「ピエール使用」と「コカイン瀧」の意味とは?デマニュース?笑ったの声多数

2019年3月14日に俳優で声優のピエール瀧さんが「コカイン使用の疑い」で逮捕されたことが話題になっていますね。

今回は、「ピエール使用」の「コカイン瀧」という誤植ニュースについて、ご紹介していきます。

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「ピエール使用の疑いでコカイン瀧を逮捕」とは?デマニュース?

ピエール瀧容疑者が「コカイン使用の疑い」で逮捕されたニュースが世間を賑わせた後に、ツイッター上では下の画像が出回りました。

この画像はパット見では全く違和感がないのですが、よくよく見ると、「ピエール」と「コカイン」という横文字が入れ替わっているんですよね。

よくよく見るとピエール瀧容疑者の画像の左下には「@jijicom」という文字が入っており、これを見た世間の多くは時事通信社がふざけた誤植(誤字)をしたと話題になりました。

ですが、時事通信社はこのニュースについてキッパリと「誤植(ごしょく)」を否定しています。

結果として、一般人によって面白半分で作成されたデマニュースだったことが判明しました。

最初にこの画像を投稿したツイッターのユーザーは次のように答えたようです。

Aさん「あの画像は友達から送られてきたものです。面白いと思ってツイートしたので、誰があの画像を作ったかなどは分かりません」

Bさん「あの画像を拡散したかったわけではないので、ツイートを消しました。友達がどこで見つけたかわかりませんが、なにも考えずにツイートしてしまったことを反省しています」

このようなフェイクニュースは特に災害のときなどに、必要以上に被災者を煽ったり、誤った情報を信じてパニックになるようなケースと同様に、場合によっては社会的責任を追求されることがあります。

実は過去にも同様な誤植の疑いがあったデマニュースが世間の話題となり、LINEニュースは「法的措置を含めた厳格な対処」を検討すると表明した事件がありました。

この画像は2017年4月に福岡市で起きた3.8億円強奪事件のデマニュースで、LINEニュースの改変画像がTwitter上で出回わったものです。

正しくは、「3人組が現金3.8億円を奪う」という見出しでしたが、これを「3.8億人組が現金3円を奪う」と改変したものでした。

この時は、LINEがTwitterの公式アカウントで「LINE NEWSが実際に配信を行ったものではございません」と否定し、「法的措置を含めた厳格な対処」を検討すると表明。

正しい情報を届ける報道局にとって、誤った情報を流していると視聴者に感じさせることは、会社としての信頼を失うことに繋がりますし、賠償請求などに発展する可能性もあります。

「ピエール使用」「コカイン瀧」に笑ったの声多数

それにしても、今回の「ピエール使用によるコカイン容疑者の逮捕」という画像は、かなりの反響がありました。

その声の一部をご紹介していきます。

まとめ

ピエール瀧さんのコカイン使用による逮捕に関するフェイクニュースをご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

今回は明らかに「間違い」と判別のつく、デマニュースでしたが、このニュースを配信したと疑われた時事通信社は寝耳に水でしたね!

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