【約束のネバーランド】実写化のキャストは誰?16歳の出荷年齢引き上げにブーイング

2020年冬にマンガ『約束のネバーランド』が実写化されることが発表され話題になっています。今回は、約束のネバーランド実写版の出演キャストと、実写化に対する世間の反応についてご紹介していきます。

実写版では、作品のキーとなる出荷年齢の設定が12歳から16歳に引き上げられたことにバッシングの声も多く集まっています。

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【約束のネバーランド】実写化のキャストは誰?

約束のネバーランドは週刊少年ジャンプで2016年から連載がスタートした作品で、2018年頃から『おすすめの漫画』として各種メディアでも取り上げられるようになり、2019年にはアニメ化もされた人気作品です。

そんな人気作品の登場人物をどの俳優・女優が演じるのかに注目が集まっていますが、今回は出演が決定しているキャストについて作品での役どころ(どんなキャラクター)かと合わせてご紹介していきます。

主人公:エマ(浜辺美波)

約束のネバーランドの主人公エマを演じるのは、人気女優の浜辺美波さんです。

浜辺美波さんはアニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』の実写版で幽霊役の『めんま』を演じたこともあり、作品のイメージどおりの役柄を演じることに定評のある女優さんです。

主人公であるエマは、11歳の女の子で身長145cm。

登場人物の中では、最年長の一人で子供っぽく楽天的な性格ですが、もっとも家族思いの主人公です。

浜辺美波のプロフィール
 
生年月日: 2000年8月29日
年齢:19歳
生まれ: 石川県
身長: 155 cm

クールな少年:レイ(城桧吏)

クールな少年レイを演じるのは、城桧吏(じょう かいり)さんです。

城桧吏さんは、実写化作品でいうと『僕だけがいない街』に出演しており、映画『万引き家族』での演技が高く評価された俳優さんです。

城桧吏さんの年齢は、13歳であり、演じるノーマンは11歳。

比較的、原作のレイと年齢が近く、演技力も高いことから役にぴったりな俳優さんだと思います。

レイは、他の子が遊ぶ中、1人で読書をしているようなクールなキャラクターでありながら、もっとも冷静に物事を俯瞰できる少年です。

自信が抱えてている孤独を仲間との絆を通して、埋めていくストーリーがあります。

城桧吏のプロフィール

生年月日:2006年9月6日

年齢:13歳

知性的なリーダー:ノーマン(板垣李光人)

知性あふれるノーマンを演じるのは、板垣李光人(いたがき りひと)さんです。

主人公のエマが大好きなノーマンは、11歳の少年で、身長はエマと同じ145cmです。

エマの望みを叶えるために『全員で脱獄』という無茶な計画に挑んでいく、リーダー的な存在。

そんなノーマンを演じる板垣さんは、2歳からモデルとして活躍しながら、小学5年生で俳優デビューした才能あふれる俳優さんです。

自らオタクであることを公言しており、今作の『約束のネバーランド』もきっと熱狂的なファンと思います。

板垣李光人のプロフィール
 
生年月日: 2002年
年齢:17歳
生まれ: 山梨県
血液型: AB型

【約束のネバーランド】16歳の集荷年齢引き上げにブーイング

『約束のネバーランド』は根強いファンも多いことから、実写化についてはバッシングの声も多く出ています。

特に、問題になっているのは『出荷年齢の引き上げ』についてです。

原作では、12歳の誕生日に『鬼に食べられるために育てられている人間農園』から出荷される設定となっています。

しかし、実写版では、この出荷年齢が12歳から16歳へと引き上げ設定されることになっています。

ちなみに、12歳の設定には根拠があり『12歳を超えるとそれほど脳は進化しない』からです。

また、『11歳』という大人とはいえない弱い子供たちが知恵を振り絞って、農園の脱獄を試みる部分が作品の醍醐味であり、『子供vs大人』の対比構造が作品を面白くさせています。

そういった設定の重要な部分を変更することは、作品それ自体の重要なポイントを変えて実写化することであり、原作のファンたちが強い抵抗感を覚えるのは、言うまでもないでしょう。

また、流行れば何でも実写化するのは、作品のイメージにとってマイナスなので辞めて欲しいといた声もあります。

https://twitter.com/Dansou_Hiro0617/status/1177422122429190144?s=20

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