【YOSHIKI】寄付金の総額は1億円超え!募金先と金額まとめ

XJAPANのYOSHIKIさんが、2019年9月に起こった台風による千葉県での災害に、私財で1000万円を赤十字に寄付したことが話題になっています。YOSHIKIさんは、これまで数多くの募金(寄付)活動を行われてきました。

今回は、YOSHIKIさんの寄付金の総額や、寄付先を一覧にしてご紹介していきます。

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【YOSHIKI】寄付金の総額は1億円!?募金先まとめ

XJAPANのYOSHIKIさんは、何度も多額の寄付を行っていますが、その総額はどのくらいなのでしょうか?

2010年に非営利法人『Yoshiki Foundation America』を設立し、多くの慈善活動を行ってきました。

YOSHIKIの寄付額

総額概算:1億3550万円(※2019年9月時点)

2011年:東日本大震災に1100万円

2012年:チャリティベントで400万円、300万円

2014年:チャリティイベントで650万円

2015年:石巻の地震復興に2800万円

2016年:熊本地震に1000万円

2017年:アメリカのハリケーン被害に300万円

2018年:西日本豪雨に1000万円、24時間テレビに500万円、北海道胆振地震に1000万円

2019年:韓国の森林火災に900万円、アマゾンの森林破壊防止活動に1000万円、アメリカの音楽学校(マイアミ大学)に1600万円、京都アニメーション放火事件に1000万円、千葉県豪雨被害に1000万円

注意:寄付合計は、直近の金額が明確なものを概算した値であり、金額を伏せているものについては合算していません。過去に寄付した総額は、1億どころではないはずです。

明確な数値については、財団のHPを参照して下さい。

YOSHIKIはなぜ寄付をするのか?

YOSHIKIさんは、寄付について次のように語っています。

「日本では(寄付を公表することに)賛否両論があるかもしれませんが、欧米では(著名人が)率先して声を上げる動きがある。自分の活動によって、寄付の輪が広がっていくのならいいことだと思う」「それによって、いろいろな方々が助かるのであれば、それでいい。これからも堂々と寄付をしていきたいと思う」

引用:Wiki

確かに、欧米だとお金を稼いでいる人はより多くの慈善事業をすることが求められている文化があります。

それは、金の亡者と見られてしまうからです。日本では大企業の社長が慈善事業をする光景は、ソフトバンクの孫正義さんくらいしかイメージがないかもしれませんね。

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