山口メンバーがいない世界線の意味とは?テロップ隠して存在消された【画像】

2018年12月19日放送「1周回って知らない話 2時間SP」でTOKIOの城島茂さんの経歴を振り返るコーナーで、山口達也(山口メンバー)がテロップなどを巧妙に使って隠され、写真や映像から存在が消されていることが話題になっています。視聴者の間では「山口メンバーのいない世界線に我々はいる」などといったコメントが盛り上がっていますが、どのような意味か解説していきます。

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山口メンバーがいない世界線の意味とは?

2018年12月19日放送「1周回って知らない話 2時間SP」でTOKIOの城島茂さんの経歴を振り返るコーナーで、元TOKIOメンバーの山口達也さんの存在が消されていることが話題です。

あれっ?TOKIOが4人・・・なぜだろう(笑)

他にも、テロップを巧妙につかって山口さんを隠すなど。

こうして山口メンバーが居なかったことになっている!と騒がれました。

世界線とは

タイムリープを繰り返す、アニメ「シュタインズ ゲート」で頻繁に用いられる概念です。

簡単にいうと、時間の世界には、「Aさんが居る世界」と「Aさんが存在しない世界」など無数の世界があり、その世界の中でタイムリープ(タイムスリップ)を繰り返し、主人公の望む世界を目指すという設定のお話なんですね。

「世界線 シュタゲ」の画像検索結果 「世界線 シュタゲ」の画像検索結果

アニメ「シュタインズゲート」の中では、

主人公だけはどの世界線にタイムリープしても、経験した全ての世界の記憶を維持することができますが、

主人公以外の人間はすべてその世界線での記憶しか持ち合わせていないという設定なんです。

今回の山口達也さんの「存在しなかった」ことにされていることをアニメ「シュタインズゲート」のネタに重ね合わせたということです。

山口メンバーがテロップ隠して存在消されたことへの世間の反応まとめ

実はTOKIOの結成秘話として、もともとは山口達也さんとリーダーの城島茂さんの二人組のバンドから始まったというウワサがあります。

本当のはじまりはそこなのに、放送できない・・・なんだか虚しいですね。

それを知っているファンからもこれは本当のストーリーじゃないという反感があってもおかしくありません。

 

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まとめ:山口メンバーがいない世界線の意味とは?テロップ隠して存在消された

山口達也さんがTOKIOの結成秘話から消されている「世界線」の解説と視聴者の反応についてご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

山口達也さんが起こした未成年への淫行疑惑事件は、決して許されるものではないですが、TOKIOは5人だってこと自体がなくなるのはむなしいですよね。

また5人そろったTOKIOをいつかはみたいですね。

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