【井口眞緒】熱愛とは?彼氏と歩く画像が見たい!ネタ元のカギアケとは?

2019年9月8日に日向坂46の井口眞緒(いぐちまお)さんが、当面の間、活動を自粛することをブログで発表しました。今回は、井口眞緒さんが活動を自粛するに至る原因(キッカケ)となった熱愛報道の画像(写真)と週刊誌よりも先にスクープしたブログ『カギアケ』というサイトの謎についてご紹介していきます。

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【井口眞緒】熱愛とは?彼氏と歩く画像が見たい!

日向坂46の井口眞緒さんとその恋人と思われる方のツーショットはこちらです。

井口眞緒さんが『活動自粛を発表し、あの写真は私で間違いありません』といっていることから、間違いないようです。

この写真が公開された直後は『坂道グループのメンバーの誰か』という情報しか無かったのですが、ネット上では井口眞緒さんではないか?とする説が濃厚だと見られていました。

実際、この男性が来ている服と似た服を、井口眞緒さんが着用している写真まで、出てきてしまっていましたね。

実はこの写真のほかにも、井口眞緒さんが『手つなぎデート』をする様子を2019年8月22日に公開される予定だったのですが、8月21日にカギアケ!は『熱愛掲載の延期』を発表しました。

この芸能ニュースを取り扱うサイト『カギアケ』が報道延期したことに、様々な憶測が飛びかいました。

一部では、『事務所側がお金を払って報道しないようにしたのでは?』などの声もありますが、実際はどうなのでしょうか?むしろ、事務所からの抗議(裁判にするよ)を受けて自粛したのでは?とも考えられます。

いずれにせよ、報道される前に日向坂46の井口眞緒さんは、この写真が自分であることを公表し、謝罪とともに、活動を自粛することを宣言しました。

【井口眞緒】熱愛のネタ元『カギアケ』とは?

今回、井口眞緒さんの熱愛を週刊誌よりも先にスクープした『カギアケ』とは一体どんなメディアなのでしょうか?

『カギアケ』はそのサイトを見る限り、個人の芸能ニュースサイトのような体裁です。

ホームページには、『リーク情報募集』の問い合わせページもあり、今回の井口眞緒さんのスクープも、サイトを通じた一般人からのタレコミが元になっている可能性もありますね。

このサイトの収入源は『ウェブ広告』ですので、『熱愛をスクープ』することでアクセス数が増やして収入を得る狙いが合ったのでしょうか?

熱愛スクープといえば、週刊文春やFRIDAYといった出版社がメジャーなイメージですよね。

週刊文春は、文藝春秋という大きな会社が、FRIDAYは講談社という大きな出版社から発行されている雑誌です。

この2社とも、それなりに資金力もあるため、例えスクープした記事が、プライバシーの侵害として裁判で訴えられても『いいや』という一面もあり、強気の報道ができるという側面があります。

しかし、失礼ですが、『カギアケ』のような小さなメディアが芸能スクープを取り上げたことに、今回、怖さを感じました。

なぜなら、個人が芸能人のスクープを狙うようになり、それを仕事にする人が増えたらなんて怖い『監視社会』になるんだろうと思ったからです。

もちろん、一般人に対して写真やストーカー行為を行った場合などは『違法』行為にあたりますが、芸能人の場合は少し事情が変わります。

なぜなら、芸能人のスクープについては、政治家のように『公人』としての側面もあるため、報道する側にも一定の『報道の自由』という権利が認められるべきだとする考えがあるからです。

実際、この『プライバシーの侵害』と『報道の自由』という2つの権利のどちらを優先すべきか裁判で争われたケースもたくさんあります。

2016年には、歌手の中森明菜さんが『隠し撮り』をしたカメラマンと週刊誌にプライバシーの侵害に当たるとして、計2200万円の損害賠償を求める裁判を起こしたことが話題になりました。

結果は、カメラマンと発行社に550万円の損害賠償を認める判決となったんですね。

また、のん(能年玲奈)さんが、名誉毀損で週刊文春の文芸春秋に約1億3千万円の損害賠償を求めた訴訟がありましたが、結果は660万円の賠償の判決となりました。

お分かりかもしれませんが、裁判で争ってもそれほど大きな賠償が認められるケースは少なく、出版社は多少の傷を負ったところで、週刊誌の販売でそれ以上の収益を上げることができるので、大してダメージがないのです。

ただ、個人がメディアを気取って、芸能人をスクープするには裁判の可能性を考えると、あまり『コスパ』が良いビジネスとは言えません。

今回のスクープをあげた『カギアケ』の運営は一見すると個人レベルのサイトなので、どういう経緯でスクープに至ったのか?運営はどのように行われているのか?など謎が残りました。

今後もスクープをあげる機会が増えていけば、その実態が明らかになってくるかもしれません。

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