夜の東京タワーの魅力とおすすめスポット!スマホを使った簡単アレンジ撮影も紹介!

はじめに

日本一有名なタワーである「東京タワー」 誰もが知る、日本を象徴する建造物です。

東京に住んでいる方はもちろん、東京に観光にきた方も必ず訪れる場所ではないでしょうか。

そんな魅力あふれる東京タワーには、「昼の顔」と「夜の顔」があるんです!

今回は東京タワーの「夜の顔」にスポットを当て、「夜に撮る魅力」をお伝えし、

実際にあなたにも足を運んでいただきたい「おすすめスポット」をご紹介します!

さらに、夜の東京タワー撮影をより楽しくする「簡単にできるスマホを使ったアレンジ撮影」もご紹介します。

 

東京タワー撮影:夜に撮る魅力

東京タワーの魅力は、漆黒の夜空に輝く暖かいオレンジのライトではないでしょうか。

驚くかもしれませんが、実はこのライトアップ夏と冬で光の種類が違うんです!

夏のライトアップはシルバーライトを使用し、涼しげなイメージを表現し、

冬のライトアップは冬の冷たい空気の中で輝きを増すように、オレンジ色のライトにしているそうです!

他にも、土曜日の2時間限定で「ダイヤモンドヴェール」と呼ばれる七色のライトアップがあったり、

イベントのプロモーションでもライトアップが変化します!

いろんな「夜の顔」をもつ東京タワーは、1度きりではなく季節や時期によっていろんな写真が撮れるんです!

あなたも夜の東京タワーを撮りに行きたくなってきたのではないでしょうか?

それでは、次に実際に撮影にいくときの「おすすめスポット」をご紹介します。

 

東京タワー撮影:おすすめスポット

 

スポット①:東京タワーの真下

まず最初は、東京タワーの真下で撮影するのもよいでしょう!

遠くからでも見える東京タワーを間近で見ると、その大きさに圧倒されるはずです!

あまり難しいことは考えなくても、迫力のある写真がとれます。

驚きなのが、スマホでもそこそこキレイな写真が撮れてしまいます。

 

スポット②:芝公園

芝公園から撮影した東京タワーです。

夜の時間になると、それほど人通りもなくゆったりと撮影できるスポットです。

非常に静かでムーディーな雰囲気の場所で、周囲を気にせず撮影できるのでおすすめです。

この写真は5月の新緑の季節に撮りましたが、東京タワーの「オレンジ」が際立つメリハリのある写真が撮れます。

 

スポット③:東京タワー駐車場の階段

東京タワーからほど近いところに、地下駐車場へ繋がる階段があります。

車を停めて外に出ようとすると眼の前に、光り輝く迫力満点の東京タワーが現れてきます。

まさに「東京タワーへ続く道」を表現できる点でおすすめできます!

 

東京タワー撮影:スマホを使ったアレンジ撮影

これは左手にスマホを持って、スマホに写る東京タワーにピントをあわせた写真です。

東京タワーのように、「形が印象的」なイルミネーションを被写体にすると、このような写真を撮ることもできます。

前にだけピントを合わせて、後ろボケを作るコツですが、「F値」を最大に下げるとうまくいきます。

もう一つのコツですが、左手でスマホのカメラを起動しながら、右手で(あるいは三脚で)撮影するのではなく、

一度スマホで撮影した画像を表示し、スマホの画面の明るさを最大にして左手の位置を調整することです。

夜の撮影では、シャッタースピードが遅くなるので、必然的にブレた写真になりやすいです。

このときは、三脚を持っていかなかったので、何回もスマホやホワイトバランスを変えながら試行錯誤し撮影できました。

ですので、三脚を持っていけるのであれば、持参することをおすすめします。

 

まとめ

東京タワーの「夜の顔」に注目し、東京タワー撮影の魅力やおすすめスポット、

そして、スマホを使ったアレンジ撮影についてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

あなたの東京タワー撮影が、より楽しくなることを願っております!

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