ちょっと待った!本当に後悔しない?一眼レフカメラの7つのデメリット

一眼レフのデメリット:はじめに

いまあなたのカメラ欲は最高潮!カメラをもったあとの生活が虹色に輝いて見えていることでしょう。

中でも、一眼レフカメラは男のロマンです。でも、ちょっと待った!一眼レフカメラにもデメリットがあるんです。

カメラ選びを進めていく前に、ちょっと小休止。

あなたが望むカメラは、本当に一眼レフですか?

私の視点から、男性向けに「一眼レフカメラの7つのデメリット」をご紹介いたします。

スポンサーリンク

一眼レフのデメリット:①デート向きじゃない!

「ディズニーランドで可愛い彼女の写真をいっぱい撮りたい!」

もし、あなたの彼女がモデルや写真を取られることが大好きな子だったら、カメラを向けるたびにポージングをしてくれるかもしれません。でも、だいたいの人がカメラを向けられることに慣れていません。特に一眼レフカメラをもってレンズを向けられると身構えるのが普通です。

ここで、「デート相手もカメラ好きだったら、一眼レフ持っていってもいいんじゃない?」と思われるかもしれませんが、一眼レフカメラを持っていると「2人の距離が急接近するスマホ自撮り」ができないのです!

これが最大のデメリットといってもよいでしょう。

初デートで一眼レフカメラを持っていくと、シンプルに「こいつガチか!?」と引かれてしまうので絶対にやめましょう。

 

一眼レフのデメリット:②「写真撮ってもらえませんか?」とめっちゃ頼まれる

これは「あなたのカメラで私を撮って」という意味ではないので、勘違いしないように気をつけましょう。

一眼レフカメラを持っていると、周囲からは「写真撮るのうまいやつ」「写真を撮るのが好きだろうから、頼みやすい」「うまく撮ってくれそう」と見えてしまいます。

それが女性グループからの依頼であれば、あなたの出会いのキッカケにもなるかもしれませんので、メリットにすることもできるかもしれません。

しかし!

あなたが期待する若い女性たちは、インスタ用にいそいそと自撮りに励んでいますので、残念ながらあまりチャンスはないかもしれません。仮に頼まれても、撮ったあとの写真に不満そうな顔をされることもあります。

私の経験上では、ほとんどが「カップル」もしくは「外国人」からの依頼です。

あなたは、わざわざ知らない人に声をかけてまで撮ってもらうことをお願いするのはどんな時ですか?

おそらく「二度と来られないかもしれないから、ちゃんと残したい!」とか、「自撮りではうまく映らないような壮大な景色や建造物の場所」ではないでしょうか。

あなたがファインダーから目を離す瞬間を彼らは狙っています

 

一眼レフのデメリット:③旅行の目的がすり替わる!

一眼レフカメラを買って写真に凝り始めると、写真を撮ることに夢中になってしまいます。

趣味を極める者としてあるべき姿ですが、どんな旅行も「写真を撮ること」が目的となってしまいます。もちろん、撮りたい写真を撮りにいくカメラ旅行なら問題ありません。

つまり!

夢中になりすぎるがあまりに、目的と手段の逆転が起こってしまうのです!

カメラは旅行が終わって帰ってきたあとに、「思い出を振り返って楽しむ手段」であるはずが、「カメラで記録を残すこと」が目的になってしまうのです。

言うまでもなく、旅行の目的は「同伴者と旅行それ自体を楽しむこと」ですね。

ただ怖いことに、これは気づかないウチに陥ってしまいがちですので、「カメラを楽しむための一人旅」を別で企画して、きちんと自分の中で棲み分け(すみわけ)することをおすすめします。

スポンサーリンク

一眼レフのデメリット:④彼女、奥さんによく怒られるようになる

これは、納得のいく1枚が撮れないとき、何度も取り直すからです(笑)

特に、身内とのおでかけだと、「少しくらい待たせてもよいか」と、どうしても甘えが出てしまいます

カメラを構えると周囲が見えなくなって、独りよがりになってしまいがちなので、注意してください。

あるいは、場所によっては「この構図のここに被写体がほしい!」と思う時があります。

そんなとき奥さんに「ここのちょっと立ってもらえる?」とつい言ってしまいます。

ご想像どおり、これもやりすぎると・・・、無視されて家族一人だけそこに置いていかれることになるのでご注意ください(笑)

 

一眼レフのデメリット:⑤とにかく重い!

タイトル通りなのですが、一眼レフはとにかく重いです。一眼レフには「APS-C機」と「フルサイズ機」という2種類があります。「APS-C機」であれば、すごく軽量の商品もありますが、「フルサイズ機」だとレンズをつけた状態で1.5kg以上にもなります

これは、スーパーのレジ袋に350ml缶ビールを5つ入れて、常に持ち歩いているようなものです。

ビールは飲めば重さは減りますが、カメラの重さは当然変わりませんので、旅行先ではボディブロウのようにじわじわと体に効いてきます。

 

一眼レフのデメリット:⑥日常で使う場面はない

みなさんは今日1日で写真を何枚撮りましたか?

お気づきかもしれませんが、ひとは日常的に意識しないとそんなに写真を撮っていないのです。

SNSにあげる習慣のある人は特別かもしれませんが、通勤中に「小さな可愛い花」を見つけたとしても、一眼レフをもって毎日会社にいくことはできないので、一眼レフでのシャッターチャンスはありません

一眼レフカメラになると、案外「よし撮りにいくぞ!」という時にしか持ち出さないものです。

 

一眼レフのデメリット:⑦海外旅行に持って行きづらい

これには2つの理由があります。

1つ目は、日本製のカメラは非常に高価であり、スリに狙われやすいからです。

治安のいい国であれば問題ないのですが、それでも細心の注意をはらう必要があります。戦場カメラマンは、わざとガムテープをはってボロボロにみせると聞いたことがあります。

2つ目は、「大きさと重さ」の問題です。飛行機に乗る際にスーツケースに預けることは推奨できません。故障の可能性が非常に高いからです。

もちろん、プロやテレビ・報道関係者であれば専用のアタッシュケースに格納して預けることができますが、そのアタッシュケースも非常に高価です。手荷物として機内持ち込みすることになるでしょう。

そこで、ただでさえ荷物の多い海外旅行に大きくて重いカメラを持っていくことは精神的抵抗が大きいです。

スポンサーリンク

一眼レフのデメリット:まとめ

一眼レフカメラの7つのデメリットについて、ご紹介しましたがいかがだったでしょうか。

世のお父さんの中には、子供の誕生に合わせて一眼レフカメラを買ったものの使わなくなったという人が多いようです。

「子供の写真をキレイに撮りたい!残したい!」という理由で一眼レフを検討しているなら、私はその費用で写真館で記念写真を1年に1回撮ることをおすすめします。日常的に撮る写真は、案外iPhoneで済むことが多いです。

最近では、画像を送るだけでフォトブックにして毎月届けてくれるサービスもあります。

写真をとっても印刷しないことが多いと思いますので、毎月子供の成長をフォトブックに記録しておくことが1つの愛情表現になるのではないでしょうか。

さらに、いまのスマホはカメラの画質がものすごく向上しています。

一眼レフは安い買い物ではないので、こういった理由で、そのお金を別なところに投資するのも全然ありです。

使い捨てカメラを子供にもたせて一緒に散歩にいったり、最新のチェキで撮った写真に一緒にペイントしてもよいでしょう。思い出を写真に残すのではなく、写真やカメラの思い出を作ってあげるのもよいかもしれません。

※いまは、使い捨てカメラもチェキもどちらもデータ化できます

「いつか自分の撮った写真を大きく引き伸ばして部屋に飾りたい!」といった夢ががある人は、確実にカメラにハマりますので、引き止めません!

あるいは、誰かの写真をみて「自分の方がもっとうまく撮れるな。」とか写真をみてうっとりしたことのある人は、早くカメラを趣味にすべきです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください