漫画「SR(スーパーリッチ)のたまご番外編」を結末まで無料で読めるか調査した結果|ネタバレや感想も紹介

めちゃコミオリジナルマンガ「SRのたまご~SUPER RICH番外編~」がどんな漫画なのか知りたい!といった方へ、どんな内容ストーリーなのか作品の詳細(ネタバレ)を紹介します。

江口のりこさん主演のフジテレビ系木曜劇場ドラマ「SUPER RICH(スーパーリッチ)」のはじまりを描いているということで、とても気になりますよね。

また、無料で読める方法がないか調査しましたのでその結果もお伝えしていきます。

「SRのたまご~SUPER RICH番外編~」は結末まで無料で読めるのか

江口のりこさん主演のフジテレビ系木曜劇場ドラマ「SUPER RICH」を見て、めちゃコミマンガも読んでみたい!と思ったけど、2~3話は課金しないと読めない。

ということで、無料で読める方法がないか調査しました。1話は無料で配信されています。

結論からお伝えすると、月額会員出ない場合は、無料で読む方法はありません。

月額会員の場合は、LINE登録で100ptをもらえるキャンペーンがあるのでそれを使うことで無料で読むことができます!(※月額会員限定です)

課金はしたくないけど、2話以降の続きのストーリーが気になるという人は、次でネタバレをご紹介していますので、それを見るとさらにドラマが楽しめると思います。

私は、このストーリーを知ってドラマでどうしてあんなに衛(まもる)が亮を守るのか良く解りませんでしたが、これなら仕方無いなと思いました。

衛の純粋さというか孤独が描かれていると思います。3話完結で読みやすいし、ドラマも楽しみになります。

 

「SRのたまご~SUPER RICH番外編~」のネタバレあらすじ詳細&感想

ドラマでは、江口のりこさん演じる氷河衛(ひょうが・まもる)は、プライベートを顧みず、仕事一筋でベンチャー企業『スリースターブックス』の社長をしている設定でスタートしますが、マンガではなぜそのような生き方に至ったのかバッククラウンドがわかるストーリーとなっています。

漫画「SRのたまご~SUPER RICH番外編~」の1話ネタバレ&感想

まず、「SRのたまご~SUPER RICH番外編~」の1話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

  • 幼少期は活発でわがままな子供だった
  • 衛(まもる)の両親の死
  • 叔父・慶一郎の提案
  • 両親からの贈り物

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

1話ネタバレ① 衛の幼少期のわがまま

大阪の大富豪、氷河家に生まれた衛は、経済的に恵まれて育ち、どんなわがままも許されていました。

しかし、衛の心には両親が多忙で一緒に過ごせないための寂しさがずっと引っかかっていました。

ある日、学校の作文コンクールで受賞をした衛は両親に報告の電話をします。

授賞式に参加してほしい旨を伝えると両親は快諾。

飛行機の予定を早めて帰ることを衛に約束します。

1話ネタバレ② 衛の両親の死

しかしそれは叶わぬ約束となります。

予定より早い飛行機に乗った両親は、その飛行機の事故に巻き込まれ、帰らぬ人となってしまったのです。

一冊の絵本を抱え、両親のお葬式に参列していた衛。

そこに、父親の親戚にあたる慶一郎が声をかけてきました。

衛は「天国で迷わないように絵本を入れてほしい」と言い、慶一郎は父親の棺に絵本を入れます。

絵本と共に空にのぼっていくの両親を、衛は静かに見送りました。

1話ネタバレ③ 慶一郎の提案

両親の葬式後、衛の屋敷で慶一郎と今後の話をします。

慶一郎は「大きな屋敷で暮らすのではなく、自分の家に来ないか」と提案します。

しかし衛は、両親の思い出と一緒に過ごしてきた使用人がいることを理由に慶一郎の提案を断ります。

慶一郎は衛の意見を尊重し、自分が屋敷に引っ越してくることを決めます。

しかし、慶一郎の言動に使用人の斎藤は一抹の不安を抱えます。

1話ネタバレ④ 衛へ両親からの贈り物

使用人の斎藤から、生前の父が「自分の書庫は好きにしていい」と話していた事を聞いた衛。

両親の死後、衛は心を閉ざすように書庫に籠ってひたすら読書をするようになりました。

一方で慶一郎は屋敷の中で傍若無人な振る舞いをするようになり、斎藤はその様子を危惧するようになります。

そんな矢先、一冊の本からある学校の貸し出しカードが落ち、衛の目に入ります。

「SRのたまご~SUPER RICH番外編~」1話の感想

お金持ちの家系に生まれた女の子》という設定から、とても煌びやかなお話なのかと思いましたが全く違うものでした。

幼少期のちょっとしたわがままが取り返しのつかない事態となってしまう場面では、とてもやりきれない気持ちになりました。

そんな状況でも、慶一郎に自分の意見をしっかりと述べる場面では、幼いながらも衛の芯の強さを伺うことができました。

漫画「SRのたまご~SUPER RICH番外編~」の2話ネタバレ&感想

まず、「SRのたまご~SUPER RICH番外編~」の2話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

  • 母の母校での生活
  • 衛が感じていた罪と罰
  • 慶一郎の真実
  • 本当の親孝行

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

2話ネタバレ① 母の母校での生活

12歳になった衛は母の母校である姫ヶ崎女学院に入学します。

衛は図書室に通いつめ、母の面影を追っていました。

しかし面影を追えば追うほど、両親に会いたくなり、謝罪したい気持ちが強くなっていきました。

夏休みに帰省した衛の目に飛び込んできたのは、慶一郎の怠惰な姿でした。

斎藤からも慶一郎の怠けた日常を申告されるも、衛は気持ちを押し殺すように自分の気持ちを言うことができませんでした。

2話ネタバレ② 衛が感じていた罪と罰

高校3年生の冬、慶一郎から「税金対策として、資産の名義を衛から慶一郎に書き換えてほしい」と言われました。

正月に帰省した衛は書類にサインをしようとしますが、同席していた斎藤が書類を取り上げ燃やしてしまいます。

慶一郎は斎藤の言動に逆上し、殴りかかります。

その様子を見ていた衛は、初めて自分が感じていた本心を話し、慶一郎に対してまっすぐと自分の気持ちを進言します。

2話ネタバレ③ 慶一郎の真実

衛が学生のうちは、慶一郎が後見人として氷河グループの経営を任されていました。

しかし、慶一郎が経営に関わり始めたころから経営状況は右肩下がりでした。

衛は、斎藤から会社の現状を伝えられ、すべてを把握していました。

そのため、税金対策と言っていた慶一郎が、自分のミスを補填するための嘘だということはわかっていました。

すべてにおいて中途半端な慶一郎を衛は氷河家から追い出すことにしました。

2話ネタバレ④ 本当の親孝行

慶一郎を家から追い出すと、衛は斎藤に苦労をかけたと謝罪します。

それでも尚、本心を隠そうとする衛に斎藤はため息を漏らします。

斎藤は、衛の両親の気持ち、その気持ちをどのように受け取ればいいのか、衛に諭すように語り掛けます。

斎藤の話を聞き、衛が感じていた本心は間違いだったと知り、両親の気持ちを素直に受け取ることを決意します。

「SRのたまご~SUPER RICH番外編~」2話の感想

両親の死の原因は自分だ、という自責の念を10代の多感な時期に抱える衛の姿はとても痛々しかったです。

その姿は同時に、以前の芯の強い衛を内に内に押し込んでしまっているように感じました。

しかし、慶一郎の事件をきっかけに家族を守るために芯の強い衛が戻ってきました。

勧善懲悪の場面はとてもすっきりした気分で見ることができました。

最後の場面では、長年の気持ちから解放される衛がとてもいとおしかったです。

漫画「SRのたまご~SUPER RICH番外編~」の3話ネタバレ&感想

まず、「SRのたまご~SUPER RICH番外編~」の3話のネタバレを簡潔にまとめると次のようになります。

  • 一ノ瀬亮との出会い
  • 家族の死
  • 初めての弱音
  • 未来への希望

それではもう少し詳しくあらすじを解説していきます。

3話ネタバレ① 一ノ瀬亮との出会い

18歳になった衛は日本最高峰の図書館を持つ東京大学に進学します。

いくら読んでも読み終わらぬ蔵書数に、衛は心からの充実感を覚えます。

そんな時、同じ授業を取る一ノ瀬亮に声をかけられます。

衛の邪険な態度に、むしろ興味がわいた一ノ瀬。

衛の周りに頻繁に表れ、声をかけるようになります。

3話ネタバレ② 斎藤の訃報

一ノ瀬に付きまとわれぐったりしている衛のもとに、使用人の斎藤の訃報が舞い込んできます。

衛は急いで斎藤のもとに駆け付けるますが、斎藤はすでに息を引き取った後でした。

病室にいた屋敷の者から、生前の斎藤の様子を衛は静かに聞きます。

大学に戻った衛のもとに、一ノ瀬がいつものように陽気に声をかけます。

相変わらず素っ気ない態度を取る衛の手には、一冊の絵本がありました。

3話ネタバレ③ 衛の初めての弱音

衛が持っていた絵本を一ノ瀬はいつものような興味本位で手に取ります。

その絵本は昔、父親の棺に供えたものと同じ絵本でした。

何も知らない一ノ瀬のひょうひょうとした態度に、衛は感情をあふれ出します。

衛は涙をこぼしながら今まで自分の身に起きたことを語り、「自分にはもう父が遺した本しかない…」と、寂しい気持ちを吐露します。

3話ネタバレ④ 一ノ瀬が衛に見せる未来への希望

一ノ瀬は衛の気持ちを真正面から真摯に受け止め、優しく微笑んでくれました。

そしていつものような明るい調子で、衛のおかげで読書を好きになれたことを告白します。

新しく読書が好きになった一ノ瀬が語ることは、衛にとってすべてが新鮮でした。

その新鮮な気持ちから、衛は自分の目指すべき目標の片鱗をつかむことができました。

こうして衛は、自分が進む未来へ走り出すことができました。

「SRのたまご~SUPER RICH番外編~」3話の感想

母の母校である学校に通っていた時の衛とは違い、どこか吹っ切れた様子で本と向き合う衛の姿がえがかれていました。

誰しもが様々な形で経験する困難を人との出会いで乗り越え、未来へ進んでいく衛の姿は、現代に生きる女性が理想とする逞しさの象徴なのかもしれないと感じました。

こちらの記事も人気です