N国の立花孝志は逮捕されてしまうのか?二瓶議員への脅迫を認めた!?

2019年9月9日に『NHKから国民を守る党』の党首の立花孝志議員が中央区議員である二瓶文徳(にへいふみのり)氏に対する脅迫容疑で事情聴取を受けたことが明らかになりましたが、立花孝志議員は逮捕されてしまうのでしょうか?

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N国の立花孝志は逮捕されてしまうのか?

立花孝志議員が今回、脅迫の容疑で事情聴取を受けた経緯には、二瓶文徳議員が中央区議員に当選後にN国を離党したことが、キッカケとなりました。

立花議員いわく、二瓶文徳議員は離党するにあたって、何の謝罪もなく、それ以降どんな連絡をもっても無視を決め込んでいたそうなのです。

二瓶議員について詳しく知りたい方は、以下の記事も合わせて御覧ください。

【二瓶文徳】裏切りの内容とは?N国ばっくれられた立花孝志の言い分

実は、二瓶議員以外にも選挙当選後に、N国をすぐに離党した議員は複数名いました。

しかし、二瓶文徳議員が25歳と1番若く、これからが長いという理由で【見せしめ】でYoutubeを使って、たたきに叩きまくっていたんです。

その動画の中で、次のような発言を繰り返していたことが脅迫にあたるとして、二瓶議員は被害届を提出したようです。もちろん、Youtube動画以外にも同じような電話などをしていた可能性もあり、その証拠はきちんと残されてしまっていると思います。

【しばくからな!】とは、何とも怖い発言ですよね。

そして、【逮捕】されるかどうかについては、意見が二分されています。

この程度の発言で直接的に行動を制限した被害(精神的なものを除く)はでておらず、検察が起訴をすることはないだろうという考え。

一方で、非常に不謹慎ですが、『逮捕されないかな~』との意見も多くありました。

内輪もめなので、立花孝志議員と二瓶議員が正面からぶつかって決着を付けて欲しいですね。

ただ、二瓶議員は25歳と非常に若く、立花孝志議員の前に現れて戦うよりも、静観している方が得策と考えたのだろうとは思いますが。というか本人の考えがあるのかすら疑います。

N国の立花孝志は二瓶議員への脅迫を認めた!?

立花議員は、『脅していますよ!』と二瓶議員を脅したことを自ら認めています。

本人の意思に基づいて脅し行為をしていたならば、起訴されるんじゃないか?なんて思いましたが、立花議員いわく、『正当な理由に基づく脅しは、合法的な脅しだ!』とのことです。

これは本当なのでしょうか?

詳しく調べたところ、脅迫罪が成立するには、いくつか条件があります。

本人や親族の生命、身体、自由、名誉または財産に対して害を加えることを告げて、人を脅迫した場合

具体的にすると、次のような具体例があるようですが、立花議員の言動は脅迫罪に該当していそうな気もしてきますね・・・。

・生命への害悪告知
→「殺すぞ」、「お前の親を殺すぞ」、「妻子どもを殺す」、など

・身体への害悪告知
→「ケガさせるぞ」、「痛い目を見させるぞ」、「殴るぞ」、「お前の子どもを傷つけるぞ」、など

・自由への害悪告知
→「帰れると思うなよ」、「お前の子どもをさらうぞ」、など

・名誉への害悪告知
→「ネットでばらまくぞ」、「公表するぞ」、「世間の目にさらすぞ」、など

・財産への害悪告知
→「お前の財産を奪うぞ」、「家を燃やすぞ」、など

引用:弁護士費用の教科書

また、脅迫罪は手紙や電話、メールやネット上の投稿(SNSやブログなど)でも、脅迫罪が成立するようです。

立花議員は、タレントのマツコデラックスさんにも、N国に投票した市民をバカにしている!などとして、騒ぎを起こしていたように、世間の注目を集めるのが非常に上手い方です。

今回の事情聴取に際しても、自分ではポジティブにとらえていると話していました。

最強のメンタルですよね。

立花議員なりの言い分を話す動画がありましたので、最後にご紹介しておきます。

まとめ:N国の立花孝志は逮捕されてしまうのか?二瓶議員への脅迫を認めた!?

今回は、立花孝志議員が逮捕されてしまうのか?についてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

逮捕された場合(有罪判決)を受けた場合は、議員を辞職するとして、現在は議員を辞任する気はないと話す立花議員。

実際、起訴されたとしても判決がでるまでには相当な時間がかかりますので、いい意味でも悪い意味でも当面の間は世間を賑わせ続けてくれることでしょう。

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