【カメラスポット】一度は撮りたい!世界遺産の富士山!おすすめは富士芝桜まつりと河口湖

富士山は凄い!

富士山は平成25年に世界文化遺産に認定され、以前よりまして世界的にも人気の観光スポットになりました。

そんな人気の富士山の凄さといえば、その「壮大さ」です。

日本人にとって古くから、神聖な場所として大切にされてきました。

実際にいってみると壮大な景色に圧倒され、私は「こわさ」のようなものを感じました。

こんな魅力的な富士山が近くで見ることができる山梨と静岡にお住まいの方がうらやましく感じます。

今回は私が実際に富士山に写真旅行にいった経験に基づき、おすすめスポットをご紹介いたします。

 

富士山付近のおすすめスポット

おすすめスポット①

富士山を撮るなら、山頂付近に残雪がある時期にいくべきです。

真夏になると山頂付近の雪がすべて溶けてしまって、富士山らしさが失われてしまいます。

残雪もあり、ユニークな写真が撮れるのにおすすめなのが「富士芝桜まつり」です!

例年4月中旬から5月下旬にかえて開催されるイベントです。

この日はすこし曇っていたので、富士山がぼんやりとしていますが、

それでも、きれいなピンク色の絨毯(じゅうたん)との組み合わせは個性的な写真にしてくれます。

 

おすすめスポット②

2つ目のおすすめは、やっぱり河口湖です。

写真は日中ですが、本当におすすめな時間帯は「早朝」もしくは「夕暮れ」です。

河口湖の撮影は、特に冬の方がおすすめされています。冬は気温が低いため、空気が澄み切っており、

富士山がくっきり見えるためです。

夏のシーズンでは、天気で当たり外れもあるため、比較的富士山の見えやすい「早朝」を狙うか

(早朝は人が少ないということでもおすすめ)

夕暮れのノスタルジックな雰囲気を狙うとよいかと思います。

 

 

富士山ロケで後悔したこと

とても魅力的な富士芝桜まつりですが、可能な限り土日祝日は避けていくことをおすすめします!

土日になると観光客が溢れかえっており、会場までのアクセスも非常に悪いです。

渋滞がひどく、会場でも人が多すぎて自由に身動きできません。

また、足元の芝桜と富士山を組み合わせようとすると、観光客がたくさん写真に写り込んでしまいます。

平日であれば、比較的人も少なく、存分に撮影を楽しむことができると思います。

 

河口湖付近で撮影する場合は、「望遠レンズ」を持参することが望ましいです。

河口湖と富士山をどちらも写そうとすると、広角~標準レンズでは、思いのほか距離が遠いです。

今回あげた写真も広角レンズで撮ったものを拡大し、トリミングしています。

望遠レンズがあればなあ~。と後悔しました。

 

最後に

おすすめスポットとして、「富士芝桜まつり」と「河口湖」をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

私の実体験での「後悔したこと」もお伝えしましたが、

とはいっても、実際に富士山の壮大な景色を目の当たりできた満足感の方が勝っています。

あなたも富士山のもつ「神聖さ」や「迫力」を体感してみてはいかがでしょうか。

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