漫画「侍グラディエーター」ネタバレ全話まとめ|最終回まで無料で読めるか調査した結果

漫画「侍グラディエーター」の続きが気になる!という方へ向けて、最終回の結末ラストまで無料で読む方法はあるのか調査しました。

また、この記事では「侍グラディエーター」の結末までシナリオをしりたい!という方に向けてネタバレ内容をご紹介していきます。

漫画「侍グラディエーター」の全話を最終回まで無料で読めるか調査した結果

漫画「侍グラディエーター」は、踊るイッセーさんと228Eさんによって描かれためちゃコミオリジナルマンガです。

結論からお伝えすると、3~5話は課金購入が必要となります。

また漫画バンクや漫画rawといった違法サイトでも当然読むことはできません。

しかし、無料で読んだ以降が気になる!という方に向けてあらすじを解説していきます。

侍グラディエーター1話ネタバレ!見知らぬ土地に驚く弥助

「侍グラディエーター」の1話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

  • 出身のせいで塾頭になれない事を悔やむ弥助
  • 塾頭暗殺の話を持ちかけられる弥助
  • 見知らぬ地に驚く弥助

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

1話ネタバレ① 出身のせいで塾頭になれない事を悔やむ弥助

500万の剣奴が死んだローマ剣闘の時代、そこにはこの時代にいるはずもない侍の姿があります。そしてその侍は最強の剣闘士であるスパルタクスに挑むのでした。

二人の男が練兵館という道場の話をしています。

その練兵館の塾頭という道場の一番弟子が代替わりしたので、次の塾頭は誰なのかという話でした。

その二人は練兵館で最強と言われている「閻魔鬼神・弥助」という男が継ぐものだと思っていましたが、どうやらその弥助という男は百姓の出身であるため塾頭を継ぐことはできず、別の男が継ぐ事になったと話しています。

そして二人の話が聞こえたという一人の酔っ払いの男が近付いてきて「なぜ百姓の出だと塾頭にはなれんのだ」と片腕一本で男を持ち上げ納得できない様子で怒ります。この男こそが弥助でした。

1話ネタバレ② 塾頭暗殺の話を持ちかけられる弥助

練兵館にて、塾頭が剣の腕だけが塾頭の条件ではないと門下生たちに説いており、その言葉を聞いていた弥助は自分が百姓の出のせいで塾頭になれない事に苛立ちを覚えます。

そして弥助は新しい塾頭を良く思っていない二人の男から塾頭暗殺の話を持ちかけられ、計画を説明された後に手付け品としてローマ伝来と言われている首飾りを渡されました。

ある日、塾頭の元に弥助からの相談事が記された手紙が届き、塾頭は夜中に弥助を尋ねて指定された場所へ赴きます。

その陰には、塾頭暗殺を企んだ男たちが待ち構えており、弥助が合流するのを待っていたのでした。

1話ネタバレ③ 見知らぬ地に驚く弥助

普段から酒を飲んでおり、酔っ払って外で寝ていた弥助。

目覚めると朝になっており、朝稽古に間に合わないと慌てて、近くの水場で顔を洗おうとします。

弥助は水に写った自分の姿を見て驚きます。手には血が付き、甲冑を着て、首飾りをしていました。

そして周りを見渡すと見知らぬ土地だと気付き、突然の大きな歓声に驚く弥助。近くの階段を登った先には、今まで見た事もない光景が広がっていました。

「侍グラディエーター」1話の感想

武士が時代と場所を超えて剣闘士に挑むという物語で、おそらく弥助が貰った首飾りが原因だと予想します。

塾頭になれずに悔しんでいた弥助は酒に酔い、目覚めたらローマのコロッセオにいました。

その状況をどうやって自分の中で理解して受け入れるのかが気になるところです。

甲冑を着ていて、さらに手に血がついていたという事は戦った後だと思うので、その相手はやはり新しい塾頭だったのでしょうか。

ここから次回はどのように展開していくのか、楽しみです!

侍グラディエーター2話ネタバレ|スパルタクスに対する弥助

「侍グラディエーター」の2話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

  • スパルタクスは観客に笑われる弥助に興味を示す
  • ライオンを見事に一刀両断した弥助
  • 弥助の目の前に立ちはだかるスパルタクス

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

2話ネタバレ① スパルタクスは観客に笑われる弥助に興味を示す

弥助の目に入ったのは人の死体を貪るライオンで、弥助は見知らぬ獣が獲物を食していると解釈しました。

するとそのライオンが弥助の方を向き、弥助は得意げに構えます。

コロッセオの観客は「あんな剣や鎧は見た事がない」と弥助の姿を笑いますが、近くにいたスパルタクスだけは弥助に興味を示していました。

2話ネタバレ② ライオンを見事に一刀両断した弥助

この場を取り仕切っている老人がスパルタクスに「あいつを追い出したらご馳走を出してやる」と言い、スパルタクスに好物を尋ねる老人。

老人はわざとらしく「チキンだったかな?」とスパルタクスに聞きます。チキンが好物の死んだ恋人が頭を過り、スパルタクスは歯を食いしばります。

そして老人の話に乗ったスパルタクスに「せいぜい死ぬなよ、あの女のように」と老人は言うのでした。

酔いの覚めていない弥助は「百姓出身だからって舐めんなよ!」と叫び、それを聞いた観客たちは盛り上がります。

そして弥助は深呼吸をし、ライオンが襲ってきたと同時に刀を抜き、一刀両断しました。それを見た観客たちはさらに盛り上がり、会場は沸くのでした。

2話ネタバレ③ 弥助の目の前に立ちはだかるスパルタクス

状況も場所もいまいち理解していない弥助ですが、道場にいるよりはマシだと思います。

それを見たこのコロッセオの興行師は弥助を褒め「ここは生贄の祭壇。戦うのは奴隷や戦争捕虜、さらには酔狂な自由人。彼らは剣闘士と呼ばれ、剣闘士たちは自由を求め日々コロッセウムで殺し合う」と説明しますが、弥助は理解していませんでした。

そして次の剣闘士が来たので、弥助はその剣闘士に斬りかかろうとした矢先、強い殺気を感じた弥助は後退します。

その殺気を弥助に放った人物はスパルタクスでした。

「侍グラディエーター」2話の感想

どうやらスパルタクスの恋人の死には興行師が関わっているようです。

スパルタクスは興行師に手を出せずに従っているところから察するに、こういう時代特有の身分の差が関係しているのでしょうか。

そして興行師の提案でスパルタクスは弥助を追い払うことになり、弥助の前に立ちはだかります。

弥助が後ずさるほどの実力を持ったスパルタクス、練兵館最強と謳われた弥助。次回は二人の戦いが始まると思うので、とても楽しみです!

侍グラディエーター3話ネタバレ|実力を認め合う弥助とスパルタクス

「侍グラディエーター」の3話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

  • お互いに実力を認め合う弥助とスパルタクス
  • スパルタクスは奴隷の辛さを弥助に語る
  • 闘わない二人を始末しようとする興行師

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

3話ネタバレ① お互いに実力を認め合う弥助とスパルタクス

弥助が次の剣闘士だと思って斬りかかった相手は、ここのライオンの管理をしている男でした。それを止めに入ったスパルタクスを見た観客たちの声援が止まりません。

そしスパルタクスは斬りかかりながら弥助に「どうして俺と同じペンダントを持っているんだ?」と問いかけますが「お揃いなだけだろ」と答えつつ、弥助はスパルタクスの実力に驚きます。

斬り合う二人。弥助は兜を身に着けて構え直しますが、背後からきたライオンに腕を噛まれてしまいます。

それを好機と捉えたスパルタクスは弥助にとどめをさそうと思いましたが、弥助は馬鹿力でライオンを払い除け、その姿を見たスパルタクスは弥助の実力に驚きます。そして近付いてきた弥助に思い切り頭突きをされたスパルタクスはよろめきます。

3話ネタバレ② スパルタクスは奴隷の辛さを弥助に語る

弥助は「お前みたいな高貴な身分だったら塾頭になれたのかもな」と酒を飲み始め、それを聞いたスパルタクスは「奴隷が高貴な身分?」と現状を理解していない弥助に疑問を投げかけ、愛し合った剣闘士の恋人がいた事を語り出します。

「興行師の気まぐれで恋人のベリネは殺され、自分は愛する者も救えやしない奴隷だ。俺の気持ちが分かるか?」と言うスパルタクス。 弥助は心から「復讐しろよ」と言いますが「この世界の常識が分かっていない」とスパルタクスは弥助に呆れます。

そんな弥助はスパルタクスが何も行動しない事に腹を立てているのでした。

3話ネタバレ③ 闘わない二人を始末しようとする興行師

そして弥助の行動を見たスパルタクスが「塾頭とやらになれなかったのは、本当に身分のせいなのか?」と弥助に問います。

弥助が「剣の実力が足りないからか?」と聞きますが、スパルタクスは「酒の飲み過ぎだろ」と素行の悪さを指摘するのでした。

そして途中から闘わずに会話をしていた二人を見かねた興行師。怒りを露わにしながら二人を始末しようとするのでした。

「侍グラディエーター」3話の感想

何も知らない者同士が剣を交え、そして互いに実力を認め合う部分は問答無用でカッコいいです。そしてそれがお互い別の場所で最強と言われているのであれば、これほど熱い展開は無いかと思います!

恋人を殺されたのにも関わらず、奴隷という身分のせいで何もできずに興行師の言いなりになっているスパルタクスには同情してしまいました。

この後、弥助とスパルタクスが手を組んで興行師に復讐をする事を願って、次回を楽しみにしておきます!

侍グラディエーター4話ネタバレ|塾頭の言葉の意味に気付く弥助

「侍グラディエーター」の4話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

  • スパルタクスに残酷な死を与えようとする興行師
  • 興行師を殺して周りを味方につけるスパルタクス
  • 塾頭ではなく暗殺者たちを斬った弥助

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

4話ネタバレ① スパルタクスに残酷な死を与えようとする興行師

弥助とスパルタクスを見かねた興行師が闘技場に複数のライオンを放ちます。

「あの時の再現というわけか」と憎しみの表情を興行師に向けるスパルタクス。

興行師は「前にもこんなことがあったな、愛する女の散り際を思い出せ」と興奮した様子でスパルタクスに言い放つのでした。

4話ネタバレ② 興行師を殺して周りを味方につけるスパルタクス

そして弥助はスパルタクスに一時停戦を提案し、スパルタクスはそれに応じます。

「興行師よ、よく見ておけ。真の剣闘を見せよう」と意気込むスパルタクス。 スパルタクスは「お前がなぜ俺のペンダントを着けていたかが分かった」と弥助に言った後、興行師に向かって自身の剣を投げ、その剣は興行師の心臓を貫通しました。

その光景を目にした奴隷たちは、剣をここまで投げたのかと驚きつつも「反逆だ!奴を殺せ!」と喚きますが、スパルタクスが「戦士たちよ、剣を取れ!」と皆を奮い立たせて味方にします。

そしてスパルタクスを見ていた弥助は今になって塾頭に言われた言葉を理解するのでした。

4話ネタバレ③ 塾頭ではなく暗殺者たちを斬った弥助

弥助に相談事があるとの手紙を読み、約束の場所へと向かった塾頭の前に遅れて現れる弥助。

塾頭に「なんのつもりだ、お前は固執しすぎる」と言われた弥助は「俺は頭にならなければいけない、そのための剣だった」と塾頭に言い、剣を構えます。

「百姓の出だから塾頭になれないのではない。粗野で癇癪持ちで、力で人を従わせようとするところが選ばれなかった理由だ」と説明する塾頭に「今から5回、面を打つから防いでみろ」と宣言する弥助。

弥助を説得できなかった塾頭は額に汗を滴らせると、弥助が動きました。なんと弥助が斬ったのは、塾頭を暗殺しようと物陰に潜んでいた男たちでした。

「侍グラディエーター」4話の感想

見知らぬ土地でスパルタクスという男と出会い、闘いの中で塾頭に言われた言葉の意味が理解できた弥助。

現実でも言葉で言われただけでは理解に苦しむ事も多々あります。自分が実際に体験して初めて理解できた時の事ほど胸に刻まれることはないと思っています。

なので弥助もこの出来事に関しては胸に刻まれたと思います。人間的に成長して、いずれは塾頭になって人々を引っ張っていってもらいたいと思いました!

そして奴隷たちを解放することに成功したスパルタクス。次回はどのような展開が待っているのでしょうか?

侍グラディエーター最終回(5話)ネタバレ|弥助の戦いの結末はどうなる?!

「侍グラディエーター」の5話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

  • 人のために命を賭けてローマ兵と戦う弥助
  • 弥助とスパルタクスはローマ兵を倒して奴隷を解放
  • 戦死したスパルタクスに扮して奴隷軍を率いる弥助

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

5話ネタバレ① 人のために命を賭けてローマ兵と戦う弥助

塾頭暗殺のために潜んでいた男たちを斬った弥助は「自分が塾頭になれなかった理由は知ってたさ、お前は相応しいよ」と塾頭を認め「この事は忘れてくれ」と言い残して去っていきました。

塾頭は「今のお前を先代塾頭が見ていたら、お前が塾頭だっただろうな」と弥助を認めます。

「誰かのためになるなら、ここで討ち死にもまた一興」と弥助は大勢のローマ兵を相手に斬りかかり、それを見たスパルタクスが援護に入って、二人はお互いに背中を預け合うのでした。

5話ネタバレ② 弥助とスパルタクスはローマ兵を倒して奴隷を解放

「そこまでだ」とローマ兵を率いている男が現れますが、お構いなしに二人はローマ兵へ斬りかかります。

そして一瞬でローマ兵を倒し、スパルタクスを含めた奴隷たちを解放することに成功しました。

ローマ兵を率いていた男が二人の強さを前に「人間じゃない、化け物だ…」と腰を抜かしていると「人間なんて名乗った覚えはない、閻魔鬼神弥助だ」と名乗るのでした。

この日に数十名の剣闘士が逃亡し、後に第三次奴隷戦争が始まります。首謀者はスパルタクスと剣闘士十数名、逃げた剣闘士たちは各地で奴隷を集め、ローマ兵を恐れさせることになります。

そしてスパルタクスが率いた奴隷たちは総勢12万人でクラッススとの決戦に至るまで数多の勝利を重ねていくのでした。

5話ネタバレ③ 戦死したスパルタクスに扮して奴隷軍を率いる弥助

しかし奴隷軍はクラッススの手により大敗を喫することになります。

スパルタクスは戦死し、奴隷軍は瓦解してしまうかに思えましたが、クラッススの偵察隊の報せで「戦死したはずのスパルタクスが軍を率いてきた」との報告がクラッススの耳に入ります。

信じられないと驚いているクラッススの元へ、奴隷軍が攻めてきました。なんとその軍を率いていたのはスパルタクスではなく、この時代で生きているスパルタクスに扮する弥助だったのです。

「侍グラディエーター」5話の感想

塾頭に認められ、人のために自分の命を賭けるのも悪くないと戦う弥助の姿はまさに武士の鑑と言っても過言ではないと思います。スパルタクスと二人で背中を預けながら戦うシーンも心躍りました。

奴隷を解放した後、各地で軍を大きくしてクラッススとの決戦に挑んだものの、スパルタクスは戦死してしまうことになります。

しかしその意思を継いで弥助がクラッススに扮して戦いを挑む様は、二人の友情みたいなものが垣間見えた気がしました!

全5話と短めの物語ですが、気軽に熱い話を読みたい人にはオススメだと思います!

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