鬼束ちひろ結婚発覚!夫に向けた「火の鳥」の歌詞の意味と解釈は?

鬼束ちひろさんが、2018年7月27日のインスタグラムの投稿で約3年前に結婚していたことを発表し、話題となっています。鬼束ちひろさんの楽曲「火の鳥」と「トワイライト」は夫に向けて作られた曲のようですが、歌詞はどのような意味なのでしょうか。個人的な解釈になりますが、調査してみました。

 

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鬼束ちひろの「火の鳥」の歌詞の意味とは?

火の鳥は、2017年2月にリリースされました。結婚して2年くらいでしょうか。

火の鳥は、フェニックスとも呼ばれ、神話・伝説において存在したとされる「不死鳥」を表します。

漫画家の手塚治虫さんの作品タイトルとしても有名ですよね!

まずは、「火の鳥」の歌詞の全文を御覧ください。

儚い夢に埋もれて気づく
終わらない旅をしてるのだと
そして季節は巡る

切ない恋の魔法の中じゃ
今は叶わぬ願いでも振り切ってゆく
そしていつかの温もりに寄り添うのだろう

億千の夜を越えて
貴方の翼(はね)になり その背を押してゆく
生きる意味など他には何も
要らないから
哀しい微熱よ 貴方に届け
素直になれない
涙が溢れる 貴方に届け

壊れたはずの心がうずく
形あるものを探すことじゃ
何も変わりはしない

扉をあけて声を聴かせて
求めて消える願いでも寂しさだけが
積もるほどに鼓動は近づいてゆく

金色の夜を越えて
貴方の瞬間(とき)になり ただ輝いてゆく
こんな想いは 他へは何処にも
やれないから
哀しい微熱よ 貴方に届け
素直になれない
涙が溢れる 貴方に響け

誰のようにもなれない不安を覚えて
私のことを信じる私を感じてる

億千の夜を越えて
貴方の翼になり その背を押してゆく
生きる意味など他には何も
要らないから
哀しい微熱よ 貴方に届け
素直になれない
涙が溢れる 貴方に届け

「あなたに届け」という表現が多く目に付きます。

夫へ愛する想いを届けたい気持ちを表現した歌なのですね!

 

Aメロ

早速、歌詞の解釈に入ります。

曲は、次のよう歌詞で始まります。

儚い夢に埋もれて気づく
終わらない旅をしてるのだと
そして季節は巡る

儚い夢とは、「消えてなくなりやすい。もろくて長続きしない」恋の始まりの時期を意味しているのではないでしょうか。

付き合いたての夢物語のような儚い恋をする日々の中で、この恋は消えてしまうものではなく、終わらない恋の旅の途中に自分がいることに気がついて、ゆったりと時が流れていったと感じ取ることができます。

鬼束ちひろさんは過去にDV事件など、過激な恋愛歴もあり、「儚く消さってしまった恋」が多かったのではないでしょうか。

ところが、結婚に至った男性とは付き合っているうちに、「この人と一生、一緒にいるんだな」と自覚した。そう読み取れます。

 

サビ

そして、サビの部分では、次のような表現があります。

貴方の翼(はね)になり その背を押してゆく

生きる意味など他には何も要らないから

鬼束さんが愛する夫の翼となって、火の鳥のように華麗にともに羽ばたいていく覚悟が伺えます。

ただ、そんな覚悟や想いも素直に相手に伝えることができない様子が次の歌詞に表現されています。

哀しい微熱よ 貴方に届け
素直になれない
涙が溢れる 貴方に届け

特にこの「哀しい微熱」という表現は、鬼束ちひろさんらしいフレーズだと感じました。

私は、「微熱」は「深い愛情」を表しているのではないかと考えました。

恋愛初期にあるメラメラ燃えたぎる情熱の炎ではなく、小さな炎だけども永遠と燃え続けるような愛情が微熱。

「哀しい微熱」とは、言葉で簡単に表現して「愛している」と相手に伝えることができるようなものではなく、

「心の奥底からじわじわと湧き上がってくる、なんとも表現することのできない愛」のことです。

結婚に至った男性のことを心底愛していることがわかります。

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まとめ

鬼束ちひろさんの夫への深い愛情が、億千と長い年月がたっても、

火の鳥(不死鳥)のごとく永遠にともに続いていってほしい。そんな深い愛がつまった曲だということがわかりました。

鬼束ちひろさんのこれからの幸せを願うとともに、さらなるご活躍をファンとして期待しています!

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