【北朝鮮】杉本倫孝の帰国映像の態度が悪い!?なぜ?映像作品のまとめ

2018年8月11日に北朝鮮当局に39歳の日本人男性が拘束されましたが、拘束されたのは、スギモト・トモユキの名前で映像クリエイターの仕事をしてた杉本倫孝(読み方:すぎもとともゆき)だと判明しました。杉本倫孝さんが中国経由で日本に帰国したときの映像を見た人たちはそろって「態度が悪い」と口にしていますが、SNSでの反応をまとめました。

また、杉本さんはなぜ北朝鮮へ渡航したのでしょうか?その理由と映像クリエイターとした作成した映像作品をまとめました。

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【北朝鮮で拘束】杉本倫孝とは?

杉本倫孝のプロフィール

名前:杉本倫孝(読み方:すぎもと ともゆき)

ハンドルネーム:スギモト・トモユキ

生年月日:1979年2月14日

年齢:39歳 (拘束されたH30年8月現在)

職業:音楽・映像クリエイター(ユーチューバー)

住所:東京(ツイッターに記載)

出身地:滋賀県

杉本倫孝さんは音楽映像クリエイターであり、ミュージックビデオやライブ映像などの映像制作のプロのようです。

2012年から作曲家・浜渦正志とボーカリスト・Minaによる音楽ユニット「IMERUAT(イメルア)」の映像制作の仕事もしています。

「IMERUAT(イメルア)」はゲーム「ファイナルファンタジー」の曲などを手がけているそうで、作曲家の浜鍋さんはかなり著名な方のようです。

【北朝鮮で拘束】杉本倫孝の態度が悪い!?

SNSでは帰国時の態度が悪いと話題です。

まずは、話題の映像を見てみましょう。ちょっとふてぶてしいですね・・・。

「ふてぶてしい」と感じたのは私だけではないようです。

 

ん~、わりとドギツいコメントが多いですね!!

国に迷惑かけたのだからもう少し反省の色を見せてほしいといったのが国民の本音でしょうか?

 

【北朝鮮で拘束】杉本倫孝の北朝鮮へ渡航した理由は?

杉本さんの渡航理由は現在のところ「観光」となっていますね。

杉本さんは過去にも北朝鮮への渡航歴があり、今回がはじめてでは無かったようです。

そう何度も行きたくなるような国なのでしょうか!?

海外旅行会社のツアーを利用して現地訪問していたことですが・・・。

今回は、「南浦市」で軍事施設を写真撮影していた疑いで当局に身柄を拘束されました。

軍事施設を撮影する目的=スパイだったのでは?との疑惑もありますが、スパイだとしたら少しだらしのないスパイですね(笑)

おそらく興味本位で、カメラを向けたところを拘束されたのでは?と思います。

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【北朝鮮で拘束】杉本倫孝の映像作品

スギモトさんが作成した映像作品をご紹介していきます。

 

1、「Battaki」:アイヌ語でバッタキとは「バッタ」のこと

ボーカルのMinaさんは北海道出身のようですね!

クリエイターの腕はたしかのようです。

素人では作成できないプロの仕事での、特に海外からの評価が高いようです。

音楽グループの「IMERUAT(イメルア)」自体も海外での人気が高く、スイスでもライブをしているほどです。

 

2、「Black Ocean」:深海に眠る

結構、意味深な映像です。

こちらの作品では、字幕を英語で作成しており、日本向けというよりは海外を対象に考えています。

「IMERUAT(イメルア)」のホームページも英語がメインで補足的に日本語が添えられていますね。

 

3、「Left」:「見捨てる」の意味

Leftとは「左」の意味がありますが、動画では新聞の記事を読んで、新聞社へ抗議の電話をかける女性が描かれています。

新聞の中の記事で取り上げラてた女性は、やがて黒い影となり、最後はその新聞が丸めて捨てられてしまいます。

こういった映像から、「メディアで取り上げられて一時期の話題とされて、そして世の中から忘れ去られていく」そんな切ないストーリーが感じられました。

Leftには動詞で「(人を)見捨てる」の意味があり、その意味ではないかと推測されます。

 

まとめ

北朝鮮に一時、拘束された杉本さんについてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

ひとまず開放されたことに安心しましたね。ただ、なぜそう何度も北朝鮮に訪問したのか?そして、拘束されてしまうような行為をしてしまったことには何かしらの説明が必要ではないかと思います。

日本と北朝鮮政府の今後の動きにも目が離せません。

関連記事:杉本倫孝 は在日朝鮮人?それとも日本のスパイ?解放された真相は?

 

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