山口真帆の事務所はどこ?「研音」が勝ち組の理由|今後は「滑舌」が問題?

2019年5月25日に元NGT48の山口真帆(まほほん)さんの移籍先の新事務所が「研音」に決定し、話題となっています。

「研音」とはどんな事務所なのか、「勝ち組と言われる理由」「今後の活動」についてまとめてご紹介していきます。

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山口真帆の新事務所はどこ?「研音」が勝ち組の理由

2019年5月25日に、山口真帆さんの移籍先の事務所が発表されました。

 

事務所の名前は「研音(けんおん)」です。

聞いたことがある方もいいかもしれませんね。歴史のある大手事務所で、AKBメンバーは1人も所属していなかったようです。

山口真帆さんが勝ち組と言われる理由は、「事務所の体制がしっかりとしていて、所属俳優も大物ばかり」だからです。

そして、所属タレントが豪華過ぎるので、その一部をご覧ください。

誰もが知っているような俳優・女優さんが所属する大手事務所なんです。

1979年からある歴史のある事務所であり、「研音」事務所を中心に5社を取りまとめた「研音グループ」という大きなグループ企業であることからも、就活生に例えるなら「安泰企業」に就職できたと言えるかもしれません。

山口真帆の今後の活動は「滑舌」が問題?

山口真帆さんが「研音」に所属したことで、今後の活動にも注目が集まっています。

今後は「イチから自分磨きをする」とコメントにあるように、「女優」としての活躍が期待されます。

事務所の特色は芸能活動にかなり影響するので、山口真帆さんの今後の活動に「女優」が入ってくるのは間違いないでしょう。

事務所は「大物俳優」の「バーター」として、売り出したい俳優を使うことも多いので、名だたる先輩の俳優・女優さんの出演ドラマで見かける日も近いかもしれません。

バーターとは、いわゆる、売れている芸能人と売れていない芸能人をセットで売り出すというものです。 

ところが、山口真帆さんの「女優業」に対してはファンから「心配の声」も多いようです。

その理由が「滑舌」です。

山口真帆さんがそんなに「滑舌が悪い」イメージもなかったのですが、実際に話している動画で確認してみましょう。

普通に「声は聞きやすい」ですが、あまり好きな表現ではないのですが「舌足らず」と呼ばれる印象でしょうか?

個人的には、ほとんど気になりませんけどね。

山口真帆:SNS投稿も全消しで心機一転

2019年5月25日の新事務所発表にともなって、山口真帆さんのインスタグラムとTwitterの「これまでのツイート投稿」と「フォロー」をすべて削除していることが話題になりました。

山口真帆さんはNGT48に加入する時も「家族」以外の連絡先は、すべて削除したという逸話があります。

心機一転の気持ちもあると思いますが、山口さん自身が「事件」や「騒動」を捨て去って、前に進み始めたことを感じます。

一方で、NGT48に残された黒幕メンバーやいまだ収束のつかない運営は、事件農中に取り残されたままで、何とも「滑稽」だなと思いました。

1番傷を負った山口真帆さんが、勇気を出して立ち向かったことが「研音」に所属できたことで、少し報われたかなと思います。

まとめ

今回は、山口真帆さんの移籍先である、新事務所「研音」の特徴と、今後の山口さんの活動について、ご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

また新しい領域での活躍を目にする日がいまから楽しみですね。

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