解できない3人に、「さっきこの制服を見た途端襲ってきたんだ」という壮馬。

結局壮馬が一番強いことを改めて理解する3人なのでした。

漫画「入学傭兵」23話ネタバレ|片山・飯田・佐々木が真の友人に

「入学傭兵」の23話の内容をネタバレすると、次のようになります。

23話あらすじ

片山が佐々木や飯田に受けてきた悪ふざけに気分を害していたことを打ち明ける。 片山の行動により、佐々木と飯田は自分たちが暴力を振るっていたことに気付き片山に謝罪する。

それでは詳しいネタバレ解説をしていきます。

場面① 佐々木・飯田から片山へアドバイス

西山工業の連中を倒して壮馬と合流した片山・佐々木・飯田はネットカフェで食事を摂っています。

ちなみに、壮馬はおにぎりのフィルムの開け方がわからずに困っている場面があるのですが、めちゃくちゃかわいいです(笑)

食事をとりながら佐々木が片山に、「相手に絡まれたらビビっちゃダメだ」とアドバイスをします。

飯田も「一発かましてやればいい」と佐々木に同調します。

暴力を振るうことが苦手な片山は佐々木と飯田のアドバイスに何か言いたそうにしています。

壮馬は、佐々木と飯田の言葉に軍隊にいた幼少期のことを思い出していました。

壮馬が軍隊にいたとき、年上の同僚に食事をよこすように絡まれたことがありました。

他の同い年くらいの同僚も同じようにせびられて、先輩に自分の食事を差し出していました。

壮馬は、その脅しに屈することなくせびっってきた先輩をボコボコにしてしまうのですが、当時のことを思い出した壮馬はあまりいい気分ではないようです。

そして、壮馬が心配そうに片山を見ると、ついに片山が口を開きます。

場面② 片山の告白

片山は開口一番に、自分を含めてクラスメイトをいじめてきた佐々木と飯田が苦手だったことを告白します。

佐々木と飯田は、片山の言葉に驚きを隠せません。

なぜなら、佐々木と飯田には暴力を奮っているという意識がなかったからです。

そんな佐々木と飯田に片山は、「何気ない言葉や悪ふざけが弱い人達にとっては暴力に等しい」と訴えかけます。

片山をはじめとしたクラスメイトにどのように思われていたかを理解した佐々木と片山は、照れながらも素直に片山に謝罪をするのでした。

片山の遠慮しない告白によってわだかまりが解けた3人は、これから友人として仲良くしていけそうです。

そして、おにぎりのフィルムを外すことに慣れていない壮馬は、おにぎりを落としてしまい顔を青くするのでした。

場面③ 礼子と姉

場面は変わり、礼子が姉の元を訪ねて来ました。

壮馬のことを調査するのを止めた礼子でしたが、姉が未だに身辺調査を続けていることに怒って駆け込んだのです。

礼子の姉は壮馬のことを信用していませんでした。

SWグループの傘下である学校に提出された壮馬の資料がデタラメだったからです。

礼子の姉は極秘ルートを使って壮馬のことを調べさせており、まもなく結果報告があがってくる頃だと言います。

そのとき電話がなり、調査の担当者から電話がかかってきました。

これで壮馬のことがわかったと安心する礼子の姉でしたが、担当者は壮馬の調査を打ち切ると告げました。

食い下がる礼子のあねはでしたが、SWグループが警戒する人物ではないと上層部が打ち切りを命令したのでした。

漫画「入学傭兵」24話ネタバレ|壮馬が礼子の用心棒に?

「入学傭兵」の24話の内容をネタバレすると、次のようになります。

24話あらすじ

壮馬が3年前にSWグループと関わりを持っていたことが判明する。

それでは詳しいネタバレ解説をしていきます。

場面① 礼子の祖父が壮馬に会いに来る

拉致事件の一件から久しぶりに投稿した礼子と潤。

登校するなり壮馬を探す礼子でしたが、学校までわざわざ来た礼子の祖父と会っているのでした。

礼子の祖父はSWグループの会長でしたね。

礼子を助けた礼と妹を事件に巻き込んだことを一通り謝罪すると、礼子の祖父は娘の護衛を壮馬にしてほしいと依頼をします。

礼子の護衛には潤がいますが、彼は今回の拉致事件で礼子を守りきれなかった責任を感じて、その役目を辞退していたのです。

最初は礼子の祖父の申し出を断る壮馬でしたが、「3年前のお礼もしたかった」というSWグループ会長の言葉に反応します。

どうやら壮馬は3年前、傭兵時代に礼子の父親と関わりがあったようです。

そして壮馬の態度は軟化して「急を要する場合は知らない顔はしない」と、危機があれば礼子を助けることを約束するのでした。

場面② 壮馬と礼子の父親

授業に戻った壮馬は、3年前の礼子の父親との記憶を思い出します。

当時壮馬の傭兵チームは、礼子の父親がとある国にある村の支援に訪れていた時に護衛をしていました。

礼子の父親は特に壮馬に目をかけ、粗食ばかりの壮馬にきちんとした食事を与えるなどしていました。

壮馬はというと、礼子の父親がなぜ自分に優しくしてくれるのか疑問に思いながらも、一切口を開くことはありません。

そして、壮馬が次の仕事に行くため礼子の父親と別れる日、壮馬は最後にずっと思っていた疑問を聞くことにしました。

これが壮馬と礼子の父親が交わした最初で最後の会話になります。

礼子の父親は壮馬が話せることに驚きながらも、壮馬と同じ年くらいの娘(礼子のこと)がいるからだと答えるのでした。

そしてしばらく経ってから壮馬の耳に、礼子の父親がいた村が反政府勢力に襲われ、支援に来ていた人たちのほとんどが亡くなった知らせが届きます。

そんな昔の出来事を思い出していた壮馬は、礼子に声をかけられて現実に引き戻されるのでした。

場面③ 壮馬がSWクループを訪問

礼子に呼び出されて学校の休憩室に行くと、そこには潤がいました。

潤はこれまで壮馬を不審人物として疑っていたことを直接謝りたかったのです。

通り謝罪が終わると礼子は、祖父が呼んでいるので会ってほしいと壮馬にお願いをするのでした。

半ばダメ元でお願いをした礼子でしたが、予想に反して壮馬の答えは「わかった」。

こうして壮馬はSWグループの会長の元を訪れるのでした。

漫画「入学傭兵」25話ネタバレ!壮馬がSWグループに殴り込み?

「入学傭兵」の25話の内容をネタバレすると、次のようになります。

25話あらすじ

壮馬はSWグループの訓練に参加するも他のメンバーよりも優秀であることを見せつける。

それでは詳しいネタバレ解説をしていきます。

場面① 壮馬の護衛体験が開始!

SWグループに訪れた壮馬に潤が、護衛体験をすることになった理由を尋ねます。

壮馬は礼子の祖父であるSWグループの会長との会話を少し思い出し、「護衛業務を体験してみたかった」と答えるのでした。

そして礼子や潤が見守る中、いよいよ護衛業務の訓練が始まります。

壮馬は礼子のいとこ・杏奈とその両親の護衛チームである、第2グループの訓練に参加することになりました。

壮馬が訓練に参加するからなのか、杏奈も様子を見にきています。

まずはウォーミングアップのランニングから訓練スタートです。

涼しい顔でついて来る壮馬を見て、護衛チームの副チーフは少しスピードを上げることにします。

ところが全く問題なくついて来て表情も余裕の壮馬。逆に他のメンバーは息が上がりバテてしまうのでした。

さらに訓練は続きますが、壮馬は涼しい顔でトレーニングをこなしていきます。

逆に他のメンバーは壮馬に付いていくことができず、副チーフは杏奈の横で恐い顔をして見ているチーフに合わせる顔がないと焦ります。

そんな中、護衛チームの1人が「壮馬と組み手がしたい」と申し出るのでした。

場面② 護衛チームとの組み手

副チーフはその申し出に戸惑いますが、壮馬は「別に構わない」と前に出てきます。

SWチームの護衛チームは特殊な訓練を受けているので、礼子や潤も壮馬を心配しています。

副チーフは壮馬と組み手を申し出たメンバーに、手加減するように忠告をして両者に防具をつけさせて試合が始まります。

しかし副チーフの忠告をまったく無視して、護衛メンバーは本気で壮馬を倒しにかかってきました。

ところが壮馬の対戦相手はなすすべなく敗れてしまうのでした。

壮馬はすべての攻撃をかわして、相手の防具をつけていない箇所を的確に狙います。

最後は壮馬の膝蹴りが相手の顔面にクリーンヒットして、見事KO。

周りは壮馬の強さにただただ驚くばかりなのでした。

漫画「入学傭兵」26話ネタバレ|壮馬が護衛チームと対決

「入学傭兵」の26話の内容をネタバレすると、次のようになります。

26話あらすじ

壮馬は護衛チームのエースと手合わせするも難なく勝利し、本格的な護衛任務につく

それでは詳しいネタバレ解説をしていきます。

場面① SWグループ護衛チームエースが登場!

護衛チームの1人を難なく倒してしまった壮馬。

この戦いを見た護衛チームのエース・岩田が壮馬と手合わせをしたいと名乗りを挙げます。

最初の戦いはヘッドギアを付けて行いましたが、岩田との手合わせはお互いの申し合わせにより防具は着けないことになりました。

壮馬はパンチを繰り出しますが、流石はSWグループ護衛チームのエース。しっかりとガードをします。

その後も岩田のガードは固く、壮馬はなかなか攻撃を当てることができません。

そこで壮馬は相手の膝を狙うことにします。

岩田の膝を集中的に狙い、ガードが甘くなったところにパンチをクリーンヒットさせます。

最後は相手の攻撃をかわし、カウンターで喉に打撃を与え岩田をKO。

見事壮馬は勝利を収めたのでした。

場面② 壮馬は杏奈の護衛任務へ

壮馬と岩田の戦いを見ていた杏奈は、壮馬の実力は本物であるということを認識しました。

そして、壮馬に今後は杏奈と一緒に行動するように命じます。

場面は変わり、SWの会長でもある礼子の祖父が側近と話をしています。

話題は壮馬のことでした。

実は壮馬の素性はSWチームによって調査済みだったようです。

壮馬はコードネーム「M」と呼ばれていました。

一方壮馬は護衛チームの任務に着くため、スーツに着替えていました。

これからSWグループの護衛チームでどんなことが起こるのでしょうか。

漫画「入学傭兵」27話ネタバレ|杏奈のピンチに壮馬は

「入学傭兵」の27話の内容をネタバレすると、次のようになります。

27話あらすじ

杏奈の護衛任務の帰りに交通事故に遭い杏奈に危機が訪れるが、壮馬が身をていして杏奈を守る

それでは詳しいネタバレ解説をしていきます。

場面① 壮馬が杏奈の護衛任務に

27話は壮馬の自宅からお話がスタートします。

壮馬の帰りが遅いことを心配する祖父。由利奈から壮馬は遅くなることを知らされても気は収まりません。

壮馬のケンカの強さを知っている由利奈は、それほど心配することはないという表情を浮かべながら祖父に向かって微笑むのでした。

場面は変わり、SWグループの護衛チームが正座をさせられ、副チーフから説教を受けています。

トレーニングでは壮馬に遅れを取り、組み手でも2人が敗れてしまったため当然です。

そんな中壮馬がスーツに着替えて戻ってきました。

壮馬のスーツ姿は様になっており、礼子や杏奈ですら息を飲むほどでした。

そして壮馬の護衛任務が始まります。

杏奈の行き先は、SWグループで統括している芸能事務所です。

その道中、杏奈に護衛チームの2人をコテンパンにしたことを話題に出されますが、壮馬は自分が学生だったから2人は加減するしかなかったからだと謙遜します。

芸能事務所の部屋で杏奈が執務をこなしている間、壮馬と護衛チームのチーフがドアの前で護衛を開始します。

1時間以上ドアの前で立ちっぱなしでしたが、壮馬はまったく姿勢を崩しません。

そして護衛チームのチーフが壮馬に、どこで訓練を受けていたのかを尋ねます。

壮馬は「前に住んでいたところ」と答えます。

実は壮馬の前に住んでいたところは傭兵をしていた国になりますので、壮馬は大真面目に答えていたのですが、、チーフはそんなことを想像できる訳もなく壮馬に冗談でかわされたと勘違いしてしまったのでした。

場面② 交通事故に壮馬がとった行動とは

杏奈の執務が終わり帰路に着く途中、反対車線からトラックが壮馬達が乗る車めがけて突っ込んできました。

壮馬達が乗る車はトラックを避けることができずにトラックと衝突。

激しいスピンをしながら車は吹き飛んでしまいました。

ようやく車が停止し、助手席に座っていた護衛チームのチーフが後部座席に座っていた杏奈の安否を確認するために振り返ります。

するとなんと壮馬が杏奈に覆いかぶさり衝撃から守っていたのでした。

杏奈は身をていして守ってくれた壮馬に少しドキドキしているようです。

そして、杏奈は壮馬にケガがなかったか心配しますが、そんな杏奈に対して壮馬は「後部座席でもシートベルトを締めてください」と忠告します。

杏奈は壮馬の正論に「そうするわ」と言うしかないのでした。

漫画「入学傭兵」28話ネタバレ|祖父と高橋局長が仲良しに?

「入学傭兵」の28話の内容をネタバレすると、次のようになります。

28話あらすじ

おじいちゃんと高橋局長の部下が仲良しになる。

それでは詳しいネタバレ解説をしていきます。

場面① 壮馬と由利奈が祖父の職場へ

壮馬がリビングに行くと、由利奈がお弁当を作っていました。

由利奈は仕事に出かけた祖父の元にお弁当を届けると言うので、壮馬も一緒に付いていくことにしました。

祖父が働いているのは病院で、警備員をしているのでした。

祖父がゴミの分別をしているところに、タトゥーを入れたガタイのいい男がドリンクの容器を放り投げていきました。

祖父はそれを何も言わずに分別をしていたゴミ袋に入れます。

男が立ち去ると、ちょうど由利奈と壮馬がやって来ました。

祖父がゴミの分別をしていると言うと、由利奈と壮馬もその作業を手伝うことにしました。

ちょうどそのとき、高橋局長と部下が昼食を食べにふらついていました。

部下が壮馬たちを見つけると、部下は壮馬の祖父を見たことがある、と言います。

実は祖父が働いている病院は、高橋局長たちが以前(20話)入院していた病院だったのです。

さらに高橋局長の部下は西村親子の一件のときに、壮馬の家に行っており、壮馬の祖父を見ていた(8)ので覚えていたのでした。

部下は高橋局長に声をかけるか聞きますが、壮馬達家族の雰囲気をぶち壊すだけだと昼食を食べに行くのでした。

場面② 祖父が高橋局長の部下と仲良しに

祖父が仕事を終え、壮馬と由利奈に甘いものでも買っていってやろうかと考えていると、病院の駐車場禁止エリアに駐車している車がありました。

注意しようと祖父が声をかけると、車の主は先程乱暴にゴミを捨てていった男でした。

祖父はまったく怯むことなく男に車をどけるようにお願いするのですが、男は車に傷がついたらどう責任をとるんだと祖父に詰め寄ります。

そのとき後ろから「お年寄りに礼儀がなっていない」と高橋局長の部下が男の首根っこをつかみました。

男は高橋局長の部下の迫力に押されてしまい、そそくさと退散。祖父は事なきを得たのでした。

その後、高橋局長に事の顛末を話していた部下。高橋局長は壮馬に借りが返せたので「よくやった」と部下を褒めます。

そのときフードをかぶった恐い顔をした壮馬が高橋局長の元に現れました。

壮馬は高橋局長にスマホを見せると、そこには祖父と高橋局長の部下が写っている写真がありました。

壮馬は祖父が高橋局長の部下に脅迫されていると勘違いしたのです。

高橋局長と部下は壮馬の誤解を解くために、必死になって説明をするのでした

漫画「入学傭兵」29話ネタバレ|礼子の父の任務とは

「入学傭兵」の29話の内容をネタバレすると、次のようになります。

29話あらすじ

壮馬は礼子の父から頼まれていた伝言を、礼子に伝えて任務を完了させる。

それでは詳しいネタバレ解説をしていきます。

場面① 礼子が壮馬をコンビニに誘う

壮馬はSWグループの護衛チームの訓練を終え、潤と話をしながら着替えをしていました。

護衛チームの訓練初日に大暴れしてしまった壮馬は反省して、大人しく訓練をこなしているのでした。

壮馬は潤に護衛チームを下りることを聞くと、潤は正式に護衛チームに入っていたわけでなかった上に、拉致事件で礼子を救えなかったことに責任を感じていると話すのでした。

壮馬と潤が着替えを済ませてドアをあけると礼子が待っており、この後自分の護衛をしないかと持ちかけてきます。

礼子は自分は執務があるわけではないから勤務時間も短いと壮馬に説明をするのですが、実はただ一緒に食事がしたかっただけでした。(護衛と言う名のデート?)

そして壮馬・礼子・潤の3人は壮馬の家の近くのコンビニに来ていました。

礼子は一度コンビニのカップラーメンやおにぎりを食べてみたかったと言いますが、潤は改まった席での食事は壮馬に断られると思ったのかと邪推します。

壮馬と楽しそうに会話をする礼子を見て、潤は「こんな礼子を見るのは初めてだ」と思いニヤリとするのでした。

場面② 壮馬と礼子の父

壮馬は礼子と話をしながら、礼子の父から受けた任務を思い出していました。

礼子の父は壮馬が傭兵を務めていた国のとある村で支援活動をしているときに、反政府集団に襲われてしまったのでした。

壮馬が別の任務から駆けつけると、村にいた人たちはほとんど亡くなっている状態でしたが、礼子の父はまだ息がありました。

礼子の父を助けようとする壮馬。

しかし、礼子の父はもともと持病で長くない命だったこともあり、自分をおいて行ってほしいと言われていしまいます。

そんな礼子の父に対して壮馬は、「生きて娘に会え」と言うのでした。

場面③ 壮馬の任務

礼子の父とのことを思い出した壮馬は、礼子にある事を伝えることを決め、潤に席を外すよう促します。

壮馬は礼子と2人になると、礼子に父親はどんな人だったかを聞きます。

礼子は仕事ばかりの人で死に目にも会えず、正直少し恨んでいると答えました。

礼子の答えを受けて、壮馬は礼子の父がどのような思いで仕事に取り組んでいたのかを礼子に教えます。

礼子の父は、一番大切にするべきは家族であることに気付けなかった自分を悔いていました。

そして、貧しい暮らしをしている子ども達に支援をすることで、娘と胸を張って会いたいと思い仕事に打ち込んでいたのでした。

壮馬の素性を知らない礼子は、壮馬が何を言っているのか理解できません。

さらに壮馬は礼子の父から「死ぬ前に礼子に会いたかったが、それができなくてすまない」と礼子に伝えることを任務として受けていたことを告白します。

父の思いを知った礼子は涙を流し、それを見届けながら壮馬は礼子のもとを立ち去っていくのでした。

そして、壮馬はこの依頼が自分にとっても意味があったものだと気付きます。

礼子の父がわざわざこの依頼を壮馬に頼んだのは、地獄のような日々を送っていた壮馬を救うためでした。

家族と過ごすようになった壮馬は、ようやく礼子の父の気持ちが理解できたのでした。

漫画「入学傭兵」30話ネタバレ|少佐の婚約者は

「入学傭兵」の30話の内容をネタバレすると、次のようになります。

30話あらすじ

少佐の婚約相手はなんと杏奈。杏奈に会った数日後、少佐は戦場で孤立してピンチに!

それでは詳しいネタバレ解説をしていきます。

場面① 富田少佐が壮馬を訪れる

壮馬の家にチャイムが鳴り響き、ドアを開けた壮馬の前にいたのは富田少佐でした。

ちなみに、富田少佐は傭兵時代の壮馬が世話になった人です。

富田少佐は壮馬の家で食事をごちそうになった後、外に出て壮馬と久しぶりに積もる話をします。

そして、これから婚約者に会いに行くことを壮馬に告白する富田少佐。

突然の結婚の報告に驚く壮馬に富田少佐は許嫁だと少し照れながら言います。

富田少佐は去り際に、「お前が抱いていた疑問は解決したか?」と壮馬に尋ねます。

壮馬が抱いていた疑問とは、「家族とはどんな存在か?」ということでした。

日本に帰国して祖父や由利奈と暮らすようになった壮馬は、少しだけわかった気がすると答えるのでした。

場面② 富田少佐の婚約相手は杏奈!

そして、富田少佐はSWグループの理事長である葛城杏奈の元にいました。

富田少佐の婚約者はなんと杏奈だったのです。

お互い忙しい富田少佐と杏奈はまだ14回しか会っていないため、富田少佐は少し緊張しているようです。

少し話をした後杏奈は壮馬の履歴書を取り出し、富田少佐に素性を調べてほしいと頼みます。

もちろん杏奈は壮馬と富田少佐の関係を知りません。

富田少佐は婚約者の頼みとは言え、壮馬を守るために杏奈の申し出を断るのでした。

場面③ ピンチに陥る富田少佐

富田少佐と杏奈が会った数日後、壮馬の元に1本の電話がかかってきました。

電話に出ると戦地に赴いていた少佐の隊が孤立してピンチに陥っているとのこと。

富田少佐の隊は敵の罠にハマり、狙い撃ちされているのでした。

漫画「入学傭兵」31話ネタバレ|少佐を助けに壮馬が戦地へ

「入学傭兵」の31話の内容をネタバレすると、次のようになります。

31話あらすじ

壮馬はピンチに陥っている少佐を助けるために戦地に赴く。

それでは詳しいネタバレ解説をしていきます。

場面① 壮馬の決意

壮馬のもとにかかってきた電話の主はSWグループ会長の、礼子の祖父でした。

少佐はSWグループからの任務中に謎の武装集団に襲われて孤立しているそうです。

礼子の祖父はくれぐれも壮馬に単独行動をしないように釘を刺すのでした。

礼子の祖父から他に任せるように言われたものの、壮馬は富田少佐を助けに行くべきか迷っていました。

そして夕食のとき、壮馬は祖父に「助けてくれた人を助けることについてどう思うか」を問います。

祖父の答えは「最初に助けてくれた人の方が思いは強く、また、生きている内に自分を助けてくれた人にお返しをするときが必ず来る」というものでした。

祖父の答えを聞いた壮馬は、富田少佐を助けに行くことを決意します。

そして、危険な場所に行くことになる壮馬は、祖父と由利奈に会えてよかったと正直に思いを伝えるのでした。

場面②

壮馬は夕食後、礼子の祖父に電話をかけて富田少佐の元へ行かせてほしいと伝えます。

その頃、富田少佐はますます窮地に追い込まれていました。

仲間はケガの度合いがひどく、物資も底を尽きようとしていたのでした。

そして、富田少佐を追い詰めている武装集団は何やら壮馬と関係がありそうです。

武装集団のボスは左目に眼帯をしていますが、その傷は壮馬のナイフによってつけられたものです。

その壮馬はというと、飛行機に乗って富田少佐の元へ向かっていました。

目的地は壮馬がかつて傭兵時代に活動していた「グリアン」という場所です。

そしていよいよ飛行機のアナウンスが、グリアンに間もなく到着することを告げるのでした。

漫画「入学傭兵」32話ネタバレ|壮馬が戦地グリアンで躍動

「入学傭兵」の32話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

32話ネタバレ
[list class=”list-raw”]
  • グリアンについた壮馬は戦地の状況から、富田少佐が第2拠点から第3拠点に逃げたことを推測する
  • 富田少佐は相手の攻撃によりじりじりと後退し、壮馬の推測どおり第3拠点に向かっていた
  • 敵はグリアンの支配者を牛耳っており、グリアンの兵士の犠牲にしながら富田少佐たちを第3拠点まで後退させて、一網打尽にする作戦をとっていた
  • 富田少佐たちを追い込み用済みとなったグリアンの支配者や現地の人たちは、敵によって始末されてしまう
  • 壮馬は第3拠点に先回りして敵を殲滅、第2拠点にいる追手と交戦している
[/list]

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

32話のあらすじ解説!

戦地・グリアンに到着した壮馬。富田少佐たちが通った痕跡を辿りながら行方を追います。

第2拠点についた壮馬は、その状況から第3拠点へ移動したことを瞬時に見抜きます。

富田少佐は壮馬の読みどおり第3拠点へ向かっていました。しかし敵の追手に追撃をされて銃撃戦の真っ最中。

富田少佐は敵のグレネードランチャーを撃とうとしている兵士に発砲すると、グレネードランチャーが大爆発を起こしました。

富田少佐のチームには被害はありませんでしたが、相手にはかなりの死傷者が出たようです。

相手は兵士の犠牲にお構いなしで攻めてきており、富田少佐は少しずつ後退を余儀なくされていました。

富田少佐のチームは度重なる交戦のため弾薬が尽きかけており、これ以上の戦いは難しい状況に追い込まれています。

しかも負傷者と一般人を連れて、制限時間までに次の拠点に行くにはもうギリギリの時間です。

一方敵のボスは作戦通りに富田少佐たちを追い込んでいることにほくそ笑んでいました。

ボスは現地グリアンの兵士を惜しげもなく使って富田少佐を第3拠点まで後退させ、そこで一網打尽にする作戦をとっていました。

ところが怒っているのはグリアンの支配者です。グリアンの支配者は自分の兵士の犠牲がひどすぎるとボスに詰め寄ります。

ボスはそんなグリアンの支配者を始末してしまいます。富田少佐を第3拠点まで追い込むことができたので、用済みになってしまったんですね。

さらに捕らえいていたグリアンの現地住民も始末するよう部下に指示を出します。

しかしボスの作戦に狂いが生じていました。

富田少佐が第3拠点につくと、敵の兵士が倒れています。

この状況がまったく理解ない富田少佐。

ボスの陣営では第3拠点に待ち伏せをしていたアルファーチームと連絡がとれず大騒ぎです。

第2拠点から富田少佐たちを追撃しているデルタチームと連絡をとると、何者かの襲撃を受けて交戦していると応答がありました。

デルタチームと交戦しているのは壮馬です。

壮馬はアルファーチームを壊滅させ、追手のデルタチームに奇襲をかけているのでした。

漫画「入学傭兵」33話ネタバレ|壮馬とボスの因縁

「入学傭兵」の33話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

33話ネタバレ
[list class=”list-raw”]
  • 壮馬は的確に敵を攻撃して数を減らしていく
  • 敵を殲滅した壮馬は、ついに富田少佐と再会する
  • 敵のボスは手口が壮馬と気付き、部下に調査に当たらせる
[/list]

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

33話のあらすじ解説!

グリアンは壮馬がかつて傭兵として活躍した土地なので、壮馬は地の利を活かして相手に攻撃を仕掛けます。

そして壮馬は次々と敵を射抜き、ついに最後の敵も倒します。

一方、少佐は敵が制圧されていく様子を見て、何が起こっているのか状況を把握できません。

そして少佐たちの無線機から「こちらはM。3分後に合流します」という謎の声が聞こえてきます。

少佐の部下の1人が、Mとは壮馬のことではないかと気付き、少佐は半信半疑になりながら合流してくる人物を待ちます。

そして少佐たちの前に現れたのは、やはり壮馬でした。

少佐は壮馬がグリアンの地にやってきたことを怒りますが、壮馬は「もし行かなかったら一生後悔していた」と答えます。

壮馬の言葉に少佐は感動し、涙を流して感謝するのでした。

一方敵は謎の襲撃者によってアルファチームとデルタチームがなぜ壊滅させられたのか、状況を理解できていませんでした。

そんなとき、ボスがかつて同じ手口でやられたことを思い出します。

ボスは「001」をもう1度調べ直せと部下に命令するのでした。

漫画「入学傭兵」34話ネタバレ|西山工業が再び襲撃

「入学傭兵」の34話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

34話ネタバレ
[list class=”list-raw”]
  • 日本に戻った壮馬はSWグループの護衛チームの訓練に参加している
  • 壮馬に富田少佐から電話がかかってきて、部下たちが全員無事だったと報告を受ける
  • 一方佐々木たちはネットカフェで西山工業の襲撃にあっていた
[/list]

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

34話のあらすじ解説!

グリアンで無事富田少佐たちを救った壮馬は日本に戻ってました。

戦地で少し傷を負った壮馬でしたが、変わらずにSWグループの護衛チームの訓練に参加しています。

この日は潤も一緒に訓練に参加しており、壮馬を常に意識しているようです。

しかし訓練の成績トップは壮馬。潤はどうしても壮馬に勝てずにいました。

壮馬は潤が自分に対抗心を燃やしていることを微笑ましく思い、そんな潤に「それぞれ活躍できる場がある」と慰めるのでした。

訓練が終わると礼子が壮馬を待っていました。

礼子は壮馬がしばらく学校を休んでいたことを不審に思い尋ねますが、壮馬はうまくごまかします。

そのとき壮馬のスマホに着信がありました。

相手は富田少佐です。

富田少佐は手術を受けていた部下が助かったので、そのお礼に電話をかけてきたのでした。

そして家族がいる壮馬に「もう戦場には来てほしくない」と伝えます。

壮馬を再び戦場に送り込むことになるきっかけを作ってしまった富田少佐は、責任を感じているようです。

壮馬は富田少佐の言葉に対して「その家族に会えたのは少佐のお陰なので、戦場に行ったことに後悔はしていない」と伝えます。

壮馬の一言に富田少佐は少し救われたようです。

電話を切った壮馬はこれから片山たちとネットカフェで合流する予定です。

礼子にこれからの予定を聞かれた壮馬がそのように答えると、なんと礼子も一緒に行くと言い出します。

ネットカフェに着いた壮馬・礼子・潤が見たものは、荒らされた店内でした。

片山や佐々木の姿はどこにも見えません。

従業員に事情を聞くと片山達が他校の生徒に襲撃されたようです。

壮馬はスマホを取り出し、電話をかけるのでした。

一方片山は西山工業の生徒に追われていました。

なんとか身を隠しますが、片山には自分を探す西山工業の生徒たちの声が聞こえてきます。

ネットカフェでは佐々木や飯田が、襲撃してきた西山工業の生徒と戦っていましたが、2人がどうなったのかは片山は知りません。

そして片山のスマホには壮馬から電話がかかってきました。

漫画「入学傭兵」35話ネタバレ|壮馬と潤が西山工業のアジトへ

「入学傭兵」の35話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

35話ネタバレ
[list class=”list-raw”]
  • 佐々木と飯田は囲まれながらも西山工業の連中を倒していく
  • しかし西山工業のNo.2である神田守が現れ、佐々木と飯田はやられてしまう
  • 片山から事情を聞いた壮馬と潤は、佐々木と飯田の救出に向かう
[/list]

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

35話のあらすじ解説!

飯田と佐々木は西山工業に囲まれながらも奮闘していました。

しかし多勢に無勢の状況で2人の体力は限界を迎えていました。

そこに西山工業のNo.2の神田守が現れ、2人はさらに追い込まれます。

佐々木は神田を挑発して1対1の戦いに持ち込みますが、ヘトヘトの佐々木は神田にやられてしまいました。

飯田も佐々木がやられたことに気を取られてる隙に不意打ちをくらってしまいます。

こうして2人は西山工業のボス・大林の指示により連れて行かれてしまうのでした。

一方片山は壮馬と合流して事情を話していました。

ネットカフェで西山工業に絡まれた3人でしたが、佐々木と飯田は片山が傷つかないようにと西山工業の軍団に突っ込んでいったのでした。

事情を把握した壮馬は佐々木と飯田の救出に向かいます。

そして身をていして自分を守ってくれた2人のために片山も壮馬についていくことに。

潤は一緒に救出に行かないつもりでしたが、一緒にいたチーフに「クラスメートだぞ」と言われて気が変わります。

こうして壮馬・潤・片山は3人で西山工業のアジトに向かうのでした。

漫画「入学傭兵」36話ネタバレ|大林の暴行を受ける佐々木と飯田

「入学傭兵」の36話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

36話ネタバレ
[list class=”list-raw”]
  • 壮馬と潤は佐々木たちが拉致された現場に到着し、西山工業の残党4人を一瞬で倒す
  • 大林は虫の居所が悪く、挑発した佐々木と飯田をボコボコにする
  • そんな中壮馬と潤が西山工業のアジトに到着する
[/list]

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

36話のあらすじ解説!

片山が最後に佐々木と飯田を見た現場に来た壮馬たちでしたが、すでに2人は拉致されていました。

現場に残っていた西山工業の残党が4人いたので、彼らから居場所を聞き出そうと壮馬と潤は考えます。

そして壮馬と潤は一瞬で西山工業の4人をやっつけてしまいます。

壮馬がまだ意識がある西山工業の残党に、佐々木と飯田の居場所を聞きます。

しかし挑発された壮馬は追撃をして気絶させてしまい、結局2人の居場所を聞くことはできないのでした。

一方拉致された佐々木と飯田は西山工業のアジトにいました。

2人は西山工業のボスである大林の前に、拘束されて座らされています。

大林は先日西山工業の生徒達が佐々木たちにやられてしまったことが、就職先の会社(正体は暴力団)の先輩の耳に入ってしまい怒られていました。

そのため、イライラしており大林は一触即発の雰囲気をにじませていました。

大林は佐々木と飯田の他に片山と壮馬も連れてくるように命令していたため、2人しか連れてこなかった神田にも当たり散らします。

そして大林は佐々木と飯田に逃げている2人(片山と壮馬のこと)の名前を言えと命令します。

しかし佐々木と飯田は大林を挑発して、ボコボコにされてしまうのでした。

そんななかようやく西山工業のアジトの入り口が開かれ、壮馬・潤・片山が姿を現したのでした。

漫画「入学傭兵」37話ネタバレ|壮馬と潤が西山工業を一蹴

「入学傭兵」の37話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

37話ネタバレ
[list class=”list-raw”]
  • 助けに来た壮馬と潤に、西山工業の連中が一斉に襲いかかるも2人はまったく寄せ付けない
  • 神田は潤にワンパンチでKOされる
  • 大林は壮馬にまったく刃が立たずにこちらも簡単に敗北する
[/list]

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

37話のあらすじ解説!

西山工業のアジトに、佐々木と飯田を救出するために現れた壮馬・潤・片山。

西山工業は30人以上いますが、壮馬と潤は涼しい顔をしています。

神田の号令で4人がの西山工業の取り巻きが壮馬と潤に襲いかかります。

しかし壮馬と潤は一瞬で4人を倒していしまい、大林や神田は目を疑います。

それでも数で優位に立つ西山工業は、今度は一斉に2人に襲いかかるのでした。

ところがそれでも壮馬と潤は次々と襲いかかってくる西山工業の連中をなぎ倒していきます。

そして30人以上いた西山工業も残りは神田と大林の2人だけ。

壮馬は怯えている神田を無視して大林の元に歩いていきます。

潤は震えている神田の顔面を殴りつけ、1発KO。

大林は壮馬のプレッシャーにビビりながらも、壮馬を引きつけて鉄パイプを振り下ろします。

しかし壮馬には見切られており、大林もあっという間に倒されてしまうのでした。

こうして西山工業を壊滅に追い込んだ壮馬と潤は無事佐々木と飯田の救出に成功したのでした。

漫画「入学傭兵」38話ネタバレ|高橋組が大暴れ

「入学傭兵」の38話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

38話ネタバレ
[list class=”list-raw”]
  • 大林と神田の敗北を知ると、2人のバックにいる木村組が動き出す
  • 潤と礼子の所に来た木村組は礼子の護衛チームが返り討ちにする
  • 高橋局長は木村組に乗り込み、あっという間に制圧してしまう
[/list]

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

38話のあらすじ解説!

大林と神田は、壮馬と潤に敗れたことをバックにいる木村組に報告します。

大林は組に泥を塗ったバツとして、木村組の幹部にボコボコにされてしまいます。

それでも腹の虫が収まらない木村組は壮馬と潤を探し出して、敵討ちをしようとするのでした。

その頃高橋局長は木村組が何やら動き出したことを部下の武史から報告を受けます。

そしてその原因が壮馬にあることを知った高橋局長は、木村組が壮馬の元に行く前に片付けてしまおうと考えます。

しかもタイミングのいいことに、西村一家の一件からバラバラになっていた高橋組のメンバーが、高橋局長を慕ってみんな戻ってきたのです。

そんな部下たちに高橋局長は、一仕事やってこいと指示を出すのでした。

場面は代わり、潤は礼子と歩いていました。

すると突然木村組の連中が現れ、2人を取り囲みます。

ところが礼子には護衛チームがついています。

礼子の危機に護衛チームが木村組を取り囲み、あえなく返り討ちになってしまうのでした。

そして高橋組は木村組に殴り込みをかけていました。

高橋局長はこの辺りで最も強いとされているので、木村組の連中も及び腰になっています。

木村組の幹部は高橋組に手を出していないのに襲われるのを不思議に思いますが、高橋局長と壮馬に繋がりがあることを知りただただ驚くのでした。

一仕事終えた高橋局長は壮馬に電話をします。

何も知らない壮馬は由理奈とおにぎりを食べていました。

そんな壮馬に高橋局長は「こんど奢るから焼肉を食べに行こう」と壮馬を誘います。

高橋局長に借りを作りたくない壮馬は「高いものは嫌なので、おにぎりを奢ってください」と答えるのでした。

漫画「入学傭兵」39話ネタバレ|コードナンバー006が登場

「入学傭兵」の39話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

39話ネタバレ
[list class=”list-raw”]
  • 壮馬は佐々木・飯田・片山に加えて潤と礼子と一緒にゲームをする
  • その帰りに壮馬は祖父と由理奈と出会い、買い物に付いていく
  • 買い物の帰りに壮馬はかつての仲間、コードナンバー「006」に遭遇する
[/list]

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

39話ネタバレ① 仲間たちとゲームをする壮馬

西山工業からの一件からしばらく経ち、佐々木と飯田が壮馬をゲームに誘いました。

佐々木はまだ腕にギプスをしていますが、指は動かせるのでゲームをするのに支障はないようです。

そして佐々木は潤の方を見てゲームに来ないかと誘います。

佐々木は西山工業の一件で潤にお礼をしたかったのです。

すると「私も一緒に行く」と礼子。礼子の発言に一同は目を丸くして驚くのでした。

潤は壮馬にゲームのランクを聞きます。

最近下位ランクになった壮馬。

潤にそのことを告げると優越感に浸るような微笑みを見せて、潤はネットカフェに向かうのでした。

ネットカフェでゲームを楽しむ6人。

礼子はゲームに参加はしませんでしたが、時折壮馬をチラチラと見ています。

そして解散した後、帰宅する壮馬に由理奈から電話がかかってきました。

39話ネタバレ② コードナンバー「006」が登場

電話に出て話していると、由理奈とおじいちゃんが歩いてこちらに向かってきました。

2人はこれからスーパーで買い出しをするというので、壮馬も付いて行くことに。

買い物を終えて自宅に戻る途中、壮馬は何やら視線を感じそちらの方を見ます。

それは鋭い目をした長髪の男でした。

由理奈とおじいちゃんもその男の存在に気づき、「知り合い?」と壮馬に尋ねます。

壮馬は「昔の仲間だった」と答えると、おじいちゃんは男に笑顔で挨拶を交わします。

男は笑顔で挨拶に答えますが、目は壮馬と合ったまま。

おじいちゃんの提案もあり、壮馬は家族と離れて男と2人で話をすることになります。

2人きりになると、壮馬は男のことを「006」と呼び、なぜ居場所がわかったのかと聞きます。

006は上司であるキャンプが壮馬の生存を知り、それを先回りして壮馬の居場所を突き止めたのでした。

そして006はキャンプが壮馬の居場所を知ったとき、必ず自分に壮馬を始末する命令が下されると言います。

壮馬は警戒しますが、今日の006の目的は壮馬の顔を見に来ただけです。

006はお腹を鳴らしながら、腹が減ったと壮馬に言うのでした。

漫画「入学傭兵」40話ネタバレ|006が壮馬に襲いかかる

「入学傭兵」の40話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

40話ネタバレ
[list class=”list-raw”]
  • 壮馬と006は昔話をする
  • キャンプから命令がくだされた006は壮馬に襲いかかるも、客が来たため一時休戦となる
  • 壮馬は潤にある人物を監視したいと依頼する
[/list]

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

40話ネタバレ① 壮馬と006の昔話

コンビニに行き腹を満たした006に、壮馬はなぜ居場所がわかったのかを問いただします。

006はその質問を受け流すように、壮馬がずっと生きていると思っていた、とだけ答えます。

さらに006はコードナンバー「032」も壮馬の生存をおそらく知っていると壮馬に教えます。

032は当時、壮馬が死んだと思いこんでおりひどく落ち込んでいたのでした。

壮馬は006が自分の生存に感づいていることを知っていました。

壮馬が亡くなったとされる戦地。

そこで006はまだ乾いていない血痕を見つけ、壮馬が生きていることを確認していました。

壮馬は006の様子を遠くから見ており、すでに上に報告が上がっているものと思っていました。

しかし006は報告をせずに自分の中だけにとどめていたのです。

その理由を006は「当時壮馬のことを仲間に思っていたから」と語ります。

そして数年前から突如現れたコードネーム「M」が壮馬であることも、006は知っていました。

そのとき006のスマホが震えます。

40話ネタバレ② 突如襲いかかる006

006はしばらく誰かと話し、通話を終えるとスマホを上着の内ポケットにしまいます。

すると006は突然割り箸を折り、壮馬の目を目掛けて突き刺してきました。

ギリギリのところで006の腕を掴む壮馬。

さらに006の攻撃は続きます。

今度はもう片方の手に持った割り箸を壮馬の首に刺そうとする006。

壮馬はもう片方の手で何とか006の攻撃を食い止めます。

その状態で006は、キャンプから壮馬を始末するように命令が下ったことを告げます。

壮馬も反撃に転じようとしたとき、店から客が出てきました。

壮馬と006は何事もなかったかのように、自分たちが食べていたラーメンやおにぎりのゴミを分別していました。

そして何かと人目につく街中では戦闘するのに場所が悪いということで一時休戦となります。

006は去り際に、記憶が戻った壮馬は昔よりもマシだ、と言い残し去っていくのでした。

40話ネタバレ③ 壮馬の依頼

006と別れた壮馬は、潤に電話をします。

壮馬は潤に

[list class=”li-yubi li-mainbdr main-c-before”]
  • 監視カメラを確認したい
  • リアルタイムである人物を追跡したい
[/list]

と依頼をします。

壮馬は006が今後自分を狙うのであれば、おじいちゃんと由利奈が危険にさらされることを危惧していたのでした。

漫画「入学傭兵」41話ネタバレ|壮馬と006の戦いの行方は

「入学傭兵」の41話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

41話ネタバレ
[list class=”list-raw”]
  • 壮馬は高橋局長のバイクに乗って006のアジトに突入
  • 壮馬と006が戦うも、006はバイクで逃亡する
  • 遅れてやってきた潤が車で006が乗るバイクを跳ね飛ばす
[/list]

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

41話ネタバレ① 壮馬が006のアジトに潜入

壮馬は高橋局長からバイクを借りて走っていました。

行き先は006のアジトです。

潤は壮馬の無理な依頼を聞き、監視カメラを追って006のアジトを突き止めていたのでした。

潤は壮馬に何があったのかを聞きますが、壮馬は個人的な事情とだけしか話しません。

潤は壮馬の慌てようからただならぬことが起きていることを察知したのでした。

一方アジトにいる006の元にキャンプから電話がかかってきました。

キャンプはグリアンで壮馬が対峙した敵のボスでした。

キャンプはすでに006が壮馬のもとにいることに驚いています。

006は壮馬を始末することをキャンプに伝えると、キャンプはいい報告を期待していると電話を切ります。

006が電話を切りディスプレイを暗くすると、そこには後ろからダッシュしてくる壮馬が映っていたのでした

41話ネタバレ② 壮馬VS006

壮馬の奇襲に気づいた006はピストルを持って応戦しようとしますが、壮馬のタックルでバランスを崩してしまいます。

006の手を離れて滑っていくピストル。

壮馬と006は向き合い、素手による格闘が繰り広げられます。

互角の戦いを見せる2人ですが、006が隠しナイフで壮馬の足を切りつけます。

壮馬は深手を負いますが構わずに格闘を続け、006のナイフを叩き落とします。

しかし006は壮馬のスキを逃さずピストルを拾い上げると壮馬に向かって発砲しようとします。

ここで006が持っていたナイフを投げ、見事006の方に命中させる壮馬。

006は構わずピストルを発砲しますが、肩の負傷もあってかすべて外し、ついに弾切れになっていしまいます。

武器がなくなり分が悪くなった006はカバンを拾い上げ、アジトから逃亡することを選びます。

41話ネタバレ② 潤の助太刀

006の後を追う壮馬ですが、006に切られた足が痛み思うように走れません。

そしてバイクに乗って逃走する006。

このままでは由利奈やおじいちゃんが危ないと壮馬が思った矢先、逃亡する006のバイクに向かって1台の車が突っ込んできました。

車と衝突して投げ出される006。

車から降りてきたのは潤でした。

潤は壮馬の様子を察知して、後を付けてきていたのでした。

漫画「入学傭兵」42話ネタバレ|キャンプが壮馬を狙う理由は

「入学傭兵」の42話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

42話ネタバレ
[list class=”list-raw”]
  • 壮馬は006からキャンプが自分を狙う理由を聞く
  • 壮馬は要件を済ませると006を逃がす
  • 壮馬は006の名前が「リアム」であることを初めて知る
[/list]

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

42話ネタバレ① キャンプが壮馬を狙う理由

潤の車に跳ねられた006は倒れて動かなくなってしまいた。

心配する潤に壮馬は巻き込みたくない思いから、潤に立ち去るように言います。

潤を見送った壮馬はアジトに戻り、006を拘束します。

意識が戻った006は、壮馬が誰かとつるむことをまったく想定しておらず、それが敗因だと分析します。

壮馬は006に問い詰め、次のことがわかりました。

[list class=”ol-circle li-accentbdr acc-bc-before”]
  1. 壮馬をねらっているのは今の所006だけであること
  2. キャンプが壮馬を狙う理由は、壮馬が死亡したと扱っていた失態を隠すためであること
  3. マッドドックが今後壮馬を狙うであろうこと
[/list]

知っていることをすべて話した006は死を覚悟します。

しかし壮馬の手にかかるなら悪くはないと思う006なのでした。

42話ネタバレ② 006を逃がす壮馬

ところが壮馬は006の拘束を解き出しました。

壮馬は006にも家族があることを理解して、これからはキャンプに見つからない場所で暮らせと言います。

006はキャンプに壮馬についての情報を撹乱しておくことを約束してその場を去っていくのでした。

42話ネタバレ③ 006の名前はリアム

006は去り際に壮馬の名前を聞きます。

壮馬は006に名乗ると、006は自分の名前は「リアム」であることを壮馬に教えます。

2人は10年の付き合いになりますが、お互いコードネームで呼び合っていたため初めてお互いの名前を知ることになったのです。

そして家に帰った壮馬は潤に「ありがとう」と一言メールを送ります。

メールをもらった潤は少し嬉しそうに咳払いをするのでした。

漫画「入学傭兵」43話ネタバレ|006から壮馬に最後の電話

「入学傭兵」の43話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

43話ネタバレ
[list class=”list-raw”]
  • 壮馬が潤に006のことは解決したと伝える
  • 由利奈に絡んだ西山工業が壮馬を見て敵前逃亡する
  • 006から壮馬に最後の電話がかかってくる
[/list]

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

43話ネタバレ① 壮馬が潤に006のことは解決したと伝える

006との戦いが終わった翌日、壮馬は潤に006の一件は終了したと報告をします。

壮馬は詳しくは語りませんでしたが、潤は006が壮馬の昔の仕事仲間だったことを知ります。

そして壮馬はこれ以上は006の行方を追う必要はないと潤に告げると、潤はこれ以上は詮索をしないと言い微笑むのでした。

43話ネタバレ② 由利奈に絡んだ西山工業が壮馬を見て敵前逃亡する

放課後、学校の帰りに由利奈はスーパーに寄ろうと歩いていました。

そんな由利奈の前に高校生らしき男性が現れ、男性は突然、由利奈に連絡先を教えてほしいと言っていきました。

あまりに唐突のことだったので断るしかない由利奈。

由利奈の言葉を聞いた仲間が木陰から現れ、フラれたことをからかい出しました。

すると男性は怖い顔になって、申し出を断った由利奈にせがんできます。

ここで助けに入ったのが佐々木・飯田・片山の3人でした。

由利奈をナンパした男性はスゴスゴとその場を去っていきましたが、それはボスに言いつけるためでした。

男性が向かった先は、西山工業の大林の元でした。

大林は部下がやられた仇を討ちに由利奈の元へ向かうと、なんと横には壮馬がいました。

大林の脳裏にかつて壮馬に敗れた記憶がよぎり、とんでもない相手に手を出した部下をボコボコにするのでした。

43話ネタバレ③ 006から壮馬に最後の電話がかかってくる

その晩、壮馬のスマホに非通知で着信がありました。

壮馬が出ると、その相手は006でした。

006は壮馬が生きているというダミーの痕跡を残すために工作活動をしているのでした。

006はさらに国を発ったらその場所でも壮馬が生きている痕跡を残して、キャンプ達の目を撹乱させるつもりです。

最後に006は「もう会うことはないだろう」と告げ、電話を切るのでした。

漫画「入学傭兵」44話ネタバレ|壮馬と潤が再び大林のアジトに乗り込む

「入学傭兵」の44話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

44話ネタバレ
[list class=”list-raw”]
  • 壮馬と潤が大林のアジトに乗り込む
  • SWグループのライバル会社が不穏な動きを見せている
[/list]

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

44話ネタバレ① 壮馬と潤が大林のアジトに乗り込む

006からの電話があった翌日、壮馬は片山達から、由利奈が前日西山工業の連中に絡まれてたことを聞きます。

大林が悪さをしているのではないかと思い、アジトに乗り込むことにした潤と壮馬。

一方何も知らない大林は星田高校に最近ナメられていることを懸念して、懲らしめにいこうとアジトで画策をしていました。

大林が壮馬に敗れたという噂が広がっており、西山工業の権力は失墜しているのです。

大林が立ち上がり星田高校の元へ向かおうと思ったそのとき、アジトに壮馬と潤が現れました。

突然のことにたじろぐ大林に向かって、壮馬は妹に手を出したのかを聞きます。

最初はまったく思い当たることがない大林でしたが、弟が女性をナンパしていたことを思い出しました。

その女性が壮馬の妹であることに気づいた大林は、もう2度と手を出さないと誓います。

壮馬達が大林の元から立ち去ると、大林は戦意を喪失して星田高校への殴り込みを中止にしてしまうのでした。

44話ネタバレ② SWグループのライバル会社が見せる不穏な動き

場面は変わり、SWグループの会長室。

最近SWグループは強引に事業を拡大しているため、各所から懸念の声が聞こえていました。

さらにSWグループの事業拡大によってよからぬ動きを見せるライバル会社もいるようです。

その報告を聞いた礼子の祖父であるSWグループの会長は何かを考えるような顔をするのでした。

漫画「入学傭兵」45話ネタバレ|杏奈が誘拐される

「入学傭兵」の45話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

45話ネタバレ
[list class=”list-raw”]
  • 壮馬が杏奈と富田少佐の関係に気付く
  • 杏奈が誘拐される
[/list]

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

45話ネタバレ① 壮馬が杏奈と富田少佐の関係に気付く

会長室で面談を受ける壮馬。

会長から近況を心配されいくつか質問を受けるが、全て問題ないと答え退室します。

訓練開始が開始となり、その様子を理事長の杏奈とチーフが遠くから観察して会話します。

その会話の中でチーフは、このチームの中で1番能力が高いのは壮馬だと杏奈に伝えます。

杏奈は婚約者富田との会話を思い出しており、嘘が顔に出る富田のせいで壮馬と富田は何らかの関係があることに感づいていました。

そしてその日の護衛勤務が始まります。

車内はいつも通り、杏奈の隣に壮馬。

そこで杏奈は、私の婚約者は富田哲也というのだが何か知っているか?と問いかけました。

壮馬は黙っていましたが、頭の中では点と点が繋がります。

そして、その明らかに不自然な壮馬の反応から、杏奈も2人に何かしらの関係があることを確信します。

45話ネタバレ② 杏奈が誘拐される

とある建物に入り、杏奈はお化粧室を利用します。出入り口には護衛を2人置き、壮馬たちも近くで待機しています。

杏奈が鏡の前でメイクを整えていると、1人の女性が入室。

次の瞬間、その女性は杏奈を後ろから押さえつけ、薬品を含んだハンカチを口元に当てると杏奈は意識を失います。

その女性は、男性の仲間を連れてきており、護衛2人はその男性にやられていました。

「2人がやられ、杏奈は誘拐された」と無線が入ります。咄嗟に壮馬は走り出しました。

この状況で1番可能性が高いのは車での逃走だと、瞬時に判断し、地下駐車場まで駆けおります。

そこに猛スピードで走る1台の車を確認。

進行を防ぐために、壮馬は急いで車の前に出る。

しかし、その車は躊躇なく壮馬めがけて突っ込んできたので、ギリギリで回避しました 。

壮馬は無線で、容疑者らしき車を発見したと伝え、駐車されている車の上を走って渡り容疑者の車へなんとか飛び移りました。

漫画「入学傭兵」46話ネタバレ|杏奈を救え!壮馬とチーフの追跡劇

「入学傭兵」の46話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

46話ネタバレ
[list class=”list-raw”]
  • 壮馬は決死の思いで車にしがみつく
  • 壮馬はチーフとともに敵のアジトへ
  • 2人は犯人のアジトを発見する
[/list]

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

46話ネタバレ① 壮馬は決死の思いで車にしがみつく

壮馬は、必死で車の側面にしがみついています。

応援も駆けつけるのですが、車はさらにスピードを上げて援軍に突っ込み、その援軍

を蹴散らしていきました。

車は駐車場を飛び出し、激しい蛇行運転を繰り返します。

壮馬は死に物狂いで、つかまっているのですが、ここで過去を思い出しています。

冨田少佐とのやり取りでした。

冨田は、家族というのは自分を犠牲にできる存在だ、と言っていました。

壮馬はその言葉を思い出し、絶対に助けないといけない気持ちになります。

車を掴む壮馬の指先は、もう血だらけです。 

そこで壮馬は、反動をつけ両足で、車の窓を思いっきり蹴りますが、ヒビが入る程度。

とそこへ偶然、一般車両が犯人車両にぶつかってきました。

その勢いには、さすがの壮馬も吹っ飛ばされます。

犯人車両は無事だったらしく、改めて走り始めます。

壮馬もすぐさま立って、追いかけるのですが、ぐんぐんと引き離されていくのでした。

46話ネタバレ② 壮馬はチーフとともに敵のアジトへ

そこへチーフの運転する車が到着。

急いであとを追いかけます。

チーフは、高校生である壮馬には、もうこの件から降りるよう伝えます。

しかし壮馬は話を聞かず、心配ないと返事しました。

チーフも口ではそう言いましたが、これまでの動きを見るからに、やはり一緒に来てほしいと、思っていました。

その頃、杏奈が拐われ壮馬が追跡中だという情報が、礼子と藤堂にも届きます。

そして壮馬を乗せたチーフの車は、犯人が逃げ込んだらしき場所の近くへと到着します。

46話ネタバレ③ 壮馬とチーフは犯人のアジトを発見する

チーフが遠くに目をやると、倉庫の近くに犯人と杏奈を発見。

チーフは壮馬に車で待機するように伝え、1人で行こうとします。

しかし向こうから、犯人の一味と思われる男たちがぞろぞろとこちらへ向かってきます。

壮馬は車から降り、ここは自分に任せてチーフは先へ行くよう提案しました。

チーフは最初断るが、壮馬の言動や表情から、やはり壮馬の提案にのります。

チーフを逃さぬようにと、相手の1人がナイフを振りかざしてきました。

しかし壮馬は、瞬時に相手の後ろに周り一撃。

相手のナイフは地面に転がります。

そして壮馬は、軽い身のこなしで次の一撃をかわし、手放したナイフを奪いました。

漫画「入学傭兵」47話ネタバレ|壮馬とチーフ、命をかけて杏奈奪還へ

「入学傭兵」の47話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

47話ネタバレ
[list class=”list-raw”]
  • 壮馬VS前衛集団
  • チーフは死を覚悟する
[/list]

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

47話ネタバレ① 壮馬VS前衛集団

壮馬はナイフを構えています。

その集団のボスらしき男は、完全に壮馬のことを舐めています。

壮馬はナイフを使い、さらに3人を倒しました。

そのまま、流れるようなナイフ捌きに合わせ、手刀や膝も使いつつ、ボスの側近を次々に倒していきます。

壮馬の勢いは止まることなく、ボスに斬りかかりました。

初撃は防がれるも、相手のカウンターを上手くかわし、次の一撃でボスを斬りつけます。

壮馬1人の力で、その集団は壊滅しました。

47話ネタバレ② チーフは死を覚悟する

杏奈を誘拐した2人は、SWの対応が早いことに少し焦っており、次の場所へ移動しようとしていました。

杏奈はまだ眠っており、車椅子に乗せられています。

そこへ現れたのは、チーフ。

しかしチーフの背後には、敵の1人が隠れており、ナイフで斬りかかってきます。

チーフは上手くかわし、ナイフを持っている腕を掴んで防ぎ、あごへ一撃。

さらに奥から、ナイフを持った男が2人出て来ました。

チーフは相手の攻撃を全てかわし、体術を使って2人とも倒します。

そこで杏奈を誘拐した男が、杏奈に向かって銃口を向けます。

少しでも動けば杏奈の命はないと、そして銃口をチーフに向け脅してきました。

そして男は、躊躇なく引き金を引きます。

銃弾はチーフの左肩に当たりました。

チーフは、ここで命を落とすことを覚悟します。

その時、2本のナイフが犯人に向かって飛んできました。

そのうち1本が、銃を持っている男の腕に刺さります。

そこで壮馬が現れます。

壮馬は、杏奈に向かって突っ込み、杏奈の車椅子を掴んで走り去ります。

あまりにも一瞬のことで、犯人は動揺するのですが、すぐに我に帰り、壮馬に向かって銃を発砲しました。

一発壮馬の肩を掠めるのですが、壮馬は振り返らず走ります。

チーフはすかさず、男のふところに飛び込み、男とともに地面へ倒れ込みます。

チーフは壮馬に、「突っ走れ!!」と、ゲキを飛ばすのでした。

漫画「入学傭兵」48話ネタバレ|追い詰められる壮馬

「入学傭兵」の48話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

48話ネタバレ
[list class=”list-raw”]
  • 杏奈が目を覚ましました
  • 壮馬と犯人の戦いが始まる
[/list]

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

48話ネタバレ① 杏奈が目を覚ましました

車椅子に乗った杏奈は、目を覚ましました。

その瞬間、杏奈は口元を塞がれます。

目の前には、ボロボロになった壮馬の姿がありました。

壮馬が口を塞いでいて、声を出すなということでした。

2人はコンテナの陰に隠れています。

壮馬は簡単に説明し、杏奈は状況を飲み込みました。

杏奈は、この子は本当に高校生なのかと思っています。

そこで、近くから犯人の声が聞こえて来ました。

逃げても無駄だから早く出てこい、と言っています。

杏奈は、これ以上壮馬に迷惑をかけることは出来ないと思い、車椅子から立ち上がろうとするのですが、壮馬は手で遮りました。

48話ネタバレ② 壮馬と犯人の戦いが始まる

壮馬は両手を挙げて、犯人の女性の前に姿を表しました。

犯人の女性は壮馬に銃口を向け、映画の観すぎたガキだと完全に舐めている様子です。

壮馬は、一瞬の隙をついてナイフを投げ、銃を持っていた女性の手に刺さりました。

そして急いで間合いを詰め、懐に突撃して女性から銃を離します。

女性は、足に仕込んでいたナイフを振り回し、壮馬と距離を取りました。

そして女性から、ナイフでの反撃が始まります。

素早いナイフ捌きに、壮馬も必死でかわすのですが、腕や頬をかすめます。

壮馬は切りかかってきた腕を掴み、腹部に蹴りを入れ、女性は吹っ飛びました。

女性が倒れ込んだ先には、先ほど手放した銃が落ちています。

壮馬と女性で取り合いになるのですが、先に銃を掴んだのは女性。

女性は銃を壮馬に向けるのですが、壮馬は即座に女性の手ごと180°捻り、銃口を女性に向け直します。

女性は、ガキのくせに扱えるのかと高をくくるのですが、壮馬は女性の話を遮るように足へ向かって発砲しました。

女性は、その平然とした表情と目つきを見て「M」と姿を被らします。

壮馬はとどめに銃で殴りつけ、女性はその場に倒れ込みました。

漫画「入学傭兵」49話ネタバレ|ハンパない壮馬の狙撃力

「入学傭兵」の49話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

49話ネタバレ
[list class=”list-raw”]
  • 壮馬がチーフを助けに来る
  • 警察の到着により現場は鎮圧する
[/list]

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

49話ネタバレ① 壮馬がチーフを助けに来る

舞台は、チーフの場面から始まりました。

銃で撃たれた肩の傷をかばいつつ、犯人の男から逃げたのですが、手下組に囲まれて戦っている様子です。

そこへ追いついてきた、犯人の男はチーフに銃を向け、それ以上動くなと脅しました、

チーフは、本当に命の覚悟を決めます。

男が言うに、壮馬と杏奈のあと追った女性は、自分たちが束になっても敵わない手練だと言いました。

だから、自分がわざわざ追いかける必要はなく、すでにもう勝負はついているだろうと予想します。

そして男は、チーフに向けた銃の引き金に指をかけました。

その瞬間、一発の銃弾がその男の腕を貫通します。

男は銃を手放し、その場に膝まづく様な格好になりました。

銃弾が飛んできた方向に目をやると、そこにいたのは壮馬です。

続けざまに男の足を打ち抜き、次に銃をチーフの方に向けました。

そして間髪いれずに連発し、チーフの後ろにいた手下組をも全員制圧します。

チーフは、その壮馬の異様な技術とメンタルに、言葉を失っていました。

49話ネタバレ② 警察の到着により現場は鎮圧する

そこへやっと、警察の特殊部隊が流れ込んできました。

一瞬にして鎮圧します。

部隊は杏奈の周りに集まり、無事を確認するのですが、杏奈はチーフと壮馬を優先するように指示しました。

杏奈は壮馬に歩み寄り、怪我を心配します。

しかし壮馬は、そんなことよりこの傷で家族を心配させたくないので、治るまで護衛チームの合宿訓練に参加すると言ってもいいか確認してきました。

杏奈は、少し拍子抜けといった表情を浮かべますが、それを承諾し、感謝の言葉を述べ立ち去ります。

そしてチーフからも、よくやったと声をかけてもらい、チーフも去っていきました。

その頃、今回の事件の首謀者らしき男へ、作戦が失敗に終わったという伝言が入ります。

その男は笑みを浮かべ、杏奈の拉致が目的なのではなく、SWに警告を与えることさえできれば、それで十分なのだと言うのでした。

漫画「入学傭兵」50話ネタバレ|杏奈が壮馬をスカウト?

「入学傭兵」の50話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

50話ネタバレ
[list class=”list-raw”]
  • 壮馬の活躍ぶりを聞いた杏奈は壮馬をスカウトする
  • 壮馬は二日ぶりに家族の元へ帰る
[/list]

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

50話ネタバレ① 壮馬の活躍ぶりを聞いた杏奈は壮馬をスカウトする

捕まったクラシラは、取調べを受けています。

そこでクラシラは、SWが「傭兵M」を雇っていて、あんな化け物がいるとわかっていたら、今回の件は引き受けもしなかったと、もらしました。

実際にも会ったことがあるらしく、しかし死んだや引退した、という噂が流れていたそうです。

一方、杏奈は病室にいました。

そこで、片腕を吊りながら、扉の横に立って護衛に勤めているチーフに対し、大丈夫だから治るまで休むよう指示します。

チーフは、軽い業務なら支障はないと言い、今回杏奈が誘拐されてしまったことで、より警戒を強めている様子でした。

杏奈は、それにしても今回の壮馬の動きが、どう考えても高校生ではなかったことを、チーフに確認します。

チーフも、さすがに驚かされたという様子で、さらに壮馬はあの時、肋骨や爪、さらには肩に銃弾をかすめた状態で、戦っていたのだと杏奈に伝えました。

杏奈はあまりの衝撃に、少し青ざめます。

チーフも、常識では考えられないと言いました。

杏奈はベッドから起き上がり、壮馬の病室へ向かいます。

すると壮馬は、私服に着替えているところでした。

壮馬は、二日も家を外したので、家に帰ると言うのです。

杏奈は動揺し、怪我も治っていない体で誰がそんなこと許可するのかと、問いますが、病院の先生があっさり許可を出していました。

杏奈は、返す言葉もなくなり、チーフに少し席を外すよう指示します。

そして病室は2人きりになり、杏奈は改めて、卒業後は自分の元へ来るよう勧誘しました。

礼子のそばにいても何も得られないが、自分の元に来れば最高の待遇で迎え、将来を約束すると言うのです。

壮馬は、礼子のそばにいるという意味がわからず、質問します。

杏奈は、礼子と壮馬が付き合っているのだと、勘違いしていました。

そして杏奈が最後に、卒業してすぐに、いい就職先に就ければ、家族も喜ぶと言うのですが、その言葉に、壮馬の気持ちが少し揺れ動きます。

50話ネタバレ② 壮馬は二日ぶりに家族の元へ帰る

壮馬が帰宅すると、そのガーゼを貼った顔を見た由利奈と祖父が驚きます。

壮馬は擦りむいただけだと説明しますが、あまり信じてはもらえていない様子でした。

祖父は、壮馬を心配し、まだ若いのだから、他にやりたいことをやっても、いつだって応援すると約束してくれます。

壮馬はその祖父の優しさに対し、笑みをこぼしました。

一方、キャンプ基地にて006が001にやられたことを知った、032が離脱したことがわかります。

そしてフードを被った1人の人物が、日本の空港へ到着した様子でした。

漫画「入学傭兵」51話ネタバレ|喧嘩を仲裁した由利奈が助けたのは誰?

「入学傭兵」の51話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

51話ネタバレ
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  • 礼子が壮馬へ感謝を伝えにくる
  • 由利奈が1人の少年を助ける
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それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

51話ネタバレ① 礼子が壮馬へ感謝を伝えにくる

壮馬は、クラシラからMと呼ばれたことを思い出していました。

そこで、礼子から着信が入ります。

コンビニに呼び出された様子で、礼子と藤堂がおにぎりを買い込んで、テラスに座っていました。

礼子は、壮馬のおかげで姉の命が助かったことに対して感謝を伝えます。

しかし壮馬は、一連を説明し、チーフがいたからこそ出来たことだ、と言うのでした。

礼子は、その壮絶だった現場の話を聞いて、青ざめます。

さらに壮馬は、護衛対象を守り抜くことが目的であり、その過程の貢献度はどうでもいいと言い、その意見に藤堂も同意しました。

そこで壮馬の携帯に、諒から連絡が入り、ネットカフェに来るよう誘いがきます。

礼子は、そんな怪我でゲームなんて出来ないと止めるですが、壮馬の下手さは怪我をも凌駕すると言われた様子でした。

51話ネタバレ② 由利奈が1人の少年を助ける

由利奈は下校途中、路地裏で喧嘩をしている集団を見つけます。

少し近づいてみると、フードを被った少年が、男性数人に絡まれていたのでした。

その集団の中にいたのは、以前由利奈に声をかけてきた、大林の弟です。

由利奈は、わかってくれるかもしれないと思い、声をかけるのですが、大林の弟は由利奈が壮馬の妹だと知っているので、急に青ざめました。

大林の弟は焦りだし、こいつから急にご飯を奢れと要求されたのだと弁解します。

そして由利奈は、許してあげるようにお願いすると、あっさりその場を去っていきました。

由利奈は少年をコンビニへ連れて行き、おにぎりと水をご馳走します。

その人物は、外国から来てすぐに財布を失くしてしまい、数日飲まず食わずだったそうでした。

そこで由利奈は、時間がもう遅くなっていることを確認し、さらに財布から2000円をテーブルに置き、お腹がすいたら使ってくださいと伝え、その場を立ち去ります。

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