【北朝鮮で拘束日本人】北朝鮮ツアーの危険性や体験記を紹介!

2018年8月に自称映像クリエーターの39歳男性が北朝鮮政府に拘束されましたが、このクリエイターがYoutuber(ユーチューバー)ではないかと話題になっています。日本人ユーチューバーは誰なのでしょうか?そしてなぜ拘束されたのでしょうか。また、北朝鮮ツアーの危険性や体験記についても紹介いたします。

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北朝鮮で日本人男性が拘束された理由

男性は欧州の旅行会社が企画したツアーで北朝鮮に入国し、西海岸の港湾都市・南浦(ナムポ)で軍事施設を撮影したために、拘束されたとされています。

過去に日本人やアメリカ人が拘束されたときの「拘束理由」は取ってつけたような真意のわからないものが多く合ったようです。

例えば、平壌科学技術大学に勤めていた米国人は次のような理由で拘束されています。

 孤児院の援助など、大学の外でいくつかの活動に関わっていた 。

これがスパイ活動にあたるとのことですが、「慈善活動」にしか思えてならないのです・・・。

北朝鮮の交渉の切り札にされているのではないか?!との声もあがっています。

 

北朝鮮で日本人男性がYouTuber(ユーチューバー)ではないか?

北朝鮮で拘束された日本人男性が自称「映像クリエイター」と名乗ったことから、ネットでは「Youtuber(ユーチューバー)」ではないかと噂が立っています。

 

噂となっている「夏目吾郎」さんは、パチスロライターとして活躍されているYoutuberで最近の投稿は北朝鮮からであったことと、2018年7月23日以降に投稿がないことで「まさか拘束されたのでは?」と噂になったようです。

事実がどうかはまだハッキリとしていませんので、夏目吾郎さんの投稿がはやく再開されてほしいですね。

夏目さんではなかったようです!あんしんしました!(2018年8月28日 追記)

 

北朝鮮で拘束されたらどうなる?

過去に米国人留学生で北朝鮮に拘束され話題となったショッキングな事件があります。

アメリカ合衆国バージニア大学の学生のオットー・ワームビアさん(当時22歳)は、

2015年末から2016年初めにかけて実施された北朝鮮へのツアーに参加中に北朝鮮当局に拘束され、2017年6月に昏睡状態で帰国しその後死亡した。

拘束は、1年5カ月にも及び、帰国したオットーさんの身体には原因不明の負傷が数多く見つかりました。

下の歯は並び替えられたような痕があり、右足には大きな傷痕が残り、両手両脚は「完全に変形した」状態だったと家族は語っています。

拘束された理由は、「滞在先の羊角島国際ホテルの政治宣伝ポスターなどを盗もうとしたため」と言われています。

どこまでが真実なのかは不明ですが、オットーさんが亡くなってしまうという大変心痛む事件です。

 

北朝鮮ツアーの危険性は?

北朝鮮ツアーはやはり危険なのでしょうか!?

次のような口コミがありました。

滞在中は常に国のツアーガイドが同伴するため、ひったくりなどの被害は皆無。

ただしそれには、日本人旅行者と北朝鮮人ガイドとの信頼関係が大きく関わってきます。
「禁止区域内での無断撮影」「夜間のひとり歩き」など、禁止とされるルールを逸脱するようなことがあれば、ガイドの死活問題につながるかも。

基本的にガイドさんの言うことを聞いていれば、観光ツアーで拘束されるということはないようです。

ところが、日本政府は渡航を自粛するようにホームページで発表していました。

こんな状況で、拘束されてしまったのは、自己責任ではないか?との声もあります。(厳しいですね)

水面下で日本政府が北朝鮮へ働きかけているとは思いますが、いち早く開放されることを願っています。

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北朝鮮ツアーの料金と体験記は?

北朝鮮ツアーの料金は4泊5日で「20~30万円」だそうです!結構高いですね!

ツアーでは北朝鮮の観光名所があるようで、そこを回ったりライブを見たりできるようです。

韓国との境界線である「板門店」

有名な銅像。

 

ちなみに、両親が、マスコミ・自衛官・政府関係者・警察官だと入国できないようです!

そして旅行中はホテルでも盗聴されているようです。

北朝鮮ツアーに参加した方の感想をご紹介しますね。

ヨーロッパの旅行代理店を通じて参加してくるのは、教師、研究者、地方政府関係者、医師等などが多く、旅行中はしばしば議論がおこります。

そして朝鮮人ガイドは「日本はこんなにも悪であり、朝鮮人はこんなに勇敢に立ち向かい日本を打ち砕いた」と何度も言うので、外国人ツアリストたちからは、日本人の私に好奇心の目を向けられることが多かった。

なんか堅苦しい感じもしますが・・・、

普通に観光楽しかった~!てきな投稿も見つけましたので、ご紹介します。

また参加したいほど、楽しかったようです!

どちらかというと、社会勉強目的での旅行になりそうですね。

 

まとめ

北朝鮮ツアーで拘束された日本人ユーチューバーと、拘束された理由についてご紹介しましたがいかがだったでしょうか。

また、北朝鮮ツアーの危険性や体験記についても紹介しましたが、基本的に安全を心がけて旅行していれば、拘束されることはないということがわかりました。

ガイドの指示などを無視して勝手な行為するなど、スパイと疑われる行為をとにかくしないことが大事なようですね。

 

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