後悔しない単焦点レンズの選び方!あなた好みの画角を見つけるには?

はじめてのレンズに単焦点レンズを購入しようとするとき、いったい何ミリの焦点距離がいいのか悩みますよね。

私もはじめてのレンズは20mmの単焦点でした。

実は、20mm(超広角レンズ)にしたことに後悔しました。

今回は、私の経験もふまえ後悔しない単焦点レンズの選び方をご紹介します。

スポンサーリンク

なぜ後悔したのか?

私がはじめてのレンズに20mmの単焦点レンズを選んだ理由は、そもそもカメラを買いたいと思った理由に由来します。

「きれいな星空を撮りたい!」そんな思いでカメラを購入したわたし。

色々と調べていくウチに、星空撮影では「APS-Cよりもフルサイズが有利!」ということや、

「広角レンズの方が天の川全体をおさめることができる」との情報を目にしました。

そして、短絡的に20mmの単焦点レンズを購入したのですが・・・。

20mmはかなりの超広角レンズであり、日常のスナップ写真では非常に使い勝手が悪かったのです!

カメラ経験者であれば、ごく当たり前のことだと思いますが、そもそもの画角を体感的にわかっていなかったため、

ネットの情報に踊らされて選んでしまいました。

もちろん、星空撮影や風景写真では非常に広角レンズは活躍してくれるのですが、

カメラ買いたての頃に1番撮影するのはポートレートやスナップ写真には不向きでした

結局1ヶ月後に、50mmの単焦点を買い足すことになりました

 

あなた好みの画角を見つけるためには?

単焦点レンズの焦点距離は、おおまかに以下のような種類があります。

超広角(17~24mm)・広角(30~35mm)・標準(50mm)・中望遠(90・135mm)・望遠(200~mm)

もっとも慎重に単焦点レンズの焦点距離を選びたい場合は、まずは標準ズームレンズを使ってみて、

どの画角(焦点距離)をもっとも使用しているか撮影した写真を集計する方法があります。

しかし、

はじめて買うレンズを単焦点にしたい場合は、そうはいきません。

私がおすすめするのは、まずは超広角と望遠は候補から外すことです。

35~135mmであれば、被写体との距離を調整することである程度、どんな被写体も捉えることができます。

それでも、動物の表情を撮りたいひとは望遠レンズを検討するとか、

ダイナミックな風景をおさめたいひとは超広角レンズを2つめに検討するとよいでしょう。

スポンサーリンク

後悔しない単焦点レンズの選び方はあるのか?

どのレンズを買ったとしても、結局、人はないものねだりの生き物なので、

試したことのないレンズの方がよいのでは?と思ってしまうものです。

巷(ちまた)では、はじめての単焦点は「50mm(APS-C機では35mm)」が良いとされています。

理由は、私たちが自分の目で見ている景色とほぼ同じ画角になるからです。

つまり、

目でみて撮りたいと思った写真を目で見たとおりの印象でおさめることができます。

私も50mmの単焦点レンズを買って、ストレスなく撮影できることに驚きました。

20mm使っていた時は、ポートレートでもスナップでも被写体にかなり近づいた距離でないと撮影できず、

非常にストレスフルな撮影でした。

一方で、

50mm単焦点レンズは、F値が1.8でも2万円以下で購入できるため、コストパフォーマンスも非常に良いです。

正直、50mm単焦点レンズだと面白みに掛ける部分もあるのですが、汎用性が非常によく、

どんなシーンでもこなしてくれる万能なレンズです。

まずは50mmを選べば、後悔はないと思います

スポンサーリンク

まとめ

はじめてのレンズに単焦点レンズを考えている方には、50mmをオススメしました。

まずは50mmを試してみてはいかがでしょうか。

例えば、色々な被写体を撮っていく中で、ポートレートを追求したくなったら、

ポートレートレンズとよばれる90mmや105mmもしくは、135mmの単焦点レンズを2つ目に検討するとよいでしょう。

50mmの単焦点レンズの良いところは、価格の安さです。

その価格の安さを利用して、まずは50mmを試したあとに、他の焦点距離にステップアップしていくとよいでしょう。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください