【丸山穂高】親も議員なの?議員になれた理由とは|禁酒宣言の内容も

2019年5月11日に「北方四島ビザなし交流」の訪問団に参加し、「北方領土を戦争で取り返す」など問題発言から突然の「適応障害の診断」での入院など連日話題になっています。

国会議員としてありえない言動ばかりの丸山議員ですが、親も国会議員の世襲議員なのでしょうか?今回は、丸山議員の「親」と議員になったキッカケについてまとめてご紹介していきます。

また、丸山穂高議員が過去に禁酒宣言をしていたことが判明しました。禁酒宣誓書を幹事長へ提出したようですが、どのような内容でなぜ提出したのか、その理由が気になりますよね。

「丸山穂高議員が過去に提出した禁酒宣誓書の内容と理由」についても合わせてご紹介いたします。

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丸山穂高の親も議員なの?議員になったキッカケは

日本の国会議員は、かなり世襲議員が多いと思いますが、丸山穂高議員の親も国会議員だったのでしょうか?

今回の「戦争」発言を受けて、世間では「親からどんな教育受けてきたんだ?」「親の顔が見てみたいわ」など厳しい反応も多くありました。

実は、丸山議員の父親は「私立高校の教師」だと言うのです。

丸山穂高氏が「国会議員を目指すキッカケ」になったのは、「阪神大震災」のボランティアにお父さんから連れられて、そこで住民から政治への不信感と不満の声を聞いたことがきっかけだったそうです。

ちなみに、「穂高(ほだか)」という名前は、父親の趣味である「登山」からきているそうです。

「ほだか」は、穂高岳(長野県北アルプスにある標高3,190mの日本第三位の高峰)が由来ですね。

そして、やはり今回の問題発言を受けて「即辞職しろ!」との厳しい声が上がっています。

丸山議員自身は「党と相談して、今後の進退を決めます」と発言しており、離党や議員辞職については「うやむや」にしたい気持ちが強く出ていましたね。

ところが、ロシアからの非難の声があがっている以上、「離党」は免れられないことと予想されます。

丸山穂高のプロフィール

名前:まるやま ほだか

年齢:35歳(2019年5月現在)

出身:大阪

身長:176cm

体重:65kg

血液型:A型

特徴:左利き、耳難聴(後天性の病気にて左耳が不自由に)

趣味:登山、温泉、座禅

座右の銘:「誠意、万策に勝る」

出身大学:東京大学経済学部

所属委員会:沖縄及び北方領土に関する特別委員会(第197国会)

丸山穂高議員は東京大学卒業後に、経済産業省に就職しました。

いわゆる「官僚」ですね!

2009年(25歳)で多くの政治家を輩出している「私塾」である「松下政経塾」に入塾し、29歳で卒塾(2012年)。

同年(2012年)に結党して間もない「日本維新の会」に入党し、初当選し、念願の国会議員になりました。

結局、今回の問題発言騒動で「党からは除名処分」、野党から「議員辞職勧告決議案」が両院に提出され、すべてから見放されてしまいました。

議員辞職決議には、丸山議員の聞き取りが必要になりますが、突然「適応障害で2ヶ月の休養」を訴え拒否し続けています。

治療に専念することは、優先されるべきですが、2ヶ月の期間に「議員辞職勧告決議案」から逃れるための思惑が垣間見えるとの指摘もあります。

国会での証言をせずに、議員辞職を逃れ、6月1日にはボーナスまで受け取る気ではないかとの指摘もあり、本当だとすれば「国会議員としてあるまじき」です。

丸山穂高の禁酒宣言の内容と理由とは?

2019年5月11日に丸山穂高議員が懇親会の席で「北方領土は戦争しないと取り返えせないでしょ」との問題発言をした際に、丸山議員は「酒によっていた」と言われています。

ところが、2016年1月13日に「ある不始末」を受けて、「維新の会」の今井幹事長宛に、「禁酒宣誓書」を提出していたというのです。

禁酒宣誓書には次のような内容が書かれていたようです。

「今後の議員在職中に置いて公私一切、酒を口にしない。」

2016年1月に丸山議員が今井幹事長に「禁酒宣誓書」を提出した理由はなぜなのでしょうか?

実は、2015年12月に丸山議員は警察沙汰にまで発展した次のような事件を起こしたというのです。

丸山氏から事情を聴いたところ、「居酒屋から出てきたところ、複数の人に絡まれて口論になった。先に殴打されて首を絞められたので、反射的に手を噛んだ」と説明。

「両者ともその後に警察へ行き、被害届などは出さないということで和解した」と話した。丸山氏自身も足の骨にひびが入るなどのけがを負ったという。

「反射的に手を噛んだ」とはずいぶんと威勢がいいですよね(笑)

以上のような経緯で、「禁酒宣誓」をしていたにもかかわらず、今回の北方四島のピザなし交流で「酒によっていた」のはいかがなものなのでしょうか?しかも「仕事の席」で。

仕事の席でも酒を飲んでいたとすると、プライベートでも日常的に「飲酒していた」とするのが、当然の見方ですよね。

まとめ:丸山穂高の禁酒宣言の内容と理由とは

丸山議員の「親と議員になったキッカケ」についてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

また、過去には「禁酒宣言」をしていたことに衝撃です。

丸山議員の座右の銘は「誠意」だそうですが、自分の言ったことを守れない男に誰が誠意を感じるでしょうか。

「酒で酔っていた」とはいえ、「戦争容認」「女性軽視」の発言は、本心から出た言葉に近いような気もします。

つまり「身から出たサビ」。国会議員としてはあるまじき発言ですよね。

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1 個のコメント

  • 言論の自由という問題にすり替えようとしてるが、そういう問題じゃない。国の平和を守るのが第一の仕事の議員が他の国に喧嘩を売るような発言する時点で議員失格。小学生並みの言い訳

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